沖縄よりレーズンの雑穀料理の会

2018.09.17 Monday

 

夏のサバ二の航海を終えて、沖縄からレーズンがきましたー。

雑穀料理の会なのですが、海をキーワードにフラやアウトリガーや山も料理もつながる人が結集的な料理の会。

なんだか不思議なご縁で、今回も手と心を動かして、とってもおいしい雑穀料理の会になりました。

 

 

そばの実、アマランサス、キアナの雑穀3種類。

ドレッシングやひき肉の代わりに調理していきます。

 

 

そばの実は炒って塩を一つまみ。

ナッツみたい!よー。

 

 

種は遺伝子の情報をすべて知っている。

「わたしたち人間は潜在能力はまだ10%も使っていない。雑穀にパワーをもらって、自分の内的感覚をONにする。」

食も活動も未知の冒険、沖縄の大海原を4人しかのれない手漕ぎの船で、この夏は沖縄から神戸までの航海を終えたレーズン。

今回の航海では、便利な製菓を行動食せず、雑穀で食に挑戦したレーズン。

海草や乾物、日本の古来の保存食が大活躍したそうです。

日本中、フラや海の航海で旅するレーズンの人脈の広さに、新しい出会いも頂いて、

とっても楽しい対話となりました。次回は12月前半に関東へくるそうなので、早めにお知らせいたします。

場を共にした皆々様、スペースを貸してくれた葉山のあやちゃん、ありがとうございました。


カマクラに戻りました

2018.09.07 Friday


 

長い夏を終えて、カマクラに戻りました。

夏休みのコースの思い出DVDをじゃんじゃん作成しております。

できあがった順にお送りしています。

 

今年はFOSファミリーin富士山麓、葉山のみらいく塾の受託キャンプ、

ふくしま南会津summerいな、そして大分ジュニア、

娘たちのお世話になっている少林寺の仲間たちと富士山登頂。

 

マサは大分滞在中に、九重にて大分の友人主催のファミリーキャンプ、

緑豊中学校の学生授業と地元の方々と時を共にして、素晴らしいコースができたようで、

ほんとうによかったです。

 

この一年、この夏を無事に終えることができましたこと。

感謝を申し上げたい方々の顔が浮かびます。

 

キャンプはけしいひとりではできない活動です。

夏休みのかけがえのない体験を! と、心からのサポートで場を共に創ってくれる仲間が集まってくれて、

今年もどのキャンプも素晴らしいコースになりました。

 

夏は会えないけれど、心を交わしている友に電話をしたら、

なんだか涙がでてきちゃったよ。

「がんばってたね! 」って、やさしい声で電話の向こうから声でハグしてくれる。

うれしかったな。

 

キャンプでヘトヘトになるくらいの時は、

一緒に笑って、ちょっとネガティブになりそうなところをパッパッと飛ばしちゃう友達がいたり、

本当に色んな場面で仲間に支えられて、この夏を終えられたなーと思っています。

 

キャンプのDVD、すごーいいいぞー!

ホームページで公開できないのですが、

自然の美しい光景の内に、子どもたちの笑顔が輝いている。

自然が与えてくれる大いなるギフトを、子どもたちは全身全霊で交歓してる。

あー楽しい夏休みだったなーって、

新しい季節に向けて、子どもたちがいまに生きていく原動力になっていることだろう。

 

 

さぁ、ひとつ終え、ひとつ前進し、前に歩いていきましょう。

あたらしい季節に向かって、心と身体を整えていきましょう。

 

すべてに ありがとうございました。

 


大分ジュニアコースゆうみんレポート♪

2018.08.24 Friday

 

東京組、機体不良の為にまさかの欠航!

おおいた到着2時間遅れ!!フライト変更で違う便にひとりで乗る子の引率に別のパパが駆けつけてくれたり、

チーム東京、皆々様、本当にありがとうございました!

チーム九州、コツコツ準備開始♡

マキ集めしてくれていまーす。

そして、マキ造り。みんな働きこびと!

マサが東京組の送迎間、現地送迎パパたちが川で子どもの遊びを見守ってくださったりと

ありがとうございました。

 

 

こちらの方は川できもちよーく浮いております。

豪雨の影響で川の様子がずいぶん変わりました。

キャンプ場が見えないくらい堤防みたいな石が積まれていますけど、

「ここにお金かけるなら、トイレなんとかした方がいいんじゃないか!!!」

子どもなりに率直な意見を出し合っております。

中学校などで、ディベートの授業がありますが、自分たちの遊ぶ環境について、

これ真剣に考えたい!と心底思える出来事があって、共通のテーマとして自然と討論が開かれていくっていいなーと思います。

FOSは活動のなかで、そうした気づきが個人に自然と起きていき、子ども同士で対話をしている場面があります。

あえて、学習的な時間をとらなくても、充分に自分の考えを深める機会を子ども同士が自主的に持っている。

指導者の意図的な教育意識を強くは打ち出さず、大人の考える正しさを基準にすることを強いられてないと、

個人個人、子どもの思うこと、感じること、考えたことが直観的に出てくるようになります。

そこに素直な関係性ができていると、(なるほどー!)そう思ったんだー。でも僕はこう思うよー!と、

互いの気づきが対話になっていく面白さが生まれます。

自分が感じ捉えていく世界の広がりは実に自由で創造的なことに気づく。

ここに気づくと、子どもは自分の新しい扉を開いたような飛躍的な回転軸で動き出します。

もう楽しくって仕方ないよね! そこに自由な表現を受け取り、共に創りだす縦社会の友達がいるんだもん!

 

 

あーさむーい!!!

早速たきびであたたまろう♪

火を囲んて井戸端会話の楽しさが生まれていきます。

 

 

ちいさな人から高校生まで一緒に遊んでいまーす。

 

 

 

 

飛行機、高速バスに送迎車を乗り継いで、山のいちばん奥の藤河内渓谷へ到着!

どんだけ山道をあがるんだー!!!って初めて来た人は思います。

まずはジャーンプ!

 

 

この川の清らかさ。

身体も内から澄んでいくようで、その快感がたまらなく気持ちいい。

 

 

いやいや、いい風呂だったなーって雰囲気ですな。

 

 

藤河内渓谷、電気もガスも水道は沢水なんで、飲み水は運んでいます。

ランタンの灯りで過ごす4日間のはじまり、、。

 

 

夕食は野菜ちゃんぽんと焼きそば!

 

 

初日の夜はまだ、なんとなーく互いの距離感を図っている雰囲気よね♡

 

 

闇の深さに包まれておやすみなさい

 

 

野宿な人たち

おはようごさまーす♡

 

 

朝ごはんは、

夏野菜のスープ、おいしそーう♡

 

 

宇目のブルーベリー♬

 

 

本日はお弁当を持って観音滝にいってみよう!

 

 

モンベルの沢靴を履いて本格的!

 

 

 

 

 

 

 

毎年FOSキャンプに参加しているS太、サポートについてくれます。

ちいさな人が自分でできることを奪わず、おっと危ないか?って時に手を貸せる。

岩場の様子、子どもの動き、よく見て見守り、ちいさな人の冒険心を尊重してサポートをしていきます。

根気のいる見守りです。S太、男子のあこがれの人♡

 

 

 

 

 

沢を歩いたり、登山道を歩いたり、、。

山の生態系の変化を身体と心でじんわり感じて歩きます。

観音滝までは登山としては中級レベル。

自分で安全に配慮し歩く意識をしっかりと持っていきます。

 

 

もしかして、到着!

 

 

目の前に滝を見つけましたが、ここ難所!

気をつけていきましょう。

 

 

 

 

これだけの規模の滝って関東なら観光名所で柵とかされちゃってるよなーと。

山の奥の奥の奥に歩いてこないと眺められない滝なので、こうして自然のままに太鼓から息づいています。

子どもたちも自分のありのまんまに、滝との自由な交歓で遊んだり、眺めたり、、。

いい時間でした。みんないい笑顔です!

 

 

行きと同じく、帰りも安全にいきましょう!

 

 

 

岩を、倒木を越えて、、。

 

 

 

 

雨が上がり、おひさまがでてきました。

存分に遊んで行きなさいって言ってくれているみたい♡

ありがとうございます。

雲の合間の時を子どもたちは夢中になって遊ばせてもらいました。

 

 

おなかすいたー!

マサのヒマラヤ友達のYちゃん、無酸素8000m登頂母ですが、

いつも、サポートの必要なスポットにパッと入ってくれます。

自分にできる最善を尽くす。こうした大人の働きがFOSの生のビジョン。

 

 

寒むすぎるー!ラーメンうますぎるー!

 

 

ジャンケンで負けたら、両側の淵に落とされるゲーム展開。

子どもたちの目的は楽しむことだから、悪意が生まれることなく、

危険だろっ!ってことなく、その子の様子を見ながら、遊びが展開。

突き落としてほしそうな子には容赦なく愛あるドボーン!

もう寒いんだけど、遊びに参加したくってやってる子には、チョポーン♡って感じで、

子どもの優しさ交換会みたい。

 

 

 

「10分後に出発しまーす!」マサの一声に、「えー最後に何しておこっかなー!!!」

それぞれに自分のこれ、やっておこって辺りに分散して遊びのまとめを自分なりにデザインしていきます。

いい時間だよー。

 

 

 

 

車まで戻ってほっーと!

観音滝へ大冒険のステージ終了♬

 

 

お風呂ゆーとぴあで温まる。

昨年もお会いしました100キロウォークの子どもの会の置き土産アイスを頂きました。

ごちそうさまでした♡「ガリガリ君がいいひとー?」小さな人の正しい挙手がいいわー♡

 

 

 

ベースに帰着♡

大人はマキを作りながら座談。

子どもたちは、何して遊ぶーとミーティング。

 

 

 

 

 

やえっち&にいにの愛のカレー♡

トマトにきゅうりはオリーブオイルと塩だけでサイコー!

ごはんはもちろん、おおいた産。

 

 

夜はちびっこのリクエストで高学年男子による肝試し会。

自然と遊びがはじまって、なんとも愉しい夜ですねー。

 

 

 

 

夜は自由消灯でどこで寝てもいいんだけど、朝は自然と早起きさんが火を焚いてくれて、

みんな自然に起きてきます。

3日目は朝6時に起きたら鷹鳥屋神社にいきまーす。

 

 

神社の入口に山を回って回って到着!

 

 

 

 

 

これまた急斜を直登ルート!

朝ごはんのスープ鍋を持って上がってます。

 

 

 

これまた柵とかないんで、気をつけておくれよー!!!

 

 

昔の山師はこうやって山から山を眺めて、次に登れる峰や尾根を見定めていったんだろうねー。

すごい高度とスケール観。

 

 

 

 

頭上の木々も足元のキノコ、

ごあいさつしていきましょう。

ありがとうこざいました。

 

 

疲れちょっと甘えたい時はお姉ちゃんのお膝の上。

ちいさい人の愛らしさ、優しい気持ちになりまする♡

 

 

本日の沢!

 

 

 

 

いい顔してますねー。

 

 

 

 

 

 

 

それぞれに楽しい沢遊び!

大満喫の沢♡

 

 

ランチは子どもによる子ども食堂!

 

 

 

 

 

男のチャーハン出来ました!

 

 

こちらも、おいしく焼き立てをお召し上がりください♡

 

 

めっちゃうまかったー!!!

 

 

デザートの宇目ぶどう。

ゆーとぴあのおじちゃんおばちゃんの差し入れです!

あまくっておいしかったわー♡

 

 

ベース帰着。雨が降り出しました。

今回は台風の影響を考慮して、5日間のキャンプをいちにち繰り上げて4日間。

明日の撤収に備えて、荷物整理をしまーす。

ロッジ内、すごいことになっとる!!!

 

 

撃沈2名、寝てますっ。

 

 

最後の夜は雨、タープの下でマシュマロ焼いたり、焚火ナイト!

 

 

友達と寄り添って観る漫画もいいわー♡

 

 

 

マサの太鼓とギターに合わせて、即興でラップを作って歌う人たち。

その歌詞がめっちゃうけて、大爆笑な夜でした。

いにいの眼鏡とったら変な人遊びも大爆笑だったねー。

なんて愉快な人たちでしょう。あるがままの人で在る。

その楽しい共振がわーんわーんと和となって雨と響く夜でありました。

 

みんなでひとことづづ、

最後のシェアタイムもとってもステキな感想が飛び交いました。

沢の清らかさ、沢への飛び込みの楽しさ、冒険だった観音滝、みんなが優しくしてくれたこと、

おいしいごはん、焚火の楽しさ、それぞれの子の発言にみんながうなずいて共感!

喜びを創り出すのは自分、分かち合う仲間と過ごした4日間はかけがえのない原体験。

 

 

東京から来たS母子は早朝出発しましたが、

最後の出発記念写真!

最初はどーなるか!!!と、大混乱なスタートでしたが、

遥々、おおいた藤河内渓谷に集った人たちと宝物みたいなキャンプになりました。

 



 

自然のすべてのはからいと関わったみなさまに感謝!

ありがとうございました。

 


summerいな2018ゆうみんレポート

2018.08.10 Friday

 

むむっ!軽トラに白箱?

 

冬のワカサギ釣りのおうちかなんかかなー? キャンプビレッジINAのオーナー開発中アブ捕獲テント!

私たちがキャンプ場に入った時はアブの大襲撃! 開催中はさほどでもなく、虫たちってわかってくれているんじゃないかなー。

AI社会の到来ですけれど、人間は自然の働きのなかに生かされていくわけで、こうした地味な自然への取り組みって、

実はすごーく意味のあることなんだよなーと思うんです。

 

 

夢くらぶのみなさん、地区の倉庫からキャンプ装備を軽トラで何回も運んでくれています。

「寝袋、干すっぺ! 」「はーい」「よーし、飯にすっぺっ!」「はーい」

温泉民宿ももたろうのお弁当! 「うまいっすっ!」

 

 

めっちゃおいしいごはんショット!!!

夢くらぶはじめ地域の畑から毎食50人前のごはんづくりのお野菜を頂いて料理♡

郷土料理研究会のおばあちゃんたちの料理、創健社さんからマイルドカレー、夏野菜カレーに料理。

これが食べたくって!という声もある恒例料理です。

(おいしい食卓と笑顔は健やかな身体と心、平和な社会を創る)って思っています。


 

お花がほんとうにきれいなんだよー♡

 

 

お野菜たちの元気いっぱい!

 

おじいちゃん、おばあちゃんの愛がいっぱい!

 

 

伊南川本流!

もうサイコーにゴキゲンな世界♡

 

 

summerいな、新しい親戚や兄弟ができます!

必要な時に誰かがほっこり寄り添っています。キャンプ終了後、心にやさしい余韻が残ります。

 

 

ふくしま南会津summerいな、

今年も豊かな時空間、参加したみんなで創ることができました!

東日本大震災から8回目の開催。あの震災で多くのいのちから教わったこと。

(いま在ることに感謝して、幸せを創って生きていきなさい)

いまのわたしの全身全霊で暮らし遊び、人と触れ合いながら、楽しい3日間になりました。

すべての出会いと働きに感謝! ありがとうございました。


富士山登頂コースゆうみんレポート2

2018.08.06 Monday

 

ご来光を目指して1時起き!

風もなく、穏やかな夜で有難い!

 

 

ゆっくり呼吸しながら歩いては休み、歩いては休み、頂上へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

朝を待つ時間、静かないいじかん

 

 

全員登頂おめでとーう♡

 

 

 

雲海を楽しんで下山、

小屋で和定食を頂きました。

 

 

砂走館から一気に御殿場登山道へ、

標高1000mを駆け下ります。

 

 

 

 

 

 

走って休んで景色を眺めて、また走って休んで、、。

とってもいいチームになったね!

 

 

山中湖ベースではそばランチ!

ご用意してお帰りをお待ちしています。

 

 

デザートはすいか!「食べたかったわー!!!」

 

 

各地からやってきた子どもたち。

方言が飛び交って楽しい会話に花が咲く!

大冒険を共にした仲間たち。

また会えたらいいね♡

 

 

今年の富士山登頂コース、

天候に恵まれてとっても楽しい山時間。

日本一の富士山に挑戦!

子どもたちのエナジー爆発で素晴らしい富士山になりました。

ありがとうございました。

みんな、また会おうねー!

 

 

 

 

 

 


富士山登頂コースゆうみんレポート

2018.08.02 Thursday

 

はーい! 富士山登頂コース、はじめまーす!

あらっ、まだ全員そろってないよー。

 

 

まずはごはんでしょ!

よしこ先生の畑からお野菜、新鮮でおいしーい♡

 

 

よーし!山中湖でおよぐぞー!!!

 

 

二台ってね、、。

なんか、こう攻撃的な気配があって怖いわー。

 

 

あんな遠くにいってしまいましたー。

 

 

ボートから飛び降りて、泳いでおります。

 

 

 

いいねー♡

 

 

湖と雲がつながっています。

高地を感じさせますねー。たのしいアイスブレイクタイム。

 

 

今回は男子率高っ! 福岡弁がとっととっーと飛び交っております。

 

 

ただいまー!本日、バーべQ

もりもり食べて元気にいこう!

 

 

ミーティングの後はみんなでカードゲームやらなんやら、

盛り上がっておりますが、10時には就寝!

 

 

おはようございます。

一晩で、すっかり仲良しさん!

富士山が楽しみでーす。

 

 

がんばるぞー!

 

 

 

 

 

みんな笑顔で余裕です。

 

 

高度を上げていきます。

 


 

 

小屋前で青空UNO、いいねー!

 

小屋のおふとん幸せ♡

おやすみまさーい。

 

続きは週明けになります。

明日から福島にいくので1部はここまでー♪

あしからず、、。

 

 

 

 

 


おおいた・トダカ商店

2018.07.27 Friday

 

夏休みに入りました。

冒険トレックでは7月中旬にマサんちに帰郷。

おおいた佐伯宇目のトダカ商店、変わらずにちょっとカワイイんでご紹介!

 

 

冷蔵庫の上にクマちゃんサークル。

みなさん、外向きですね、、。

 

 

マサのお兄さん、阪神ファン!

 

 

吉四六さんの焼酎ボトル!

かなりレトロな感じですが、売り物です。

吉四六さんの額に値札張ってます。

 

 

赤霧ブームってもう終わったのかな?

茜霧島、あんまり関東でみたいなー。

 

 

スイカ!

 

 

色んなスイカが売ってます。

 

 

おおいたは果物もおいしいよ!

さてさて、また8月中旬に帰郷予定。次回をお楽しみに!

 

 

 


冒険トレック(FOS×Coleman)ゆうみんレポート

2018.07.19 Thursday

 

冒険トレックは初めての西日本開催は、

大分県佐伯市宇目の山奥の藤河内渓谷をフィールドに行いました。

 

 

お山のてっぺんに鷹鳥山神社。

 

 

オープニングランチからスタート!

三重農業高校のトマト、野菜即売店でいっぱい購入しました。

ブルーベリーを添えるとおしゃれでしょ♪

 

 

オートキャンプサイトですけれど、ガスも電気もありません。

夜は真っ暗です。

新月だったので、夜空には天の川や流れ星を観ることができました。

 

 

各地から集った子どもたち。

「最初は不安だったけど、みんなが声をかけてくれるし、優しくてうれしかった」

素直なステキな感想です。

 

 

丸太でファイヤースペースを作りました。

 

 

丸太を切るってものすごーく根気がいります。

切れた時って「やったー!!」ってすごーい達成感と充実した気分でうれしい!

 

 

朝、キッチンのボールにいました。

ミヤマクワガタかな?かっこいい!

 

 

光と水、岩肌の美しい渓谷、

子どもたちは夢中で遊んでいました。

 

 

快適なテントで睡眠、

そのまんま大地に眠る子と、夜は自由なスタイルで!

夜明けと同時にセミがうぉーんうぉーんと鳴きだして、

山に響いて大合唱。感動しましたー。まるで読経みたいでしたよー。

 

 

頼もしい装備たち!

おせわになりました♡

 

 

冒険トレッククロージングの最後の一枚。

熊本、広島、福岡、大分と保護者のみなさま、遠方からの送迎をありがとうございました。

子どもたちの未来をご縁あって出会う人たちと手と手をつないで創っていく。

この夏も素晴らしい場になりました。

いつもいつも心からのサポートをしてくださるコールマンジャパン、

佐伯市宇目の役場の方には大分空港からの送迎をありがとうございました。

猪肉の差し入れもありました!

みんなが笑顔で楽しく過ごせたことがなによりです!

「冒険トレック、サイコー!!!」

集合写真の掛け声ですが、本当にサイコーでした。

ありがとうございました♡

 

 

 

 


葉山オープンスクール

2018.07.06 Friday

 

台風の影響で中止になりましたオープンスクール。

スタッフ3人は強風や少々の小雨も雨具があれば大丈夫!

予定していた葉山公園に向かって、森戸神社から歩いて実踏査。

雲のダイナミックな動き、風に向かって歩きまーす!

 

 

森戸海岸から芝崎漁港、一色海岸と歩き葉山公園まで歩き往復。

かなり歩きましたー。歩きながら話す話す。

話すって大事。話すってじぶんのこころのなかに溜め込んだ感情を言葉にして吐き出していく。

それをうんうんって聞いてくれる人がいる。

いいとか悪いとか、解釈なしに、感じるままに話す。

これはかなりリフレッシュになります。

ちょっと静かに歩きたいなーと思ったら、ひとりで波打ち際を歩いたり、、。

 

 

風と海のエネルギーを全身でうけながら、ただひたすら歩く!

姿勢よく歩くと活力が湧いてくるなーと思います。

次回は9月になりますが、葉山海岸の浜辺ロングウォーク。

オープンスクールでも再度、提案していきまーす。

大人も子どもも、FOSと自然とつながりあいながら楽しく過ごせる場と時間を開いていきます。

詳しいご案内はオープンスクールのFBサイトを創りお知らせいたします。

どうぞおたのしみに!

 

 

 

 

 


2018.07.04 Wednesday

 

台風の影響、

上空、うなるような風の音。

 

 

西に沈む太陽、

雲に包まれて灰色の光、

やさしいシルバーの輝きが美しい。

明日はFOSのオープンコースを予定していましたが中止にします。

次回は秋、9月の開催したいと思っています。

7月に入り、いよいよ夏休み!


FOS夏休みコース、

まだエントリー受付中です♡

お待ちしていまーす。

 



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