えんちゃんのサーフィンについて

2020.07.02 Thursday

 

FOSの海コースの指導をしてくれるバディ冒険団。
ライフセーバー、サーファースタッフの海のスキルの高さ。
毎回、楽しく安心して海のナビゲーションを頂いています。
  
バディ冒険団主宰のえんちゃんこと遠藤さんとは、
98年にアラスカ・マッキンレー遠征を共にしていますが、
海ばバディ、山はFOSと10年維以上のコラボで活動しています。
  
先日はブラジルから一時帰国の参加者からオファーを頂き、
平日のサーフィン教室。
コロナでは海外で学ぶ子どもや学生が一時帰国しているケースが
多いことと思います。
自然の豊かな自然環境下で生活文化にふれて留学していた人にとり、
コロナの一時帰国からの生活はストレスフルではないでしょうか?
久々に鵠沼海岸のサーフィン。
バディ冒険団の高校生たちがサーフィンをしていました。
みんなちびっこだったのにー!!!
すっかりイケメン。かっこいいわー⤴
オンライン授業の合間にサーフィンという日常。
満喫しているなーと!
  
さて、バディ冒険団のえんちゃんのレッスン。
「サーフィンはボディワークみたいなものです。
海とひとつになり、本来の自分を取り戻す。
瞑想的で、身体育てでもあります。
 
海でいちばん大切なこと
〇過信しないこと。
自分の実力を知り、常にその2-3割の範囲で遊ぶこと。
そしてバックアッププランを2つ以上持つこと。
常に海をリスペクト(尊敬・尊重する)して謙虚さを忘れないことです。
※バックアッププラン→なにか不都合が生じた時に、
それに対応するための代わりの方法や手段を持っているか?
  
海に入って波や海を感じること。
体験を重ねること。
.椒妊・(身体)
▲泪ぅ鵐(知性)
スピリット(直観)
ぅ┘癲璽轡腑(感情)
の4要素からアプローチすることが大切です。
 
サーフィンの安全は、
サーフィンのルールを守ること。
いちばん大切ルールは、ワンマンマンウェーブ。
1つの波に乗っていいのは1人だけ。というルール。
 
そのためにはどれが自分の波かを見極める力を
つけることが大事です。
 
波は周りよりも、浅いところでブレイクフォースと言って、
下から上へ持ち上がる力があり、
そのパワーをもらってスピードを出します。
 
波のブレイクは、水深だけではなく、
風の向きや強さ、潮の向きも影響します。
 
色んな要素を考えて、自分の波をみつけ、
そこでサーフィンをしている限り、
安全をコントロールすることができるのです。」
えんちゃんのサーフィンの目指すところは、
Well Being、
幸福で健康であること。
共感!
 

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