FOS×WMAJ救急法ワークショップ

2019.06.04 Tuesday

 

学生の頃からの大先輩吉沢さん。

附属小学校の移動教室コーチや玉原スキースクールの事務局長など、

各団体で活動されておりますが、ここ数年、WMAJの救急法にほれ込んでいて、

お会いすると、熱い救急法トークに花火が打ちあがる感じ、、。

 

吉沢さんの講義、受けてみたいっ!!!

ということで、FOS×WMAJのカスタムワークショップ開催しました。

 

 

WMAJの講義内容については、一緒に受講した8000千メートル無酸素登頂者の

大久保由美子さんのまとめが素晴らしいのでシェア!

「ウィルダネス(荒野)は、場所ではなく「状況」。

・医療機関での処置を受けるまでに時間を要する
・過酷な自然環境
・限られた携行資材

だから、どこでも起こりうる(例→10cm積雪した横浜)。

そのときに私たちがしなければならないのは、
人体の構造に基づいた判断と、
環境が人体に与える影響を考慮した処置をするための
「クリティカルシンキング」(分析的思考)。

判断の根拠となるのは、「酸素化」という視点。

血液の酸素化→細胞の酸素化の過程を邪魔するものは、
生命に関わる大きな問題となる。

酸素化を維持する重要器管系は3つ。

呼吸器系(気道、呼吸)
循環器系(脈、大出血)
神経系(意識レベル、脊椎)

各10秒、合計60秒で行う傷病者評価システム。
順番は問わない。

文字で書くと難しそうに見えますが、
実際にやってみると、とてもシンプルです。
でも、繰り返し練習が必要。

そして、その判断を元に想定外を想定内へ変えて行動に移す。

本気で考えれば、取るべき行動が見えてくるのは、
なにもファーストエイドに限ったことではありません。
「クリティカルシンキング」は、仕事にも家事にも応用できるので、
実にインスパイアされました。」

 

 

最後に吉沢さんから、なぜ、こんなにもWMAJに魅かれたのか?

WMAJの救急法を身に着けることで、家族や身近な人を助けることができる。

いのちを守る、このコンセプトへの共感者を増やす。

市民が自分たちのいのちを守る為に行動できる人を増やしていくこと。

本質的な考えができる人たちが増えれば、社会は変わる!

うーん、素晴らしい。知識と実践のワークショップ。

細かな手順が正しかったか?

ではなく、ケアを必要としている人へ一番有効な救助であるか?

という問いからの実践を起こしていく講習会。

いやいや、素晴らしかった!!!

 

吉沢さんの情熱と学びての意欲の両方が高まり合って、

とっても身のあるワークショップになりました。

 

9月18、19日平日ですが2日間ベーシック?富士山で開催します!

どうぞお楽しみに!

 

 

 


高尾山へ下見です

2019.05.21 Tuesday

 

夏のキャンプ実習の下見で高尾山。

実はわたくし、幼稚園ぶりかもしれません。

山好きだった母に連れられて、いつも泣きべそな姉が毎度のことながら、

泣いていて、姉が泣くっていうのが、妹の私的にとってもつらかったことを思い出します。

(なんでお姉ちゃんはすぐ泣くんだ)いま、思うと、(私まで泣いたらお母さんが困るんしゃないかな)って、

思っていたのかもしれませんね。あんなに泣きべそな姉ですが、姉は泣いていた過去を全く忘れている。

やはり感情はその時々に表現しちゃった方が心は軽くあれるのかもしれませんね!

 

前置きが長くなりました。

 

なんと立派な杉でしょ!

いやー高尾山、素晴らしかったわー。

 

 

釈迦花の季節ですねー。

 

 

山は朝がいいですねーってことで、

6時出発。まだロープ―ウェイも売店も閉まっていて静かな山のじかん。

雨予報でしたが、降られることなく助かりました。

 

山や自然から離れた生活をしている学生たちには、

高尾山の自然は充分な山登りになるのかな!

 

山をゆっくり歩く。

空を見上げる。

雲の動きや光、風に吹かれる。

 

自然たちがそっと息づいている声に耳を澄ます瞬間があるといい。

 

 

日曜日はキャンプ泊。

ねむの木の大木の下に一晩お世話になりました。


満月の夜、

ふかーい夜に包まれてぐっすり。

朝は鳥たちのさえずりに目が覚めました。

しあわせな朝でした。

 

場を共に創る先生方と実踏ができてとってもよかった。

先生方のお人柄も会話もとっても楽しくてキャンプが楽しみ!

 

小学校の移動教室から連続でしたが、

私は野外教育が好きたなーっと心から思いました。

 

今日は激しい雨のいちにち。

事務仕事で缶詰でした。

Colemanの招待のみなさまには本日、しおりをお送りしました。

関東は明日、届きますが、九州方面は2日後の到着かなー。

事務連絡でした。

 

では、今日から1週間、いちにち、健やかにいきましょう。

 

 


熊と落語

2019.05.12 Sunday

 

週末は日帰りで群馬嬬恋キャンプ場の下見へ。

バラギ湖周遊ルートに、熊対策と思われるブザーが設置されています。

ブザー前を通ると「わんわん!」と犬の鳴き声がしたり、ブザー音が鳴ったり。

このラジカセでは落語! いいですねー。

この景色を眺めながらずっーと聞いていたかったわ。

和みました♡

 

 

笹とクヌギの森。

熊の好物がいっぱい広がっている豊かな山がある。

熊出没はちょっと怖いけれど、

自然の営みがぎゅっと濃く息づいている。

 

 

落ち葉をよいしょっと持ち上げて、

スミレのお花が咲いています。

春ですね。ごあいさつをして帰りましょう。

自然の扉を開けて、一歩、自然たちのたち営む時に歩んでいく。

自然たちが魅せてくれる世界にはいつも心が弾みます。

空、大地、木々や森、そして沢も湖、

ゆったりと呼吸しているイノチに触れて、

心地よい下見になりました。

感謝♡

 


連休に本を読む

2019.04.29 Monday

 

教育について学んでいる長女におススメした一冊。

「電車で読んじゃいけない本だった。

涙が溢れてきて哀しすぎるし、美しすぎた。

真の学力ってなんだろうって本当に考えた。

震災の経験から、心を閉ざしてきた子たちが、学ぶこと・作文を書く過程のなかで、

自分の心を表現し語られる叡智の深さに、言葉が見つからない。

自らの本音を語り、一生懸命に、発信した子の心と言葉を受けとめ、

救いあい、抱きとめ合っていこうとする愛が生まれていく教室のあたたかさ。

共に学ぶことの意味や価値、先生の存在や導き。

これが、ほんとうの教育なんじゃないのかなって。

もう深すぎた、、。」

 

震災から震災関係の本はできるだけ読んでいきたいと思っている。

制野先生は学校講演でお聞きしたこともあるのだけれど、

「命と向き合い教室」みんなに読んでほしいと思う1冊です。

しばらく見当たらず、再購入をしょうかなーと思っていた矢先に、

「ずっーと借りててごめんよー。まいった。」と忍野の友達のパパからひょいっと返却。

改めて読み直して、また静かに感動してしまいました。

 

被災地であった中学生と先生の命と向き合った実践記録ではありますが、

(教育や学校ってなんだろう)(命ってなんだ? 生きる意味ってなんだろう?)

当事者として運命に向き合ってしまった人たちの真摯な問いかけに、

ふっと立ち止まる時を与えてもらえます。

 

ぜひ、読んでみてねー♡

 


春の花たち

2019.04.24 Wednesday

 

4月はわたしのお誕生日。

家族や友達に祝福をうけて幸せな誕生日になりました。
いま、こうして生きて在ることに感謝。
キラキラの春の陽、
光の道を歩いていこう。

清里へ

2019.04.23 Tuesday

 

移動教室の下見で清里へ。

歩く歩く歩く、、。

 

 

青空と白い雲と八ヶ岳。

 

 

もくもくと怪しい雲が流れてきます。

 

 

八ヶ岳とに雲のにらめっこ。

うちゅうのエネルギーが交流しているようですよ。

5月から始まる移動教室。子どもたちが安全に楽しい教室になるように、

コーチたちと登山コースを確認したり、話し合ったり、。

もう20年以上お付き合いのあるコーチ陣ですが、それぞれ活動の場は違いますが、

毎年、関わる移動教室への愛と情熱は変わらずにいて、素敵だなーとつくづく。

学びと気づきの2日間、ありがとうございました♡

 


自然と子ども 親子で育ち合う時間

2019.04.22 Monday

 

FOS人びとに共に子育ちをしてきた田中さんが寄稿してくださいました。

FOS親子コースの15年前頃のお話です。

東京渋谷自主保育おひさまと富士北麓の風んこの会との

かけがえのない時が語られています。

おひさまっ子は木登りが上手な子が多くて、

田舎で育つ親子の方が刺激をもらったりして、

子どもの育つ地でいかに子ども主体の遊びを展開させていくのか、

しぜんに情報交換して学びあっていました。

 

 

FOSベースの裏山に山菜、ヨモギ団子や野イチゴ、よく積んで歩きました。

手仕事の好きな母たちがさささっーとおいしいおやつを作ってくれて、

(ママは魔法使い!)大人も子どもも大満足だったねー♡

 

 

山中湖の冬はさむーいんだけど、ほんとうによく遊びました。

親はもう一度、子どもに還る。

子どもと一緒に自然のなかでの発見に驚き、

楽しみながら、母たちも育ちなおしができたように思います。

誰もが先生であって、しぜんに教え合い、わかちあう関係を築いていきました。

 

 

焚火が自由にできる森があり、

冬場も寒いけど、火が炊けたことは大きかったね! 

大鍋で残り野菜を持ち込んでお味噌汁を作ったり、焚火にあたたまったり。

四季を通して、野性的な感覚を開いて遊ぶ森があったことには深く感謝しています。

 

 

プロの音楽家のみなさんとのうたの会を月1で開催。

夏は森でコンサートを開き、大人も子どももアコースティックの楽器やうたの世界を楽しみました。

山根麻以さんと風んこ合唱団で「きみを愛してる」ってCDだしちゃったよね! 

いまもAmazonで購入できます。

 

 

田中さんの最後の言葉のなかに

「大切な子どもたちへ。

あなたたちは大丈夫、社会で成功するかどうかじゃなくて、

人を愛し信頼し、自然の営みの大きさを知って、感謝し、

自ら人にやさしくできる、そんな大人にまちがいなくなっているよ。

苦しいことはあるけれど、あなたが信じる方向にいのちを燃やして、勇気を出して、

生きていってほしい。さぁ、まずスマホを置いて、歩いてみようか、

FOSでの記憶を呼び起こして!」

 

じーんとしてしまいました。

わたしへの励まし。自分の信じる方向にいのちを燃やして、

勇気をだして、生きていこうって思った♡ 

たなかさーん、ありがとーう♡

 

 


湘南Lifeスタート

2019.04.11 Thursday

 

ただいまー腰越! 江ノ電、走ってまーす♡

春休みは雪のせかいにおりました。

 

腰越に戻ったら、葉桜。

川岸の桜たちを眺めながら、ほっーと和んで湘南Lifeスタート。

 

春休みコースの思い出DVDを制作したりと、

おうちにこもってあっという間にいちにちが過ぎてしまっています。

子どもたち、DVDや写真絵本みてくれたかなー♬

子どもの出会った自然のせかい。ご家族のみなさんで分かち合ってくださいね。

 

さて、ホームページでは、連休のコース案内UPしています。

まだ間に合いますので、どうぞお問合せくださいませ♡

 

新学期、電車が遅れたり、止まったり、

通勤・通学が猛烈に大変なことになっていますが、

みなさん、イライラしそうになったら、ふっと息を切って、

氣分転換して、ゆったり気分でいきましょう。

 

では、春からもゆうみんブログ、

ルンルンと書いていきたいと思いまーす♡


白馬プライベート&個人ガイド

2019.04.08 Monday

 

雪に恵まれた春休み。

これは白馬方面もサイコーでしょっ!

スキーヤーのママとしては、子どもを車に乗っけてGooo!

 

 

いやいや白馬絶景です!

 

 

 

スノボーも滑れるお姉ちゃんに教えてもらう妹。

ママはその間にスキー、ゴンドラ4キロのロングラン♬サイコー♡

 

 

栂池栂の森リフトは雪っ♡

新雪に突っ込んでいくチャレンジャー。

ちびっこの時からスキーの楽しみ方は変わらないねー。

 

 

ただいまー♡シャンツェ

20年常宿です。FOSの学び舎では北アルプスの四季の自然に育ち合ってきました。

いつも心からのおもてなしをくださる新井さんご夫婦。

「子どもは暮らしのなかで育っていくものよ」と暮らしを丁寧に創りだすことを、

教えてもらいました。

娘が学校に行かなかった時期もよくスキーに通ったなー。

不登校の時は「子どもが安心できる環境で創造的に生活する」

大切にしていました。いまもですけれど、、。

 

 

小さな頃、このコーナーが大好きだったよ。

ご飯食べたら、子ども同士、子犬みたいにじゃれ合ったり、

トランプやオセロして愉しそうに群れてましたね。

大人たちは教育談義から話の花が咲いてました♡

 

 

朝はトシコさんの天然酵母のパン♡

 

 

すっきりとした甘みの美味しいコーヒーなんですよー♡

 

 

 


 

夕飯はオーナー新井さんの手料理。

蕎麦がサイコー! このそばつゆが身体に沁みますよ。

 

「ゆうみさん、今シーズンは雪山行かれるかしら?」と電話がなりました。

大阪からIさん、マサの30年来のガイドゲスト。厳冬期の北アルプスはほぼ、マサのガイドで登っているスーパーウーマン。

「いま、いいですよー!!明後日から3日間どうですか?」「行くわ」と、雪山のチャンスをご存知なだけに、

なにを置いてもいきますよ! と個人ガイド決定! 

一度、子どもたちを山中湖に送り、再度in白馬となりました。

 

 

 

 

 

 

言葉にならない美しい光景に包まれて、

贅沢な3日間の北アルプス雪歩きになりました。

(自分にとってほんとうに大切なことを大切にしていく。

いま、いのちが喜んでいる実感。

私にもあなたにも同じように、自然からのギフトが注がれて、

しあわせの共感が響いている)

素敵な時を分かち合うことができました。

 

白馬の山々とシャンツェの新井さんご夫婦と私たちとIさんと、

条件が完璧に整っている。この調和的な時間と空間にスッキリと在るわたし。

奇跡みたいな個人ガイドになりました。

 

春休み後半、豊かな時となりました。

ありがとうございました。

 

 


春休み北八・スノーキャンプゆうみんレポート

2019.04.03 Wednesday

 

北八ジュニア・スノーキャンプゆうみんLife♡


 

お昼ごはんを作って待ってまーす!

春休み・北八ヶ岳スノーキャンプはじまりまーす♡

 

 

福岡から飛行機で飛んできたり、

新宿から高速バスと各地から山中湖ベース到着。

中学生・高校生は部活の予定などで調整が必要です。

先に集まっているメンバーで臨機応変に活動を進めていきます。

 

 

ユース陣、かなりの総量の荷になってます。

 

 

今晩はまゆぞうご飯! カレー&焼きうどん。シャキシャキサラダおいしーい♡

 

 

 

準備終了! 音楽ナイトー♬

 

 

おやすみクマちゃんみて寝まーす。

ポーランドのパペットのお話ですが、ほんわかした物語で和みまーす。

FOSには子ども心を満たすマンガやDVDを紹介してくれる大人たちのセンスが活かされています。

親たちの何気ないサポートが子どもを共に育てる場を創り出しています。

ジョジョのパパ、ありがとねー♡

 

 

安全運転で中央高速を走り、最後の買い出し!

カップ麺のリクエストに2袋購入し、小3が担ぎまーす。

ラーメン目指して歩くぞー!!!

 

 

雪があるのか最後まで信じられないような春の日差しですが、

「雪はたっぷりあるから心配なし!」と強く話すマサ。

(ほんとかなー)って疑い深い人もいるんですけれど、出発!!!

 

 

藪の茂る登山道。

 

 

「ここから道が凍っているだろうから、みんなスノーシューつけていくよー」とマサ。

信じられないような、、、。

 

 

休憩したら重荷を担ぐのが一苦労。転んだら起き上がるのが大変。

荷物の重さに慣れるってことないんだけれど、耐えるってことを覚えます。

自分だけが重いんじゃなくて、ユース陣の持っている共同装備の重さを知ると、

小学生たちも弱音を吐かず、黙々と歩いていきます。(なんか俺ってかっこいいんじゃないの)

そうなのよ。かっこいい人が身近にいる頼もしさ。FOSのジュニアコースの魅力でもあるのですが、

優しくて力持ちな人に出会えるってうれしいことだよね。

 

 

雪のせかいが開かれていましたよー。

 

 

みんな重荷に耐えて歩きます。

 


 

「はーい到着!」

 

 

雪を踏んで整地をして、テント設営開始!

 

 

 

強風の中、みんなで協力してテント設営できました。

ペグは横にして雪に埋めちゃいます。

凍ってしまうので、あまり深くは埋めないように注意。

雪山の厳しい山行はアライテント! お世話になっています♡

 

 

トイレはタープで囲いました。

寒ーいんですけれど、自然のなかで用を足す体験って大事♡

 

 

キッチンテント内の内装作業。

雪は自由自在に形を造れるから楽しい! 

きれいな曲線をキープしたい人、テーブルが汚れているの気になる人、

イロイロな方がおります。相談しながら、納得感のある仕事を各自すべし。

 

 

さむーい空気感、映っている感じするー。ここで笑顔がなかったら寒いだけですが、

ホントに楽しんでおります。ピンチな寒さでユーモアで暖まるっていいわー♡

 

 

初日の夜は強風でしたー。「テントが飛ばされそうで怖かったなー」って正直な気持ち。

「夜、ドキドキして眠れなかった。」「寒すぎで2時間おきに起きた。」「朝までぐっすり寝られた。」

それぞれに感想が違います。一晩を過ごし、二晩目の対策をテント内で話します。

「寒さに弱いから真ん中にしてー!」「ホッカイロ張らなきゃ!!」などなど。

「ふとんで寝るって実はそれだけで、めっちゃ幸せなことだったんだー!!!!」

と、気づきます。(あー早く温泉に入りたいわー)と、最終日は身体を解凍したいと思うのよね。

 

 

朝、雪降ってます。おはよーう。

とにかく靴に雪が入らないようにしょう。ブーツを履いたらスパッツをつける。

手袋やウェアーは雪上に置きっぱなしにしない。など細かい注意が必要なんだけど、

伝える人もそれを聞き入れる人も、穏やかに進めていくってやりとりが大切なんだよね。

「いちいちうるさいなー! 」って子どもが言うことはありません。

なぜなら、ホントにそうしないとヤバい!ってことが肌でわかるから、、。

大人の伝え方も、なぜ?そうするのか?をわかるように伝えることも求められます。

互いの智慧になるように対話的な関係性が自然と築けるのは、

疑似体験ではなく、ほんとうの体験になるからです。

 

 

まじ、ごはんうまっ!

遊ぶっていうより、働くように遊んでいる身体にはごはんが効きます!

いやー、食べるって幸せ―♡

 

 

 

今回は子どものリクエストでおやつ麺を持っ上がりましたが、便利だったねー!

雪融けの沢水はとれず、奇麗な雪の層を飲み水に溶かしました。

イワタニプリムスのイータコンロは火力が強くて頼もしい愛ティムです。

 

 

 

ずっーとそりコース作っているふたり。

ふたりで工夫しながら、滑ったり造ったり、、。

夢中で遊んでいます。時々、マサが様子をみながら、そりコースを滑ってみたり、

大人が介入しすぎず、けれど離れすぎずにいることが大事。

「子どもってすごいなー。まだやっているんだー」とユース陣が感心してましたが、

君たちも同じように、自分のこだわりに熱中する時期があったんだよ―♡

 

 

二日目はツアーへ。

シカの食痕。森や山は動物たちの住処。

ワレラは只今、彼らの領域に住まわせてもらっているのであります。

動物たちの生きている痕跡を見つけるってワクワクするね!

 

 

 

 

 

マサの地形読みで道なき道を歩きまして、絶景ポイントまで上がりました。

「サイコー!!!」自分の生活している処から少し高いところに上がってみる。

それだけで、なんだか自分たちのいる場所を違う角度で感じてみることができる。

それは山でのことだけではなく、日常でも同じこと。

自然に触れること、日常のなかで小さな冒険をしてみることは、新しい価値観に出会う機会になる。

それは自分の視野を広げていくことにつながるよ。

 

 

ワレラのベースに帰着!

なんてステキなところなんだろう!

(あーまた、ここにきたいなー)って思えるwonderlandがある。

物語りのなかではなく、ほんとうに在る世界をぼくらは知っている。

現実にwonderlandは創れるんだって経験になっていると思います。

 

 

 

 

 

 

情熱的な雪合戦好きな方々も、

個人で古代ローマのテルマエ・ロマエ建築に黙々と造り続けている方も、

竪穴掘って埋まっている子も、

 

 

頭上の騒ぎに起こされしまったのかもしれないモグラくんも、、。

 

 

おなじせかいに生きている。

 

 

テント撤収もみんなの協力で順調に! 

誰かが誰かに手を貸して、自然と準備も整いまして、、。

 

 

下山となりましたー♡

3年ぶりの北八、サイコーのスノーキャンプになりました。

 

 

春休み雪の祭典スノーキャンプ2019♡

雪と天気に恵まれて、心から楽しめるコースをみんなで創り上げることができました。

寒い! 暑い!寝言で言ってた子もいましたが、荷物が「重い!」ごはんが「うまい! 」みんなとトランプ「楽しい!」

雪合戦、負けると「悔しい!」勝つと「うれしい!」晴れると「あったかい!」

スノーキャンプQ&A をしたのなら、きっと単純でわかりやすい回答が続きます。

スノーキャンプの体験をすべてスッキリと体感される状態で受け留めていかれる。

しなければならないことを主体として楽しんでいく術を体得していく。

自然のなかで遊ぶことは、生きていく本質的な問いを自ら体験していく実感的な楽しさがあります。

(あー楽しかったなー!)身体の奥に灯るようなチラチラと揺れる北八の思い出を身体の疲労感を味わいながら、

浸っている幸せ感。これはずっーと思い出になって、いつでもこの感覚的な楽しさを味わうことができるから。

ほんとうに楽しいキャンプでありました。

 

4日間のすべてのはからいに感謝!

ありがとうございました。

 



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