しあわせの時間 冬休み総集編

2020.01.03 Friday

 

あけましておめでとうございます!

只今、おおいた!  
陸路で850キロ! 白馬→新潟十日町→富士山コース終え、
翌日から走ってきました。
義父の百日祭(神道)、本日3日に終わりました。
さて、12月21日から始まった冬休み!
山中湖モンテラックのFOS25周年から楽しくおいしい♡が続いております。
冬休み総集編!
いってみよーう♡
 
  
特急あずさに乗って白馬へいこう!
久々のシャンツェ宿泊組みました。
私は23歳くらいでシャンツェに出会いましたので、
もう30年弱のお付き合い。
 
マサとヒマラヤに通っていた時代は冬場はスキーのガイドのゲストをお連れしたり、
マサはガイドのゲストと北アルプス登山のベース基地としてお世話になりました。
子どもができて、子育て仲間たちと貸切利用で、
気兼ねなく、宿泊できるようにコースを組み、
子どもたちを北アルプスの世界へと誘ってきました。
春冬スキー、秋は紅葉の山々へ。
季節を通してふれてきた北アルプスの山の世界は、
乗り物利用で高度を上げられるので親も子も満足できる山域。
久しぶりにシャンツェの登志子さんとお電話した時に、
「白馬にいらっしゃい! 山、いいわよ」と、懐かしい景色とおいしいご飯を思い出し、
「よし! やってみよーう!」とコース提案してみました。
  
 
 
今年はどこも雪不足!
街には全く雪がありませんが、
ゴンドラで1600mを越える世界には雪が降っています。
新雪ふかふかの雪の森へ。
自然好きのママも祝福されているように、うっとり雪森に包まれていました。
  
  
子どもたちも新雪で雪遊び!
都会で雪が降っても、ここまでのカマクラって造れないよね!
 
 
今回は幼児から低学年参加の為、助っ人中高生参加!
シャンツェのごはんを愛する3人組!
所属は違いますが、自然保育で育った3人に共通すること、
真剣に遊ぶ楽しさを知っている!
自然が好き! 
子どもが好き!
「きゃー新雪きれーい!」
「森が綺麗すぎないかー!」
「ふわふわで歩くの気持ちいいー!」
感動している言葉を放ちあっている。
 
 
ちびっこが「わーオレ、川の水触ってみたい!」と、
行っちゃう早さについていき、
「冷たい雪水に落ちて、ブーツに水が入ったら、遊べなくなっちゃうよ。」
Mちゃん、ちびっこに寄り添って話していました。
素晴らしい!共感することって大事。
そして「ダメ!」って否定ではなく、
子どもに腑に落ちる言葉で伝えていく心の余裕とコミュニケーション力を
大人こそ、養っていきたい。
 
 
ひとつのどら焼きを6等分。
「一杯のかけそば」ってお話がありますが、
厳しい状況下のなかで、独り占めしないで、
みんなで分けようって気持ちが大切なのが分かります。
 
寒いと甘いものが欲しくなる。
その気持ちはみんな同じだね!
 
ひとつ、〇ちゃんにあげよう。
ありがとう!
どういたしまして!
ふたりでにっこにこさん!
 
子どもと子どもの気持ちを受けとめて、
教えていこう。できたら、たくさんほめてあげよう。
 
 
帰りまーす!
道中も遊びが続いていきます。
そして雪を食べまくっています。
 
この小動物的な子どもまんまをどうぞ存分にできる自然のなかへ。
連れていこう! 
親と子だけでは、創造的には遊びが続きません。
ゴリラが集団で子育てするように、
私たち人間も縦社会のなかで子どもを育てる。
みんなで智慧と手を貸しあって、子どもひとりひとりの個性が輝き、育つ場を創ろう。
 
 
夜はシャンツェの地元の食材・生産者のお話とお料理を味わいました。
環境汚染・添加物・タネ・農薬の問題、
食と健康は学校の教科にはありません。
家庭教育のなかで美徳と感性を育てる時代。
対話して自らの感性を養いあう仲間が必要だと思います。
 
 
おいしかったわー!!!
としこさんの天然酵母のピザ生地とたっぷりチーズのピザ!
 
 
クリスマスコースの為、
うちにあったサンタの衣装ぜんぶ持参!
みんな勝手にサンタで食卓がたのしい。
カツラや変装って気分があがるのでFOSは時々使ってマス。
 
サンタくん、座布団に楽器を乗せてプレゼントを配って回ってました。
子どもの自然発生的な遊びが繰り広げられていく楽しさ!
誰かをしあわせにしてあげようって働きが自然と起きている。
やさしさはいのちの源で、
子どものそうした働きを場に自然に顕れていく時空間。
シャンツェの新井さん夫婦の子育て観でもあるのだけれど、
子どもの愛らしさを許してくれる大人や環境でないと生まれてこない場。
 
ママも子どものらしさに微笑みながら、
おいしい食事とワインを頂く!
貸し切りならではの楽しさ♡
 
 
シャンツェサイコー!
ありがとうございました♡
 
 
十日町ジュニア版!
 
 
ロープ―ウェイではなく、小屋からの景色です!
 
 
ひぇー! カメムシくん、ブルーシートで冬越し予定だったご様子。
みなさん、外に箒で掃いてしまいました。
どこかステキなおうちがみつかりますよーに♡ごめんよー。
 
 
今回、十日町松代ではやぶこざきの会の小山さんに地域のコーディネートをお願いしました。
都会育ちの小山さんが惚れ込んだ十日町松代地域。
地元のおじいちゃん&おばあちゃんのお宅訪問! お昼ごはんを頂きました。
 
 
どかーん! こんなに大きなおはぎは初めて頂きました。
けど、おいしーい!!!
 
 
漬物もおいしかった!
白菜も野沢菜もちさこさんの畑のお野菜。
松代のみなさんは米と野菜はほぼ自給自足。
  
 
力強い山の味。手作りのこんにゃくも美味しくって、
子どもたちもいっぱい食べていました。
山菜を積み保存食を作る手間と時間がぎゅっと料理に凝縮されてる。
なにより大地に自生している山の恵。
子どもの内にあるいのちのチカラに栄養を与える料理の数々、
ご馳走様でした。
 
 
土地の人の暮らしに招いてもらう。
こうした空間に寄せてもらった時間は記憶に残るセピア色の思い出。
ありがとうございました。
 
 
標高700m付近に雪がありました!
地域コーディネーターの竹内さんのご案内で一面の銀世界へ。
広大な雪野原を走る走る!
駆けまわっての雪合戦。
自然遊びのなかで養われる身体知は理屈ではなく、
自らの充足感や満足感があって、子どもはイキイキとした表情をしています。
 
 
小学生から中学・高校生までの頼もしい仲間!
ほーんと楽しかったねー♡
 
 
自由参加型クッキング。
みんな楽しそうに作ってます。
食事作りや生活習慣は毎日のことだから、
面倒がったり、嫌になるともったいない!
時間に余裕をもって調理する。
料理は失敗させて学ばせるようなことはしないで、
できる人が見守りながら、おいしいものを作ろう!
と提案しています。子どもたちもアイディアを出し合いながら、
けして否定ではないコミュニケーションをとって進めていきます。
子どもたちの楽しみでもある料理作りはいつも美味しいご飯ができます。
 
 
2日目は雷が鳴って、激しい雨になりました。
一日で季節が雪の世界に変わる狭間の日になります。
と、まるで預言者みたいな小山さんの言葉通り、
雲も風も雨も霙から雪へと七変化の天気でありました。
 
 
雨雲の合間に太陽。
空が明るくなった間に外で走り回った子どもたち。
空をよく見て行動しているなーと!
 
   
まるで春みたいな明るさが広がったと思ったら、
雪が舞ってきた。
 
 
そして雪の世界が訪れました。
 
 
最終日は会沢集落のみなさんとの合同お餅つき会でした。
おじいちゃん、おばあちゃんたちとハッスルで楽しい時を共にすることができました。
ひとつの臼、みんなの気持ちをあわせて杵をふって、餅をつく。
よいっしょ!よいしょ!とおいしいお餅ができていく。
とっても楽しくて、とってもおいしいお餅でした。
 
 
新幹線で東京駅に戻った子どもたち。
まるで違う時間軸と文化で生活していくけれど、
十日町での出会いが心のどこがにそっと芽吹いているといいなーと思います。
 
 
初十日町の雪の暮らしコース
すごーくいい体験になりました!
世話人をしてくれた小山さん・地域のみなさま、ありがとうございました。
 
さて、冬休みは続いております。
明日から大分九重のコース。
いってきまーす。
 

 


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