朝の神社参り

2020.08.26 Wednesday

 

8月大分にいく前の写真になりますが、

葉山から山中湖へ早朝移動した日。
いつも通るルートと違う道から山中湖へ車を走らせて、
ふっと目に留まった御殿場浅間神社。
   
今夏は富士山登頂登山ができなかったこともあり、
毎年、楽しみにしていた子どもの気持ちも一緒に、
富士山浅間神社に参拝に寄ってみました。
  
  
空に突き上げるようなご神木。
ふわっーと上へ上へと気があがっていくような参道を通り、
とっても気持ちが軽くなりました。  
   
  
私はとっても樹が好きです。
社とご神木がすくっと並んでいて、
清々しい気分になりました。
  
今年は富士山に参ることとはできませんでしたが、
自然や富士山が大好きな人たちがFOSには集います。
この自然世界が凛々と開かれていることを願いします。
  
  
祈りの道。
美しいなーとふりかえって1枚。
  
ちいちゃんがスウェーデンから帰国し、
日本でのステージもはじまります。
この夏は家族もそれぞれに生活する場が違ったり、
トダカ家も変化の時期を迎えています。
  
自然は移ろいゆくもので、
常に変化していく。
自分のなかで、変化を恐れる気持ちもあるのですが、
目の前に訪れる出来事と、
自分の感性をしっくりと合わせることを意識する。
  
なにか、そうした時を
立ち寄ることで持たせてもらえた神社の時でした。
ふりかえって感謝!
また立ち寄りたい場所に巡り合えました。

深い森と山と沢に入る。

2020.08.15 Saturday

 

今夏は富士山登頂コースは中止となり、

オープンエアーで野宿2泊。
赤松と広葉樹が息づく森での1泊目。
7月31日まで学校があった子どもたち。
まずは身体ならしで自然に解放されて、
心地よさそうに、森のじかん。
  
   
湖に泳ぎにいこーう
ライフジャケットって泳ぎにくいけれど、
なにより安心して水に浮かび、
水面からの景色を味わう。
 
湖で泳ぐ、
このシンプルなスタイル。
FOS向き。
ひたすら浮かんだり、
湖で鬼ごっこ。
超泳力が必要!
バタ足のバタバタマックス。
なにをやっても楽しめる人たちでステキっ!
  
  
おはようございます。
野宿の一晩目。
みなさん、好きなところで寝てました。
 
 
  
2日目遠征スタート
  
  
 
 
マサが地図と地形を読んで、
見つけてきた場所です。
マサはここに呼ばれるっていうんだよね。
沢の音、樹木の姿見、野宿するのに丁度よい傾斜。
私たちもここがとっても好き。
「マサ、次はさ、ここに2泊しようよ」
「うん、いいねー!」
  
重い荷物を担ぐことで得られる充実感を知っている中学生。
あえて、自分に挑戦する。
黙々と歩く、集中した時間に向き合える自分との対話。
いまの自分を脱皮していく方法を、
知っている人に育ってきている。
うれしいなーと思ふ。
  
  
  
この闇に包まれて過ごす時。
この闇に包まれた眠る心地。
 
  
朝の光
おはよう。
 
  
大地に根を張る大きな樹。
私たちを一晩、見守ってくれていたかしら。
 
  
野宿に焚火は欠かせない。
火を焚くことことができたら、
生き延びていくことができる。
   
 
沢を登る。
荷物が重いけど、冒険的で楽しい!
倒木をくぐる?またぐ?
自分で決めて、先に進む。
荷物の重さも、身体の大きさも、
それぞれ違うから、自然のなかでは正解なんてない。
自分で感じて、考えて、行動する。
その繰り返し、、。
  
  
危ない箇所には、マサがロープを張っていく。
スタッフのぽぽが最後に回収。
言葉を超えて、信頼に基ずくスタッフ間のコミュニケーション。
かっこいいな!って思える大人と山のじかんを過ごせる。
FOSの魅力のひとつ。
  
  
黙々と歩いていきます。
ふわふわの苔たち。
ちいさなキノコ、
森にひっそり息づくいのちとの交流。
 
  
「富士山も登りたかったけど、
この沢ルート、すごいよかったっ!」
毎年欠かさずに登頂している子が満足そうに話してました。
  
どこに登るか?
ではなくて、なにを感じるか。
山でのじかんをどう過ごしていくのか。
 
深い森と山と沢と、
新しい自分の扉を開いていく。
黙々と自分と対話するいいコースになりました。
  
ゴキゲンな仲間がいることの楽しさ!
この夏もサイコーのコースになりました。
  
また、沢の世界に入ろう。
ありがとうございました。
  
  
 

いま自然にふれること

2020.08.14 Friday

  

短い夏休みがはじまりました。
お盆に入り、山中湖は車が多く、
色とりどりのテントで賑わっています。
  
コロナでの関東圏からの自粛により、
地方へ帰郷しなかった方々が都心部から自然の豊かな観光地へと
人の流れているのが分かります。
  
この夏、FOSのFamily Camp、juniorコースも無事に終了しました。
コロナに限らず、FOSはこれまでも少人数でコースを開いてきました。
参加の方も人つながりで、(きっとFOSの自然観にあうだろうなー!)と、
想う方をご紹介して頂き、お互いに安心感があり、
自然体で進めていくことができます。
  
「ずっーときたかったんだけど、なかなか参加できず、
今回は思い切って参加しました!」という出会いもうれしく、
また海でシーカヤックを必死に漕いだ母子と、富士山そりでご一緒したパパと、
福島南会津の地域キャンプを一緒にした仲間との再会もあり、
今年は森を舞台に換え、心を分かち合えることも、
心からうれしいなーと思いました。
  
    
コロナの長い自粛に室内での生活を余儀なくされた子どもたち。
おひさまの下、清々しい空気をいっぱい吸って全身を使って遊ぶ。
  
森に一本のつなわたりのロープを張るだけで、
子どもたちは関わり合いながら遊びを生みだしていきます。
  
自分の身体的な感覚を繰り返し感じ、工夫してみることで、
より安定した楽しさを追求し、綱渡りのバランス感覚が磨かれていき、
上達していきます。「ママ―みてー!」と、上達した子が嬉しそうに呼ぶので、
ママもひょいっとやってみようと思ったら、ぜんぜんできなくてビックリ!
  
キャンプや自然活動のなかで、
子どもの感覚にかなわないことに気づかされることも多々あり。
子どもと遊ぶことで、大人は失われていた?
沈殿していた感覚をもう一度、開く機会を子どもに与えてもらいます。
  
自然にふれ、遊ぶなかで、
子どもの潜在的なチカラが弾き出されていきます。
この自分の感覚が開かれていく楽しさは、
存在的な喜び。
(なんて楽しかったんだろう!)
繰り返し、自分の心のなかで思い出せる記憶。
    
子どものいのちが輝いている場面に出会えた喜びは、
子どもを信じるチカラになります。
 
    
大人も子どもも心から輝やいている。
今年のSummer Campも豊かな時を創造する楽しいコースになりました。
  
雷の鳴る空と雨、
湖に浮かぶ心地よさ、
涼しい森の一晩、
明神山の緑の風、
焚火の炎となかなか燃えない薪、
子どもたちのナイトカフェ!
どの場面もしあわせに溢れていました。
  
また自然にふれに、
FOSに遊びにきてくださいね。
あー楽しかったなー!
みなさん、ありがとうございました♡

海の魅力

2020.07.29 Wednesday

 

梅雨がなかなか開けませんが、

ウエットスーツを着て、雨の合間に海で泳いでいます。

この半年ほど、身体のバランスがいまひとつ。

海にゆっくりと身体を委ねて、波に乗りながら、
身体の調整をしてもらっている。
短時間でも、海に入ると意識がスッキリと冴えてクリアになる。
   
7月からバディ主宰の遠藤さんとサーフィンクラスを3回行い、
えんちゃんの教える姿勢に幾つもの気づきを頂いている。
  
教える準備はしているか?
生徒の動きをよく見ているか?
程よい緊張感と集中力を働かせているか?
スポーツの指導や大学のライフセービング部のコーチをしている
えんちゃんの理論と実践はとってもわかりやすい。
  
私は感性でしかやってこなかったから、
えんちゃんと組むことでお互いの良いところを出し合って、
クラスを進めていく楽しい充実感を味わうことができた。
  
3回のレッスンに参加しているヒカリは確実に上達している。
羨ましい!
今週末から夏休み。
暫く海とサーフィンを置いて、
森と山と沢に入ります!
短い夏休みがはじまります♡

 


自然に心を澄ませていこう。

2020.07.18 Saturday

 

   

  

長い梅雨が続いています。

熊本・九州地方の水害には心を痛めています。

富士山にかかる吊るし雲も富士山を包み込む雲も、
ものすごいエネルギーで生まれていきます。
    
  
私たちは自然の大きなエネルギーを前に、
ただただ感じることしかできないのですが、
なにか自然からのメッセージがあるのならば、
自然からの声に心を澄ませていたい。

自然の効果と夏休みについて想う。

2020.07.07 Tuesday

   

コロナ自粛生活から日常が戻りつつあります。

FOSでもコースを再開し、
自然にふれ、心身共にリフレッシュした清々しい気分になり、
場を共にする方々としぜんと話しに花が咲き、
すっーと霧が晴れるような穏やかな心になりました。
   
  
樹木の緑を愛でること、
山や海からの風に吹かれる心地よさ、
自然の息吹を感じ、
心や目に自然の美しさを感じみることは、
自らの感性や感覚の回路を開く機会となります。
  
  
心が解放され、
思考がスムースに働くこと。
心が穏やかでいられることは、
低下している免疫力を再成する手助けになっていると
体験から実感しています。
  
  
今年は夏休みが短縮され、
運動会など学校行事の中止から、
体育など心身を動かす授業はカット。
  
せめて短い夏休みに、
自由で解放的なキャンプで、
ありのままの素の子どもに還り、
夏の自然を身体で味わい、
かけがえのない体験をしてほしい。
親子さんの想いに共感しています。
    
子どもの夏休み自然体験!
想いを共にする方々と、
いのちの喜ぶ場を提案していきたい。

えんちゃんのサーフィンについて

2020.07.02 Thursday

 

FOSの海コースの指導をしてくれるバディ冒険団。
ライフセーバー、サーファースタッフの海のスキルの高さ。
毎回、楽しく安心して海のナビゲーションを頂いています。
  
バディ冒険団主宰のえんちゃんこと遠藤さんとは、
98年にアラスカ・マッキンレー遠征を共にしていますが、
海ばバディ、山はFOSと10年維以上のコラボで活動しています。
  
先日はブラジルから一時帰国の参加者からオファーを頂き、
平日のサーフィン教室。
コロナでは海外で学ぶ子どもや学生が一時帰国しているケースが
多いことと思います。
自然の豊かな自然環境下で生活文化にふれて留学していた人にとり、
コロナの一時帰国からの生活はストレスフルではないでしょうか?
久々に鵠沼海岸のサーフィン。
バディ冒険団の高校生たちがサーフィンをしていました。
みんなちびっこだったのにー!!!
すっかりイケメン。かっこいいわー⤴
オンライン授業の合間にサーフィンという日常。
満喫しているなーと!
  
さて、バディ冒険団のえんちゃんのレッスン。
「サーフィンはボディワークみたいなものです。
海とひとつになり、本来の自分を取り戻す。
瞑想的で、身体育てでもあります。
 
海でいちばん大切なこと
〇過信しないこと。
自分の実力を知り、常にその2-3割の範囲で遊ぶこと。
そしてバックアッププランを2つ以上持つこと。
常に海をリスペクト(尊敬・尊重する)して謙虚さを忘れないことです。
※バックアッププラン→なにか不都合が生じた時に、
それに対応するための代わりの方法や手段を持っているか?
  
海に入って波や海を感じること。
体験を重ねること。
.椒妊・(身体)
▲泪ぅ鵐(知性)
スピリット(直観)
ぅ┘癲璽轡腑(感情)
の4要素からアプローチすることが大切です。
 
サーフィンの安全は、
サーフィンのルールを守ること。
いちばん大切ルールは、ワンマンマンウェーブ。
1つの波に乗っていいのは1人だけ。というルール。
 
そのためにはどれが自分の波かを見極める力を
つけることが大事です。
 
波は周りよりも、浅いところでブレイクフォースと言って、
下から上へ持ち上がる力があり、
そのパワーをもらってスピードを出します。
 
波のブレイクは、水深だけではなく、
風の向きや強さ、潮の向きも影響します。
 
色んな要素を考えて、自分の波をみつけ、
そこでサーフィンをしている限り、
安全をコントロールすることができるのです。」
えんちゃんのサーフィンの目指すところは、
Well Being、
幸福で健康であること。
共感!
 

夏至・森を歩く心地よさ

2020.06.23 Tuesday

  

立夏と立秋のちょうど、真ん中にある夏至。

いちねんで最も日が長い日、6月21日にちようび。
 
富士山の豊かな森を歩きました。
雨上がりの森は苔とキノコたちの小宇宙。
ちびっこのキノコたちがぴょっこん!びょっこん!
お顔をだして、なんと愛らしいことでしょう。
ちいさな自然のいのちにふれて、
心がウキウキ踊るようでした。
 
 
空を見上げると、
大地にどっしりと立つ大木。
森の王様、こんにちは!
夏至のひととき、森に入らせて頂きます。
ごあいさつして歩きましょう♪
  
 
大きな切株をみつけたよ。
切株のステージに立つと、空から光がさして気持ちがいい。
まるで森のこびとさん。
かわいいね! しぜんに手がのびて、小さな友達の髪を優しく撫でています。
ふれあうこと、関わり合うこと、
ながい自粛で他者との接触を拒む空気に、
小さな子も子も大人も緊張した生活が続きましたね。
自然にふれて、子どもも大人も心から癒されました。
 
 
お花の真ん中をちょうど小道ができています。
こんにちは! ちょっと通りまーす♡
ごあいさつしていきましょう♪
  
  
ビロードの苔をまとったブナの樹。
後ろを歩く人を待つ間、お隣に並んでおりました。
ふかふかの苔をさわったら、水をたっぷり吸いこんで、
スポンジみたいだったよ。
梅雨の季節、植物たちは次の季節へ向けて、
いのちの備えをしていくんだね。
  
苔の美しい庭園みたい。
大地と水、光と風、天と地と、
互いにふれあいながら、なんて美しいせかいを造っていくんだろう。
 
 
ひとりで歩けるもん。
ママの手を離して、一歩一歩進みます。
ふわふわの苔たちが靴をしっかりキャッチしてくれるみたい。
 
コロナにおける社会生活の自粛は心身の健康について考える機会になりました。
子どもを自然から遠ざけることなく、自然という場で、自らのいのちを実感する時を
大切にしていきたいと思いました。身体を整え、優しさとしなやかな強さを養っていこう。
いのちの共感を軸に、これからも自然へ、自然へと歩いていこう!

発酵のある食卓

2020.06.15 Monday


 

梅の季節になりました。

今年は梅と国産レモンで梅シロップを作りました。
レモンは果汁があるので、1週間程で出来上がりました。
作り方は簡単で、レモン+砂糖類=同量。
 
レモン 200g
砂糖 200g
※白砂糖やグラニュー糖でもできますが、
私はキビ砂糖で作りました。
  
暑いとつい、冷たいジュースが飲みたくなりますが、
水分はしっかりと水でとり、身体に十分な潤いを与えて、
気分をスッキリ! うれしい気持ちになるジュースを頂く。
 
身体と気持ち、
両方を意識していこう。
 
添加物の入った炭酸飲料でなくても、
台所で炭酸ジュースは作れます。
 
レモンエキスができるまで、
レモンと砂糖がじわーっと溶けて液体になっていく時を、
どうぞお子さんと観察してみてくださいね。 
 
   
            
レモンエキスだけをとり、
残った甘みいっぱいの皮と実はミキサーにかけた後、
少々のお水と砂糖で沸騰させてジャムに。
火を止めてからハチミツ。
ヨーグルトに添えたり、パンにつけたり、
甘酸っぱさとレモンの香りが食卓に広がります♡
    
  
私は毎日、パンを焼くので、
もちろんパンにも入れちゃいます。
発酵を促してくれて、もちもちのパンが出来上がりました!
  
発酵してできる食は、
素材と作りてと時間の三つのバランスがあって、
発酵していきます。
創ることは実に豊かなことです。 
レモンエキスは、
素材から作って味わうには、
手間暇もそうかからずに、味わえるのでおススメ!
ぜひ、おこさんと作ってみてくださいね♡
 
小さな幸せを創る。
小さな食卓の小さな幸せから、
はじめていこう!
   
私はちいさなパン屋さんを食卓で開いています。
只今、常連客は二人暮らしのヒカリちゃんだけなんだけど、
お客さんと色々研究しながら、
日々のパン作りも発酵食も、
次はなにを作ろうか!と楽しんでいます。
 
これからお菓子を作るらしい。
「あーなに作ろうかなー!」と楽しそうにお菓子の本をめくっています。
豊かな食文化を創る人にもなってきて頼もしい。
今日はわたしがお客さんです♡
 

学校での感染対策についてQ&A なるほど!

2020.06.09 Tuesday

FOSコースに長年関わってくださっている医師じんじん。

FBにて、公立陶生病院感染症専門医・武藤義和先生の
学校での感染対策の動画をシェアして下さました。
Q&Aで分かりやすかったのでまとめてみます。
  
□学校での感染対策、
★使わせない・やらせないではなく、
感染対策についてしっかりと教育することが大切。
★なんとなくの感染対策はしない。
 
Q1,教室のフェイスシールドは必要ですか?
 
A,ファイスシールドは目に入る血液の飛沫などを予防するもの。
みんながマスクをしている状況であれば不要です。
不快感や転倒時のリスクもあり、装着のメリットがありません。
子どもが転倒してケガをするリスクを考えて。
Q2,休み時間の遊具や図書館の本からの感染について
 
A,紙の上は24時間、遊具は3日ウィルスは付着していることもありますが、
何か触ったら必ず手洗いをする。
禁止するのではなく、手洗いの徹底をしよう。
Q3.体育は感染のリスクが高いのか?
   
A.三密を避け、換気ができていれば、大きなリスクにはならない。
体育中のマスクは熱中症のリスクが高く、スポーツ庁も推進していません。
対面で組み合うようなことがなければ、マスクは不要です。
 
Q4,給食の配膳は先生がひとりでする方がいい?
  
A,誰がやったから感染しやすいなどはない。
感染対策がしっかり出来ているが大切。
子どもが配膳しても、マスクと手洗いをしていれば、
子どもが担っていても大丈夫。
 
Q5,給食についたては必要か?
   
A,対面で食べない。飛沫のスチェーションを避け、換気をすること。
ついたてをすることには根拠はありません。
 
Q6,トイレ掃除は先生がするべき?
A,誰がやってもリスクは同じ。
先生だから、業者さんだから、ではなく、感染しないようにするには、
手袋をしっかりするなど、対策を理解して行うことが大切。
 
Q7,教室やローカに落ちているゴミは拾わない? ゴミ箱の撤去。
 
A,ゴミを拾わないのではなく、ゴミを拾ったら手をしっかり洗うことが大切。
★やみくもに禁止するのではなく、
感染に対する教育をしっかり行うこと。
感染対策は一生続く。
大人が知識をしっかりと知ることが重要です。
      
      
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20200603/3000011066.html?fbclid=IwAR2wsvfeXS4--aaPHxUYMwMqczC7S49xgy4unLvE1pajQ3sJO2oYc_fyk08
  
   
   
学校や社会・政治からの規制による安心ではなく、
正しい知識を身に着けて、自ら安心できる行動を生活に実践していく。
考えて行動する力をどう養っていくのか?
それってなんで? 子どもはどんどん大人に聞いていい。
大人は分からなかったら調べればいい。
そして、私たちの目指す社会は、
「Well-Being!」
健康と幸せに向かおう!
   
   
※Well-Being
身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味するWHOの理念。
幸福に訳されることも多い♡


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