富士山と雲

2020.11.06 Friday

    
富士山の上空に大きな雲。
ものすごいエネルギーが迫ってくる感じ、、。
写真におさまりきれないのですが、
上を向いて一枚。
  
北の山々からは雪の便りが届き、
今年は雪に期待できそうです。
昨年は豪雪地域に全く雪が降らず、
夏や秋の稲作を心配する声も聞きましたが、
秋の収穫は美しく実っているようで安心しました。
  
自然の営みと人間の社会生活との調和を
自分の感覚を澄まして合わせていかれるといいな。
  
それには自然にふれること。
空を見上げたり、風を感じたり、
雲や光を身体と心で感じる時を持っていたい。
いま山中湖は紅葉真っ盛り!
美しい自然にふれて、
日々健やかにいきましょう。

自然のなかへ自然のなかへ

2020.10.29 Thursday

     
秋の清里は紅葉真っ盛り!
硫黄岳の予定でしたが、今年は標高2000mの峰々は冠雪が早く、
冬支度の準備が必要。山小屋も個室制限、天候と山の状況を見極めて、
山や活動領域を決めていなかいと、、。
   
思い切って清里トレールに変更!
吉沢さんの大好きな清里の自然にふれる低山ハイキングとなりました。
森も山も紅葉の祝福に溢れている♡
   
   
目の前に広がる美しさとともに
歩むことができますように
   
後ろに広がる美しさとともに
歩むことができますように
   
頭上に広がる美しさとともに
歩むことができますように
  
足下に広がる美しさとともに
歩むことができますように
  
私をとりまく美しさと共に
歩むことができますように
  
美の小路に胸躍らせて
元気よく私は歩む
(ナヴァホインディアンの詩)
  
      
   
 
   
草原でお茶のじかん。
観光地ですが、誰もいません。
吉沢さんのガイドは自然とわたしがシンプルにつながる場所へ
案内してくれます。
  
 
   
本日の宿泊は滝沢牧場!
  
 
  
 
  
馬小屋の2階に泊まれるってワクワク!
建物はログハウス。部屋も暖かくて快適でした。 
お馬さんの同じ屋根の下で眠るなんて、なんだか嬉しい♡
  
  
夕飯はしぼりたてのミルク。
とってもおいしい。
牛乳が好きな人にはたまらないね!
   
    
南会津から夢クラブのよっけが来てくれました。
福島のおいしいお酒。
大人たち、話に花が咲きました。
幾つになっても人と出会い、友達ができるってうれしい。
大人も子どもも、わたしで在れる場所。
FOSがずっーと大切にしていることですが、
今回もまた、こうした自然と人と出会う機会を
大切にしていきたいなーとしみじみ思いました♡
  
  
  
朝の牧場。
八ヶ岳が遠くに聳えています。
この絶景にまた会いに行きたくなる。
  
      
      
モリモリ高原野菜の朝ごはん。
牛乳も飲むヨーグルトも滝沢牧場地産です。
おいしいご飯を食べて、さぁ山に出発だぁー!
   
   
 
  
飯盛山に小さな人。
山は遠くに感じても、一歩一歩歩くと頂上に届くものです。
前に前に、、。山登りは本当に人生そのもの。
      
         
  
 
娘たちと記念写真。
無風快晴の天気に感謝!
 
秋の清里ロングトレール。
素晴らしいコースでした。
お集まり頂いた方々のイキイキと自らを生きている雰囲気がとっても素敵!
お話も楽しくって、あーいいコースだったなーと余韻に浸っています。
  
次回、吉沢さんには雪歩き(スノーシュー)!
5月中旬に新緑の清里トレールを予定しています。
再会を楽しみに、どうぞ日々、エンジョイライフで♡

季節を渡るように暮らす

2020.10.16 Friday

   
季節は夏から秋へ。
この夏は雲と同じように、空を渡り自然のなかへ。
久々のゆうみんライフUP♪  
   
地方にいくと電車が楽しい!
 都心の駅ではおみかけしない電車に出会えます。
   
 
   
秋11月23日からのColemanフェスの下見で茨城大洗神社へ。
迫力のある海と波と鳥居。
秋にまた訪れることが楽しみです。
  
  
  
  
 
  
  
9月の北アルプス白馬乗鞍岳と白馬大池。
子どもたちの幼馴染と出かけました。
標高3000m近い山々の魅力を味わいました。
  
  
季節は秋真っ只中!
 
白馬シャンツェの栗ご飯。
このおいしさにはまり、栗を抜くのは大変ですが、
栗ご飯にはまっています。
  
  
助成事業10月は白ご飯を炊きました。
白ご飯にふりかけの質素なお昼ごはん。
炊き立てのおいしいご飯を子どもが美味しそうに食べておりました。
電気釜も便利ですが、火加減をはかりながら、
ご飯の炊けるにおいをかいでドキドキっ。
そしてうまい!ってサイコーでした。
  
  
キノコちゃん、
秋ですねー! 
いま土の中から顔をだしたばかりって感じがいいね!
自然の営みにふれる瞬間に出会う。
自然散策の楽しさと喜び。
スタッフマジュの写真です♡
 
 
  
文科省助成プロジェクトコース。
9月からスタートしています。
お馴染みのスタッフと共に、自然と子どもで出会う場を開いています。
夢中になって焚火する子どもや嬉しそう自然遊びしていく子どもたち。
自然のなかで人と共に育ちあう。
安心感のあるあたたかい雰囲気がいつもあって、
コースの余韻がじーんと心に響いている。
毎回、とっても楽しい時空間になり、
関わってくれるスタッフに感謝!
  
     
  
  
この夏はシーカヤック&サーフィン!
楽しみました!
    
     
秋の葉山さんぽ。
いい季節ですね!
みなさんもぜひ自然のなかへ。
遊びにいらしてくださいね♡

朝の神社参り

2020.08.26 Wednesday

 

8月大分にいく前の写真になりますが、

葉山から山中湖へ早朝移動した日。
いつも通るルートと違う道から山中湖へ車を走らせて、
ふっと目に留まった御殿場浅間神社。
   
今夏は富士山登頂登山ができなかったこともあり、
毎年、楽しみにしていた子どもの気持ちも一緒に、
富士山浅間神社に参拝に寄ってみました。
  
  
空に突き上げるようなご神木。
ふわっーと上へ上へと気があがっていくような参道を通り、
とっても気持ちが軽くなりました。  
   
  
私はとっても樹が好きです。
社とご神木がすくっと並んでいて、
清々しい気分になりました。
  
今年は富士山に参ることとはできませんでしたが、
自然や富士山が大好きな人たちがFOSには集います。
この自然世界が凛々と開かれていることを願いします。
  
  
祈りの道。
美しいなーとふりかえって1枚。
  
ちいちゃんがスウェーデンから帰国し、
日本でのステージもはじまります。
この夏は家族もそれぞれに生活する場が違ったり、
トダカ家も変化の時期を迎えています。
  
自然は移ろいゆくもので、
常に変化していく。
自分のなかで、変化を恐れる気持ちもあるのですが、
目の前に訪れる出来事と、
自分の感性をしっくりと合わせることを意識する。
  
なにか、そうした時を
立ち寄ることで持たせてもらえた神社の時でした。
ふりかえって感謝!
また立ち寄りたい場所に巡り合えました。

深い森と山と沢に入る。

2020.08.15 Saturday

 

今夏は富士山登頂コースは中止となり、

オープンエアーで野宿2泊。
赤松と広葉樹が息づく森での1泊目。
7月31日まで学校があった子どもたち。
まずは身体ならしで自然に解放されて、
心地よさそうに、森のじかん。
  
   
湖に泳ぎにいこーう
ライフジャケットって泳ぎにくいけれど、
なにより安心して水に浮かび、
水面からの景色を味わう。
 
湖で泳ぐ、
このシンプルなスタイル。
FOS向き。
ひたすら浮かんだり、
湖で鬼ごっこ。
超泳力が必要!
バタ足のバタバタマックス。
なにをやっても楽しめる人たちでステキっ!
  
  
おはようございます。
野宿の一晩目。
みなさん、好きなところで寝てました。
 
 
  
2日目遠征スタート
  
  
 
 
マサが地図と地形を読んで、
見つけてきた場所です。
マサはここに呼ばれるっていうんだよね。
沢の音、樹木の姿見、野宿するのに丁度よい傾斜。
私たちもここがとっても好き。
「マサ、次はさ、ここに2泊しようよ」
「うん、いいねー!」
  
重い荷物を担ぐことで得られる充実感を知っている中学生。
あえて、自分に挑戦する。
黙々と歩く、集中した時間に向き合える自分との対話。
いまの自分を脱皮していく方法を、
知っている人に育ってきている。
うれしいなーと思ふ。
  
  
  
この闇に包まれて過ごす時。
この闇に包まれた眠る心地。
 
  
朝の光
おはよう。
 
  
大地に根を張る大きな樹。
私たちを一晩、見守ってくれていたかしら。
 
  
野宿に焚火は欠かせない。
火を焚くことことができたら、
生き延びていくことができる。
   
 
沢を登る。
荷物が重いけど、冒険的で楽しい!
倒木をくぐる?またぐ?
自分で決めて、先に進む。
荷物の重さも、身体の大きさも、
それぞれ違うから、自然のなかでは正解なんてない。
自分で感じて、考えて、行動する。
その繰り返し、、。
  
  
危ない箇所には、マサがロープを張っていく。
スタッフのぽぽが最後に回収。
言葉を超えて、信頼に基ずくスタッフ間のコミュニケーション。
かっこいいな!って思える大人と山のじかんを過ごせる。
FOSの魅力のひとつ。
  
  
黙々と歩いていきます。
ふわふわの苔たち。
ちいさなキノコ、
森にひっそり息づくいのちとの交流。
 
  
「富士山も登りたかったけど、
この沢ルート、すごいよかったっ!」
毎年欠かさずに登頂している子が満足そうに話してました。
  
どこに登るか?
ではなくて、なにを感じるか。
山でのじかんをどう過ごしていくのか。
 
深い森と山と沢と、
新しい自分の扉を開いていく。
黙々と自分と対話するいいコースになりました。
  
ゴキゲンな仲間がいることの楽しさ!
この夏もサイコーのコースになりました。
  
また、沢の世界に入ろう。
ありがとうございました。
  
  
 

いま自然にふれること

2020.08.14 Friday

  

短い夏休みがはじまりました。
お盆に入り、山中湖は車が多く、
色とりどりのテントで賑わっています。
  
コロナでの関東圏からの自粛により、
地方へ帰郷しなかった方々が都心部から自然の豊かな観光地へと
人の流れているのが分かります。
  
この夏、FOSのFamily Camp、juniorコースも無事に終了しました。
コロナに限らず、FOSはこれまでも少人数でコースを開いてきました。
参加の方も人つながりで、(きっとFOSの自然観にあうだろうなー!)と、
想う方をご紹介して頂き、お互いに安心感があり、
自然体で進めていくことができます。
  
「ずっーときたかったんだけど、なかなか参加できず、
今回は思い切って参加しました!」という出会いもうれしく、
また海でシーカヤックを必死に漕いだ母子と、富士山そりでご一緒したパパと、
福島南会津の地域キャンプを一緒にした仲間との再会もあり、
今年は森を舞台に換え、心を分かち合えることも、
心からうれしいなーと思いました。
  
    
コロナの長い自粛に室内での生活を余儀なくされた子どもたち。
おひさまの下、清々しい空気をいっぱい吸って全身を使って遊ぶ。
  
森に一本のつなわたりのロープを張るだけで、
子どもたちは関わり合いながら遊びを生みだしていきます。
  
自分の身体的な感覚を繰り返し感じ、工夫してみることで、
より安定した楽しさを追求し、綱渡りのバランス感覚が磨かれていき、
上達していきます。「ママ―みてー!」と、上達した子が嬉しそうに呼ぶので、
ママもひょいっとやってみようと思ったら、ぜんぜんできなくてビックリ!
  
キャンプや自然活動のなかで、
子どもの感覚にかなわないことに気づかされることも多々あり。
子どもと遊ぶことで、大人は失われていた?
沈殿していた感覚をもう一度、開く機会を子どもに与えてもらいます。
  
自然にふれ、遊ぶなかで、
子どもの潜在的なチカラが弾き出されていきます。
この自分の感覚が開かれていく楽しさは、
存在的な喜び。
(なんて楽しかったんだろう!)
繰り返し、自分の心のなかで思い出せる記憶。
    
子どものいのちが輝いている場面に出会えた喜びは、
子どもを信じるチカラになります。
 
    
大人も子どもも心から輝やいている。
今年のSummer Campも豊かな時を創造する楽しいコースになりました。
  
雷の鳴る空と雨、
湖に浮かぶ心地よさ、
涼しい森の一晩、
明神山の緑の風、
焚火の炎となかなか燃えない薪、
子どもたちのナイトカフェ!
どの場面もしあわせに溢れていました。
  
また自然にふれに、
FOSに遊びにきてくださいね。
あー楽しかったなー!
みなさん、ありがとうございました♡

海の魅力

2020.07.29 Wednesday

 

梅雨がなかなか開けませんが、

ウエットスーツを着て、雨の合間に海で泳いでいます。

この半年ほど、身体のバランスがいまひとつ。

海にゆっくりと身体を委ねて、波に乗りながら、
身体の調整をしてもらっている。
短時間でも、海に入ると意識がスッキリと冴えてクリアになる。
   
7月からバディ主宰の遠藤さんとサーフィンクラスを3回行い、
えんちゃんの教える姿勢に幾つもの気づきを頂いている。
  
教える準備はしているか?
生徒の動きをよく見ているか?
程よい緊張感と集中力を働かせているか?
スポーツの指導や大学のライフセービング部のコーチをしている
えんちゃんの理論と実践はとってもわかりやすい。
  
私は感性でしかやってこなかったから、
えんちゃんと組むことでお互いの良いところを出し合って、
クラスを進めていく楽しい充実感を味わうことができた。
  
3回のレッスンに参加しているヒカリは確実に上達している。
羨ましい!
今週末から夏休み。
暫く海とサーフィンを置いて、
森と山と沢に入ります!
短い夏休みがはじまります♡

 


自然に心を澄ませていこう。

2020.07.18 Saturday

 

   

  

長い梅雨が続いています。

熊本・九州地方の水害には心を痛めています。

富士山にかかる吊るし雲も富士山を包み込む雲も、
ものすごいエネルギーで生まれていきます。
    
  
私たちは自然の大きなエネルギーを前に、
ただただ感じることしかできないのですが、
なにか自然からのメッセージがあるのならば、
自然からの声に心を澄ませていたい。

自然の効果と夏休みについて想う。

2020.07.07 Tuesday

   

コロナ自粛生活から日常が戻りつつあります。

FOSでもコースを再開し、
自然にふれ、心身共にリフレッシュした清々しい気分になり、
場を共にする方々としぜんと話しに花が咲き、
すっーと霧が晴れるような穏やかな心になりました。
   
  
樹木の緑を愛でること、
山や海からの風に吹かれる心地よさ、
自然の息吹を感じ、
心や目に自然の美しさを感じみることは、
自らの感性や感覚の回路を開く機会となります。
  
  
心が解放され、
思考がスムースに働くこと。
心が穏やかでいられることは、
低下している免疫力を再成する手助けになっていると
体験から実感しています。
  
  
今年は夏休みが短縮され、
運動会など学校行事の中止から、
体育など心身を動かす授業はカット。
  
せめて短い夏休みに、
自由で解放的なキャンプで、
ありのままの素の子どもに還り、
夏の自然を身体で味わい、
かけがえのない体験をしてほしい。
親子さんの想いに共感しています。
    
子どもの夏休み自然体験!
想いを共にする方々と、
いのちの喜ぶ場を提案していきたい。

えんちゃんのサーフィンについて

2020.07.02 Thursday

 

FOSの海コースの指導をしてくれるバディ冒険団。
ライフセーバー、サーファースタッフの海のスキルの高さ。
毎回、楽しく安心して海のナビゲーションを頂いています。
  
バディ冒険団主宰のえんちゃんこと遠藤さんとは、
98年にアラスカ・マッキンレー遠征を共にしていますが、
海ばバディ、山はFOSと10年維以上のコラボで活動しています。
  
先日はブラジルから一時帰国の参加者からオファーを頂き、
平日のサーフィン教室。
コロナでは海外で学ぶ子どもや学生が一時帰国しているケースが
多いことと思います。
自然の豊かな自然環境下で生活文化にふれて留学していた人にとり、
コロナの一時帰国からの生活はストレスフルではないでしょうか?
久々に鵠沼海岸のサーフィン。
バディ冒険団の高校生たちがサーフィンをしていました。
みんなちびっこだったのにー!!!
すっかりイケメン。かっこいいわー⤴
オンライン授業の合間にサーフィンという日常。
満喫しているなーと!
  
さて、バディ冒険団のえんちゃんのレッスン。
「サーフィンはボディワークみたいなものです。
海とひとつになり、本来の自分を取り戻す。
瞑想的で、身体育てでもあります。
 
海でいちばん大切なこと
〇過信しないこと。
自分の実力を知り、常にその2-3割の範囲で遊ぶこと。
そしてバックアッププランを2つ以上持つこと。
常に海をリスペクト(尊敬・尊重する)して謙虚さを忘れないことです。
※バックアッププラン→なにか不都合が生じた時に、
それに対応するための代わりの方法や手段を持っているか?
  
海に入って波や海を感じること。
体験を重ねること。
.椒妊・(身体)
▲泪ぅ鵐(知性)
スピリット(直観)
ぅ┘癲璽轡腑(感情)
の4要素からアプローチすることが大切です。
 
サーフィンの安全は、
サーフィンのルールを守ること。
いちばん大切ルールは、ワンマンマンウェーブ。
1つの波に乗っていいのは1人だけ。というルール。
 
そのためにはどれが自分の波かを見極める力を
つけることが大事です。
 
波は周りよりも、浅いところでブレイクフォースと言って、
下から上へ持ち上がる力があり、
そのパワーをもらってスピードを出します。
 
波のブレイクは、水深だけではなく、
風の向きや強さ、潮の向きも影響します。
 
色んな要素を考えて、自分の波をみつけ、
そこでサーフィンをしている限り、
安全をコントロールすることができるのです。」
えんちゃんのサーフィンの目指すところは、
Well Being、
幸福で健康であること。
共感!
 


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