summerいなGO! 2019活動レポート発行♬

2019.12.11 Wednesday

  

じゃーん!!!

ふくしま南会津いな地区開催しましたsummerいなGO! 
FOS×いな夢クラブのコラボ制作♡できあがりました。
 
震災から8冊目!
今年はことり舎の編集まゆみさんとイメージをすり合わせたり、
夢クラブのゆきちゃんには郷土料理のおかあさんへレシピを聞いてもらったり、
地域誌でもあり、手作り感のあるあったかーいレポートになりました。
 
「2011年度から福島保養外遊び支援として、自然豊かな南会津へ、
放射線の高い地域の子どもを招く活動を行ってきました。
2016年度より、地域の活性化と次世代育成とを主眼にし、
南会津町の子どもと野外学校FOSの一般公募で、都市部で育つ子どもの家族とのコラボへ。
有意義な出会いと農村体験の場としてあたたかな交流が生まれています。
今年はもう8回目、伊南はもうひとつの故郷。
里帰りな雰囲気で、今年も笑顔溢るサイコーに楽しい3日間になりました!」
 
と、ちょっと長いけど、はじめに♡
 
 
近年は50年に1度、100年に1度と称されるような大きな自然災害が多発しています。
自然の力を前にして私たちはあまりに無力ですが、命の危機に直面した時、
最後に身を守るのは、自身の「生きる」ための判断です。
言葉にしてしまうと重々しく大げさになってしまいますが、
危険を感じとるセンサーを養うことの重要度が高まっているのではないかと感じています。
人から与えられるものではなく、自身の経験から得られた感覚や知識は一生のものです。
summerいなGO! での遊びから得られるものが、子どもたちの未来につながれるものであったら幸いです。
 
いま、私たちにできること。
子どもたちが夢中になって遊ぶことができる環境を守ること。
私たちは、いつでもここ(伊南)でみんなを待っています。
(伊南ぶんちゃん)
 
 
キャンプファイヤーの始まりで、ボンバーがご友人を亡くされた話をされていましたね。
現地の方々の悲しみ、苦しみはいかばかりだったのであろうかと思いを馳せました。
震災で起きてしまった受け入れがたい現実を、苦しい思いを抱えながら日常のなかで受け入れて過ごしていくということ。
復興は短時間で成し遂げられることではなく、(日々のなかで傷ついた心身がようやく癒えていくように)
長い時間をかけて人々の暮らしが回復していく道のりのことを意味するのかなと、帰りの電車のなかで考えていました。
参加された方々それぞれに、ふるさとに対する深い愛を持っておられるのだな。
ということも、みなさんの言葉のあいまから伺い知ることができました。
またぜひ、伊南を訪れて、豊かな自然のなかで遊び、眠り、食べ、再会したみなさんと語り合う機会を楽しみにしています。
(参加者母えっちゃん)
 
近々、ホームページにUPしたいと思います♡

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