裏山の秘密

2018.05.10 Thursday

 

四月に山焼きをした明神山。

春は山菜の季節。

 

 

コゴミは天ぷらやお味噌汁に!

 

 

ヨモギはもち粉で草餅。

ヨモギをホワイトリカーにつけて作るヨモギエキス。

他に、スギナやビワの葉エキスも作っています。

化粧品代用のお肌の手入れに使っています。

 

 

ワラビ! 

昔の人は食べられる草を見つけて、食につなげていたんだね。

ワラビは炭酸であく抜きをします。

 

 

山焼きの後に見つけられるものは、山菜ばかりではありません。

こちらは、どなたか小動物の巣ではないでしょうか?

絵本の世界みたい!トンネルにはいると、そこは小さな生きものの暮らしに出会えるに違いない。

 

 

はい、ここにも、山焼きで燃えたススキや松ぼっくり、

それと新しい松ぼっくりの食痕。

わかるかな? 写真右上の松ぼっくりの芯。

リスさんのごはんの跡ですね。

手前のくるみは野ネズミさん。

野ネズミは強い前歯でガリガリっとクルミをかじって実を食べます。

ススキの茂みでそっと身を潜めて生きている小動物たち。

山焼きの時はみんなどうしているんだ!と思うのですが、

きっと野生の感が働いたり、動物ニュースなんか流れているんじゃないかと思います。

連休の晴天から、今週は冬に戻ったように寒いです。

今日はもう木曜日! 

いちにちがあっという間に過ぎていきますが、

暮らしのなかの小さな発見に心をときめかせ、

日々、健やかにいきましょう♡

 


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