大人ってなんだ?

2019.11.04 Monday

娘の通う私学中3年の文化祭にて、

夏休みの課題であった「大人の条件」の発表があった。

興味のある大人とその方の職場なり、人と5時間過ごし、
生い立ちや仕事のお話、人生の転機や大人の条件についてインタビューをする宿題。
文化祭の発表に向けて、クラス30人の調べた方から6人を選出し、
各自興味のある方へ再度インタビューチームによりお話を聞きに行き、
発表できるようにまとめるという授業。
クラスには様々な職種のインタビュー記事が展示されている。
写真家・美容師・先生・経済パネリスト・会社員・薬剤師・編集者・プログラマー・
ミュージシャン・など。
〇Tさんは前にインタビューしたUさんと全然タイプが違って面白かった。
色んな大人の話を聞いて、Tさんは礼節がある人、Uさんはすごくポジティブで前向きで明るく元気だった。
大人の条件! 「いままでの常識をきちんと学んでいて、ポジティブな人」かな
〇大人とは自分を強く持っている人だ。
あるチームは3.11気仙沼で被災し、NPO活動として地域での支援活動をしている方に取材していた。
8年前の震災をふりかえり、体験者の声に耳を傾けての取材報告はとても心に残りました。
大人の条件は
〇周りの人のために頑張れる人
〇辛いことが起こっても前を向ける人
〇みんなの役に立てる人
〇人の為に一生懸命になれる人
〇どんなつらいことがあってもあきらめない人
インタビューをうけた方々が子どもたちに向けて、
素敵な言葉を贈っている。
「知識に愛情を込めると知恵になる」好きな言葉です。
雑誌の編集者への質問に
Q なにを大切にして生きていますか?
A 自分がなにが好きで、なにが嫌いか!を知る事が大切。
 自分の向き、不向きを理解することは大切。
大人の条件
〇好き嫌いを知っていて自立できる人
〇国に頼らず、環境を作り変えて、まわりと協力しながら生きていくこと。
自分の生活する社会になかった制度を自ら作った方からは、
〇自分がいる環境をみんなが居やすいように作り変えることが大切。
ヒーラーに取材した班の子たちの感想
「人は多様である。」だから自分を限定しない。
人は運命共同体、人はみんな影響し合っている。
ひとりひとりがつながっている。自分の行うことを考える必要があると思う。
薬剤師のおばあちゃんに取材した班の感想
「科学する心を大切に」
科学する心とは、物事をしっかり観察すること。
相手の動き・心などを冷静に読み取る。
どうしてそうなるのかなどを考える。
〇自立とはひとりで生きていくことではなく、周りにサポートされて、両立できるもの。
〇一人では大人になれないので、人とのつながりを大事にしていき、自分のためにも一生懸命になれる人。
〇チャレンジし続けることで好きなことをみつけ、辛いことでもあきらめない人。
〇自分と周りを考えて行動する。
〇自分で物事を考えて、実行することが大人の条件。
〇学び続けることだ。年をとっても中身が成長していなかったら、ただ身体が成長しただけの大人になってしまう。
学び続けることで、自分と異なる考え方に出会ったり、新しい時代がきた時に対応でき、広い視野を持って、
「心身共に成長した大人になれるからだと思う。
なんだか、すごーく、ためになりました。
他にも、経済的な自立はもちろんで、お金がないと現実的に幸せを実現していかれない!
と現実的な意見もあり、精神論だけではなく、現実を見通す力も求められる!
子どもの学びが非常に参考になったので、ゆうみんLifeでシェアしまーす♡
最後に1枚、高校生の開いていたプログラミング体験。
いつもアウトドアばかりなので、コンピューターって馴染みがないのですが、
子どもたちの学びは確実にIT学習に向かってる。
子どもの学びは、心から脳へとダイレクトにつながる回路を刺激して、
学習するスタイルになっていくことだろう。
そちらも時代に求められているのだけれど、
自分たちが大切にしていきたい学びのスタイル、
心を育む時間と空間は益々大切であると思っている。
気づくことを言葉にして、伝えていくこと。
学び合うことを大切にしていきたい。

井戸端会議の楽しさよ♪

2019.10.30 Wednesday

 

ゆうみんLife、 2週間程、ご無沙汰!

まず、楽しかったよ。HAPPY TODAY♡

焚火の前でごはんを待っている小中学生諸君。

このナチュラルな雰囲気がいいですねー。


学校も学年も違うけど、

何気なく、浮かんでくる話をキャッチボールするように話す。

 

大人も大人で、初対面の方々としぜんに話しながら、

ご飯ができるのを待っている。

時間がない! という生活をしていますが、
時間がある!空間で自分なりに時を過ごし、
隣にいる誰かと時を共有していく。
なんともいい時間。
電波につながる時間から、
心と心で交流する時を持とう。
あー楽しかったなー!
また、焚火でごはんに集まろう!
次回は12月15日日曜日になりまーす♡

自然を感じる感性を養おう

2019.10.18 Friday

 

台風から天気がすぐれず、災害地域の方々に思いを馳せています。

 

FOSのメルマガ、

本日発信しました。

事務局の五味さんと協同で作成♡

 

ゆうみんLifeにも発信します。

台風から自然や震災について考える機会を改めて持っています。

どうぞお読みください。

 

みなさん、お元気ですか?


台風19号、猛烈な雨と風が各地を駆け抜け、被害状況に心が痛んでいます。
福島・東北の震災からやっと再建してきた地域社会、

お米やリンゴ、日々の尊い手仕事に実った収穫前に台風の猛威。

自然の計り知れない力と人間の非力さを感じています。

 

私たちは自然の営みのなかで生きています。
いま自然を感じている感覚や感性を養っていくこと、

大人も子どもも大切だと感じます。
自分の大切なものを守るために、直観で行動する。
これは命の声に従うことだと思います。
自然にふれると、自分の本質が素直に顕れてきます。
自然遊びをしている子どもが平和に見えるのも、大人がリフレッシュできるのも、
自分に内在する命が安心しているからだと思います。
反対に自分の命に危険を感じる状況ならば、ソワソワしてとても怖い嫌な気分になると思います。

台風の際、そのソワソワ感を味わっていた人もいることでしょう。


子どもから自然を遠ざけず、自然を感じる豊かな感性を育んでいく。
どんな状況下でも生きていく自然適応力、自然のなかで楽しく生きていく知恵は、
これからの自然災害の時代に必要になってくることでしょう。


日常のなかで感性を育むには、生活のなかで自然を感じる回路を開いていくことです。
「今日は肌寒いねー!」「今朝の空はどんよりしているなー」

雲の流れが速いから上空は風が吹いているかしら。」正解なんてありません。

自分が感じることを肯定していく。
子どもと自分の感じを伝えあい、違いを知っていく。
有機的な感覚で、目にみえない世界を分かち合う習慣は豊かな人間関係と暮らしを築いていきます。

ぜひ、やってみてくださいね♡

 

秋のFOSコースはWMAJ救急法のベーシックライセンス習得コースを開催しました。
ここで学んだ知識は、今回の台風や災害時に役立つ知恵があるので、少しご紹介します。

 

□ウィルダネス状況下とは救急医療に即搬送が困難な天気・地形・距離である場所こと。
救助者は傷病者の状態をよく観察し、必要に応じた適切な処置を行います。
まず、最初に救助者、次いで第三者、傷病者の順で安全を確保します。
救助に入った人が傷病者になってしまった! これはあるあるです。
そして傷病者を診ている間に、連れていた第三者の子どものゆくえが分からなくなる!
あるあるです。まず、救助者が自らの安全を確認→現場に起きている状況を把握→第三者がいれば、

情報と現状を共有→傷病者評価システムの3つのステップに基づき、最善の処置を行う。

こうした考え方は救助に限ったことではありません。
(いのちを守ることが最優先→あなたはどう行動するのか?) 

クリティカル・シンキング。自分で考えて行動すること。

WMAJ救急会では、学ぶ仲間と知識と実践をシェアして進めていくため、

自分の考えに磨きをかける時間になりました。


私たちは体内に酸素がいきわたらないと死んでしまう。酸素化!
酸素化というキーワードはなんにでも言えます。体内に新鮮な空気がいきわたっているのか? 

これはとってもいい問いです。深呼吸って大事!


ぜひみなさん日々、酸素化してください。WMAJカスタム講習会を春先に開催予定です。
指導者は熱血教師吉沢さんにお願いしますので、どうぞお楽しみに!

WMAJもご紹介しております。

 

 

空の写真ばかり続きました。


台風で空を見上げてばかりおりました。
不安や心配ごとは悶々とあるものですが、
具体的に考えて、行動し、実践する!
できたら、どんな小さな行動でも自分をほめてあげよう♡
さぁ、今日も健やかないちにちを創っていこーう♪

自然にゆだね、備えよつねに♬

2019.10.13 Sunday

 

台風明け、みなさん、だいじょうぶですか?

昨晩は山中湖でもかなりの雨風となり、

心配した友からも連絡をもらいましたが、

山中湖は停電で時々、電気が消えましたが、

不自由なことはありませんでした。

 

トイレや各フロアーにローソクを常備しているし、

キャンプの為に購入したペットボトルや非常食、

ランタンやタープといつでも災害対応!

便利になる社会のなかで、不便さを楽しむ体験としても、
キャンプをおススメします。
キャンプや自然は大変だ!をはじまりにせず、
なんて楽しいんだ! と発見と気づきのあるキャンプを体験があれば、
非常時にポジティブなイメージでスタートすることができます。
写真は台風の過ぎた夜中12時の月。
雨が止み、上空を風たちがうなりながら駆けていく音が夜に響いていました。
私たちは自然の営みのなかで暮らしている生きもの。
自然の大きな働きには、時にゆだねるしかないこともあります。
大いなる自然の前で、
いのちを守るためにできる備えをし、
行動を迫られる時は、
なによりいのちを最優先にする。
今回の台風で気づいたことがあったら、
身の周りの人たち、家族とシェアして、
自分たちが大切にしたいものはなにか?
話してみるといいですね。
秋から冬へと季節の移ろいを楽しみ、
今日という日を楽しんでいきたいと思います。
災害に見舞われて方々の暮らしの立て直し、
早急に行われることを祈り、願います。
災害時の支援や制度についても学習していこう。

 


FOS×Colemanキャンプ・ゆうみんLifeレポート

2019.10.10 Thursday

 

逆さ富士の美しい、キャンプ前日の夕暮れ。

秋のDance with natuerはお天気!

 

 

赤松の森、標高800mのキャンプベース。

はじめましょーう♡

 

 

1997年から冒険キャンプとしてスタートしたキャンプ。

送迎のご家族も交えてオープニング!

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんが愉しそうな様子、ついてきた妹や弟も

(キャンプってたのしそうだなー!)安心した気持ちになります。

また明日、お迎えも楽しみ!

 

 

FOSでは自分の気持ちを言葉にして伝えること、

聞くことを大切にしています。

 

 

キャンプの中心には焚火。

心もからだも暖めて、日常のせわしなさから解放されていきます。

 

 

スラックライン、

綱渡りなんですが、子どもたちはスズメみたいにみんなで座って揺れています。

子どもたちは何気ない遊びのなかで少しづつ、心の距離を近づけながら、

友達になっていきます。

時間と空間がありさえすれば、子どもは創造的に遊んでいきます。

 

 

ハンモックも人気です。振りすぎるとキケン!

木陰で静かにハンモックでお昼寝、、。と大人は思いますが、

子どもらは遊園地の絶叫マシーン。

スリルがたまらないのは分かるんだけどね、、、。

 

 

テントの設営では、テント構造を丁寧にレクチャーします。

(なるほどー!だからこーなるんだね!)と腑に落ちる。

作業に納得感があり、協力して行う理由がわかると、

声をかけあい作業効率UP! 連帯感が生まれていきます。

 

 

男子はペグ打ちが好き♡

 

 

機のお隣にテント♪

 

 

はーい、テントが立ったらマットをとりにきてくださーい!

FOSの装備庫はテント道具と楽器庫。

 

 

お昼ごはんは山梨名物ほうとう!

スタッフさおりさんのお父さんの畑から朝採り野菜。

おいしいごはんは笑顔の元!

 

 

食後の自由時間、テントで寛いでみたり、

どろ刑したり、それぞれにいい時間です♪

 

 

ショートトレックにきました。

標高1800m富士山3合目。自然に入る時の心得をマサが話しています。

子どもたちも興味深く心と耳を向けています。

体験者からの智慧を子どもたちは求めているんだと思います。

 

 

足元にキノコちゃん 秋ですわー。はい秋ですねー♪

 

 

猛毒な美女発見! 触らないに限る、、。

 

 

雲がどんどん動いて、まるで生きものみたいよー。

 

 

だれーもいない空間にでました。

マサが見つけた林道からの景色。

どーんと広大な景色にご対面!

 

 

はーい記念写真、撮りまーす!

みなさん協力的でポーズは「ふじさーん」なるほどー。

 

 

記念に石とか積んでいきたくなっちゃう。

マサはいつも「自然に戻して帰ろうね」と言います。

「なんで?」「ここは自然だからね」誰かが始めたことが、積み重なって、

思ってもみなかったことになっていく、、。ってことあるよ。

自分たちの遊んだ形跡を自然というフィールドに残さないって大事。

自然環境への配慮、後から、この場に出会う人が新鮮な気持ちで対面できたらいいよね。

 

ちょっと話が長くなりますが、動物園のワニの池にお賽銭を投げる人たちがいて、

亡くなったワニのお腹から何百枚もの小銭が出てきた話を先日、記事で読みました。

私たち人間が自然や生きものに与える影響に配慮していきたいなーと思います。

 

 

で、なんでか上手にペットボトルを頭にハイポーズ!

 

 

かわいい♡

 

 

オレ、顔出し無しで! 合掌っ♬

 

 

帰着後、カレー作ります!

「せっかくだし、テント班と別の班を作らない?

男女と交じった方がなにかといいと思うし、いろんな人と友達になれるじゃない。

みんな、どうかなー?」とスタッフぽぽが子どもたちに投げかけながら始めていきます。

子どもたち「うん、そうだねー! そうしょう!」「じゃっー、テント班のなかで1〜4決めてー」

ってことで、トントンと進んでいきます。

 

 

おバカな男子が可笑しくって、女子の指示に従ったり、

イロイロなことが起きておりますが、それもHOTな感じで楽しい調理現場なり。

 

 

うまいっ!!!

 

 

俺らのサイコーうまくできたよな! 

うん! 自画自賛で褒め合っていこーう♡

 

 

キャンプの静かで美しい時間が流れていきます。

 

 

焚火班、出入り自由な焚火好きな集うが結成されておりましたー。

 

 

焚火の炎 みんなを手照らしています。おやすみー♡

 

 

おはようございます。

早起きさん、朝ごはん作りに参戦!thank you♡

 

 

午後は雨予報。先にテント撤収しちゃおうー。

 

 

富士山スバルライン4合半の奥庭へトレッキングへ

 

 

ふわふわの苔の大地

 

 

コロボックル住んでいるとおもふ

 

 

毒ですけど、かわいいっ♡

 

 

2400mあるんで、以外にキツイっ!!!

 

 

富士山、姿を見せてくれましたー。

 

 

強風で上に伸びれない松は地面、低く這うように生きてる。

自然のちからってすごいねー!

 

 

 

 

山と人の大きさが対照的。

山って大きいねー!

Dance with natuer COLEMANキャンプ、サイコー!!!

 

 

ただいまー!ふりかえり中。

ひとりひとりの素直な感想にうんうんって共感する。

心と身体を動かして自然のなかで遊ぶって楽しい。

ドキドキしながら初めてできた友達、

一緒に楽しい気持ちを分かち合うって、

なんて嬉しいんだろう!

みんなすっきりと柔らかな笑顔で話してくれました。

 

 

最後の1枚。

余韻のあるステキなキャンプになりました♡

Colemanの頼もしい装備とサポートをありがとうございました。

参加した子どもたちみーんな!たのしかったねー!

自然のなかで遊ぶ楽しさ、

キャンプのなかで創造できたことは、

日常生活のなかでも創ることは可能です。

みんなのなかにある生きるチカラを働かせ、

しあわせをいっぱい創っていこう!

FOSとコールマンはいつも子どもたちを応援しています♡

2日間のすべての出会いと働きに感謝!

ありがとうございました。

 

 


秋の空へ

2019.09.29 Sunday

 

山中湖ベースの裏山はススキ野原。

季節はすっかり秋ですね。

 

今年の夏はコースが連続し、

事務仕事が追いつかずにおりました。

 

昨日、いちにちかけて大分ジュニアコースのDVD作成が終わりました。

今年は屋形島のショートトリップもあり、30分程の長編。

 

この夏は富士山登頂コースの時に、思い出DVDの話が子どもたちからでて、

毎回、楽しみにしてくれていることをうれしく思いました。

 

共に活動した友達や、自然の景色や一生懸命に山に登った気持ちなど、

動画をみると蘇えるから、DVDはいいんだよ!って、

なんだか自慢げに話してくれました。制作は私なんですが、

子どもたちは活動中に、DVD作成を意識してくれて、協力してくれることもあるので、

共同制作!って気持ちなのかなー!

 

どんな音楽が好きなの?

とリサーチしたり、、。

 

おおいたコースでは、Green好きな子におススメを受け、

聞くようになりましたが、テンポと歌詞がなかなかキャンプに合うようで、

研究しています。

 

子どもたちは洋楽がお好みですので、greeなどミュージカル系の曲も歌唱力のバツグンさ、

デュエットの盛り上がり感が、自然体験で感じた高揚感を思い出すようで好評です!

 

明日、発送しまーす。

 

 

来週はいよいよFOS×coleman Dance with Nature in富士山麓。

今回は遠く香川県・大阪からのエントリーもあり、各地から集まる22名の子どもたちと、

ここ富士山での出会いとキャンプの祭典! 楽しみたいと思います。

 

ゆうみんLife、

秋からもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 


ネット依存症について学習会

2019.09.27 Friday

娘の通う私学中学校では親同士の学習サークルに参加しています。
今回は日本で初めてゲーム依存治療室を開設した久里浜医療センターの
三原先生を招いてのネット依存学習会。
子どものゲームやスマホの使い方は、親の一番の悩みどころと思います。
「やめなさい」といっても逆切れされるなど、子どものゲームへの執着に
困り果ている方も多くいるのではないでしょうか?
2時間の学習会でしたが、
世界中のゲーマーを虜にしているオンラインゲームの紹介にはじまり、
ゲーム会社の巧みな戦略にはまってしまう子ども、そして親も、子どものゲームの課金戦略にはまってしまいます。
ゲームが脳のどの部分を刺激し、なぜ、子どもたちははまってしまうのか。
以下、サークルのレポートに書いた記事です。
よかったらご覧ください。
9月14日(土)ネット依存症レポート
講師:久里浜医療センターネット依存治療部門 主任心理療法士 三原聡子氏

ゲーム会社の子どもを餌食に金を摂取するゲームの仕組みと流行のオンラインゲームを(荒野行動等)紹介。検索すると各ゲームの内容がわかります。
子どもはゲームを通して世界とつながり、仲間意識や達成感を味わいます。
依存症の人の脳を調べると、『前頭前野』という部位の機能が下がるという報告も複数出てきています。前頭前野の機能低下は、理性のコントロールが鈍ることを意味する、依存によくみられる特徴です。
診察にくると治療への自覚を持てるよう身体検査を行いますが、
栄養失調や骨粗しょう、低体重。食事や寝る間を惜しんでゲームを続け、
身体的、精神的にゲームに追い込まれています。
辞めたくても辞められない状態は、意志が弱いなどの精神論でも、
子ども個人の問題ではなく、社会問題として捉えていく必要があると
お話しされていました。

治療プログラムの一つに長期キャンプを行い、
子ども1人1人に大学生のチューダーが付き、生身の人間との触れ合いや
自然体験から心に働きかける生活再生への取組みを紹介。
「もしゲームをやっていなかったらオクスフォード大に行けたかも」
キャンプ中に子どもが書いた言葉。
どれだけの時間と努力をゲームに費やしてきたことだろう。
ゲーム依存は早いスピードで進行していく病気。
今回の講演では、子どものゲーム依存を心配する方々の参加もあり、
切実な問題として、みなさんで学習する有意義な部会となりました。

夏を終えて

2019.09.07 Saturday

週末は山中湖。

夏休み明け、ベースの片付け終了!

秋からのコースの入れ替え装備はありますが、

暮す空間は整いました。

 

台風が関東に向かっています。

夕方から時折、激しい雨が降ってきます。

今晩はかなり風が強くなる予報。

みなさん、停電になった時用に手元にライトがあるといいですね。

 

非常時はキャンプ装備が役立ちます。

もしもに備えて、少しづつ、キャンプの装備を購入していくことを

おススメします。

FOS鎌倉ベースでは、トイレに蝋燭とライター、玄関にランタン。

停電の時に備えて、玄関にヘッドライトを吊るしています。

そして非常に備えてペットボトルの水とカセットガス。

 

さて、この夏はゆうみんLifeまで上げることができず。

夏の思い出の光景をあげていきます。

ご覧ください。

 

 

光のシャワーが美しい森。

7月23日雨上がりに光がさして、焚火の煙に光のシャワーが注がれていました。

天使のはしご。海でも見るけれど、森の光も美しいね。

 

 

原っぱKids、まるで森のこびと!

 

 

summerいなの畑の一枚。

 

 

見事なお野菜、いつもいつも気持ちよく、

お野菜をふるまってくださる地域のみなさんに感謝!

 

 

創健社さんから毎年協賛頂くマイルドカレー!

夏野菜をいっぱい入れて、野菜のやさしいスープの風味が味わえるルー。

summerいなの夏野菜カレーには欠かせない♡

 

 

冷やしトマトとナスのオリーブ炒め。

あー食べたいっ!

 

 

スズメちゃんが留まっているみたいな写真でかわいい。

言葉であれこれ教えずに、じっーと座っている伊南衆文ちゃんがいいんたよねー。

 

 

農作業車。いいよねー♡

いつでも稼働できます的な雰囲気がいいのであります。

 

 

今年のおおいたはリベンジ! 屋形島はサイコーでした。

 

 

そして藤河内渓谷!

 

 

今年はおおいたジュニアコースとしては3年目。

familyコースから数えると15回は開催していますが、

小さな頃から藤河内渓谷で遊び育ってきた子も高校生。

いつでも還ってこられる場所と自然、星としてFOSはありたいなーと思います。

 

 

屋形島の友達にも会いにいかなくっちゃね!

 

 

最後は富士山どーん!

秋はマサのガイドがメインになります。

近日、おおいた佐伯市とのコラボ企画をUPします!


そして冬休みコースも上げていきまーす。

秋からもどうぞよろしくお願いします。

 

 


Summerいな2019に寄せて

2019.08.12 Monday

 

福島Summerいな。震災から8回目の開催。

2011年夏に福島大・コールマンとの外遊び支援から始まったイベントですが、

形を変えながら、震災の時に突きつけられた、

私たちが生きていく本質的なビジョンを問い続ける場として継続し、

ふくしま伊南へと集う意味と価値を深めていると感じています。

 

Summerいなは母体であるいな夢クラブからの福島サイトの参加者と、

FOSサイトの首都圏の参加者との出会いと交流も魅力です。

 

私たちの長く親睦のある高〇パパ、

今回は2日目に仕事で東京に戻り、翌早朝にサイトに帰宅していました。

まだ朝が明けたばかりの静寂のなか、サイトをゆっくりと歩いているパパと

「おはよう」と微笑んで挨拶をしました。

日々、医療現場で働くパパですが、いつも穏やかな佇まい。

最終日のシェアではパパから

「ここには、家庭・仕事・人間関係において、自分が大切にしていたいと感じていること、すべてがある」と

お話してくださいました。

 

私も伊南に魅かれて25年になりますが、

夢クラブのみなさんの遊ぶこと・働くことを惜しまずに楽しみ、

そうした行いすべてに喜びを創り出していく姿勢。

心から楽しい時間を共にするとができています。

 

Summerいなは地域のお年寄りの協力もあり、

食・畑の恵みを惜しむことなく分けて頂き、

その恵みを料理をしてふるまい、

子どもも大人も心から満足するおいしいご飯を頂けること。

この幸せの循環! がキャンプ生活の軸にあることが大きいです。

 

伊南川本流の川遊びも、

幼い頃から川遊びをして育ってきた人たちの賢い自然の知恵が基本にあります。

どこまで冒険できるのか、経験値で見守りながら進めていかれることは、

充実感度の高い体験ができる要素になっています。

基本的には親子での行動をお願いしています。

親が子の様子をしっかりと見守る。

冒険的な活動ですが、親も子に啓発されながら、自分のいまの感度を確かめる機会にもなり、

子と共に自分自身を知り、親子で成長できる機会になっています。

 

Summerいなは私の理想のキャンプです。

伊南に嫁いだセンパイのご縁から、

こうして多くの方と交流し、村のおじいちゃんおばあちゃんにもふれあいながら、

夏休みのひとときを共に豊かな思い出作りを創り出せていること。

ほんとうに感謝です!

 

いな夢クラブのみなさん、南会津の子どもたち、

遥々、3時間半電車に乗って参加してくださったみなさん、

ありがとうございました! 

 


夏休み富士山へ

2019.08.10 Saturday

 

夏休み富士山登頂コース! 

今年7回目の開催。小2から毎年参加の青空、中学2年生になりました。

飛行機で飛んでくる福岡チーム、香港からも飛んで参加!

東京・地元山梨と小学生から高校生までひとつのチームとして登る富士山。

今年もとっても楽しい富士山コースになりました。

 

標高3.376mの富士山。

日本一の高さのおやまは、何回登っても、けして楽ではありません。

天候や風の強さで体感温度が違うので、

雲が全くなくて晴天すぎたらバテちゃうし、

風速20m以上の時もあります。

 

今年は登り始めに雲が日傘代わりをしてくれて、

きもちよーく風が吹いて、

小屋まで快調な足取りで登ることができました。

 

富士宮口登山道から、御殿場のプリンスLINEにトラバースして、

砂走館に宿泊。砂走館のスタッフにけん玉を貸してもらい、

けん玉をヒントにペットボトル立てに盛り上がりました。

どこでも楽しんじゃう人たちの明るさ、

富士山を照らしておりました。

 

1時起床の1時半出発の夜中も無風快晴!

サイコーのアタック日和。

 

山登りは一歩一歩、

吐く呼吸を意識して、歩調と呼吸をあわせて歩きます。

集中して歩くって気持ちいいんだよね。

 

 

風が雲を運んで、まるで生きものみたいに動く。

光と雲とが色をやんわりと注いでいる模様。

歩きながら訪れていく変化を瞬時に感じ見ていられる心地。

私にとっての山の魅力です。

 

 

ご来光を待つ藍の空、

寒さと眠たさ、光のあたたかさを祈るように欲する。

雲間から太陽が昇る瞬間の喜び。

富士山のご来光は特別感があるね。

 

静かな金色の光に包まれました。

 

 

下山は一気に駆け下りました。

今年の富士山、みんなで登ることができて、なによりでした。

一年に1回のFOS富士山登頂コース。

また来年、富士山であいましょう♡

 

 



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