大分ジュニアコースゆうみんレポート♪

2018.08.24 Friday

 

東京組、機体不良の為にまさかの欠航!

おおいた到着2時間遅れ!!フライト変更で違う便にひとりで乗る子の引率に別のパパが駆けつけてくれたり、

チーム東京、皆々様、本当にありがとうございました!

チーム九州、コツコツ準備開始♡

マキ集めしてくれていまーす。

そして、マキ造り。みんな働きこびと!

マサが東京組の送迎間、現地送迎パパたちが川で子どもの遊びを見守ってくださったりと

ありがとうございました。

 

 

こちらの方は川できもちよーく浮いております。

豪雨の影響で川の様子がずいぶん変わりました。

キャンプ場が見えないくらい堤防みたいな石が積まれていますけど、

「ここにお金かけるなら、トイレなんとかした方がいいんじゃないか!!!」

子どもなりに率直な意見を出し合っております。

中学校などで、ディベートの授業がありますが、自分たちの遊ぶ環境について、

これ真剣に考えたい!と心底思える出来事があって、共通のテーマとして自然と討論が開かれていくっていいなーと思います。

FOSは活動のなかで、そうした気づきが個人に自然と起きていき、子ども同士で対話をしている場面があります。

あえて、学習的な時間をとらなくても、充分に自分の考えを深める機会を子ども同士が自主的に持っている。

指導者の意図的な教育意識を強くは打ち出さず、大人の考える正しさを基準にすることを強いられてないと、

個人個人、子どもの思うこと、感じること、考えたことが直観的に出てくるようになります。

そこに素直な関係性ができていると、(なるほどー!)そう思ったんだー。でも僕はこう思うよー!と、

互いの気づきが対話になっていく面白さが生まれます。

自分が感じ捉えていく世界の広がりは実に自由で創造的なことに気づく。

ここに気づくと、子どもは自分の新しい扉を開いたような飛躍的な回転軸で動き出します。

もう楽しくって仕方ないよね! そこに自由な表現を受け取り、共に創りだす縦社会の友達がいるんだもん!

 

 

あーさむーい!!!

早速たきびであたたまろう♪

火を囲んて井戸端会話の楽しさが生まれていきます。

 

 

ちいさな人から高校生まで一緒に遊んでいまーす。

 

 

 

 

飛行機、高速バスに送迎車を乗り継いで、山のいちばん奥の藤河内渓谷へ到着!

どんだけ山道をあがるんだー!!!って初めて来た人は思います。

まずはジャーンプ!

 

 

この川の清らかさ。

身体も内から澄んでいくようで、その快感がたまらなく気持ちいい。

 

 

いやいや、いい風呂だったなーって雰囲気ですな。

 

 

藤河内渓谷、電気もガスも水道は沢水なんで、飲み水は運んでいます。

ランタンの灯りで過ごす4日間のはじまり、、。

 

 

夕食は野菜ちゃんぽんと焼きそば!

 

 

初日の夜はまだ、なんとなーく互いの距離感を図っている雰囲気よね♡

 

 

闇の深さに包まれておやすみなさい

 

 

野宿な人たち

おはようごさまーす♡

 

 

朝ごはんは、

夏野菜のスープ、おいしそーう♡

 

 

宇目のブルーベリー♬

 

 

本日はお弁当を持って観音滝にいってみよう!

 

 

モンベルの沢靴を履いて本格的!

 

 

 

 

 

 

 

毎年FOSキャンプに参加しているS太、サポートについてくれます。

ちいさな人が自分でできることを奪わず、おっと危ないか?って時に手を貸せる。

岩場の様子、子どもの動き、よく見て見守り、ちいさな人の冒険心を尊重してサポートをしていきます。

根気のいる見守りです。S太、男子のあこがれの人♡

 

 

 

 

 

沢を歩いたり、登山道を歩いたり、、。

山の生態系の変化を身体と心でじんわり感じて歩きます。

観音滝までは登山としては中級レベル。

自分で安全に配慮し歩く意識をしっかりと持っていきます。

 

 

もしかして、到着!

 

 

目の前に滝を見つけましたが、ここ難所!

気をつけていきましょう。

 

 

 

 

これだけの規模の滝って関東なら観光名所で柵とかされちゃってるよなーと。

山の奥の奥の奥に歩いてこないと眺められない滝なので、こうして自然のままに太鼓から息づいています。

子どもたちも自分のありのまんまに、滝との自由な交歓で遊んだり、眺めたり、、。

いい時間でした。みんないい笑顔です!

 

 

行きと同じく、帰りも安全にいきましょう!

 

 

 

岩を、倒木を越えて、、。

 

 

 

 

雨が上がり、おひさまがでてきました。

存分に遊んで行きなさいって言ってくれているみたい♡

ありがとうございます。

雲の合間の時を子どもたちは夢中になって遊ばせてもらいました。

 

 

おなかすいたー!

マサのヒマラヤ友達のYちゃん、無酸素8000m登頂母ですが、

いつも、サポートの必要なスポットにパッと入ってくれます。

自分にできる最善を尽くす。こうした大人の働きがFOSの生のビジョン。

 

 

寒むすぎるー!ラーメンうますぎるー!

 

 

ジャンケンで負けたら、両側の淵に落とされるゲーム展開。

子どもたちの目的は楽しむことだから、悪意が生まれることなく、

危険だろっ!ってことなく、その子の様子を見ながら、遊びが展開。

突き落としてほしそうな子には容赦なく愛あるドボーン!

もう寒いんだけど、遊びに参加したくってやってる子には、チョポーン♡って感じで、

子どもの優しさ交換会みたい。

 

 

 

「10分後に出発しまーす!」マサの一声に、「えー最後に何しておこっかなー!!!」

それぞれに自分のこれ、やっておこって辺りに分散して遊びのまとめを自分なりにデザインしていきます。

いい時間だよー。

 

 

 

 

車まで戻ってほっーと!

観音滝へ大冒険のステージ終了♬

 

 

お風呂ゆーとぴあで温まる。

昨年もお会いしました100キロウォークの子どもの会の置き土産アイスを頂きました。

ごちそうさまでした♡「ガリガリ君がいいひとー?」小さな人の正しい挙手がいいわー♡

 

 

 

ベースに帰着♡

大人はマキを作りながら座談。

子どもたちは、何して遊ぶーとミーティング。

 

 

 

 

 

やえっち&にいにの愛のカレー♡

トマトにきゅうりはオリーブオイルと塩だけでサイコー!

ごはんはもちろん、おおいた産。

 

 

夜はちびっこのリクエストで高学年男子による肝試し会。

自然と遊びがはじまって、なんとも愉しい夜ですねー。

 

 

 

 

夜は自由消灯でどこで寝てもいいんだけど、朝は自然と早起きさんが火を焚いてくれて、

みんな自然に起きてきます。

3日目は朝6時に起きたら鷹鳥屋神社にいきまーす。

 

 

神社の入口に山を回って回って到着!

 

 

 

 

 

これまた急斜を直登ルート!

朝ごはんのスープ鍋を持って上がってます。

 

 

 

これまた柵とかないんで、気をつけておくれよー!!!

 

 

昔の山師はこうやって山から山を眺めて、次に登れる峰や尾根を見定めていったんだろうねー。

すごい高度とスケール観。

 

 

 

 

頭上の木々も足元のキノコ、

ごあいさつしていきましょう。

ありがとうこざいました。

 

 

疲れちょっと甘えたい時はお姉ちゃんのお膝の上。

ちいさい人の愛らしさ、優しい気持ちになりまする♡

 

 

本日の沢!

 

 

 

 

いい顔してますねー。

 

 

 

 

 

 

 

それぞれに楽しい沢遊び!

大満喫の沢♡

 

 

ランチは子どもによる子ども食堂!

 

 

 

 

 

男のチャーハン出来ました!

 

 

こちらも、おいしく焼き立てをお召し上がりください♡

 

 

めっちゃうまかったー!!!

 

 

デザートの宇目ぶどう。

ゆーとぴあのおじちゃんおばちゃんの差し入れです!

あまくっておいしかったわー♡

 

 

ベース帰着。雨が降り出しました。

今回は台風の影響を考慮して、5日間のキャンプをいちにち繰り上げて4日間。

明日の撤収に備えて、荷物整理をしまーす。

ロッジ内、すごいことになっとる!!!

 

 

撃沈2名、寝てますっ。

 

 

最後の夜は雨、タープの下でマシュマロ焼いたり、焚火ナイト!

 

 

友達と寄り添って観る漫画もいいわー♡

 

 

 

マサの太鼓とギターに合わせて、即興でラップを作って歌う人たち。

その歌詞がめっちゃうけて、大爆笑な夜でした。

いにいの眼鏡とったら変な人遊びも大爆笑だったねー。

なんて愉快な人たちでしょう。あるがままの人で在る。

その楽しい共振がわーんわーんと和となって雨と響く夜でありました。

 

みんなでひとことづづ、

最後のシェアタイムもとってもステキな感想が飛び交いました。

沢の清らかさ、沢への飛び込みの楽しさ、冒険だった観音滝、みんなが優しくしてくれたこと、

おいしいごはん、焚火の楽しさ、それぞれの子の発言にみんながうなずいて共感!

喜びを創り出すのは自分、分かち合う仲間と過ごした4日間はかけがえのない原体験。

 

 

東京から来たS母子は早朝出発しましたが、

最後の出発記念写真!

最初はどーなるか!!!と、大混乱なスタートでしたが、

遥々、おおいた藤河内渓谷に集った人たちと宝物みたいなキャンプになりました。

 



 

自然のすべてのはからいと関わったみなさまに感謝!

ありがとうございました。

 


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