麗しの道

2019.07.02 Tuesday

 

梅雨間の青空

牧草地の小道をゆく子どもたち

 

学生の頃からお手伝いしている附属小学校の移動教室

大好きな清里合宿の野外活動の指導にいってきました。

 

名物の大先生には子どもの前に立つ時の心得や表情について、

教えて頂いたり、多くのことを学ばせてもらってきました。

 

麗しの小道

子どもたちの愉しい声が響いています。

何気ない光景のなかに

大切にしていたいものが生まれてる。

 

この道は毎年、通ることになるのですが、

遠く八ヶ岳連峰、遥か富士山を望み、

来年、登る飯盛山や5年生で挑戦する山々も見渡すことができる場所。

 

自然が子どもたちに教えてくれることは、

雨に濡れた森の景色、

神秘的な雲の動き、太陽のあたたかさ、

晴れた時の爽快な気分。

五感で捉えた知は感性を伴い、

子どもの心に生き生きとして知性を養っていく。

 

6月の清里は雨が多いけれど、

だからこそ味わえる世界が広がっている。

 

とっても素敵な4日間になりました。

 

 

 

 


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