明日のクライミングin湯河原中止になります。

2017.11.22 Wednesday

 

明日は湯河原クライミングだったのですが、

雨予報の為に中止、日曜日11/26に延期にします。

 

 

昨年をふりかえると、鷹取山クライミングでしたねー。

一年前の子ども。一年でぐーんと成長しているのを再確認します。

いやいや、いま、できること、子どもと楽しんでいきたいですね!

日曜日のエントリーも受け付けていまーす。

FOSに遊びにいらしてくださいね♡


鷹取山クライミング

2017.11.21 Tuesday

 

おはようございます。

朝の鷹取山。冷めたい空気、ピーンと張りつめているよう。

まずはゆっくり鼻から空気を吸います。

冷たい空気が喉と身体にダイレクトに入らないように、

鼻から吸って、ゆっくりと身体に朝の新鮮な空気をめぐらせるように意識して歩きます。

冬場と特に寒くて身体が固まっちゃうから、歩き始めはゆっくり呼吸するといいです。

暮しの中でもぜひ!朝の深呼吸やってみてね。

 

 

鷹取山はまず、ボルダリングからスタート♪

ストレッチしながら岩の感触を確かめながら登ります。

 

 

小さな人は登っていかれるんだけど、

下りるのが怖い。ロープクライミングで大切なのは、恐怖心の克服ではなくて、

自分で登ること・下りることをよし!と、トライすることを決める。

決断する意識を持つ。ってことです。それは安全にサポートしている人を信じてくれないと始まらないので、

まずは、互いのだいじょうぶをつなぐことが大切。

 

 

小さな人が真剣に登っていく姿って感動する。

ひとつひとつ、自分のはじめてをひとつひとつ積んで、成長していくんだよね。

心のなかで、(がんばれー!)って応援して、もうちょっと頑張れそうだなーと思う時に、

「おっ!すごいなー!もう少しいってみようかなー」と、呼びかけたりしながら、

子ども自身が決めて、登っていくことをサポートをしていきます。

 

 

高校生になり、なかなか忙しくて久しぶりの岩登りのCちゃん。

難しいクラックのラインを集中して登っていきました。

いまの自分の身体・感覚を確かめるのに、岩登りってすごくいいと思う。

 


 

最後はむみんなで鷹取山探検!

いつものフィールドなんだけど、高いところから景色を眺めるっていい。

吹いてくる風、秋を運ぶ風たちのうたを聞き、

遠く青い海を見渡して、きょういちにちに感謝する。

少人数でしたが、FOSはいつも、その時その時に集う人が訪れてくれて、

存分に自然と自然体験を味わって、分かち合うことで喜びが倍になるようで、とっても楽しい気分。

ご参加頂きましたみなさま、ありがとうございました。

次回は12月10日日曜日鷹取山クライミング♡

 

 

 

 

 

 

 

 


江の島の休日

2017.11.13 Monday

 

絵画のような夕暮れ

 

 

夕焼け雲のダイナミックな光景

 

 

遠く富士山、桃色に染まっています

 

 

一本の飛行機雲

 

 

「そうだ!江の島水族館にいかない?」

友達がくるとと水族館へ案内するHさん。

「うん、いってみよう!」

 

 

赤クラゲ、今夏は宮崎で刺されて大変だったよねー!

「水槽で見るとゆったり気分だけどさー、海にクラゲいると泳ぐ時、恐怖なんだよなー」と、

家族4人でうなずく、、、。

 

 

相模湾の大きなお魚たちもいいんだけど、

どうも身近なコーナーにじっーと見入っている時間が多く、

まぁいいかっ。

 

 

只今、クリスマスにかけてナイトショーに力を入れているご様子。

館内の壁に星座を映したり、空間演出に工夫を凝らしていて楽しいですよー♪

子どもたちも中高生となり、家族と余暇を楽しむ時を大切にしていきたいと願う今日この頃、

ゆったりと暮していくことを意識していこう♡

 

 

さて、今日からまた一週間がはじまります。楽しんでいきましょう♪


サーフィンとカニくん

2017.11.11 Saturday

 

腰越に引越して、すっかりサーフィンライフ定着。

Hちゃん、ちょっと時間があると、自転車でサーフィンへ。

どんな波でも波と遊んで、海から上がり、お風呂上がりの身体のなんとも軽や感。

面倒なボードの取り付けとか、苦にならないほどの効果が期待でできるので、

つい、短時間でも海にいっちゃうみたいです。

 


 

今日はあんまり波なし。

波乗りはあきらめて、カニとりへ。

ちょっと、川へ偵察にいき、ひよっと捕まえてくる辺り。

ほんと生きものと、自然遊びが好きな子だなーと。

 

 

じーとカニ観察。

生きものをよく見る。

この観察力って思考力にもつながっているなーと思います。

こうした生きものから直接、与えてもらっている時間。

身体に浸透してくるように、カニくんに向き合っている学びって、

Hさんの洞察力の鋭さを育ててくれているなーと思います。

カニくん、ありがとう♡って海に還して、

さあ、自転車でおうちに帰ろう。

 


レーズンの雑穀料理教室in葉山

2017.11.07 Tuesday

 

おはようございます。

本日、沖縄から飛んできた雑穀料理レーズン。

今回は「高きび」を味わおう!

 

 

高かきびの原産地はアフリカ。

人間のルーツと同じ土地。

「私たちは食べ物を通して、いのちをいただいている。

その食べ物が持っている生命力が、私たちのちからとなり、私たちの生命力を高めてくれる」

では、その食べ物の生命力はどこからくるのだろうか?受け継がれたタネのちから、

いきものたちのちから。太陽・月・星・雨・風、、。

すべてのちからが合わさって生み出された賜物だと思う」レーズンのレシピより。

 

 

丁寧に作る。

飾らない雰囲気でみんなが自然に語り合いながら、

お料理トントンと作っていきます。

 

 

旅の途中で、レーズンのお目に留まった食材。

マコモダケ。初めて食べましたが香はタケノコ。

新しいものを口にするって新鮮!

 

 

できましたー!

高きびミートのアレンジでカレー、レンコンのはさみ揚げ、高きびボール。

お野菜を綺麗に盛り付けて、いただきまーす♡

 

 

デザートは高きび粉と白玉粉の白玉団子。

豆乳とココナッツミルク・黒ゴマ汁。

おいしい! 自分をリフレッシュする時間、日々の食事のことや暮しをふりかえる時を持つ。

お料理の会は、そうしたリセットできる機会でもあって、料理教室っていいなーと思う。

今回も新しい出会いから、誰かの知恵が誰かを支えるきっかけになっていくことも感じます。

ちいさな集まりだったけど、今回はそれがベスト!

ありがとうございました。


秋の親子で野宿ゆうみんレポート

2017.10.31 Tuesday

台風前の不安定な天気ではありましたが、

参加の方々と事前に相談しながらコンタクトを深めての開催。

「「決行!」ですね♡楽しみです。」4歳児を連れて参加の母からの返信♡

こうしたやりとりがFOSの根底にある信頼感を互いに築いていきます。

 

 

はじまってみたいとわかんない!って、実はすこくいいことなんですよ。

みなさん、真剣です。

 

 

はーい、準備はじまりました♪

「服はこれでいいですか?」「子どもは長靴でいいかな?」

スタッフに聞きながら、最終的には、自分で確認・納得して、準備を整えることが大事。

 

 

小さな人のリック、パパとママが交代で持っています。

お兄ちゃんに合わせると妹が大変だったり、弟に合わせると物足りない兄ちゃんが気になったり。

そんなことを気にしすぎている母としての自分がなーと思う子育て真っただ中の人たちが集まって、

みんなで手と手を出し合いながら、参加している人、みんなが個人として自分でいいんだよなーと、

いう場になったらいいなーと思っています。それにはちょっとリスクのある自然活動っていいです♡

みんな全力になっちゃうんで、、。

 

 

まず、骨組みになるタープを一枚張り、雨が吹き込んでこないよう構造を考えながら、

囲いタープを張っていきます。直感の数学的曲線美、マサの得意分野。

 

 

焚き木を集めて、のこぎりで切る。

大変な作業ですけれど、夜に薪がなくなると雨の暗がりに大変なことになるので、

ここは頑張るところです。備えることの大切さ。学びます。

けれど、「なんか超楽しい!!!」と子どもたちは言います。

自分の潜在的なちからがじわしせと湧いてくる感じなんだよね。

これは大人も同じで、母もわたしとなり、倒木、エイヤーと集めてました。

 

 

小さな生き物 見つけるとうれしい♡

しかも、もちろん参加してまーす。

 

 

焚火のあたたかい

いいじかんです。

 

 

おはよう。夜中から本格的に降っています。

真夜中の浸水にドッキリ!な方もいて、そういう時に怒んないで笑えるっていいよね。

 

 

タープ下に野宿光景。

ぐっすり眠っています。

 

 

撤収作業。素晴らしいチームワーク。

なんかうれしくなっちゃうんだよね。無条件に惜しまずに自分のちからを出して働いている大人たちの姿。

子どもたちに(社会も未来も信じるに値する価値のある場だよ)って大人たちのメッセージ。

いま、未来を創っている。

 

 

激しくなる雨のなか、下山です。

子どもの撮る写真ってスピード感がある。

いい写真!

 

 

高い所から低い所に水は流れる。

谷に水が集まり、川になって、下流へ流れてゆくんだね。

山や自然の摂理に触れる。私たち生きものとして、ここに生きてるんだね。

 

 

野宿の仲間たち。

じわーっと余韻の残る野宿。

雨に降られっぱなしでしたが、だからこそタープ下で繰り広げられる密な関係に心地よく在れるわたしを感じる。

なんか、焚火のじわーがずっーと心に灯ってるいいコースになりました。

ご参加いただいたみなさま、すべての自然たち、

ありがとうございました♡

 


イギリスからのショートホームスティ♡

2017.10.27 Friday

 

娘の通う高校はグローバル教育推進校という制度があり、

アメリカ・イギリス・ドイツ・韓国などの学校へ交換留学を行っています。

月曜日、イギリスからの留学生のショートスティを受け入れました。

今回は、学校から各家庭に一人留学生を連れて帰宅。一泊して登校するコース。

週末も含む4日間のスティもあり、ここは最終日に各家庭が羽田空港への見送りもあり、

公立高校なので、国同士のよくできたシステムだなーと感心しました。

7時過ぎに帰宅した娘たち。自己紹介をして緊張を和ませながら、夕食を共にした後、

近所の友達も遊びに来てくれました。

アメリカに親戚のいる子で、渡米した際に喜ばれた習字をしよー!ということで、

自前の筆を持参し、みんなの名前を書いてくれました。

よどみのない筆運び。自分の名前を書いてもらうって、こんなにうれしく元気になっちゃうもんかな!
留学生もとっても喜んでくれて、しばし「和」の日本文化に親しみました。

1泊じゃもったいない。けれど、日本の満員電車で通学ってキツイよね!

イギリスから突然、うちに滞在するって、ものすごいご縁だなーと思いました。

朝は少し、早く起きて江の島にドライブ。

残念ながら富士山は雲のなかでしたが、海風と江の島の空気感。感じてもらえたかな。

楽しいひとときを共にすることができたこと。ありがとう♡


福島子ども富士山プロジェクト2017ゆうみんライフレポート♪

2017.10.25 Wednesday

東日本大震災から6年半。

福島子ども富士山プロジェクト2017。

震災の2011年10月、福島富岡町在住であった友人と共に、

「いまの自分に一歩踏み出すような経験をさせてあげたい。私もいま、富士山にいきたい。」

そうした願いを形にしたのが、福島子ども富士山プロジェクトでした。

震災直後に勇気を出して一歩、旅した子どもが出会った世界。

その一歩、先に待っていた人たちの優しい笑顔。

自然が刻々と織り成す美しい世界も、

子どもにとってはかけがえのない時であったこと。

私たち自身も喜びと深い感謝を感じました。

(いま、生きて在ることの喜びを分かち合う。)

あの震災から教えてもらったこと。

今年7回目の開催となった、富士山プロジェクト。

2日間の写真は、昭和育英会理事長山藤先生と昭和医療技術専門香取先生のショットです。

子どもたちと学生たちの笑顔、賑やかで楽しい2日間、どうぞご覧ください。

 

 

今年は宮城・福島各地からここを目指してやってきました!

 

 

東京駅からは昭和医療技術専門の学生さんたちも合流し、

楽しい電車の旅♡出会うってドキドキ♡

 

 

オープニングでは自己紹介や自分が呼んでほしいニックネームを教え合います。

日頃、縦社会での立ち位置から、相手を尊重し、思うことや感じたことを個人として伝え合える場にシフト。

誰もが気づきを与えあえる存在として、話あい聞き合う雰囲気を大切に進めていきます。

 

 

心も身体もリフレッシュできる魔法の道具満載。

たのしーい!!!

 

 

山梨ほうとう♪お野菜いっぱいです。

近所のおかあさんの手作り味噌がまた絶品。

おいしいは笑顔になれるから、ごはんのちからは元気の基。

 

 

初めてテント泊をする人って意外に多いです。

不便なんじゃないかなー。

キャンプって面倒じゃないかな?って思っている人が多いのですが、

キャンプ装備は初心者同士でも簡単に扱えるように開発されています。

 

 

アウトドアの知識と装備が少しあるだけで、もしもの時の備えにもなります。

生き延びるためにスキルが必要になった時、ポジティブな経験があると自信をもって行動することができます。

ぜひ、楽しいキャンプを!

 

 

夕暮れの富士山4合目。

空と時との美しい世界に包まれて。

 

 

星に願いを、流れ星みーつけた!

 

 

南会津のかずこさん。クーラーボックスを引きずって南郷トマトのお土産。

サイコーに♡おいしかったです!

 


 

マサのヒマラヤ登山遠征からの境地、

さんちゃんのスポーツドクターとしてオリンピック凱旋。

福島プロジェクトの主催者と後援者のナイトトーク。

大人たちの生の生き方、実社会への関わり方など、真剣トークが続きました。

 

 

フリータイム。

パチッパチッ!と火も高く上がっています。

 

 

3時起床。富士山スバルラインから5合目へ。

ゆっくり呼吸して ここまで歩いてきました。

 

 

雲海と光 

 

 

富士山とわたし

 

 

あたたかい太陽を背にかえろう。

雲海から南アルプス北岳、ヤッホー!

 

 

紅葉のトンネルぬけて、

霜柱の大地を元気よく歩こう!

 

 

ただいま♪ワレラのベース。

焚火の薪を切る子も、ちょっこんと椅子に座る子も、みんな自然にここに在る。

(人の心に寄り添う医療人になる)昭和医療技術専門学校の生徒さんの創りだすやさしい雰囲気。

普遍的な自然に触れる2日間の体験について、ふりかえる時を持ちました。

クロージングでは、それぞれの人が自分の感じたことを素直に語り、聞き合うあたたかい場になりました。

 

 

総勢29人の富士山プロジェクト、最後に2枚の写真を贈ります。

「自然と人とわたしに出会う」

そこに限りない可能性を感じます。

「富士山プロジェクトの出会いがあって、いまの僕が在る」

4年前に高校生で参加した福島からの大学生スタッフが語ってくれました。

「その一歩を決めたのは自分。自分が成長する一歩を踏み出す勇気。その一歩は未来を創っていく。

そして、誰かを支えることのできる強くてやさしい人になろう」後援者である山藤先生の言葉、みんなの心に響きました。

さて、今年の富士山プロジェクトはこれにて終了!

2017年プロジェクトに関わってくださったすべての方々に感謝をいたします。

ありがとうございました。

 


秋の冒険トレックゆうみんレポート♪

2017.10.04 Wednesday

 

冒険トレックの集合は、山中湖情報創造館。木造りの心地よい空間。

ホスピタリティーに溢れている心にやさしい図書館♡

 

 

集合前の装備準備。

早く来てくださった子と母と弟ちゃんも手伝いに加わって楽しく作業♡

ありがとうございました!

 

 

現地集合の子たちが続々集合。

鬼ごっこで芝の斜面を走り回り、バッチリ!アイスブレイク中。

こうして、自然とうちとけ合える雰囲気がFOSの魅力♪

 

 

電車組はホリデー快速で富士山駅へ。

 

 

車窓から富士山、おはようございます♡

 

 

富士山駅に到着!

 

 

秋は京都・大阪・福井・静岡・遠方らのご参加。

運転ごくろうさまでした。みなさん、山中湖を観光ステイかな?

それぞれに秋の冒険を楽しもう!

 

 

子どもの自己紹介タイム。

ドキドキするけれど、発言できた後のほっーとする気持ちもいいんだよね。

こうした場面で、自分の気持ちを素直に言葉していく練習を積んでゆくといい。

FOSでは、自分の言葉で話す機会を大切にしています。

 

 

スタッフのザックを担いでみよーう!

 

 

「キャー重すぎて歩けないよー!」

 

 

「あらよっとっ!」小さいのに力もちだわー♡

 

 

おにぎり弁当食べてから、富士山いこーう!

FOSでは、食事を丁寧に作ることを大切にしています。

今回のお弁当はさおりさんが作ってくれました。

 

 

怪しげな一団ですね、、。タンスを担いでいるような、、。

 

 

みんな協力的! 設営もあっという間でした。

 

 

テントの灯 あったかい♡

 

 

キャベツのスープ あったまるよー♪

キッチンテントは交代制。譲り合ってくれてありがとう♡

 

 

朝4時起床。みんな、すくっと起きました!

 

 

夜明け前の暗い登山道を歩き、

東の空からオレンジ色の太陽が昇る美しい光景に出会う。

普遍的な時のなかで、寒さにじっと耐え、静けさをじっと身体で感じる体験。

言葉を超えた世界に出会う瞬間を友達と共有できた喜び。

ひとりひとりの原体験になっているといいな。 

 

 

冒険トレック記念撮影後、

みんなでジャンプ!うまく合わなかったなー。

 

 

おかえりなさーい 佐藤小屋のカエルちゃん 今年もいました。

 

 

かえり支度。

マットも寝袋もしっかり収納!

次に使用する人が気持ちよく利用できるようにね♡

 

 

「探検にいってみよう!」子どもについてきました。

キャンプサイトの奥 光の森で遊ぶ子ども。

携帯やゲームがなくても、友達同士、関わり合いながら、

遊びは自然発生的に起きていって、みんな楽しそうにしています。

 

 

下山しまーす♪

 

 

天から注ぐ 光をいっぱいうけて 元気よく いきましょう!

 

 

樹海トレックへ

 

 

森歩きは発見がいっぱい。

豊かな森の小道をリズムよく軽快に歩く子どもたち。

自分が自分でいることを自然のなかで清々しく実感する。

山歩きの魅力のひとつ。

新しい人に出会い、新しいことに挑戦する。

経験は生きるちからとなり、

未来を生きる原動力になっていきます。

冒険トレックが子どもの瑞々しい感性をより輝かせるきっかけになったらステキです。

 

 

大きな木の下で 

子どもたちの健やかな未来を願って♡

2017年冒険トレック、これにて終了!

ありがとうございました♪


久々のゆうみんライフ夏休み後半戦(緑豊中学・山の日・大分ジュニア)

2017.09.15 Friday

夏休みも終わり、9月中旬に突入!

ゆうみんライフ夏休み前半戦エッセイを書いてから、

すっかりご無沙汰してしまいました。

はいっ!後半戦まいりまーす♡

 

福島南会津Summerいな終了後→大分佐伯市マサの郷土へ。でしたが、、。

台風により、予定していた7日月曜日の大阪港からのフェリー決行!

東名道路も一部通行止めとなり、移動日1日で大分in。

山中湖にて福島のかたずけと九州ツアーの荷物の入れ替え、

8/8日火曜日12時に山中湖出発→翌日9日水曜日朝の8時半から中学生のキャンプ授業!

いってみよーう!!!と、途中サービスエリアで観覧車乗り気分転換中。

 

 

福島クワガタ名人から頂いたヒラタ君ももれなく乗車中。

大分からの帰り、ヒラタ君たちは飛行機で戻りましたー。

 

 

大阪→山口→四国と順調に走り、四国のオレンジフェリーで大分臼杵に渡りました。

2時間船で仮眠ができて、助かりました♡

夜中の2時にマサの実家に到着!14時間で約1000キロの旅。

いつか、ただ走り抜けるのではなく、観光的な旅もしてみたいなーと。

 

 

7時に藤河内渓谷に上がりタープ張り準備万全!

大分佐伯市緑豊中学校の体感キャンプスタート♪

雨が降りそうなので、タープは低く張っています。

今回はアライテントの軽量タープを使用。

 

 

藤河内渓谷キャンプ場の沢。

清らかな水の郷。

郷土の美しさ 実感! 

 

 

夕飯はキャンプの定番?

コールマン製品・夏の必需愛ティム♡

 

 

夏のキャンプ、思い出のカレーライス♡

同じ材料なのに味が違うっていいよね。

「うちの食べてみて」っておかわりし合う楽しさ。

保育所から中学までずっと同じクラスで育ちあうって兄弟みたいだね。

 

 

関東や東北ではいわな・ヤマメと言いますが、

大分・宮崎・熊本・福岡では「エノハ」と呼ぶそうです。

 

 

沢でキャンプファイヤー。シンプルに井桁のファイヤーを眺めるだけなんだけど、

自然体でいいよねー。みんな、うっとり見つめておりました。

 

 

翌朝、観音滝を目指しました。

途中、沢のいいポイントで遊びながら登ります。

滝つぼに飛び込んだり、一枚岩の滑り台!

 

 

観音滝に到着!

清らかな滝の水を全身で受ける。

強烈な水のパワーに一瞬にして、深々と静まる身体。

中学生の感性にダイレクトに注がれる自然のちから。

(ここは私たちの故郷)言葉を超えた共感を分かち合う。
素晴らしい2日間になりました。

 

8月11日山の日。

佐伯市宇目の主催事業にて☆登山家戸高雅史氏と行く藤河内渓谷体験イベント。

小学生から81歳とは思えない健脚な紳士まで大勢の参加して頂きました。

アイスブレイクをするゲームのなかで、好きな季節についてお話しをしてくださったおじいちゃま。

「大分の秋はいいよ。山の豊かな恵みを味わえる。僕らは幼かった時に戦争で、食べるものがないしんどさがあるでしょ。

だから、いまこうして、おいしいものを食べられるってことは幸せなことだと思うよ」
さりげない言葉のなかに、日々の平穏な暮らしに感謝を感じておられるお年寄りの言葉は心に響きました。
異年齢の方々と場を共にする。歩きながら、それぞれに思いつくことを話しながら、(キツイなー)と思う登山道を、
互いの呼吸が上がらないように会話しながら歩けるペースを維持しながら一緒に歩く。
グループでゆく登山の楽しみでもありますね。

 

混沌と山から湧いている水。

なんて 清らかなんだろう。
昨日もここにきたんですけど、いつきても、この美しさに感動します。
自然はいつも ひっそりと静かに そこに在る。
私はいつも その美しさに 助けられ、守られ、励まされているなーと。
どーん 聳える大木さん
 
キノコの音楽隊♪
ゆっくりと歩き隊とゆっくりと到着。
一足先のみなさまを発見!
自然の大きさと人の小さな姿見って好き。
私たちは生きものとして確かな存在であり、そして自然のなかでの人間の大きさを知ったら、
自然と私の働きについて感じ、人と人が手をつなぎながら暮らしていくってことが実感できるかなって、
山に入ると思うことがある。
IMG_3661.JPG
ここまで無事にたどり着けたことに感謝の一枚。
観音滝までの道はルンルン快調に歩ける道ではなく、
注意が必要な個所があります。互いにサポートしながら、
年齢差70のチームってすごいなーと♡
1日のプログラムですが、充実した気持ちと達成感のあるコースになりました。
今回は福岡市・大分市・遠くは夏休みにドイツから帰京している中学生も参加。
参加者の方のなかには、林業に長年勤めてきた方やご自身で山歩きをされている方もおられました。
そうした方々がさりげなく、気になる箇所でご配慮を頂きました。感謝です。
佐伯市宇目の振興局のみなさま、ご準備等、ありがとうございました!
大分ジュニア8月16日〜20日4泊5日間、
東京から参加の子どもたちにとっては、山の奥深さを身体で知り得る体験。
険しい峠をぐるぐると車で昇りつめて山のキャンプ場へ。
「ほんとうになんにもないんだな」と、関東近郊の快適なオートキャンプ場を知る子には、
サービスのなさに残念な気持ちになっちゃったみたいですが、、、。
でも、起きたら、隣にこんなに清らかな川があるってステキ!
川臭さが全くないのよー。
水道も真水しか出ないので、水シャワーだけで済みました。
シャンプーや洗剤を使わなかったので、エコなキャンプ体験。
川から上がったら焚火。
火を扱いながら、時を過ごしていく心地よさ。
焚火をしながら、それぞれに思いつくことを話す。
聞いている人と対話が弾んで、投げかけたお話しがどんどんと膨らんでいく面白さ。
ゲームがなくても、話しだけで、こんなに楽しめるって、子どもにとっては驚き。
お話しはドラえもんやのび太、学校のことや先生のこと、怖いお話や好きな嫌いな食べ物のことだったり。
話のなかで自分を知り、自覚して、それを聞き手がうなずいたり、笑ったり、反応してくれる嬉しさ。
受容し合える関係性が自然と生まれていく楽しさ。
「FOSのキャンプのどんなところが好き?」と聞いたとき、子どもたちはよく「自由な感じ」って答える。
(この自由さ)って、実は互いに認めあえる安心感や受容感が根底にあり、自分の思うことや感じること、考えることが、
誰かと違っていても、FOSでは集団に同調することを強いられることはなく、(自分でいることができる)ってことかなと思う。
電気がない生活。
ランタンやライトの灯で夜を過ごします。
暗くって怖くない?電気がないと困らない?と、思うでしょ。
夜は眠くなったら寝よう。ってことで、夜に電気がないと困るような生活をしないキャンプなんで、
子どもたち、全然不便じゃなかったと思う。ゆったりと流れていく時に、日中に全力投球な遊びをして、
いつの間にかまどろんでいく身体に、抵抗できなくなっていく自分。おやすみーと、夜に溶けていくわたし、、、。
そんな毎日であった、、、。
どんなことが起きても、朝はやってくる。
この当たり前の普遍性を実感できるキャンプ。
ちいちゃんの本当にあったかもしれない怖い話。
子どもたち群れて聞き入っています。
なんか、この密着さとか、動物的な子どものまんまの雰囲気って好きだなー。
そっーとしておこっーと思うよね、、。
川に大ジャンプ! 
この全身ぴーん!自然は子どもを大受容。
母なる自然にハグされて、子どもの心も大安心な夏休みになったことでしょう。
この夏は色々ありましたが、なにより、この自然に触れた自然そのもののじかん、
かけがえのない時でありました。時間は戻らない。いま、流れている時がすべてなのだから、
子どもや出会う人たちと過ごす、この時を大切にしていきたいなーと思います。
ではでは、ゆうみんライフ後半戦! 遅くなりましたがUP♡
読んでくださったみなさま、ありがとうございます。


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