夏至・森を歩く心地よさ

2020.06.23 Tuesday

  

立夏と立秋のちょうど、真ん中にある夏至。

いちねんで最も日が長い日、6月21日にちようび。
 
富士山の豊かな森を歩きました。
雨上がりの森は苔とキノコたちの小宇宙。
ちびっこのキノコたちがぴょっこん!びょっこん!
お顔をだして、なんと愛らしいことでしょう。
ちいさな自然のいのちにふれて、
心がウキウキ踊るようでした。
 
 
空を見上げると、
大地にどっしりと立つ大木。
森の王様、こんにちは!
夏至のひととき、森に入らせて頂きます。
ごあいさつして歩きましょう♪
  
 
大きな切株をみつけたよ。
切株のステージに立つと、空から光がさして気持ちがいい。
まるで森のこびとさん。
かわいいね! しぜんに手がのびて、小さな友達の髪を優しく撫でています。
ふれあうこと、関わり合うこと、
ながい自粛で他者との接触を拒む空気に、
小さな子も子も大人も緊張した生活が続きましたね。
自然にふれて、子どもも大人も心から癒されました。
 
 
お花の真ん中をちょうど小道ができています。
こんにちは! ちょっと通りまーす♡
ごあいさつしていきましょう♪
  
  
ビロードの苔をまとったブナの樹。
後ろを歩く人を待つ間、お隣に並んでおりました。
ふかふかの苔をさわったら、水をたっぷり吸いこんで、
スポンジみたいだったよ。
梅雨の季節、植物たちは次の季節へ向けて、
いのちの備えをしていくんだね。
  
苔の美しい庭園みたい。
大地と水、光と風、天と地と、
互いにふれあいながら、なんて美しいせかいを造っていくんだろう。
 
 
ひとりで歩けるもん。
ママの手を離して、一歩一歩進みます。
ふわふわの苔たちが靴をしっかりキャッチしてくれるみたい。
 
コロナにおける社会生活の自粛は心身の健康について考える機会になりました。
子どもを自然から遠ざけることなく、自然という場で、自らのいのちを実感する時を
大切にしていきたいと思いました。身体を整え、優しさとしなやかな強さを養っていこう。
いのちの共感を軸に、これからも自然へ、自然へと歩いていこう!

発酵のある食卓

2020.06.15 Monday


 

梅の季節になりました。

今年は梅と国産レモンで梅シロップを作りました。
レモンは果汁があるので、1週間程で出来上がりました。
作り方は簡単で、レモン+砂糖類=同量。
 
レモン 200g
砂糖 200g
※白砂糖やグラニュー糖でもできますが、
私はキビ砂糖で作りました。
  
暑いとつい、冷たいジュースが飲みたくなりますが、
水分はしっかりと水でとり、身体に十分な潤いを与えて、
気分をスッキリ! うれしい気持ちになるジュースを頂く。
 
身体と気持ち、
両方を意識していこう。
 
添加物の入った炭酸飲料でなくても、
台所で炭酸ジュースは作れます。
 
レモンエキスができるまで、
レモンと砂糖がじわーっと溶けて液体になっていく時を、
どうぞお子さんと観察してみてくださいね。 
 
   
            
レモンエキスだけをとり、
残った甘みいっぱいの皮と実はミキサーにかけた後、
少々のお水と砂糖で沸騰させてジャムに。
火を止めてからハチミツ。
ヨーグルトに添えたり、パンにつけたり、
甘酸っぱさとレモンの香りが食卓に広がります♡
    
  
私は毎日、パンを焼くので、
もちろんパンにも入れちゃいます。
発酵を促してくれて、もちもちのパンが出来上がりました!
  
発酵してできる食は、
素材と作りてと時間の三つのバランスがあって、
発酵していきます。
創ることは実に豊かなことです。 
レモンエキスは、
素材から作って味わうには、
手間暇もそうかからずに、味わえるのでおススメ!
ぜひ、おこさんと作ってみてくださいね♡
 
小さな幸せを創る。
小さな食卓の小さな幸せから、
はじめていこう!
   
私はちいさなパン屋さんを食卓で開いています。
只今、常連客は二人暮らしのヒカリちゃんだけなんだけど、
お客さんと色々研究しながら、
日々のパン作りも発酵食も、
次はなにを作ろうか!と楽しんでいます。
 
これからお菓子を作るらしい。
「あーなに作ろうかなー!」と楽しそうにお菓子の本をめくっています。
豊かな食文化を創る人にもなってきて頼もしい。
今日はわたしがお客さんです♡
 

学校での感染対策についてQ&A なるほど!

2020.06.09 Tuesday

FOSコースに長年関わってくださっている医師じんじん。

FBにて、公立陶生病院感染症専門医・武藤義和先生の
学校での感染対策の動画をシェアして下さました。
Q&Aで分かりやすかったのでまとめてみます。
  
□学校での感染対策、
★使わせない・やらせないではなく、
感染対策についてしっかりと教育することが大切。
★なんとなくの感染対策はしない。
 
Q1,教室のフェイスシールドは必要ですか?
 
A,ファイスシールドは目に入る血液の飛沫などを予防するもの。
みんながマスクをしている状況であれば不要です。
不快感や転倒時のリスクもあり、装着のメリットがありません。
子どもが転倒してケガをするリスクを考えて。
Q2,休み時間の遊具や図書館の本からの感染について
 
A,紙の上は24時間、遊具は3日ウィルスは付着していることもありますが、
何か触ったら必ず手洗いをする。
禁止するのではなく、手洗いの徹底をしよう。
Q3.体育は感染のリスクが高いのか?
   
A.三密を避け、換気ができていれば、大きなリスクにはならない。
体育中のマスクは熱中症のリスクが高く、スポーツ庁も推進していません。
対面で組み合うようなことがなければ、マスクは不要です。
 
Q4,給食の配膳は先生がひとりでする方がいい?
  
A,誰がやったから感染しやすいなどはない。
感染対策がしっかり出来ているが大切。
子どもが配膳しても、マスクと手洗いをしていれば、
子どもが担っていても大丈夫。
 
Q5,給食についたては必要か?
   
A,対面で食べない。飛沫のスチェーションを避け、換気をすること。
ついたてをすることには根拠はありません。
 
Q6,トイレ掃除は先生がするべき?
A,誰がやってもリスクは同じ。
先生だから、業者さんだから、ではなく、感染しないようにするには、
手袋をしっかりするなど、対策を理解して行うことが大切。
 
Q7,教室やローカに落ちているゴミは拾わない? ゴミ箱の撤去。
 
A,ゴミを拾わないのではなく、ゴミを拾ったら手をしっかり洗うことが大切。
★やみくもに禁止するのではなく、
感染に対する教育をしっかり行うこと。
感染対策は一生続く。
大人が知識をしっかりと知ることが重要です。
      
      
https://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20200603/3000011066.html?fbclid=IwAR2wsvfeXS4--aaPHxUYMwMqczC7S49xgy4unLvE1pajQ3sJO2oYc_fyk08
  
   
   
学校や社会・政治からの規制による安心ではなく、
正しい知識を身に着けて、自ら安心できる行動を生活に実践していく。
考えて行動する力をどう養っていくのか?
それってなんで? 子どもはどんどん大人に聞いていい。
大人は分からなかったら調べればいい。
そして、私たちの目指す社会は、
「Well-Being!」
健康と幸せに向かおう!
   
   
※Well-Being
身体的・精神的・社会的に良好な状態にあることを意味するWHOの理念。
幸福に訳されることも多い♡

コース再開に向けて

2020.06.03 Wednesday

 

緊急事態宣言が全国で解除になりました。

山中湖も峠を走るバイクライダーのみなさん、

爽快に走り抜けていきます。

  

海もサーファーが戻り、

気持ちよさそうな波に乗っていますが、

自然にふれることが生活のいちぶだった人たちにとっては、

この自粛期間は精神的に身体もストレスフルでしたね。

  

また自然をさほど求めてはいなかった人も、

自粛生活のなかで、心が自然を求め、

インスタの♯自然の検索数は上昇していたとのこと。

 

私たちが自然を求める気持ちには、

安らぎたい、

優しさにふれたい、

自由にありたい。

素のままのじぶんでいたい。

という気持ちがあります。

 

FOSに集う方々は、街に生活していても、

自然を愛でることを暮らしのなかで喜びにしているので、

自然という場に参加されると、よりご自身の心を軽やかに開き、

他者との交流も自然体で楽しまれています。

 

春休みからコースを中止にしてきましたが、

6月19日県外をまたぐ自粛解除にあわせ、

FOSでもコースを再開したいと思います。

 

ここで勢いよく、

自然に飛び出そう! というアクティブな想いではなく、

自然そのものにふれ、自然に五感を開いて、溶け込んでいく、

浸透していくような、静かな気持ちで歩んでいきたいと思うのです。

 

これまでもFOSは少人数で開催していましたが、

コースの定員をジュニアは7人程度、

親子や大人の方もご参加頂けるコースは15人程の小さなチームで、

時を共にすることに感謝して、

個人の感じるインスピレーションを尊重していかれる空気感を

より大切にしていきたいなと思います。

 

いまホームページにコースプランをUPする準備をしています。

どこにいこうかな! 夏休みのコースも試案中です。
 
夏休みも短縮になりましたが、
ぎゅっと濃い体験ができるフィールドを検討しています。

 

コロナ感染対策も色々と調べ、学習しています。

参加するみなさんと、知識を共有し、

健康に生きていくために必要な行動として、
コロナ感染予防を身に着つけていきたいと思います。

 

 近日、6月中旬から久しぶりのコース開催となり、

いまから、みなさんにお会いできるのがとっても楽しみ!

 

 


山の恵みに感謝して

2020.05.30 Saturday

 

山中湖ベースの裏山。

春の野草たちが太陽の光に向かってぐーんと伸びる季節。
 
身近な野草として知られている「よもぎ」
草餅やよもぎ団子のよもぎですが、
よもぎ茶・よもぎ湯・もぐさとしてお灸にも使われるし、
漢方薬の材料でもありますね。
効果効能の高い日本のハーブの代表。
花言葉は「幸福・平和」
今日はよもぎ団子を作ります。
 
   
よもぎの葉の裏は白く、香りで判断するのもコツですが、
毒性の強いトリカブトと少し葉の色あいが似ているので注意してね。
   
   
よもぎの柔らな葉を積んできたら、
水でよく洗い、熱湯が湧いたら重曹を入れてさっと茹でます。
鮮やかに茹で上がったら、冷水にさらしてアクを抜きます。
  
 
米の粉を練り、
お餅状に捏ねて、蒸し器で蒸します。
 
餅が蒸しあがったら、
茹でたよもぎをみじん切りにした後、
すり鉢を使ってよもぎの葉をすりつぶし、
お餅とよもぎをよいっしょっ♡と両手で捏ねていきます。
 
 
草餅と白餅。
みたらしも作りました。
 

 
夕飯にはよもぎの天ぷら。
小麦粉に少々の片栗粉を入れ、カリッとスナック風に!
丁度、大分佐伯からいりこが届いたので、よもぎに1匹づつ添えてみました。
森の海に泳ぐいりこの天ぷら! 
家族が幸せになる食卓作り。
楽しんでいこう♡
 
 
夕暮れの富士山を眺めて、
裏山さんぽ。
 
 
ワラビを採りました。
もう少し、山菜が楽しめそうです。
山の恵みは、アクが強いので、
多食せずに、山の恵みを頂ける分だけを採る。
食べる=採るは同量ってことですね。
  
自然と調和した暮らし。
自然と調和した身体。
 
大切にしていきましょう。
 
 

新しい気分でいこう

2020.05.26 Tuesday

 

緊急事態宣言解除となりました。

自然に出かけたくて、うずうずしていた人たちも、

社会の自然下において、心おきなく自然にふれることができますね。

 
 
葉山では、自粛期間中も、海辺を散歩したり、
走ったりと、他者に緊張感を与える雰囲気は感じにくく、
それぞれが健康で在る為に必要な運動として、
互いに承認し合える空気感がありました。
 
人口3万人の小さな街葉山。
海と街が好きで暮らしている人が多い地域性もあり、
自分が所属する社会システムが機能不全となったとしても、
自然時間や暮らし機能軸へそれぞれの人がしぜんに、
シフトチェンジしている穏やかさがありました。
 
小学校も1クラスが3つのグループに分かれて登校が始まったり、
少しづつ、コロナ前の日常へと戻る流れがあります。
  
子どもが習い事に追われることなく、
生活のなかで、これまでにはなかった、
時間と空間が広がっているなーと感じられる方もおられることでしょう。
 
これまで、子どもに必要と思っていた習い事は本当に必要だったのか?
子ども自身が再開するか否か、決められるといいですね。
親が子どもに必要だからと勧める利点について、
子どもに伝わる言葉で話しあえるといいですね。 
 
トダカ家も、スウェーデン留学していた長女ちいちゃんが6月末に帰国予定。
次女のヒカリも高校入学式が6月4日と案内が入りました。
マサは大分キャンプ場が忙しく、大分と葉山山中湖を行き来する生活。
私は暮らしの真ん中で、ゆうみんLifeを喜びを軸に創造と暮らしに実践。
  
私たちは常に変化しながら、家族というひとつのチームとして、
それぞれ個人として生きているんだなーと感じてています。
 
さて、新しいステージがはじまります。
そろそろコースもUPします。
 
自然にふれる。
わたしに出会う。
人と出会い、
共に生きる喜びを分かち合う場を開く。
FOSが自然を舞台に開いてきた麗しの道。
一時、立ちどまる期間となりましたが、
新しい気分でスタートしたいと思います♡
 

年輪を眺めて考えていること

2020.05.20 Wednesday

  

山中湖ベースの隣マンションが大きな広葉樹を切った。

きこりの方が丸太にしてくれていて、

「薪がほしい人は自由に持って行っていいですよー」と管理人さん。

  
しかし、これは、なかなか、重たい!
けして持ち上げて運ぶことはできず、
えっちらおっちら、ひとつづつ転がす。
 
雨上がり、
切株に年輪が浮かび上がり、
この茶色の色合いと同心円状の美しさ。
うっとりと眺める。
 
年輪は1年に1つづつ、増加する成長輪のこと。
春は幹の成長が盛んで、夏場はゆっくりになるため、
色の濃い部分は密、色の薄い部分は疎になっている。
うーん、では、この年輪は冬?夏?
と、切株の表面をさわりながら、
時をぎゅっと貯めた樹との会話を楽しんでみる。
 
大きな樹だったから、
ぽっかりと空いた空におひさまが眩しく、
風が通りぬけていくようになった。
ちょっと寂しい、、。
けれど、感謝して、
今年はこの樹たちに暖めてもらおう。
いま山中湖ベースのかたずけをしている。
コロナ休暇で自然下での活動も自粛となり、
これまで手をつけてこなかった装備庫や
マサのヒマラヤの写真も断捨離している。
 
山中湖ベースを訪れることを楽しみにしている子どもたち、
友達やこれから訪れる人に、
裏山のススキ野山や野イチゴ、
ヨモギや野草たちの宝庫を
ひっそりとお連れできたらいいなーと思っている。
   
人が外出を控える。
けれど、子どもも大人も自然や山にふれることで、
こころや身体が解放され、リフレッシュする機会は、
いのちのために大切なことだと思う。
  
 
富士山を眺め、
風に動く雲の流れを感じみて、
自分にも風たちが通り過ぎていく心地よさ、
体験してほしい。
 
私がお連れできる人数は限りがあるけれど、
ご案内をするので、
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。
  
自然にふれる
わたしにふれる
そして、場を共にする人と出会う。
  
新しいわたしに出会う暮らしの旅を、
ここ山中湖で開いていきたいなーと、
ぼんやりコロナで考えています。
  

料理は科学

2020.05.13 Wednesday

   

初夏のような天気が続きます。

長期休校からおやつ作りが日課!

のご家庭も多いことでしょう。

 

クッキーやケーキは砂糖やバターを使うので、

なるべくなら控えたいところ。

 

本日はドライフルーツを研究かっ!

の勢いで色々作っているFOSドライフルーツ部門のご紹介。

 

研究員には、素材の調達費用を渡すところからスタート♡

(ドライフルーツに適した材料はなんだろう?)

自分で調べてみよう!

    

(研究には失敗がつきもの。

ママの一言は成功させるための発言か、考えへの助言か?
親としても自分研究の日々が続きますねー!)
   
フルーツを切り、干す時間や日数により、
味が違います。
完成! 
と、思った時には、残りほぼ無しっ!
と、いうことが多いですが、
何日にも渡り、ドライフルーツのネットを太陽の時間に合わせて出し入れすること。
完成の過程を自分の味覚や視覚で確かめてみることなど、
ドライフルーツは科学の学習になります。
 
ノートをつけても楽しいよ。
 
うちでは
おうち映画会→ノートをつけています。
映画の制作・監督の想い・あらすじや時代背景・自分の感想。 
 
ぜひ、子どもと楽しめる学びの実践!
今日も元気に楽しくいきましょう♡

 

 


庭仕事の喜び

2020.05.10 Sunday

  

5月初旬の山中湖は牡丹桜の季節。

スイセンや紫スミレ、チューリップはいま満開です。
  
長い休みになり、これまでできなかったことを
積極的に行っています。
 
ひとつは倉庫の片付け、
もう一つは庭仕事!
  
本日は土を耕して、
鹿の好まないといわれているキク科の花を植えてみました。
 
  
別荘内のマーガレットはきれいに咲いています。
昨日は随分寒かったので、庭仕事には早かったかも、、。
と、ドキドキしてしまいましたが、
土を耕し、固くなった土を手で揉んで、
腐葉土を混ぜていきます。
  
 
    
柔らかくなった土をそっと掘り、
お花たちを植えていきます。
元気についておくれよー。
お花たちに語りかけ、
土をやさしくかけていきます。
鹿に食べられないか、
心配ですが、、。
 
コロナ自粛の生活から
小動物を飼う人が増えているそうです。
 
土にさわり、水をやり育てる草花も
生活に喜びを与えてくれます。
 
切り花でもいいですね!
心の安らぐ時を持ち、
どうぞ日々健やかにいきましょう!

自然を感じて

2020.05.01 Friday

    

太陽の光が眩しい朝です。

標高1000mの山中湖ベースはまだお庭の草花は土のなか。
スイセンやクロッカス、チューリップが咲いています。
   
   
冬の眠りから覚めた植物たち。
あー早く庭仕事をしたいなーと思っていますが、
ここ数年、鹿たちが山から下りて庭の草花を食べてしまい、
別荘のみなさんも花を育てることをやめてしまいました。
  
庭づくりを愛していた方々の残念な気持ち、
分かります。
私もここ数年、あきらめてしまいました。
   
固くなった土に苔と芝。
庭を通るたびに(あーあー)と放置の気持ちにガックシ。
    
 
コロナ感染の自粛が続き、
FOSのコースも中止となり、
山中湖ベースでゆっくり暮らす時間が増えました。
   
よし! 庭を耕そう。
諦めていた庭を耕し、新鮮な空気を土に入れていこうと思います。
鹿が食べない草花を研究して、鹿に食べないでくださいって看板立ててみよう。
実験みたいに鹿との心の交流を楽しんでみようと思う。
いま私には諦めていたことに取り組める時間があるのだから。
  
コロナ感染によりこれまで当たり前だった社会の仕組みが崩れ、
経済的にも学ぶ環境も不安定な状態が続いています。
経済的にも必要なモノを厳選して購入するようになっています
なくてもいいモノは買わない。
そして、お店にないものが、ホットケーキミックスやイーストなど、
手作りに必要なモノが品薄。
 
休校中に子どものおやつ作りでの購入だと思われます。
子どもとの有意義な時間の過ごし方に、おやつ作りは欠かせない。
買うのではなく、作ることで心の充足感・満足感を大切にする人が増えているのだと思います。
ホットケーキミックスがなくても、薄力粉とベーキングポウダ―で作れます!  
どこの店にもドライイーストがないっ!
仕方ない! 天然酵母をおこすしかないっ!ってことで、
干し葡萄から酵母作り。これって実はホンモノで身体に良い!
 
「価値のある良いものは手間暇がかかるものよ」
私の愛読書ターシャ―チューダの一節より。
もうしばらく続きそうな自粛暮らし。
暮らしの主人公となり、いまできる心を満たす行為をひとつひとつ、
丁寧に行っていきたいと思います。
  
裏山は金色の光でキラキラです。
おひさまをあびて、健やかに暮らそう。
 
  
 
   


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