葉山福ふくで家族会議!

2020.03.24 Tuesday

 

春分の日。

おばあちゃんのお墓参りへ。

鎌倉のお寺で和尚さんの読経の後、ひろーいお寺の立派な柱を眺めたり、
お寺での時間をゆったりと過ごしました。
龍口寺のお祭りのお話しをしたり、
若和尚さんとも対話ができて楽しかった♡
若き宗教者の考えや在り方にふれる機会は刺激になる。
ひとつの道に決めて立ち歩いている人と話すと、
自分が見えてくるように思う。
ザワザワしているご時世ですが、
読経の響きと太鼓の音。
ひととき鎮座する時になりました。
 
お墓参り、
おばあちゃんに会いに行かれてよかったよー♡
ありがとうございました。
 
  
お昼ごはんは葉山福ふく寿司。
私の妹と義弟のお店です。
 
 
いつ行っても、凛として空気ともてなしが気持ちいい!
小さなお店ですが、四季の花々が飾られ迎えてくれます。
ほぼ予約で満席なことも多く、義弟の丁寧な職人技を認めてくださるお客さまに支えられ、
不安感の高い社会情勢になりましたが、お店はあたたかい氣が流れておりました。
 
 
父も母もビール! と80歳過ぎても達者なふたりに元気をもらい、
私は夏みかんサイダー♡スカッとおいしい!
  
 
  
おいしいお寿司が出てきます。
しゃりは小さく、新鮮なネタはアート!
大将の握りで食べたかった大分佐伯の美人ブリ!
おいしかったわー。
写真を撮り忘れました。
只今おおいたフェア中! ぜひ福ふく訪ねてみてくださいね!
 
  
屋形島の緋扇貝も登場!
 
 
卒業祝いもしてもらい、ゴキゲンなHちゃん!
葉山に引越して、うれしいことが続いています。
 
世界は見えない脅威に不安がいっぱい。
暮らしのなかに笑顔でいられる瞬間を創り、
大地にしっかりと足をつけて健やかに生活していきましょう!

春野草のびる

2020.03.18 Wednesday

  

春の野草のびる

お友達からのお土産♡うれしい春の贈り物。

ニラの香りと味がします。

 
お野菜は水にしばらくつけておくと、
自然と土が落ちて、葉には水あげになります。
 
頂いた時は土付き。
丁寧に水で洗い、食べやすい大きさに切ってから調理します。
 
少々のオリーブオイルで炒め、
火を止めて塩麹で出来上がり!
春をおいしく頂きました♡
のびるはタマスダレ(有毒植物)に似ていますが、タマスダレにはネギ臭さがありません。
香りをよく嗅いで確認してくださいね。
 
ふきのとう、タラの芽、ヨモギと大地から生まれてくる春を発見!
食べられる野草の知識と調理法を体得し、
もしもの時の心と安心知になるといいですね。
野草を見つけて食べる会!
4月に開催したいなーと思っています。
近日、ホームページでご案内します。
自然を舞台にみんなで学び合う場を開いていきたいと思います。
どうぞお楽しみに!
 

葉山に引っ越しました。

2020.03.15 Sunday

 

3年暮らした鎌倉腰越Lifeを終え、3月4日に葉山堀内に引越しました。

妹や少林寺の仲間たちの暮らす葉山へ再び!
  
4月から大分郷里佐伯市宇目のキャンプ場の指定管理をマサが始めることになり、
家族それぞれが安心して暮らしを営める土地を考えた時に、
私とヒカリと葉山に戻ることを選択しました。
チサトは6月末にスウェーデン留学から帰国予定です。
     
暖かな太陽の溢れる葉山。
ゆっくりと散歩を楽しんだり、海の景色を味わったり、、。
久々の葉山life。心地よいなーと感じています。
  
今回も自分たちで引越しました。
じぶんで運べないものは買わない。
結婚してからモノを買う時に決めていることです。
(それって運べる?)マサとふたりで相談しますけど、
だんだん私が持てなくなって、今回も頼もしい友人に助けてもらいました。
地球規模で感染予防が叫ばれる状況下になり、
毎日の社会的な当たり前が崩れ、なにが安心で何が信じられる情報なのか?
と自分で考えて行動し、自ら信じる価値基準で生きる。
突然、そんな社会になってきました。
    
私が大切にしたいことはなんだろう。
他者と共に、分かち合いたいことってなんだろう。
  
新しい春のステージに、
当たり前のことだけれど、
もういちど、自分がなにを大切に生きていきたいのかを問う機会になっています。
  
ゆうみんLife、
葉山lifeになりまーす!
山中湖は変わらず!
  
大分はlifeまではいかれないかもしれませんが、
3つの暮らしを子どもと共に楽しく創造していきたいと思います。
  
今日ににちようび、
おひさまを浴びて、心健やかにまいりましょう。
  

まるっと2月ゆうみんLife

2020.03.08 Sunday

 

あっという間に3月!

ゆうみんLife、すっかりご無沙汰。

まるっと2月をお届けしまーす♡

 

 

2月8、9日土日は二日続けて富士山そり!

 
原っぱ大学のみなさんとの土曜日は、雪も降ってくれて新雪の美しい景色。

親子でかけがえのない時を共有する。

原っぱ大学とFOSのコンセプトが重なり合うことで、

互いに共感し、場を創り合えることは、私たちにとっても喜びです。

  

  

翌日曜日はFOSコース!

1年に1回、富士山そりにご参加くださるご家族もいて、
1年ぶりの再会にお子さんの成長をお互いに祝福しあう。
そしてのんびーり自然にかいほーう♡
  
  
FOSは異年齢で遊べる楽しさがあります。
身体能力がハンパなく高い小学生Wちゃん。
中学生Hさんと活動すると、自分のチカラを存分に発揮できる!
富士山をバックに飛びまくって撮影。すごいわー。
   
   
2月16日の夕暮れは美しかったねー!
この日はHちゃんのお友達を連れて富士山にいきましたが、
中学生諸君、大満喫の富士山♡
   
  
久々に登場!
部活女子、岩登りもガッツでいいわー!
 
 
鷹取山クライミング、日曜日は強風のなか、
登り込みました!
ちびっこから大人まで、真剣に遊ぶ!
身体と心を動かして、会話ではなく行動で対話する。
FOSならではのコミュニケーション。
言葉を多く語らずとも、交流は生まれて、あたたかな気持ちが心根に残る。
最後にひとりひとりシェアをしてもらいますが、本当に自分が伝えたいことを端的な話す。
子どもも大人もドキドキしちゃう。
けれど、あなたの感じたままを語り、聞き合う関係の安心感をなにより感じてほしいと思っています。
   
   
2月連休は小さな天使が北海道から飛んできました。
超かわいい!!!孫みたいな気分です。
幸せな社会を創っていこう! とつくづくと思います。
想ったら実践! 
   
 
 
2月23日はFOS×横浜ぐるっとママ開催。
コロナの影響で様々な活動中止になっていますが、
自然下の活動であること、特定できる参加者であることなど、
ご参加の方に自分自身の体調をよくよく感じて頂いての開催にしました。
  
  
ウィルスは熱に弱い!ということで、もう焚火でぐつぐつぐらぐら!
 
 
とってもおいしいほうとう鍋が出来上がりました!
  
 
子どもの元気な声と笑顔が溢れている!
健やかな子どものいまと未来に、私たちができること!
子どもと共に育つ場を開き続けていこう♪
 
 
 
3月1日㈰は原っぱコラボ第二弾!
雪がなーい♡そしてコロナの影響で参加2組でしたがスタッフTさんの愉快な母子と、
めっちゃゴキゲンな森からの富士山時空間。
  
  
いつもの森の大木さんにごあいさつ♡
  
  
親子で植生について、苔をみつけて分かち合う。
ほのぼのタイム♡自然はいつも私たちを待っていてくれている。
(今日もありがとう)と、いつも想うの♡
  
 
足元に広がる美しさと共に!
 
 
1週間で雪はすっかり姿を消してしまいました。
黒い大地の富士山に、ワレラ不時着的な雰囲気。
  
  
残雪をみつけては滑る!
この広大な景色を眺めて滑る爽快感。
コロナの影響で世界的に社会的になにか不安と心配の渦にぐるぐると落ちていきそうになりますが、
こんな時だからこそ、自然のなかで身体を動かし深呼吸。
   
  
霧のなかから顔を出してくれた富士山。
ありがとうございました♡
  
   
で!!!トダカ家、翌日カマクラから葉山に引っ越しました!
マサと結婚して25年になりますが、湯河原→忍野→山中湖→葉山2回引越し→鎌倉→葉山へ。
自分で引っ越してるー。いつも助っ人がいてくれて、なんとか自分引越し!
今回は大物の冷蔵庫がネックでしたが、鵠沼のバディ冒険団のえんちゃんと息子Mくんが
ちょーど朝、オーストラリアの留学から戻り、冷蔵庫を運びに来てくれた―。
助かるー! 困った時にそそそそっーと即動いてくれる人に囲まれていることは幸せ。
ありがとうございます♡
   
           
3月3日ひなまつり。
引越しの荷物のなかで、葉山福ふく寿司から差し入れ!
アリガタヤー♡
 
 
  
葉山のお宅の写真はまた次回に!
まだ引越し作業中にてー♪
週末は山中湖に断捨離と荷物整理。
4DKから2DKの小さな暮らしにchange! 
マサが春から大分佐伯市宇目のうめキャンプ指定管理を受け、
私とHちゃんとの暮らしを考えての引越しです。
Cちゃんも6月には北欧留学から帰国します。
新しい家族のカタチ。
ほんとうに必要な物に限定して、スタートする。
いい機会になっています。
2月はコロナの影響で心も何となく落ち着かず、
いまもですが、なにが正しくて、なにが間違っているのか、
とても見えにくい。
こんな時だからこそ、自分に必要なことはなんだろう?
思うこと、感じていること、考えていることを率直に話し、
対話のなかで、他者を知り、自分を見つめ、
社会を見通して、自分が描いている幸せな社会創造を実践していく時なのかなと思っています。
山中湖は朝から雪が降っています。
さて、3月はまだこれから!
丁寧に暮らしを紡いていこう♡

はじまりましたー!フジサンそり

2020.02.04 Tuesday

 

    

おはようございます。

フジサンそり入口に立っている大きなもみの木。

子どもたちがまず、「わーゆきだー!」と駆けていく森のなかで、

いちばんの大木。

いつも、(今日もよろしくお願いしまーす)と声をかけてゆく木さんです。

   
今年はどこも暖冬で雪が少なく、
フジサンのそりはできるかなー!と、
心配していました。
    
けれど、先週、どーん!とやってきた南岸低気圧に富士山周辺は大雪。
忍野の小中学校は休校になったくらい。
一日で50儿澆辰討れました。
    
けれど、夜から雨になってしまい、
道路の雪は溶けてしまいましたが、
生活者にとっては、道路の雪が残ると路面の凍結が怖いので、
雨は有難いのかもしれません。
    
冬の山好きの人はざんねーん!!!
けれど、富士山は有難い事にいい雪がついてくれています。
   
  
 
  
森を抜けて、富士山にでたところ。
後ろは箱根の山々が連なっています。
お天気がいいと駿河湾まで展望できます。
    
 
  
  
フジサンに向かってゆっくーり歩きます。
雄大な景色に包まれて、歩く心地良さ。
   
「なんてきれいなのー!すごくないですかー!」
ママが感動しています。パパも嬉しそう。
日々、仕事でお疲れのママもパパも、この広大な景色を前に、
ものすごーいリフレッシュ!
自然そのものにふれること。
理屈ではなく、いまのありのままを、
なんだか受け入れていかれるように感じるから不思議です。
  
 
 
   
藍の空に白い雲が描かれています。
まるで神さまが白い筆をふるったような、、。
だれかが龍がいるなーって言っていたけれど、
フジサンの蒼空、大好きな空の色。
 
  
 
 
  
さて、そりをしにいこうかなー!
山の大きさと人の小ささ。
このスケール観、フジサンそりの美しい光景。
広大な景色のいちぶになる。
     
   
  
「少し、上に歩いていかない?」
ママたちをお誘いしてミニ登山」
望遠でフジサン上部の写真を撮りました。
新雪をふんわりまとった山、美しいですねー。
みなさん、山と静かに向き合って過ごしていました。
フジサンと対話する。
じぶんの対話する。
5分間の瞑想タイム。いい時間でしたねー♡
 
  
 
   
「2時に下山だから、そろそろ降りよう」
山は風が吹いてきて、雲が湧いてきました。
太陽が雲に隠れると急速に気温が下がり始めます。
  
 
みなさん、そうした気配を肌で感じて、
準備もさささっーと手早く行っています。
  
自然下でのこうした体験は、
万が一、自分の命や家族の命がかかっている出来事に出会った時に、
身体が体験した無意識のセンサーが働いて、
しぜんと身を守る行動がとれていることに、
じぶんが驚いちゃったりすることがあるんじゃないかと思います。
  
   
 
  
  
翌日のフジサンの写真です。
月曜日は強風。いやいやよかったね。
この傘雲はかなりの風ですよ。
   
フジサンそりは、いつも不思議なんですが、
集う人たちにピッタリの条件が与えられます。
足並みをみながら、その日のベースを決めていきますが、
今回は2020の初回フジサン、素晴らしく恵まれたコースになりました。
     
 
一年ぶりの再会の子どもや大人のみなさん、
山で会うと、なんたが364日の堺がないのが不思議です。
   
いやいや素晴らしいフジサンさんそりでした。
今週末はまたまたフジサンそり!
たのしみだなー♡
    
日常もフジサンの空気感で、
凛と呼吸ゆったりいきましょう♡
  
      

おおいた佐伯の街探検!

2020.01.31 Friday

 

なんて! 活きのいいお刺身なんだっ!

 
おおいた佐伯でのうちあわせ後、

佐伯市内の飲み屋街で夕食へ。

 
 
地鶏の炭火焼き!
ビールが合います。
 
 
ホタルイカ
 
 
白菜キムチ
 
海の幸と山の幸、
ちいさな小鉢に自然からの贈り物。
漁師さんや農家さんの作り手と調理している板前さんのコラボレーション。
 
 
はい! 日本酒ですねー♪
キリっと辛口。
うーん美味いっ!
 
 
卵焼き
 
 
シソ餃子。
 
なるほどー!
料理のヒントを頂きます。
 
暮らしを豊かに創りだそう♡
FOSでも私自身のテーマでもあります。
今年は自然・キャンプの世界はもちろんですが、
じぶんの喜びを大切にしてみたいと思っています。
 
 
帰りは飛行機で!
いつも陸路で走っている850キロを空から眺める。
藍空に富士山がしろーく三角山。
ふじさーん、ただいまー♡
2020年は東京→大分間、飛んでいくことになりそうな、、。
前向きに、光へ光へ。
向かっていこう!
ぜひ!佐伯飲み屋街の居酒屋探検ツアー。
開催したいっ!

葉山教育懇談会レポート

2020.01.27 Monday

7回目の開催となりました教育懇談会。

私立和光中学校星野実先生の教育講義、懇談会というよりは星野ゼミ。

今回は鎌倉の自主保育の赤ちゃん連れのママたちも参加。

未来に希望をいっぱい描けるフレッシュな明るさが会場に溢れていました。

 
今回は発言者を3名、第1発言者
米澤さんの不登校のお話し。
不登校の居場所づくりNPO法人自由創造ラボの主宰米澤さん。
 
子どもひとりひとりに寄り添い、居場所づくりに真摯に取り組んでおられる姿勢に心から共感します。
星野先生の資料のなかにも、「不登校はその人の人生の、その人の人間としての成熟課程における
ひとつの「つまずき」だと捉える。そして、そうした状態から立ち直り、
自ら解放していく主体は子ども自身であることを忘れてはいけない。」とあります。
米澤さんの発言のなかに、子どもが学校に行かないことで新しい学び方へ移行し、
ゲームの世界に開かれている自らの探求心や好奇心のままに向かっていこうとしても、
親が従来の価値観から抜け出せず、子どもを否定的に見てしまうケースが多いことも発言されていました。
 
星野先生の「子育ては子どもが自立し、子別れするためにある。」という言葉も我が子がかわいく、
教育意識の高い参加者のみなさんには心がさわさわしてしまう切なさが起きましたが、
「学びの主体は子どもである」
米澤さんと星野先生との対話の核心にあるワード、凛と心に残りました。
 
 第2発言者
ベーグさんのアフガン・ペシャワールの会、中村哲先生のお話し。
アフガンやパキスタンの国際情勢をわかりやすく解説。
ベーグさんの中村先生への深い尊敬。
偉業と軽く言葉になどできぬ乾いた大地を知っているベーグさんの語りに感動。
自らのいのちを生きること。自らのいのちをたくさんのいのちを守るために、捧げてこられた中村先生の生き方。
ベーグさんのピアな大切なひとつの出会いと別れを言葉にして私たちに届けてくれたこと。心から感謝。
ベーグさんの自らの思考を深く耕し、探求に生きていくジャーナリストとしてのたまみさんにふれる機会になりました。
 
第3発言者
娘の不登校から、高校3年の娘が留学までの道のりと経験をお話しました。
小学低学年時の豊かなホームスクール時期。
葉山に引っ越し、海と学校のゴールデンな小学校Life。
和光中学の人間教育を軸に学び合える豊かな育ちから、
公立進学校のまさに受験戦争に取り込まれて苦労した娘の様子と留学への旅立ち。
不登校時は親子でピンチをチャンスに変えていく連続でした。
不登校になっても不幸ではない!
幸せは毎日創り出せるから、心配しすぎず、なんとか楽しい学びを自ら創ろう! ときましたが、
厳しい現実もありましたが、こうやって、親子で苦難を乗り越えることで、
出会ってきた出会いは宝物になり、なにより体験から気づく連続性に喜びがあるんだよなっと、
話していて、自分もまた確認する時になりました。
 
 
第4講義星野先生
星野先生の子育ての大原則、人を信じる力。子どもが自立するために子育てはある。
子育ての参考書をひとりで読むのではなく、心で感じて伝わりから理解する。
安心感をみなさんで創る場の空気に肌で感じてみる。
発言者の痛みと苦しみに共感し、星野先生がかける言葉のなかにある優しさにふれることができる。
人を支えるとは、励ますとはどういうことなのか?
懇談会で発言する母ひとりひとりに向き合う星野先生。
ここに教育って生まれていくんだなって感じました。
  
最後は星野先生の長い長い参考文献の読み合わせ!
このコンテのないリアルな学びの実践。
いのちの源泉、井戸端会議な雰囲気がすごーく楽しい学び舎となりました。
また次回まで、それぞれの場で愛を暮らしの軸に、
みなさん、ごきげんよう!

トダカ商店へ、いらっしゃーい♡

2020.01.12 Sunday

  
新年はマサのお父さんの100日祭が1月3日にありました。
神道では、仏様は少しづつ神様になり、
この世からあの世に旅立ち、残された家族はなにより現世をしあわせに生きることに尽きる!
神官さんも「元気にやっちゃったかー!?」と親戚のような雰囲気。
(日々しあわせに生きよう)
ということで、新年のトダカ商店の内覧コーナー!
   
 
  
いつものコーナーからスタート!
アンパンマン増えてます!
 
 
お正月のくじは鈴!
1番ほしいところでしたが、57番! 残念!
 
 
大吉ガム! 
私は買ったことないけど、ガムに大吉とか書いてあるのかなー?
 
 
親泣かせで幼児の喜ぶコーナーでしっ。
私は長女が幼児の頃はトダカ商店の駄菓子コーナーに入り浸る我が子を見るのが辛かった。
駄菓子というなるべく避けたい添加物てんこ盛りの白砂糖のお菓子に人が変わったように欲する子の姿に、
日々のじぶんの食育への努力が全く無意味な風に想いツライ気持ちでブルーになっておりました。
  
じぶんの苦しみから、結局は解毒の仕方、食養、ホメオパシーなどの助けを借りればいいんだと、
否定せず、否定を肯定に変換する力を自ら養おう!と意識を切替えて、食と健康の学びの幅が広がり、
心の平和が生まれました。
 
  
店主のタカ兄、阪神ファン♡
  
  
  
   
売れてないけど和テイストな5センチ代の小さな焼き物の七福人。
昔のキャラクター商品か!
昔の子ども(江戸や室町時代など)って七福マスコットなどで遊んでいたのかねー?
お人形さんは昔からあるんだから、いまはピカチューだけど。
並べるとカワイイくって、飾る場所があったらほしいなーと思っている商品。
   
   
   
凧! 大サイズから6枚ほどあります。
タカ兄のコレクションですが、お正月になると出している。
小さな商店ですが、四季折々の日本の行事を大切にしていて、
味わいのある商店です。義兄さん、九大卒の神童。
教壇に立っていたこともある人で、話すと斬れのあるトークで頭脳は宇宙。
過疎地の小さな商店ですが、お店に感じられるあたたかな雰囲気は、
マサのおかあさんのこだわりのないやさしさと、タカ兄の遊び心がいいなーと♡
   
   
みかんや柿、サツマイモや宮崎のトマト、
そして熊本のメロン! ←高いけど誰が買うんだ! と思うけど、
タカ兄に震災支援だったりして、九州での農業や流通を支える店として、
安さよりも、暮らしを支えていくつながりを根底にゆるーく確かにブレずにやってる!
トダカ商店ってステキだなーって思ふ♡
   
   
と!いうことで、健康一番!!!
足つぼマットコーナーを渡っていくべしっ!
ですけれど、タカ兄は痛くて、とても歩けないらしい。
  
   
マサが生まれたときから変わらないという光景。
都会で育った私には小学生の時に遊んだ空き地や住んでいた家も、
区画整理で引っ越したし、街も駅も経済の流れのなかに常に変わっていった。
   
おおいたのマサんちの穏やかに流れる時間。
トダカ商店、毎日7時には空いてます。
タカ兄とおかあさんと2人で開いている小さな商店。
ぜひ遊びにいってみてくださいね。
そしてぜひ、一声かけてくださいね♡
おかあさんもタカ兄も喜ぶと思う♬
   

自然と共に 今年もげんきにいこう♪

2020.01.10 Friday

  

冬休みコース巡業を終えて、

カマクラに戻りました。

 

 

2019年12月31日最後の日の富士山。

稜線がのびやかに富士山につながっています。
新年を富士山で迎えるコース、
10年程続けてきました。
毎回、呼ばれるように富士山でご来光を迎える方がいて、
こうして場を共にできる奇跡。
 
 
  
山と人の写真。
こうしたアングルがとても好き。
そもそも人は自然のなかで、ちっぽけな確かな存在って教えてくれる。
 
 
 
夕焼けの写真。
美しいグラデーション。
マサが撮ってきてくれた写真です。
 
 
  
2020年富士山、今年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
 
  
1月2日から陸路でおおいたへ。
久住高原のボイボイキャンプ場での初コース!
ひろーいサイトが気持ちよい初オートキャンプでした。
 
 
 
 
悠久な大地性、
なんだか日本じゃないみたいでした。
 
 
 
 
  
雲のなかから太陽が生まれる
黄金の光が眩しく美しい朝でした。
  
今年も自然の神秘にいっぱい出会っていこう。
自然の息吹と自分の呼吸をあわせていこう。
場を共にする人々としあわせを創り出していこう。
 
 
おおいたから11時間走って山中湖に戻りました。
遠いような、
近いような、
距離と時間がふつうに考えられなくなってきましたが、
身体と心をいたわって健やかにまいりましょう。
 

 


しあわせの時間 冬休み総集編

2020.01.03 Friday

 

あけましておめでとうございます!

只今、おおいた!  
陸路で850キロ! 白馬→新潟十日町→富士山コース終え、
翌日から走ってきました。
義父の百日祭(神道)、本日3日に終わりました。
さて、12月21日から始まった冬休み!
山中湖モンテラックのFOS25周年から楽しくおいしい♡が続いております。
冬休み総集編!
いってみよーう♡
 
  
特急あずさに乗って白馬へいこう!
久々のシャンツェ宿泊組みました。
私は23歳くらいでシャンツェに出会いましたので、
もう30年弱のお付き合い。
 
マサとヒマラヤに通っていた時代は冬場はスキーのガイドのゲストをお連れしたり、
マサはガイドのゲストと北アルプス登山のベース基地としてお世話になりました。
子どもができて、子育て仲間たちと貸切利用で、
気兼ねなく、宿泊できるようにコースを組み、
子どもたちを北アルプスの世界へと誘ってきました。
春冬スキー、秋は紅葉の山々へ。
季節を通してふれてきた北アルプスの山の世界は、
乗り物利用で高度を上げられるので親も子も満足できる山域。
久しぶりにシャンツェの登志子さんとお電話した時に、
「白馬にいらっしゃい! 山、いいわよ」と、懐かしい景色とおいしいご飯を思い出し、
「よし! やってみよーう!」とコース提案してみました。
  
 
 
今年はどこも雪不足!
街には全く雪がありませんが、
ゴンドラで1600mを越える世界には雪が降っています。
新雪ふかふかの雪の森へ。
自然好きのママも祝福されているように、うっとり雪森に包まれていました。
  
  
子どもたちも新雪で雪遊び!
都会で雪が降っても、ここまでのカマクラって造れないよね!
 
 
今回は幼児から低学年参加の為、助っ人中高生参加!
シャンツェのごはんを愛する3人組!
所属は違いますが、自然保育で育った3人に共通すること、
真剣に遊ぶ楽しさを知っている!
自然が好き! 
子どもが好き!
「きゃー新雪きれーい!」
「森が綺麗すぎないかー!」
「ふわふわで歩くの気持ちいいー!」
感動している言葉を放ちあっている。
 
 
ちびっこが「わーオレ、川の水触ってみたい!」と、
行っちゃう早さについていき、
「冷たい雪水に落ちて、ブーツに水が入ったら、遊べなくなっちゃうよ。」
Mちゃん、ちびっこに寄り添って話していました。
素晴らしい!共感することって大事。
そして「ダメ!」って否定ではなく、
子どもに腑に落ちる言葉で伝えていく心の余裕とコミュニケーション力を
大人こそ、養っていきたい。
 
 
ひとつのどら焼きを6等分。
「一杯のかけそば」ってお話がありますが、
厳しい状況下のなかで、独り占めしないで、
みんなで分けようって気持ちが大切なのが分かります。
 
寒いと甘いものが欲しくなる。
その気持ちはみんな同じだね!
 
ひとつ、〇ちゃんにあげよう。
ありがとう!
どういたしまして!
ふたりでにっこにこさん!
 
子どもと子どもの気持ちを受けとめて、
教えていこう。できたら、たくさんほめてあげよう。
 
 
帰りまーす!
道中も遊びが続いていきます。
そして雪を食べまくっています。
 
この小動物的な子どもまんまをどうぞ存分にできる自然のなかへ。
連れていこう! 
親と子だけでは、創造的には遊びが続きません。
ゴリラが集団で子育てするように、
私たち人間も縦社会のなかで子どもを育てる。
みんなで智慧と手を貸しあって、子どもひとりひとりの個性が輝き、育つ場を創ろう。
 
 
夜はシャンツェの地元の食材・生産者のお話とお料理を味わいました。
環境汚染・添加物・タネ・農薬の問題、
食と健康は学校の教科にはありません。
家庭教育のなかで美徳と感性を育てる時代。
対話して自らの感性を養いあう仲間が必要だと思います。
 
 
おいしかったわー!!!
としこさんの天然酵母のピザ生地とたっぷりチーズのピザ!
 
 
クリスマスコースの為、
うちにあったサンタの衣装ぜんぶ持参!
みんな勝手にサンタで食卓がたのしい。
カツラや変装って気分があがるのでFOSは時々使ってマス。
 
サンタくん、座布団に楽器を乗せてプレゼントを配って回ってました。
子どもの自然発生的な遊びが繰り広げられていく楽しさ!
誰かをしあわせにしてあげようって働きが自然と起きている。
やさしさはいのちの源で、
子どものそうした働きを場に自然に顕れていく時空間。
シャンツェの新井さん夫婦の子育て観でもあるのだけれど、
子どもの愛らしさを許してくれる大人や環境でないと生まれてこない場。
 
ママも子どものらしさに微笑みながら、
おいしい食事とワインを頂く!
貸し切りならではの楽しさ♡
 
 
シャンツェサイコー!
ありがとうございました♡
 
 
十日町ジュニア版!
 
 
ロープ―ウェイではなく、小屋からの景色です!
 
 
ひぇー! カメムシくん、ブルーシートで冬越し予定だったご様子。
みなさん、外に箒で掃いてしまいました。
どこかステキなおうちがみつかりますよーに♡ごめんよー。
 
 
今回、十日町松代ではやぶこざきの会の小山さんに地域のコーディネートをお願いしました。
都会育ちの小山さんが惚れ込んだ十日町松代地域。
地元のおじいちゃん&おばあちゃんのお宅訪問! お昼ごはんを頂きました。
 
 
どかーん! こんなに大きなおはぎは初めて頂きました。
けど、おいしーい!!!
 
 
漬物もおいしかった!
白菜も野沢菜もちさこさんの畑のお野菜。
松代のみなさんは米と野菜はほぼ自給自足。
  
 
力強い山の味。手作りのこんにゃくも美味しくって、
子どもたちもいっぱい食べていました。
山菜を積み保存食を作る手間と時間がぎゅっと料理に凝縮されてる。
なにより大地に自生している山の恵。
子どもの内にあるいのちのチカラに栄養を与える料理の数々、
ご馳走様でした。
 
 
土地の人の暮らしに招いてもらう。
こうした空間に寄せてもらった時間は記憶に残るセピア色の思い出。
ありがとうございました。
 
 
標高700m付近に雪がありました!
地域コーディネーターの竹内さんのご案内で一面の銀世界へ。
広大な雪野原を走る走る!
駆けまわっての雪合戦。
自然遊びのなかで養われる身体知は理屈ではなく、
自らの充足感や満足感があって、子どもはイキイキとした表情をしています。
 
 
小学生から中学・高校生までの頼もしい仲間!
ほーんと楽しかったねー♡
 
 
自由参加型クッキング。
みんな楽しそうに作ってます。
食事作りや生活習慣は毎日のことだから、
面倒がったり、嫌になるともったいない!
時間に余裕をもって調理する。
料理は失敗させて学ばせるようなことはしないで、
できる人が見守りながら、おいしいものを作ろう!
と提案しています。子どもたちもアイディアを出し合いながら、
けして否定ではないコミュニケーションをとって進めていきます。
子どもたちの楽しみでもある料理作りはいつも美味しいご飯ができます。
 
 
2日目は雷が鳴って、激しい雨になりました。
一日で季節が雪の世界に変わる狭間の日になります。
と、まるで預言者みたいな小山さんの言葉通り、
雲も風も雨も霙から雪へと七変化の天気でありました。
 
 
雨雲の合間に太陽。
空が明るくなった間に外で走り回った子どもたち。
空をよく見て行動しているなーと!
 
   
まるで春みたいな明るさが広がったと思ったら、
雪が舞ってきた。
 
 
そして雪の世界が訪れました。
 
 
最終日は会沢集落のみなさんとの合同お餅つき会でした。
おじいちゃん、おばあちゃんたちとハッスルで楽しい時を共にすることができました。
ひとつの臼、みんなの気持ちをあわせて杵をふって、餅をつく。
よいっしょ!よいしょ!とおいしいお餅ができていく。
とっても楽しくて、とってもおいしいお餅でした。
 
 
新幹線で東京駅に戻った子どもたち。
まるで違う時間軸と文化で生活していくけれど、
十日町での出会いが心のどこがにそっと芽吹いているといいなーと思います。
 
 
初十日町の雪の暮らしコース
すごーくいい体験になりました!
世話人をしてくれた小山さん・地域のみなさま、ありがとうございました。
 
さて、冬休みは続いております。
明日から大分九重のコース。
いってきまーす。
 

 



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