久々ゆうみんライフ夏休み前半戦エッセイ風

2017.08.12 Saturday

夏休み、そろそろ折り返しに入りました。

ゆうみんライフ、久々の投稿♡

7月から、あっという間に8月突入で只今大分滞在中。

 

夏休みは葉山みらいくキッズin山中湖コース。(7月22日〜24日)

子どもたちの思い出の一枚♪

今年2回目の開催。昨年に続き、めちゃくちゃテンションUPの子どもたち。

自然をフィールドに子どもたちの好奇心と感性全快!

主体として在ることの可能性、

遊びに夢中になり、ぐんぐんと意欲を燃やし、

チャレンジしていく子どもたちの姿は感動的でした。

いちにち、全力で過ごして、ぐっすりと眠る子どもたち。

そして、またむくっと起きて、即遊びが展開できるキャンプ。

FOSとみらいくのコラボならではの「新しいじぶん発見!キャンプ」を創ることができました。

 

FOSファミリー親子登山キャンプ。(7月29日〜30日)

今回は雨の2日間。タープの下、焚火を囲んでジャンべをしたり、

子どもたちは子どもテントで愉しいトランプ大会。

大人も大人のじかんを満喫のかつてないようなリラックスキャンプ。

けれど、フィールドにでかけると、丁度雲の谷間なのか、霧や小雨でいてくれて、

ちいさな人にも負担のない自然体験をすることができました。

初めてのキャンプのご家族や自然での寛ぎを心待ちにしていた家族に、

富士北麓の自然がそっと見守ってくれた2日間。

それを感じ合える人と人とがつながって、静かな時のなかに包まれて暮らしあう。

優しい余韻と記憶に残るコースになりました。

ありがとう 自然♪ ありがとう みなさん♡

 

FOSジュニア富士山登頂コース(7月31日〜8月2日)

山中湖からの富士山。「明日は富士山にいくよー!」

なんだか遥か彼方に浮かぶ山。ほんとうに登れるだろうか?

信じられないような不思議な感じでしたが、、。

 

高山病で気持ち悪かったり、頭痛がしたりと、

みんなキツイ富士山ですが、今年は全員登頂!

マサの天候判断による山行予定、さすがだなーと脱帽。

雨に濡れることなく山小屋に到着し。激雨を小屋でやり過ごし、

雨て体力を消耗することなく、朝1時半からのアタック。

なにより小学生から中学生、高校生と自然とサポートし合える関係性を築いて、

登山を進められたことが全員登頂に結びついていったなーと!

 

ご来光、

富士山の頂上はどこを切り取って写真を撮っても、かっこいいんだよね!

 

雲海の下山。高度を下げると雨。

雨雲のなか、大砂走りを駆け下りました。

富士山の大きな大きな山を知る。

素直な心で山に登ると景色も共に登る人の存在も自然と知ることができる。

「富士山がこんなにスケール感あるって思わなかった。

こんなに素晴らしい世界なんて、TVとかのイメージでしか見えてなかったんだなって思った」

参加した中学生の言葉です。自然体験は小さな子どもはもちろんですが、

実はビジアルな(視覚的な)意図して造られた世界の住人になりがちな中高生や大人たちに、

いま最も必要なのは、こうした身体性を伴い、自分の感性を解放できる自然体験なんじゃないかと思います。

富士登山はけして甘くはありません。キツイ歩きのなかで、自分に向き合う。

歩きながら、浮かんでくる事柄に自問しながら、歩いては休み歩いては休みを繰り返して頂上を目指します。

富士登山は天候とその日の体調で自分の到達地点がどこになるのかは、やはり運みたいなところがあります。

ですから、FOSでは全員登頂を目指して最初からみんなで登るのではなく、

どこまで登れるかはひとりひとりにとって未知なこと。それぞれに自分の到着地点を目指す。

というコース運びで進めていきました。ですから、登頂した時の喜びはとても個人的なことでもあり、だけれど、

そこに共に登る人がいた事は確かな支えとして、自然と仲間や友達意識が芽生えていきました。

雲のから雨、晴れから雲海、輝く太陽の光、そして先の見えない深い霧とすべての天候を身体ごと包まれて過ごした2日間。

充実感いっぱいのジュニア富士山登頂コースになりました♪

 

じやーん!とだか家絶賛のすがやのおにぎり!!!

福島南会津南郷すがや。女将の笑顔もキラキラですが、このおにぎりは絶品!

Summerいな、準備前泊でおせわになりましたー。

 

和子さんのおこわ。

まいたけご飯!いなの味♡

 

 

大葉味噌のおにぎり、故郷の味!

私と同世代の友人たちの差し入れご飯。日常に郷土料理を作っている辺り、

「知らずのうちにばあちゃんの味になるよなぁ♪」と話していました。

お嫁さんとしてお家に入って生活していくことって、

色々とお互いにあるんじゃないかお察するのですが、だからこそ、こうして受け継がれていくものが、

暮しの中にしっかりと根づいている確かさ。いなの人たちから感じる(人間だもの)という強さ。

東京から嫁いで伊南の人として在る先輩の作った小さなおにぎり。

なんだか、(あー大好きな憧れの先輩、すっかり伊南の人になっているんだなー)と、

その素朴なおにぎりのおいしさにカンドー。人が自然や暮らしに融合していくとやさしくなっていくだなーって、

そのやさしさが元々あって、魅かれていた先輩のやさしさ度がもう波紋みたいに広がっていくようで。

おにぎりひとつ。久しぶりに先輩と一緒にキャンプをして、ますますうら先輩が好きになってしまいました。

 

FOSでは、北海道旭川滝西のたいこや大々の太鼓が大活躍!なのですが、

今回はジャンべ奏者のマコが参戦!すごい数の太鼓を積んできてくれました。

思うまま、感じるままに音を奏でてみる楽しさ。みんな、はまりましたね。

伊南の風土と人に身体も心も解放されている感が自然とあって、

太鼓もたたくときに、どう叩いたらいいかー?とか、もう関係なく、

自然とリズムに響きあいながら、自分も太鼓をたたいてる。

手が痛くなったら、やめればいいし、好きな人は永遠にリズムに乗って、リズムに運ばれていくという辺り。

音を楽しむ、原始的な楽器だからこそ、味わえるダイナミックな音楽性に浸りきる時間を体験することができました。

マコ、ありがとーーーう♡

 

郷土料理のおかあさんたち。

毎年、心づくしのお料理をふるまってくださます。

1年に1回の再会ですが、こうして七夕みたいに元気なおかあさんたちに触れあうこと。

素朴だけれど、おいしくて、活力が湧いてくるご飯を頂き、自然と感謝したくなる。

先祖から受け継がれた味に触れるって、自分のなかで眠っている心からの感謝の蓋がポーンと開くようでもあって不思議。

 

朝6時半から畑訪問もお世話になりました!

伊南地区は畑も家の玄関にも、お花がいっぱい植えられています。

花たちの祝福に満ちていて、こうして畑だけでなく、花も植えるっていいなー。

畑への小道も花を愛でながら歩き、日々の働きの糧を「もってけー」と分けてくださるお年寄りたち。

冬は屋根まで雪が積もる豪雪を支え合いながら生きていく、真の相互扶助が営みとして在る。

都心では各友達家族の支え合い、保険やシステムとして取り組まれてもいますが、

暮しの営みのなかに(安心感と幸福感)が伴うというのは、なかなか難しい。

そうした意味でも、伊南地区の様々な取り組みは、実感として学び得るケースを実践していて、

ほんとうに素晴らしいなーと感動します。役場の担当職員のひとりひとりの関わりと取り組みの糧なんだと思います。

惜しむことなく、私たちも招き入れてくださる伊南地区のみなさん、ほんとうにありがとうございました。

 

Summerいな、送迎の保護者も一緒に記念写真♡

震災から7年7回目の開催。

今年は支援プロジェクトから、伊南を舞台に自然体験と郷土体験ツアーへと

FOSオープンコースとして参加を募りました。

ご参加いただいたご家族のみなさまにも、大人のスタッフ的な活躍をして頂き、

じゃじゃんご飯も作ってもらって、大家族感満々の3日間になりました!

いな夢クラブ、伊南地区のみなさま、FOS参加のみなさま、ありがとうございました♡

さて、前半戦これにて終了!ほっー♪


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