葉山歩き

2017.07.11 Tuesday

葉山のお気に入りのコース。

大好きな先輩と同期の友と散策。

 

 

山歩きは早い時間にスタートすべし!

学生時代に学んだことを忘れず、8時スタート♪

 

 

いきなり急斜を登り、息を整えて、、。

美しい小道に。

 

 

一緒に歩いたり、

ひとり歩きを楽しんだり、、、。

 

 

アリさん

 

 

ホタルブクロ

 

 

夏の花たち

 

 

朝露 

 

 

街と海

 

 

遠くにヨット

 

 

海まで歩いてきましたよ。

 

 

海にドボーン!

あー気持ちいい♡私たちはもっと暮らしていることを楽しんでいい。

「仕事はみんな大変よー!だからこそ、そこにしっかりと向き合えるように、

ONとOFFをしっかりとって、いい仕事ができるように、余暇は心からリフレッシュ」

センパイが言ってました。ホントにー。見習わなくっちゃー。

なんか、最近、愚痴っぽかった自分を反省、、、。

 

 

さて、〆は昼食会。

義弟の寿司屋の福ふく。

 

 

上質な時間。

 

 

丁寧な手仕事 ひとつひとつ頂いて

大満足のわたしたち。

 

 

さぁ、また明日からそれぞれ頑張りましょう!

爽やかに解散。次回は秋を予定しております。

暑い季節を乗り越えて、涼しい秋風が吹いてきたら、

ご案内をお知らせいたします。お楽しみにね♡


江の島磯遊び

2017.07.09 Sunday

来週の江の島シーカヤック&ミニレースの下見で、

江の島ヨットハーバーの堤防から海側の磯へいってみました。

 

 

磯遊びや釣り人でにぎわっています。

 

 

かにがいっぱい!

 

 

地平線が足元から続いているようで、

この開放的な広がりは、江の島の磯ならでは!

シュノーケルも楽しむことができますよ。

磯遊び用のウォータージューズ、網とバケツ、軍手が必要かな。

岩場では、足が岩にちょっと擦っただけで、切れてしまいますので、

水着だけではなく、ラッシュガード着用をおススメします!


富士山へ

2017.07.04 Tuesday

富士山の須山口古道登山の下見にいってきました。

 

 

もこもこっとキノコちゃん

家族ですかねー♪

 

 

ブナやモミの木の大木に出会うことのできる、

豊かな森のコース

 

 

森林限界を超えて、牧場の小道みたい。

とってもステキな登山道

 

 

この道をガイドする由美子さん。

無酸素8000m登っている女性登山家。

まるで小鹿のように軽やかな足取りで歩く人です。

 

 

ここから、宝永火口まで25分!

日帰り下見の為、今日は樹林帯までとしました。

台風の影響で、尾根はものすごい風だろうしなー。

 

 

帰りは幕山方面に下山。

夏富士の光景が広がっています。

富士山、何度きても、いい山だなとー思います。

八月最後の週末の富士山。

ゆみちゃんと初めてのコース。ワクワク楽しみです!

 


6月 レーズンの雑穀料理教室in葉山

2017.06.21 Wednesday

沖縄在住の友人レーズンの雑穀料理教室。

今回の雑穀は大麦。

 

 

かわいいく並べられた命のタネ。

さあ、どんな料理になるのかなー?

 


 

人参・ごぼう・キノコ類・生姜のみじん切りを炒めて、

炊いた大麦を加えて塩・胡椒。これ基本!

味噌味にすれば和風、香辛料を加えればタコス風、調味料をアレンジしていきます。

 

 

大麦味噌、大麦ドライカレー、大麦タコス風。

基本ネタから3つの味を作りました!

 

 

デザートは緑豆と大麦のぜんざい。

冷たくて甘くって優しいテイスト♡

料理も出会いもうれしい教室になりました。

大麦とお水を注ぎ、火にかけてぐつぐつぐつ。

手間暇かけて出来上がる料理の美味しさは笑顔も作ります。

とってもいい時間になりました。

次回は9月に開催予定。梅雨明けて夏、秋風が運ばれる頃かしら、、。

では、それぞれに自分の場でおいしいご飯を作ろう!

みなさま、ありがとうございました。


南会津伊南へ

2017.06.18 Sunday

今夏も開催summerいな!

福島南会津伊南地区の豊かな自然を舞台に「これぞ!川ガキの夏休み!」

地域のみなさまのご協力を頂き、古き良き日本の暮らしの文化が残る山郷キャンプ。

うちあわせに行ってきました。

 

 

伊南のみなさん、仕事が終わってから7時からうちあわせ。

6時に伊南に到着したので、赤岩温泉へ。

硫黄の源泉が湧いてくる癒しというか、もう温泉のパワーがすごいです。

身体の芯からHot感度が高いっ!!!湯の温度も高いっ!!

 

 

伊南は剣道と習字の里。みんな字がうまいんだよなー。

「いくべぇー、Summerいな!」

 

 

大イチョウも有名。

 

 

伊南に嫁いだ友人が開催しています。

100キロウルトラ遠足。私も100キロ歩いたことありますが、

ものすごーいチャレンジングでした。

 

 

伊南のめっちゃうまい中華食堂一道でうちあわせ。

伊南夢クラブのみなさん。役場や福祉の現場で働く方々が中心に地域の活性化を目的に、

様々な活動を展開しています。共に暮らす地域が安心と幸せであるように!

私はもう20年来のお付き合い。新しい親戚みたいな感覚です。

 

 

朝6時、鎌倉へ帰路へ。

その前に「アスパラも野菜もあっからとりきてー」と青柳の和子さんちに寄りました。

新鮮なお野菜をいっぱいお土産に頂きました。

うれしいね。いつもありがとう♡

 

 

どこでもドアがあったらいいな!

だけれど、こうしてトンネルを越えて、高速を走り5時間弱で鎌倉へ戻りました。

 

 

緑の山々が青い空に映えています。

今年のSummerいなは、助成金の援助を頂くことができなかった為、

FOSは一般の参加を募りました。福南会津、素晴らしいところです。

自然と人の好さ、あたたかい人肌をこころでぎゅっと感じるキャンプ。

ぜひ、一緒に福島南会津で楽しい夏休みを一緒に創りましょう!

エントリーお待ちしていまーす。♡


山歩き

2017.06.13 Tuesday

私の家族、久しぶりに山中湖に集合。

小さな頃から山中湖に遊びに来ていた姪っ子たちも、

すでに社会人や大学生。みんな大きくなりました。

「さて、なにする?」「山にいこう!」いつものように山歩きへ。

 

 

ヤマツツジ 美しく咲いています。

 

 

6月 鮮やかなきみどり 心がぱっーとときめきます。

 

 

高校生の甥っ子 ぐんぐん山を駆けあがる。

 

 

仲良しの姪っ子と ジャーンプ!!!

 

 

富士山から爽やかな風が吹いてくる。

両手を広げて わたしは鳥になる。

 

 

「なんて気持ちいいんだろう」

言葉を超えて にっこり家族。

「また 山にいこう!」「うん、またいこうね!」

うちの家族、いつの間にか、みんな山が好きになっているって不思議。

父だけは、「明後日はゴルフだから、、」って山に行かずに、体力温存らしい。

もう80歳! 元気ハツラツで有難いです。

家族で集うことも大切にしていこうと思う週末になりました。

おやまとおひさま ありがとうございました。 

 


しかも

2017.06.09 Friday

Hさんの山のともだち しかも(カモシカのぬいぐるみなんですけどー)

富士山双子山にて撮影

 

 

小さなお花たちの園

 

 

前日はクライミングしてましたけれど、

今日は富士山双子山です。

 

 

ケルンが似合いますね。

しかもの撮影に景色や背景を考えたり、これも山での遊びのひとつになっています。

今週末は私の家族が東京からくるのですが、「どこへいく?」「やまに行こう!」。

今週末はお休みなのですが、やっぱり週末は山に上がる予定です。

しかもも、もちろん一緒でしょっ。

みなさん、楽しい週末になりますように♡

それにしても1週間が早いわー。


週末はFOS

2017.06.08 Thursday

土曜日は湯河原クライミング♪

 

西に向かってドライブ。

 

 

緑と蒼の海と空 鮮やかに感じられます。

 

 

朝7時、朝露の降りた虫たちの草むらはキラキラ輝いています。

塗り壁みたいなクライミングマットを背負って岩場へ。

 

 

テントウ虫みつけたー!

 

 

見上げると 水色の美しい空

 

 

基礎講習を始めます。

FOSは和やかであたたかいまなざしを向けてくれる方が集まります。

 


交代で登っていきます。

初めて出会う人同士、お話ししたり、登る人を応援したり。

それぞれに自分の時間で過ごしていくこともできるFOSクライミング。

 

 

岩場には別パーティーでクライマーがたくさん来ています。

和気あいあい、楽しそうなワレラ。

「マサ―、カナブンみつけたよー」って虫を捕まえてみせにくる子がいたり、

岩場の独特な緊張感が朗らかな微笑みに変わる瞬間。

難しいルートを登れるようになる講習会ではなくて、大人も子どもも自然と岩登りを楽しもうがモットー。

次回は秋になりまーす。紅葉の湯河原での出会いを楽しみにしています。

 


コールマンフェス2017 ありがとう♡

2017.06.02 Friday

コールマンフェス2017`

FOSのブース出展は3回目。

 

「えーFOSがフェスにブース?!」という驚きの出展3年前、

果たして「なにする?」ということで、大分山奥が郷里のマサが

神宮外苑を初見学することがスタートしたのを思い出します。

そして、神宮球場の芝生を見た後に、呼ばれるようにイチョウ並木から外苑の小さな森へ。


 

 

そこに大きく賢者みたいな大木たちがいて、(ここでしょー!)と、フェス会場から森へつなげられる出展を提案。

コールマンサイトも快く希望を汲んでくださり、私たちが提案したい世界を開くことができました。

大きな木に抱かれるように、木登りする子どもたち。

明治初期に植林した100年の樹木。

森を管理する方がたまたまブースを訪ねてくださり、「人も森を創れる」とのお話しがステキでした。

先人が植えてくれた樹々、いまこうして私たち暑さをしのぎ、木陰でほっーと和むことのできる安らぎを与えてくれる。

名も知らぬ方々の行いに感謝です!

 

 

こちらはアーティストが作ったシンボルツリー。

ライトアップされてきれいでしたね!

 

 

さて、ワレラのブース。

手作りの看板がいいでしょっ♡

 

 

コールマン冒険トレックの展示。

 

 

野宿の写真を興味深くご覧頂いている方々とお話しが弾みました。

社会のこと、子どもの育つ環境について、写真を通して自然とその方の感じてくださったことが話題になって、

楽しい対話。こういう時間、私はとっても好きだなーと。

 

 

3.11から福島南会津町、コールマンジャパン蝓∧‥臑膤悄FOSと子どもたちの外遊び支援を続けてきた

子どもいなGO! 協力団体は変わってきましたが震災から5年の報告レポートを展示。

また福島子どもプロジェクトでは、昭和医療技術専門学校・医療法人社団昭和育英会の後援で、

東北・福島の子どもたちを富士山に招待するプロジェクト、今年4年目になります。

震災を気にとめている方が、小さな字をじっと読んでくださっている姿。

多くの人が通り過ぎていくなかで、足を留めて、私たちの活動をご覧いただけること。

励みになります。FOSのホームページでも富士山プロジェクト等の報告レポートをご覧いただけます。

南会津夢クラブのみなさんの郷里福島のこめら(子ども)への想い、

昭和医療法人理事の山藤さまのメッセージもどうぞご覧ください。

人が人を支え、自分にできることのひとつとして、こうしたプロジェクトを創っている方の声はやさしく心に響きます。

 

 

健康食品・蠢老鮗劼気鵑肇泪気開発したFOreStep、

マサの経歴をパネルにして頂き、ブースで太鼓たたいている人が何者なのか?

「えー、なんか変わったミュージシャンじゃなくて、ヒマラヤに無酸素で挑戦してた人なんだ!」と、

ビックリしていた方々のリアクションにちょっと嬉しかったです。

(おどろく)ってすごーくいいと思っているので、、、。

 

 

マイクなしであの声量ってすごいわー。

子どもたち、かわいかったですねー。

 

 

雨の搬入から2日間晴天のフェス。

毎回、コールマンスタッフの方々の清々しい働き方に学ぶこと多々あります!

来場者数に対してコールマンサイトの運営側は少数。

オープン前に、各ブースへ挨拶に回られているコールマントップの方の笑顔だったり、

なにか必要なことを伝えると、さーささーと、飛んでくるように駆けつけてくださるコールマンスタッフ。

ひとりの人の行動力が抜群の感度で高く磨かれている会社だとつくづく、、。

この大イベントに出展させてもらえていることは私たちにとって、大きな気づきと学びです♪

 

 

外苑の森に寝転んで見上げた空。

 

 

FOSブースのお手伝い。

都心在住の子育ち友達はもちろん、大分から飛行機で!福島南会津、FOSにつながりのある仲間の手と手、心と心で、

この場が成り立っています。ほんとうにみんな、ありがとう♡。

そして、私たちの呼びかけに、ふらーと立ち寄って楽しい場を共に感じで、ルンルン笑顔で楽しんでくれたみなさま、

ありがとうございました♪

 

 


私に還る旅

2017.05.24 Wednesday

わたしに開かれた扉のひとつに、大学の恩師土井先生との出会いがある。
昨日はマサと土井先生と3人で山を歩いた。
森に注がれる光の美しさ、鳥たちのさえずりを聞きながら、土井先生とゆっくりと歩く。

時々、先生が立ち止まって、自然を味わっている心地よい世界のゆらぎが伝わってくる。
いま、私が大切にしたいと思っている世界のいちぶは、土井先生から分けてもらったものだと改めて思った。
多くは語らない土井先生の森歩きは、森の営み、自然たちの気配を自分がかき消すことのないように静かに歩き、

森に棲む生きものたちのいのちの喜びを、自分の心の泉にそっと映し出したり、録音したりして楽しんでいく。
先生にはこうした豊かな自然との交歓が心の押入れにたくさんあって、

研究者として、こうした自然体験が私たち人間にはなんで必要なのかをずっーと考えて、

研究して、大学や様々な教育機関で実践してきたんだなーと改めて思った。

そうして、必要な時に必要な人に、ある時は研究者として哲学的論理として伝え、

子どもたちには自然体験や体育を通して、子ども自身の直感的な実感と体験を通して、

「自らの感性のアンテナを張り、心や身体を生き生きと動かす経験は、

心を豊かに幸せに生きることにつながるよ。それは日々、自分で取り組むことだよ。」という優しさと厳しさ。

土井先生の細くて鋭くキラッ!くるまなざしは変わらず直球健在でドキッと!

土井先生とフィールドワーク。私、自分の野外教育の原点に立ち還る旅になった。

土井先生、ありがとうございました。

次回のフィールドワーク、どこにしょうかなー。



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