はじまりましたー!フジサンそり

2020.02.04 Tuesday

 

    

おはようございます。

フジサンそり入口に立っている大きなもみの木。

子どもたちがまず、「わーゆきだー!」と駆けていく森のなかで、

いちばんの大木。

いつも、(今日もよろしくお願いしまーす)と声をかけてゆく木さんです。

   
今年はどこも暖冬で雪が少なく、
フジサンのそりはできるかなー!と、
心配していました。
    
けれど、先週、どーん!とやってきた南岸低気圧に富士山周辺は大雪。
忍野の小中学校は休校になったくらい。
一日で50儿澆辰討れました。
    
けれど、夜から雨になってしまい、
道路の雪は溶けてしまいましたが、
生活者にとっては、道路の雪が残ると路面の凍結が怖いので、
雨は有難いのかもしれません。
    
冬の山好きの人はざんねーん!!!
けれど、富士山は有難い事にいい雪がついてくれています。
   
  
 
  
森を抜けて、富士山にでたところ。
後ろは箱根の山々が連なっています。
お天気がいいと駿河湾まで展望できます。
    
 
  
  
フジサンに向かってゆっくーり歩きます。
雄大な景色に包まれて、歩く心地良さ。
   
「なんてきれいなのー!すごくないですかー!」
ママが感動しています。パパも嬉しそう。
日々、仕事でお疲れのママもパパも、この広大な景色を前に、
ものすごーいリフレッシュ!
自然そのものにふれること。
理屈ではなく、いまのありのままを、
なんだか受け入れていかれるように感じるから不思議です。
  
 
 
   
藍の空に白い雲が描かれています。
まるで神さまが白い筆をふるったような、、。
だれかが龍がいるなーって言っていたけれど、
フジサンの蒼空、大好きな空の色。
 
  
 
 
  
さて、そりをしにいこうかなー!
山の大きさと人の小ささ。
このスケール観、フジサンそりの美しい光景。
広大な景色のいちぶになる。
     
   
  
「少し、上に歩いていかない?」
ママたちをお誘いしてミニ登山」
望遠でフジサン上部の写真を撮りました。
新雪をふんわりまとった山、美しいですねー。
みなさん、山と静かに向き合って過ごしていました。
フジサンと対話する。
じぶんの対話する。
5分間の瞑想タイム。いい時間でしたねー♡
 
  
 
   
「2時に下山だから、そろそろ降りよう」
山は風が吹いてきて、雲が湧いてきました。
太陽が雲に隠れると急速に気温が下がり始めます。
  
 
みなさん、そうした気配を肌で感じて、
準備もさささっーと手早く行っています。
  
自然下でのこうした体験は、
万が一、自分の命や家族の命がかかっている出来事に出会った時に、
身体が体験した無意識のセンサーが働いて、
しぜんと身を守る行動がとれていることに、
じぶんが驚いちゃったりすることがあるんじゃないかと思います。
  
   
 
  
  
翌日のフジサンの写真です。
月曜日は強風。いやいやよかったね。
この傘雲はかなりの風ですよ。
   
フジサンそりは、いつも不思議なんですが、
集う人たちにピッタリの条件が与えられます。
足並みをみながら、その日のベースを決めていきますが、
今回は2020の初回フジサン、素晴らしく恵まれたコースになりました。
     
 
一年ぶりの再会の子どもや大人のみなさん、
山で会うと、なんたが364日の堺がないのが不思議です。
   
いやいや素晴らしいフジサンさんそりでした。
今週末はまたまたフジサンそり!
たのしみだなー♡
    
日常もフジサンの空気感で、
凛と呼吸ゆったりいきましょう♡
  
      

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