ユースの八ヶ岳アイスクライミング

2018.02.03 Saturday

 

はいっ!ピッケルをまず身に着けてから、

リックを背負います。

 

 

手に持たない時は、こうします!

なるほどー♡

 

 

では、いざ山へまいりましょう。

 

 

30分〜40分ほど歩いて10分休憩が目安。

マサはいつも景色のいい場所で休みます。

大きな木があったり、空間の広がりにほっと重荷を下ろせるって大事大事。

 

 

栂の木かしら?

大きな幹、途中からお二股に分かれてお空へぐーん!

 

 

そして黙々といきましょう。

 

 

キラッと雪ん子ちゃん、みーつけた!

 

 

マサがロープ張ってまーす。

 

 

みんな交代でガシガシ登っていきます。

 

 

 

スノーシャワーが降ってきました。

みんなかっこいいわー!

 

 

真っ暗なんですけれど、

感覚を研ぎ澄ましてナイトアイスクライミング。

 

 

砕いた氷を抱えて、テントに戻ろう。

 

 

このあたたかさ、テントってサイコー!

 

 

二日目は大滝へ

 

 

フリーなんで安全圏まで登って下ります。

 

 

ピッケルを使って安全確保!

 

 

白馬の新雪を滑っている人たちなので、

パウターな斜面にゴキゲン!

 

 

ロープの印がついている道に戻りましたよ。

雪で埋まっているロープを、そっと掘り出しているS太。

自分の後を歩く人へ、ちょっとした心使い。

山小屋で働く彼の自然な行動。素敵だなーと思います。

登山者の安全を願い、こうしたロープを張ってくださる方に感謝です。

 

 

さて、荷物を背負って下山です。

雪歩きは軽やか気分!

 

 

携帯浄水器で川の水を飲んでみよう。

 

 

その体制、無理あるんじゃない?

休憩中の和やかなひとこま。みんなカラッとした笑いがあってホント楽しい♡

 

 

おー!美濃戸小屋まで下山。

おつかれー♪

 

 

オレってこんなに担げるんだな!

限界点超える重量のリックを背負って歩いた経験は、

あなたのステージを確実にUPさせていることだろう。

山っていいなー!

2日間のすべてにありがとうございました。

 


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