久々のゆうみんライフ夏休み後半戦(緑豊中学・山の日・大分ジュニア)

2017.09.15 Friday

夏休みも終わり、9月中旬に突入!

ゆうみんライフ夏休み前半戦エッセイを書いてから、

すっかりご無沙汰してしまいました。

はいっ!後半戦まいりまーす♡

 

福島南会津Summerいな終了後→大分佐伯市マサの郷土へ。でしたが、、。

台風により、予定していた7日月曜日の大阪港からのフェリー決行!

東名道路も一部通行止めとなり、移動日1日で大分in。

山中湖にて福島のかたずけと九州ツアーの荷物の入れ替え、

8/8日火曜日12時に山中湖出発→翌日9日水曜日朝の8時半から中学生のキャンプ授業!

いってみよーう!!!と、途中サービスエリアで観覧車乗り気分転換中。

 

 

福島クワガタ名人から頂いたヒラタ君ももれなく乗車中。

大分からの帰り、ヒラタ君たちは飛行機で戻りましたー。

 

 

大阪→山口→四国と順調に走り、四国のオレンジフェリーで大分臼杵に渡りました。

2時間船で仮眠ができて、助かりました♡

夜中の2時にマサの実家に到着!14時間で約1000キロの旅。

いつか、ただ走り抜けるのではなく、観光的な旅もしてみたいなーと。

 

 

7時に藤河内渓谷に上がりタープ張り準備万全!

大分佐伯市緑豊中学校の体感キャンプスタート♪

雨が降りそうなので、タープは低く張っています。

今回はアライテントの軽量タープを使用。

 

 

藤河内渓谷キャンプ場の沢。

清らかな水の郷。

郷土の美しさ 実感! 

 

 

夕飯はキャンプの定番?

コールマン製品・夏の必需愛ティム♡

 

 

夏のキャンプ、思い出のカレーライス♡

同じ材料なのに味が違うっていいよね。

「うちの食べてみて」っておかわりし合う楽しさ。

保育所から中学までずっと同じクラスで育ちあうって兄弟みたいだね。

 

 

関東や東北ではいわな・ヤマメと言いますが、

大分・宮崎・熊本・福岡では「エノハ」と呼ぶそうです。

 

 

沢でキャンプファイヤー。シンプルに井桁のファイヤーを眺めるだけなんだけど、

自然体でいいよねー。みんな、うっとり見つめておりました。

 

 

翌朝、観音滝を目指しました。

途中、沢のいいポイントで遊びながら登ります。

滝つぼに飛び込んだり、一枚岩の滑り台!

 

 

観音滝に到着!

清らかな滝の水を全身で受ける。

強烈な水のパワーに一瞬にして、深々と静まる身体。

中学生の感性にダイレクトに注がれる自然のちから。

(ここは私たちの故郷)言葉を超えた共感を分かち合う。
素晴らしい2日間になりました。

 

8月11日山の日。

佐伯市宇目の主催事業にて☆登山家戸高雅史氏と行く藤河内渓谷体験イベント。

小学生から81歳とは思えない健脚な紳士まで大勢の参加して頂きました。

アイスブレイクをするゲームのなかで、好きな季節についてお話しをしてくださったおじいちゃま。

「大分の秋はいいよ。山の豊かな恵みを味わえる。僕らは幼かった時に戦争で、食べるものがないしんどさがあるでしょ。

だから、いまこうして、おいしいものを食べられるってことは幸せなことだと思うよ」
さりげない言葉のなかに、日々の平穏な暮らしに感謝を感じておられるお年寄りの言葉は心に響きました。
異年齢の方々と場を共にする。歩きながら、それぞれに思いつくことを話しながら、(キツイなー)と思う登山道を、
互いの呼吸が上がらないように会話しながら歩けるペースを維持しながら一緒に歩く。
グループでゆく登山の楽しみでもありますね。

 

混沌と山から湧いている水。

なんて 清らかなんだろう。
昨日もここにきたんですけど、いつきても、この美しさに感動します。
自然はいつも ひっそりと静かに そこに在る。
私はいつも その美しさに 助けられ、守られ、励まされているなーと。
どーん 聳える大木さん
 
キノコの音楽隊♪
ゆっくりと歩き隊とゆっくりと到着。
一足先のみなさまを発見!
自然の大きさと人の小さな姿見って好き。
私たちは生きものとして確かな存在であり、そして自然のなかでの人間の大きさを知ったら、
自然と私の働きについて感じ、人と人が手をつなぎながら暮らしていくってことが実感できるかなって、
山に入ると思うことがある。
IMG_3661.JPG
ここまで無事にたどり着けたことに感謝の一枚。
観音滝までの道はルンルン快調に歩ける道ではなく、
注意が必要な個所があります。互いにサポートしながら、
年齢差70のチームってすごいなーと♡
1日のプログラムですが、充実した気持ちと達成感のあるコースになりました。
今回は福岡市・大分市・遠くは夏休みにドイツから帰京している中学生も参加。
参加者の方のなかには、林業に長年勤めてきた方やご自身で山歩きをされている方もおられました。
そうした方々がさりげなく、気になる箇所でご配慮を頂きました。感謝です。
佐伯市宇目の振興局のみなさま、ご準備等、ありがとうございました!
大分ジュニア8月16日〜20日4泊5日間、
東京から参加の子どもたちにとっては、山の奥深さを身体で知り得る体験。
険しい峠をぐるぐると車で昇りつめて山のキャンプ場へ。
「ほんとうになんにもないんだな」と、関東近郊の快適なオートキャンプ場を知る子には、
サービスのなさに残念な気持ちになっちゃったみたいですが、、、。
でも、起きたら、隣にこんなに清らかな川があるってステキ!
川臭さが全くないのよー。
水道も真水しか出ないので、水シャワーだけで済みました。
シャンプーや洗剤を使わなかったので、エコなキャンプ体験。
川から上がったら焚火。
火を扱いながら、時を過ごしていく心地よさ。
焚火をしながら、それぞれに思いつくことを話す。
聞いている人と対話が弾んで、投げかけたお話しがどんどんと膨らんでいく面白さ。
ゲームがなくても、話しだけで、こんなに楽しめるって、子どもにとっては驚き。
お話しはドラえもんやのび太、学校のことや先生のこと、怖いお話や好きな嫌いな食べ物のことだったり。
話のなかで自分を知り、自覚して、それを聞き手がうなずいたり、笑ったり、反応してくれる嬉しさ。
受容し合える関係性が自然と生まれていく楽しさ。
「FOSのキャンプのどんなところが好き?」と聞いたとき、子どもたちはよく「自由な感じ」って答える。
(この自由さ)って、実は互いに認めあえる安心感や受容感が根底にあり、自分の思うことや感じること、考えることが、
誰かと違っていても、FOSでは集団に同調することを強いられることはなく、(自分でいることができる)ってことかなと思う。
電気がない生活。
ランタンやライトの灯で夜を過ごします。
暗くって怖くない?電気がないと困らない?と、思うでしょ。
夜は眠くなったら寝よう。ってことで、夜に電気がないと困るような生活をしないキャンプなんで、
子どもたち、全然不便じゃなかったと思う。ゆったりと流れていく時に、日中に全力投球な遊びをして、
いつの間にかまどろんでいく身体に、抵抗できなくなっていく自分。おやすみーと、夜に溶けていくわたし、、、。
そんな毎日であった、、、。
どんなことが起きても、朝はやってくる。
この当たり前の普遍性を実感できるキャンプ。
ちいちゃんの本当にあったかもしれない怖い話。
子どもたち群れて聞き入っています。
なんか、この密着さとか、動物的な子どものまんまの雰囲気って好きだなー。
そっーとしておこっーと思うよね、、。
川に大ジャンプ! 
この全身ぴーん!自然は子どもを大受容。
母なる自然にハグされて、子どもの心も大安心な夏休みになったことでしょう。
この夏は色々ありましたが、なにより、この自然に触れた自然そのもののじかん、
かけがえのない時でありました。時間は戻らない。いま、流れている時がすべてなのだから、
子どもや出会う人たちと過ごす、この時を大切にしていきたいなーと思います。
ではでは、ゆうみんライフ後半戦! 遅くなりましたがUP♡
読んでくださったみなさま、ありがとうございます。

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