いま自然にふれること

2020.08.14 Friday

  

短い夏休みがはじまりました。
お盆に入り、山中湖は車が多く、
色とりどりのテントで賑わっています。
  
コロナでの関東圏からの自粛により、
地方へ帰郷しなかった方々が都心部から自然の豊かな観光地へと
人の流れているのが分かります。
  
この夏、FOSのFamily Camp、juniorコースも無事に終了しました。
コロナに限らず、FOSはこれまでも少人数でコースを開いてきました。
参加の方も人つながりで、(きっとFOSの自然観にあうだろうなー!)と、
想う方をご紹介して頂き、お互いに安心感があり、
自然体で進めていくことができます。
  
「ずっーときたかったんだけど、なかなか参加できず、
今回は思い切って参加しました!」という出会いもうれしく、
また海でシーカヤックを必死に漕いだ母子と、富士山そりでご一緒したパパと、
福島南会津の地域キャンプを一緒にした仲間との再会もあり、
今年は森を舞台に換え、心を分かち合えることも、
心からうれしいなーと思いました。
  
    
コロナの長い自粛に室内での生活を余儀なくされた子どもたち。
おひさまの下、清々しい空気をいっぱい吸って全身を使って遊ぶ。
  
森に一本のつなわたりのロープを張るだけで、
子どもたちは関わり合いながら遊びを生みだしていきます。
  
自分の身体的な感覚を繰り返し感じ、工夫してみることで、
より安定した楽しさを追求し、綱渡りのバランス感覚が磨かれていき、
上達していきます。「ママ―みてー!」と、上達した子が嬉しそうに呼ぶので、
ママもひょいっとやってみようと思ったら、ぜんぜんできなくてビックリ!
  
キャンプや自然活動のなかで、
子どもの感覚にかなわないことに気づかされることも多々あり。
子どもと遊ぶことで、大人は失われていた?
沈殿していた感覚をもう一度、開く機会を子どもに与えてもらいます。
  
自然にふれ、遊ぶなかで、
子どもの潜在的なチカラが弾き出されていきます。
この自分の感覚が開かれていく楽しさは、
存在的な喜び。
(なんて楽しかったんだろう!)
繰り返し、自分の心のなかで思い出せる記憶。
    
子どものいのちが輝いている場面に出会えた喜びは、
子どもを信じるチカラになります。
 
    
大人も子どもも心から輝やいている。
今年のSummer Campも豊かな時を創造する楽しいコースになりました。
  
雷の鳴る空と雨、
湖に浮かぶ心地よさ、
涼しい森の一晩、
明神山の緑の風、
焚火の炎となかなか燃えない薪、
子どもたちのナイトカフェ!
どの場面もしあわせに溢れていました。
  
また自然にふれに、
FOSに遊びにきてくださいね。
あー楽しかったなー!
みなさん、ありがとうございました♡

コメント
コメントする








   

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM