新潟県十日町へ

2018.11.16 Friday

 

日本の原風景

稲作の時代にタイムスリップしたような光景が広がっています。

 

 

山上のキャンプ場。冬季閉鎖に入ったサイトは静かな湖畔。

その昔、ここに憩いの場所を造った人たちがいて、いまもこうして人が集う。

 


山から町に降りて、ステキな植木団地発見!

冬備えで、植木鉢たちを壁際に収めています。

写真を撮らせてもらいたくって、おじいちゃんにご挨拶。

快く、豪雪の暮らしと昔話を聞かせてれました。

「80歳過ぎたら、一冬越すのがやっとだよ」というお爺ちゃんの笑顔にっこり。

こうして自然と暮らしに調和してきたお年寄りと触れ合うと、

ほっこりと穏やかな気持ちになって安心する。

人が与えてくれる安らぎに出会える旅っていいなー。

 

 

ブナの森を歩く

山里の豊かな山々にそっと包まれて、なんて気持ちいいんだろう。

 

 

小雨がパラパラ降っていて、ブナの木の佇まいに迫力がある。

ちいさなカタツムリさん、みーつけた!

 

 

落ち葉の絨毯

 

 

今回、お世話になった松代やぶこざきの会のガイド小山さん。

十日町には地域支援協力隊で入られ、土地の人となることを決めて、いまここに暮らしています。

山里文化の継承者として、お年寄りから聞きとった山々のお話を語りながら山案内。

不便な時代から豪雪に生きてきた人々を敬い、その知恵を受け継ぐ真っすぐな心意気がなんともステキ!

 

 

田んぼを作るかわいい奥さま、

もみ殻を利用したお釜でごはんを炊いてれることになりました。

 

 

ぬかくど、もみ殻釜土。

もみ殻だけでお米を炊く、日本稲作文化の知恵ですねー。

ふっくら甘くておいしいごはんが炊けました♡

 


日本ミツバチの巣箱、ひっこり置いてありますよ。

花のシーズンも終わり、ハッチたちは巣箱で寛いでいるかしら。

冬はおうちに収めるんだって。自然の生きものたちと共生している暮らしが在りました。

 

 

身体にやさしい自然食。

野菜のおいしさそのままに、おいしい食事を頂きました。

 

 

無人販売所のお野菜たち。

畑からのお手紙も入ってる。なんだかうれしくなってきます。

 

 

クルミにブナの実、

おうちに帰ってフライパンで炒って食べました。

ぎゅっと自然の恵みを頂いて、とっても元気になりました。

 

 

ちいさな集落の幸せな営みにふれる。

久しぶりにふたり旅、新しい人に出会うこと。

ときめく土地に旅をするって新しい世界が開くなーと思います。

 

今朝、新しいホームページになりました。

これまでの窓に感謝します。

ゆうみんライフは継続ページです。

FOS通信はFOSの活動をメインにお伝えし、

ゆうみんライフは私が心で感じ取った世界を書いていきます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

 


山中湖は秋から初冬へ

2018.11.07 Wednesday

 

山中湖、紅葉もそろそろ終わり。

ストーブの活躍する季節に入ります。

灯油のストーブ。じわーんと暖かさと炎のゆらぎが心地よい。

 

冬休みのコース。

ご案内が遅くなっています。

開催日程は

□12月26.27.28日水木金冬休みジュニアコースになります。

山中湖ベースを拠点に、富士山麓の自然と雪の世界も楽しみます。

まもなく、ホームページの更新で新しいサイトでご紹介します。

どうぞチェックしてくださいね!

 

 


代々木公園に音遊び&自然遊び・スイミーさん受託コース

2018.10.30 Tuesday

 

秋の代々木公園。

木々の紅葉も美しく空にぱーんと咲くように見事。

公園の大木もすてき! 

昨日は渋谷区のNPO法人の受託で音遊び&野遊びコース。

集まった母子とのんびりと公園の自然を楽しむことができました。

 

手をつないでわらべうたを歌いながら、リズム遊び。

輪を小さくしたり大きくなったり、ちゅーちゅーネズミさん、

わんわんわんちゃんと、ママの優しい歌声と子どものニコニコの笑顔。

お歌をお空に響いていきますよー♬

 

 

古い切株に動物のおもちゃで遊びます。

ママとお話しながら、絵本のようにお話を作ってもいいよね!

小さな子はどんどんとテレビの世界に吸収されていっちゃうんだけれど、

こうしてお外の世界でファンタジーやモノガタリを自分で創る楽しさを味わえたらいいなー。

 


 

どんぐりや枝を拾って、クラフトを作りました。

毛糸ぐるぐる巻いて、手仕事。

なにかを創るって楽しいなー。

トコトコ走り回る子どもを追っかけて、

なかなか落ち着いてアートな時間をとれないママ。

子どもを隣にお話ししながら、ちょっこっとわたしの時間。

 

 

はじまりとおわりに太鼓をたたきましたよ!

どーん!どんどこ! 子どもと一緒に太鼓を叩く。

ママたちもドキドキしながら、音を出すことができたかなー?

自分の感情の表現をまだうまく言葉や行動にできない小さな人を育てるには、

ニンタイが必要なのだけれど、子どもが泣かないように、そっーと静かにいられるように、

都会のママたちはとっても気を使って生活しています。

自然のなかでみーんなで集まって、子育てする時間と場をもてたらいいねーと、

これまで一緒に子育ちしてきた仲間と、「音遊び&自然遊び」を開いてみたいなーと思いました。

ご縁にて、渋谷区のNPOママ応援プログラムを開いているスイミーさんにて開催させて頂きました。

 

 

一本橋わたろう♪ママたちの歌に包まれて、一本橋わたる気分ってルンルン

うれしい気分! 心が満たされる喜びを親子で味わえる体験です。

ママたちの笑顔に照らされて、どの子もみんなにこにこさん♡

 

 

「噴水が大きくなるよー」って身体で噴水を表現して遊ぶママと子どもたち。

そうそう身体と心を育む時期だからこそ、喜びをいっぱいいっぱい、

感じる時間に暮らしていかれるといいなーと思います。

 

 

3時間の集いでしたが、一緒に歩いた時間のなかに、

暮らしのなかで子どもを育てる豊かなヒント!

発見してくださっていたらいいなーと思います。

ママと子の幸せな毎日を願って♡

私も健やかに丁寧な暮らしを創っていきたいと思います。

 


富士北麓個人ガイド

2018.10.23 Tuesday

 

お抹茶を頂きながら、今回の山旅についてのガイダンス

時計の時間を外して ゆっくり時にくつろいでいきましょう

 

 

 

河口湖浅間神社のご神木、

樹齢1300年室町時代ですねー。

富士山の噴火を鎮める為に建てられたそうですが、

境内を守る為にご神木が四方に植えられていて、樹木の息づく時間の深さ。

深い沈黙の時が奏でられています。

 

 

 

 

神社の裏手の林道を三つ峠登山口に上がると母の白滝。

なんとも清らかな滝です。

冬は凍るそうですが、アイスクライミングできるのかな?

富士山はなるで年末みたいな雪帽子のかぶり方でして、まだ10月中旬なのに、

季節が少し早くない? 

 

 

秋のりんどう ひっそりと咲いています

 

 

明神山から富士山

 

 

太陽が沈むと、気温がぐんと下がります。

夜が静かに降りてきて、秋から冬へ季節は移りゆくことを感じます。

 

 

おはようございます。

朝の富士山 やさしい朝の色

 

 

まだ10月22日2018ですが、新年みたいな山の気配。

 

 

 

車でスバルラインへ

3合目から森歩きをしまーす。

山ぶどう、発見! 秋の台風でずいぶん森が荒れています。

大きな木々が折れています。風が森の木々をなぎ倒していったんだろうけれど、

自然の力ってすごいなー。

 

 

歩いては寛いで、歩いては寛いで、、。

ゆっくりと自然そのものに在ることを楽しんでいく山登り。

 

 

光がキラキラ

 

 

森の賢者に会いにきました。

富士山のそりなど、富士吉田側に入る時、そりの合間に歩きたい方をご案内する小道です。

また、どなたかをお連れする機会があるといいなー♡

 

 

山は登りはきついけれど、やっぱり下りは楽楽。

心も言葉も弾んでルンルンと歩けるのは子どもも年配の方もみんな同じ。

山歩き、山遊びは心が軽やかになり、楽しい遊びだと思います。

この秋、冬も少しづつ、年配の方を対象の山歩きの時間を提案していきたいと思っています。

登山ではなく、自然そのものを味わう山歩き。

ぜひ遊びにいらしてくださいね!

 

 

最後はスバルラインから真っすぐ河口湖へ下りて、

芝生の大地でごろーんとお昼寝タイム。

「こんなことしたの、子どもの時以来だわ♡」

事業をされている現役のご婦人、少女に還る。

そうそう、限りなくあなたに還る。そんな山旅なんだよなーと改めて!

 

 

ぴよっと、江の島駅にもいる鳥ちゃん、ここにも!

 

 

最後はギリギリでフジサン特急に飛び乗る!

いい旅になりました。

ご縁に感謝♡ ありがとうございました。

 

 

 

 


上高地から蝶が岳へ

2018.10.12 Friday

 

 

久々の上高地。

 

 

松本駅から車で1時間、沢渡でシャトルバスに乗り換えて上高地の登山口へ。

マサのヒマラヤ時代からゲストとして、日本の厳冬期の山々と世界の山々を登ってきたスーパーおばあちゃん。

今回はお孫さんと槍穂連峰を眺める時間を共にできると、ぱっーと山道具を背負って同行!

 

 

そして、スマホで地図と現在位置の確認。

もし、遭難した時には、携帯のGPSの現在地を告げることなど、

便利になっているシステムを確認。

「これ、電波と電源入んなきゃダメじゃないのよ」と、即突っ込み。

「そうなんですよー。」これあれば安心!ってところに掴まらない思考がぱっと働く辺り。

自分で歩いてこられた方です。はい。

 

 

山々の紅葉も素晴らしいんだけど、足元の小さな木々もひっそりと色づいて、

下を見て歩く時間が長いなかで、そっと、目があって、うれしくなるよー。

 

 

上高地は自然の景観を楽しむ観光客と登山のエキスパートまで、

山を楽しむ人たちで賑わっています。ブナの大木もこうした種から芽がでて、

長い歳月をかけて樹となって、森になって、私たちに自然の美しさに包み込んでくれる。

そうした積み重さねられた時間的な質の豊かさが、安らぎや穏やかさに感じられて、

人は自然に会いに行く。もっと山そのものに自分の身体を使って、自らの意志や意識に触れたい人は、

自らの登山技術を高めて、精神的な融合性を求めて、難しい岩のコースに挑戦したり、、。

登山ってものすごく原始的な、そして精神性の深い遊びなんだなーと思います。

 

 

蝶が岳の稜線歩き、心が弾みます!

 

 

尾根から谷に下山が続き、時折、樹木の間に槍ヶ岳を望みます。

「山にずっーといられたらいいのになー。」中2の娘が下山が残念そうにつぶやいています。

そうなんだよねー。山って登るときに苦しくって、もうやだー!!!って思うのに、頂上についてうれしくて、

あー下山したくないなーって思うよねー。そして、また山に行きたくなる。

山に登る人はみんな思う気持ちですな♡

 

 

また、いらっしゃいな♪

と、いってくれていそうな木々を眺めて♡

 

 

もこもこキノコちゃん発見!

 

 

山登りは心にじんわりと残ります♡

心の引き出しに、幾つも山の思い出の棚があって、その時の天候の厳しさやなんかも、

思い出の引き出しをあげると、ビューンと吹いてきそうな身体的な感触としても思い出せるような気がします。

自分の存在や五感をフルに使う身体活動だからこそ、得られる充実感や達成感や満足感。

そういう身体と心にダイレクトに感じられる登山。

これからも大切にご案内していかれたらいいなーと思っています。

2019年は新しいコースも開いていきたいと思っています。

文章が長くなりますが、自然を伝える窓として、ゆうみんライフも続けていきます。

どうぞおつきあいくださいませ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋の冒険トレックゆうみんレポート♪

2018.10.04 Thursday


 

秋の冒険トレック2018、

西から台風が来ています。新宿から富士山麓に到着。

 

 

すぐに焚火台に点火しまーす♡

 

 

松の葉って油があるからよく燃えるんだねー!

緑の葉なのにパチパチ燃えるから、なんだか楽しくなっちゃうね。

 

 

はーい、コールマンの雨具を支給しまーす。

背の順に並んでみょーう♪

 

 

サイズ合わせしまーす。

 

 

テントたてまーす。

 

 

 

 

 

 

 

できましたー!

 

 

フライシートの内側のポールに物干し。

雨の日はハンガーを利用したり、キャンプの時は小型物干を吊るし、

帽子や手袋をパチンと挟んで置くと、テント内でないない病が発病しないで助かります。

 

 

荷物を運んだら、さっそく、リラックスしながら、おやつ交換会!

たのしくってうれしい時間です♡

 

 

 

ゆっくり雨宿りしながら、太鼓をしたり、、、。

 


 

マシュマロを焼き。うまっ!!!

 

 

小雨になってきたので、さささっーと車で移動。

滝にきましたー!

 

 

 

 

 

いやいや、かなり本格的な大冒険になりました。

 

 

入浴後、本日はこどものリクエストで山梨名物のほうとう鍋!

 

 

 

 

雨の音を聞きなから焚火を囲んでほうとう鍋♡

超うまーい♪みんなめっちゃおかわりしてました♪

 

 

夜は太鼓も楽しく、流れる時に心も身体もゆだねてゆっくり過ごしていきました。

 

 

 

おやすみなさーい♪

 

 

雨の朝、

おはようございます。

 

 

子どもには甘ーいミルクティ♡

大人はコーヒー♪

甲府の柿もございます。

 

 

 

 

キャンプって面倒なことが多い。

「いつも、テントは親が立てていて、遊んでたけど、今度は手伝おう」って言ってた子がいました。

(自分でたてると、なんか充実感があってうれしいな♡)

面倒なことってやんない方が得。誰かがやってくれたら楽。

このメンドクサイって感情から、一歩踏み出して、やってみる!

経験を通して味わえたポジティブな感情。

キャンプには、こうしたポジティブな書き換えを経験できる機会がいっぱいあります。

賢く、たくましく、幸せに生きていくために必要な経験を積み重ねる。

生きる力を育むって実はすごく地味なことなんじゃないかと思うのです。

 

 

子どもと共に遊び合い学び合う大人がいるのか?実はそこがキーワード!

キャンプを一緒に楽しみ、創っていく大人のちからが大きいなーと思います。

 

 

マサの天気図予測では、これから3時間は晴れてくるよ!

ってことで、思い切ってスバルラインで富士山2400mへGO!


 

 

 

富士山が火山なんだって足元の小石が教えてくれます。

 

 

森にはキノコちゃんいっぱい!

 

 

 

 

もののけの森みたい。

 

 

森を抜けると、天気キビシーイ!!!

 

 

 

短時間滞在ですけれど、風速10〜15mくらいだよ。

風を感じた感覚を覚えておくといいよ!

 

 

ただいまー!

ふりかえりのじかん

 

 


 

 

ラストランチはカレー!

おいしく頂きました♡

 

 

お迎えのご家族のみなさんも一緒にクロージング。

マサから2日間のキャンプの様子をお伝えしました♡

 

 

どんどこどんどん! ほぼ24時間の1泊2日間の冒険トレック。

台風前の雲の合間に、うまいこと活動を合わせ、進めていくことができました♪

たのしかったね!

 

 

最後の記念写真です!みんないい笑顔です。

雨のキャンプ、焚火のあたたかさ、身体と心にじんわりと残っているのではないでしょうか?

富士山の強風、ひとりで参加した心細さと新しいお友達ができた安堵感、

夜中に降り続ける雨音、ドキドキする気持ち。

いつもせわしなく生活している自分とは違うような、

非日常の自然のなかで、すべてが実感を伴っていたことでしょう。

タフさも求められるキャンプでした。けれど、どの子もとっても楽しんでいて、

その子の楽しさにみんなが響き合って、楽しさもうれしさも太鼓の音が重なり合って、

ステキなメロディーになっていくように、とっても楽しいキャンプを創ることができました。

 

秋の冒険トレック2018、

雨の為、突然の利用をお願いしました富士吉田市の青少年センター赤い屋根、

天候により解散時間を早め、対応頂きましたお迎えの保護者のみなさま、

そして楽しくルンルン気分でキャンプを共にした子どもたち♡

台風前の雨も強風も、突然の晴れ間、

そして夏と秋、子どもたちの自然体験の機会を開いてくださるコールマンジャパン蝓

すへでのつながりに感謝いたします。

ありがとうございました。

 


まいさんのうた

2018.09.28 Friday

 

なつかしい写真をいちまい、

秋分の日は7年ぶりに開催された山根麻以さんのコンサートにいきました。
風んこの会は長女が3歳くらいの頃から、富士北麓の家族を対象に、いまでいうと、森の幼稚園的な集まりを開いていました。
当時は忍野に自由に利用できる森があって、そこの管理人さんが欣也さんっておじいちゃんで、
富士北麓の自然や人文化に詳しい方で、毎回、みんなで焚火して、ごはんを作って、子どもたちは森で自由に遊んでいて、
本当に楽しい開かれた子育ちをみんなで創造することができました。
乗馬クラス、季節のごはんづくりの会、絵本の読み聞かせも劇団所属していた母が担当し、
お母さんが構築してきた世界観を惜しみなく提供し合う場であり、叡智と優しさに溢れた、豊かな学びの場でした。
まいさんのうたの会、
これもみんなが超たのしみにしている時間でした。
まいさんが子どもを前に即興でうたの掛け合いを始めたり、
うたっていうのは、私の心の真ん中に、生まれていくもんなんだって、教えてもらった。
まいさんが幾つかうたを作ってくれて、風ん子合唱団で「きみを愛している」というCDを作ってしまいましたねー。
この写真はその時のレコーディングの写真です。
ママたちと天真爛漫な子どもたちの声がもれなく挿入されていて、
思わずくすって笑っちゃうCDですけれど、子どもってさ、なんかやらされるって嫌だよね。
子どもたちが本当にワクワクするような音じゃなくっちゃ!って、
太鼓のリズムもゴキゲンだったし、ママたちも自分自身でいられる時間だったなーと。
あの時にまいさんファミリーから頂いた音楽のギフトは、
ずっと私たちに響いてる。
7年ぶりの再会は、懐かしさはもちろんだったけど、
自分の大切な在処に触れる時間だった。
まいさん、そしてアーティストのみなさん、そしてそこに集っていた人たちの、
なんとも自由なソウルフルな雰囲気がステキだったなー。
夕方、富士山が雲のなかから顔をだしてくれて、それもうれしかったね♡
さて、は明日から冒険トレック!
富士山にやってくる子どもたち。
みんなワクワクです。
お天気は少し不安定ですが、お天気の様子と子どもたちの様子をみながら、
2日間、秋の自然と富士山を心から愉しむ活動を創っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

代々木公園下見

2018.09.25 Tuesday

 

もぐらくんのおうち、

都会のど真ん中ですけれど、土があるところに生き物は暮らしています。

子どものファンタジーが広がる1本の丸太。
お舟になったり、橋になったり、おうちになったりするんだよ!
かわいいな、キノコ♪
けれど、小さいのに毒の強いコもいるので、うかつに食べちゃーダメなんだ。
わたくし、ツキヨダケを食べてしまったことがありまして、
下痢と嘔吐で死ぬんじゃないかと思う一晩を病院で過ごしたことがあります。
蜂もダニ、細菌たちもですけれど、自然界の小さな生き物のパワーってすごいなーって、
ホント思います。けれど、私たち人間も自然に生きる生き物だから、
自然を感じることや知ることを謙虚に楽しみながら、自然界のいちぶとして生きていく。
その感覚を感じてみる時を、ナビゲートしたいなーと思っています。
秋空に向かって噴水どーん!
気持ちいいなー。
秋の旅立ちに、
もみじの種が準備中。
ちいさな秋をみつけにいこう♪
大好きな友と共に、ちいさな人とお母さんの会での音遊びの遊びを開催します。
10月末、会員制のクラブの親子のコース。
晴れるといいなー♡

 

 


沖縄よりレーズンの雑穀料理の会

2018.09.17 Monday

 

夏のサバ二の航海を終えて、沖縄からレーズンがきましたー。

雑穀料理の会なのですが、海をキーワードにフラやアウトリガーや山も料理もつながる人が結集的な料理の会。

なんだか不思議なご縁で、今回も手と心を動かして、とってもおいしい雑穀料理の会になりました。

 

 

そばの実、アマランサス、キアナの雑穀3種類。

ドレッシングやひき肉の代わりに調理していきます。

 

 

そばの実は炒って塩を一つまみ。

ナッツみたい!よー。

 

 

種は遺伝子の情報をすべて知っている。

「わたしたち人間は潜在能力はまだ10%も使っていない。雑穀にパワーをもらって、自分の内的感覚をONにする。」

食も活動も未知の冒険、沖縄の大海原を4人しかのれない手漕ぎの船で、この夏は沖縄から神戸までの航海を終えたレーズン。

今回の航海では、便利な製菓を行動食せず、雑穀で食に挑戦したレーズン。

海草や乾物、日本の古来の保存食が大活躍したそうです。

日本中、フラや海の航海で旅するレーズンの人脈の広さに、新しい出会いも頂いて、

とっても楽しい対話となりました。次回は12月前半に関東へくるそうなので、早めにお知らせいたします。

場を共にした皆々様、スペースを貸してくれた葉山のあやちゃん、ありがとうございました。


カマクラに戻りました

2018.09.07 Friday


 

長い夏を終えて、カマクラに戻りました。

夏休みのコースの思い出DVDをじゃんじゃん作成しております。

できあがった順にお送りしています。

 

今年はFOSファミリーin富士山麓、葉山のみらいく塾の受託キャンプ、

ふくしま南会津summerいな、そして大分ジュニア、

娘たちのお世話になっている少林寺の仲間たちと富士山登頂。

 

マサは大分滞在中に、九重にて大分の友人主催のファミリーキャンプ、

緑豊中学校の学生授業と地元の方々と時を共にして、素晴らしいコースができたようで、

ほんとうによかったです。

 

この一年、この夏を無事に終えることができましたこと。

感謝を申し上げたい方々の顔が浮かびます。

 

キャンプはけしいひとりではできない活動です。

夏休みのかけがえのない体験を! と、心からのサポートで場を共に創ってくれる仲間が集まってくれて、

今年もどのキャンプも素晴らしいコースになりました。

 

夏は会えないけれど、心を交わしている友に電話をしたら、

なんだか涙がでてきちゃったよ。

「がんばってたね! 」って、やさしい声で電話の向こうから声でハグしてくれる。

うれしかったな。

 

キャンプでヘトヘトになるくらいの時は、

一緒に笑って、ちょっとネガティブになりそうなところをパッパッと飛ばしちゃう友達がいたり、

本当に色んな場面で仲間に支えられて、この夏を終えられたなーと思っています。

 

キャンプのDVD、すごーいいいぞー!

ホームページで公開できないのですが、

自然の美しい光景の内に、子どもたちの笑顔が輝いている。

自然が与えてくれる大いなるギフトを、子どもたちは全身全霊で交歓してる。

あー楽しい夏休みだったなーって、

新しい季節に向けて、子どもたちがいまに生きていく原動力になっていることだろう。

 

 

さぁ、ひとつ終え、ひとつ前進し、前に歩いていきましょう。

あたらしい季節に向かって、心と身体を整えていきましょう。

 

すべてに ありがとうございました。

 



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