自然を感じる感性を養おう

2019.10.18 Friday

 

台風から天気がすぐれず、災害地域の方々に思いを馳せています。

 

FOSのメルマガ、

本日発信しました。

事務局の五味さんと協同で作成♡

 

ゆうみんLifeにも発信します。

台風から自然や震災について考える機会を改めて持っています。

どうぞお読みください。

 

みなさん、お元気ですか?


台風19号、猛烈な雨と風が各地を駆け抜け、被害状況に心が痛んでいます。
福島・東北の震災からやっと再建してきた地域社会、

お米やリンゴ、日々の尊い手仕事に実った収穫前に台風の猛威。

自然の計り知れない力と人間の非力さを感じています。

 

私たちは自然の営みのなかで生きています。
いま自然を感じている感覚や感性を養っていくこと、

大人も子どもも大切だと感じます。
自分の大切なものを守るために、直観で行動する。
これは命の声に従うことだと思います。
自然にふれると、自分の本質が素直に顕れてきます。
自然遊びをしている子どもが平和に見えるのも、大人がリフレッシュできるのも、
自分に内在する命が安心しているからだと思います。
反対に自分の命に危険を感じる状況ならば、ソワソワしてとても怖い嫌な気分になると思います。

台風の際、そのソワソワ感を味わっていた人もいることでしょう。


子どもから自然を遠ざけず、自然を感じる豊かな感性を育んでいく。
どんな状況下でも生きていく自然適応力、自然のなかで楽しく生きていく知恵は、
これからの自然災害の時代に必要になってくることでしょう。


日常のなかで感性を育むには、生活のなかで自然を感じる回路を開いていくことです。
「今日は肌寒いねー!」「今朝の空はどんよりしているなー」

雲の流れが速いから上空は風が吹いているかしら。」正解なんてありません。

自分が感じることを肯定していく。
子どもと自分の感じを伝えあい、違いを知っていく。
有機的な感覚で、目にみえない世界を分かち合う習慣は豊かな人間関係と暮らしを築いていきます。

ぜひ、やってみてくださいね♡

 

秋のFOSコースはWMAJ救急法のベーシックライセンス習得コースを開催しました。
ここで学んだ知識は、今回の台風や災害時に役立つ知恵があるので、少しご紹介します。

 

□ウィルダネス状況下とは救急医療に即搬送が困難な天気・地形・距離である場所こと。
救助者は傷病者の状態をよく観察し、必要に応じた適切な処置を行います。
まず、最初に救助者、次いで第三者、傷病者の順で安全を確保します。
救助に入った人が傷病者になってしまった! これはあるあるです。
そして傷病者を診ている間に、連れていた第三者の子どものゆくえが分からなくなる!
あるあるです。まず、救助者が自らの安全を確認→現場に起きている状況を把握→第三者がいれば、

情報と現状を共有→傷病者評価システムの3つのステップに基づき、最善の処置を行う。

こうした考え方は救助に限ったことではありません。
(いのちを守ることが最優先→あなたはどう行動するのか?) 

クリティカル・シンキング。自分で考えて行動すること。

WMAJ救急会では、学ぶ仲間と知識と実践をシェアして進めていくため、

自分の考えに磨きをかける時間になりました。


私たちは体内に酸素がいきわたらないと死んでしまう。酸素化!
酸素化というキーワードはなんにでも言えます。体内に新鮮な空気がいきわたっているのか? 

これはとってもいい問いです。深呼吸って大事!


ぜひみなさん日々、酸素化してください。WMAJカスタム講習会を春先に開催予定です。
指導者は熱血教師吉沢さんにお願いしますので、どうぞお楽しみに!

WMAJもご紹介しております。

 

 

空の写真ばかり続きました。


台風で空を見上げてばかりおりました。
不安や心配ごとは悶々とあるものですが、
具体的に考えて、行動し、実践する!
できたら、どんな小さな行動でも自分をほめてあげよう♡
さぁ、今日も健やかないちにちを創っていこーう♪

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM