まいさんのうた

2018.09.28 Friday

 

なつかしい写真をいちまい、

秋分の日は7年ぶりに開催された山根麻以さんのコンサートにいきました。
風んこの会は長女が3歳くらいの頃から、富士北麓の家族を対象に、いまでいうと、森の幼稚園的な集まりを開いていました。
当時は忍野に自由に利用できる森があって、そこの管理人さんが欣也さんっておじいちゃんで、
富士北麓の自然や人文化に詳しい方で、毎回、みんなで焚火して、ごはんを作って、子どもたちは森で自由に遊んでいて、
本当に楽しい開かれた子育ちをみんなで創造することができました。
乗馬クラス、季節のごはんづくりの会、絵本の読み聞かせも劇団所属していた母が担当し、
お母さんが構築してきた世界観を惜しみなく提供し合う場であり、叡智と優しさに溢れた、豊かな学びの場でした。
まいさんのうたの会、
これもみんなが超たのしみにしている時間でした。
まいさんが子どもを前に即興でうたの掛け合いを始めたり、
うたっていうのは、私の心の真ん中に、生まれていくもんなんだって、教えてもらった。
まいさんが幾つかうたを作ってくれて、風ん子合唱団で「きみを愛している」というCDを作ってしまいましたねー。
この写真はその時のレコーディングの写真です。
ママたちと天真爛漫な子どもたちの声がもれなく挿入されていて、
思わずくすって笑っちゃうCDですけれど、子どもってさ、なんかやらされるって嫌だよね。
子どもたちが本当にワクワクするような音じゃなくっちゃ!って、
太鼓のリズムもゴキゲンだったし、ママたちも自分自身でいられる時間だったなーと。
あの時にまいさんファミリーから頂いた音楽のギフトは、
ずっと私たちに響いてる。
7年ぶりの再会は、懐かしさはもちろんだったけど、
自分の大切な在処に触れる時間だった。
まいさん、そしてアーティストのみなさん、そしてそこに集っていた人たちの、
なんとも自由なソウルフルな雰囲気がステキだったなー。
夕方、富士山が雲のなかから顔をだしてくれて、それもうれしかったね♡
さて、は明日から冒険トレック!
富士山にやってくる子どもたち。
みんなワクワクです。
お天気は少し不安定ですが、お天気の様子と子どもたちの様子をみながら、
2日間、秋の自然と富士山を心から愉しむ活動を創っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

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