雨の森

2019.07.05 Friday

 

土の道を歩く

シダの葉 亜熱帯みたい

気分はジャングル探検だ

 

泥るみにはまらないように

ドキドキ 

滑らないよう

ドキドキ

 

空から雨の一滴

宇宙からパラシュートみたいに降ってくる

わー感動するー

うんうん、感動するー!

 

雨の森歩き

自然にふれる

私にふれる

 

すてきなじかんになりました。

 

 

 

 

 


麗しの道

2019.07.02 Tuesday

 

梅雨間の青空

牧草地の小道をゆく子どもたち

 

学生の頃からお手伝いしている附属小学校の移動教室

大好きな清里合宿の野外活動の指導にいってきました。

 

名物の大先生には子どもの前に立つ時の心得や表情について、

教えて頂いたり、多くのことを学ばせてもらってきました。

 

麗しの小道

子どもたちの愉しい声が響いています。

何気ない光景のなかに

大切にしていたいものが生まれてる。

 

この道は毎年、通ることになるのですが、

遠く八ヶ岳連峰、遥か富士山を望み、

来年、登る飯盛山や5年生で挑戦する山々も見渡すことができる場所。

 

自然が子どもたちに教えてくれることは、

雨に濡れた森の景色、

神秘的な雲の動き、太陽のあたたかさ、

晴れた時の爽快な気分。

五感で捉えた知は感性を伴い、

子どもの心に生き生きとして知性を養っていく。

 

6月の清里は雨が多いけれど、

だからこそ味わえる世界が広がっている。

 

とっても素敵な4日間になりました。

 

 

 

 


夏休みエントリー受付中

2019.06.20 Thursday

 

2019年夏休みコース、ご紹介しまーす♪

FOSfamilyキャンプのベースは富士山北麓。

□7月20.21日土日1泊2日間。

富士山の聳る光景でお待ちしています。

 

 

FOSキャンプは活動はもちろん! 

ごはんが人気♡スタッフさおりさんちは農家さん。

畑から直行お野菜を使ってサイコーにおいしいごはん♡

 

 

快適なタープとテントはColeman社のサポート。

大人・親がわたしに戻れる場所と時間と人に出会えます。

子どもは全身全霊で楽しんでまーす。

 

 

活動は大人も子どもも一生懸命になっちゃいます。

ありんこみたいですけれど、おやまに登ってますっ。

 

 

赤富士に出会えちゃいます。

 

 

富士山登頂コース。

□7月29日㈪〜31日2泊3日(1泊は山小屋)

今年は福岡・海外在住の子も夏休み帰国で再会!

子どもたちのワクワクうれしい気持ちが伝わってくるなー。

 

 

ふくしま南会津summerいな!

□8月2〜4日㈮〜㈰2泊3日間

川ガキは何歳からでもなれますよ!

 

 

南会津の田舎の食文化体験。

今年も村のみなさんと心のあったけー場を創るべっ!

 

 

天然もんが採れますよ。

 

 

はーい! 飛行機で飛んでおおいた!

おおいたジュニアコース

□8月17日㈯〜21日㈬4泊5日間

藤河内渓谷。秘境ですねー。

 

 

海外みたいでしょっ。おおいた県・日本のいなかであります♡

日本は自然の美しい豊かな文化がありますよー。

その土地の人と暮らしに出会うことで世界はぐーんと広がる!

つい意識が海外志向や国際思考になりがちですが、日本の魅力再発見♬

 

 

葉山の海。湘南もいいですねー!秋にコース組まーす♡

 

 

秋からは外岩コース、エンジョイクライミング♡

平日、女性のためのクライミングやっていこう!

 

 

野外学校FOSは今年で25周年、

「自然に出会う、

人に出会う、

わたしに出会う」

自然そのものにふれることを大切にしています。

五感をひらき、

自然に感じたすべて出会いは、

ゆるぎない自己体験、あたなそのもの。

この夏もゆったりとした気持ちで、

みなさまとコースを創っていきたいと思っています。

コースについて、ご質問等、どうぞお気軽にお問合せくださいませ♡


空の旅

2019.06.13 Thursday

 

大好きな空の旅

飛行機は窓際席

高度が上がると藍の色が深くなる

空と海、流れる雲を眺めながら、

時にゆだねている心地が好き


かまんど市場初参加♡

2019.06.10 Monday

 

初参加の鎌人いち場。

朝6時からテント設営。駐輪所の赤コーンを立てたりと、

準備から参加。(はやっー!!)と思ったのですが、

朝の爽やかな空気のなか、「おはようございまーす!よろしくおねがいしまーす!」

スタッフのみなさんのあいさつも気持ちいいっ♡

キャンプも準備とかたずけは裏舞台。

表舞台を支える土づくりみたいなものですが、

どうやって舞台が創られていくのかを知るには、準備に参加すると雰囲気がわかります。

 

臨海公園入口に駐輪しないようにとコーンを立てたり、

張り紙を張りましたが、1時間交代でボランティアが付きます。

 

鎌倉で活動するボランティアのみなさんが、自転車できた子どもや家族の方へ、

「道路を渡り、海側の駐輪スペースにお願いしまーす」と一声かけるのですが、

みなさん気持ちよく、自転車移動してくれます。

(市民フェスはみんなの場だよ。参加する人もどうぞルールやモラルを守ってご参加くださいね)

なんだか、そんな声が優しく聞こえてきそうです。

 

地球市民として生きる人たちをどう育てていくか?

いま、教育現場でも社会でも地域意識を育むことが求められています。

「地域活動・社会参加について、、」等々、教室や講座で学習するのではなく、

フェスって実践的な関わりとして、交流を通して他者と話す場面が生まれるし、

自分で立ち話を対話へとつなげていくこともできる。

学びの可能性が開かれている場でもありますね!

 

 

FOSの活動パネルを展示しましたー。

海で山や森の写真を眺めるってなんだか新鮮!

 

お散歩に通られたご婦人や紳士が足を留めて写真を眺めてくださったり、

小さな子どものパパやママもキャンプに興味を持って話に花が咲いたり、

私たちもとっても楽しい対話を楽しみました。

 

「子どもとは随分キャンプにいったよー。いまは孫育てだからさ。いいねー自然は、、、」

「障がいを持っている子どものキャンプはありますか?」とご質問をうけて、

友人が開いている発達障害の子どもの活動団体をご紹介できたり、つながりを生みだすことができました。

 

ケイタイで即ググれる時代ではありますが、こうした心と心でふれあう場を私たちは求めているし、

どこかで、ゆるやかにつながっている実感が社会への安心感や地域への信頼になるのだと思います。

 

10年目の鎌人いちば、続けるってすごいな!本当に感謝したいと思いました。

 

 

公園近くの老人ホームに勤めているTちゃん。

FOSでも他の音楽フェスでもいつも楽しく再会する友達。

「マサたち、何やってんのか見に来たー!」とまず昼休みに一人で視察。

「おばあちゃん、散歩につれてくるわー」と車椅子のおばあちゃん太鼓でセッション!

「これ、いいかもー!」とお帰りになられ、再度、

「いまさ、施設前にばあちゃんたちいるから、至急出張すべし!!!」とコール。

御神輿が通るのを待っている時間らしく、前座でマサのうたと太鼓でドン!

おばあちゃんたちの手拍子や太鼓やマラカスを配って、突然のセッションタイムスタート。

みなさんニコニコ♡ とっても楽しいライブになりました♡

Tちゃんのおもいつきのおかげです。

「仕事中で飲めないのが残念!」とニコニコお別れしましたが、

仕事終えたら一杯ニコニコやっていることでしょう♬

(世の中は善良なるひとり人の尊い働き(思いつき)によって豊かになっている)と思う。

 

 

自然のまんま舞台って美しすぎる!

緩やかな傾斜の上に観客が座るというスタイル。

 

フラの衣装と芝生とオオバコのワイルドな地面の調和的な光景。

うっとり♡

 

いつものことながら、FOSを手伝ってくれる仲間たちに感謝!

ここ数年はFOSの音楽フェス担当でマコが入ってくれています。

小さな子どもたちの音への反応力、音への目覚める様子をパパやママが驚いて、

一緒に嬉しそうに音楽に揺れているのがステキ♡

 

マサの音楽を越えているリズムが開いていく世界観。

そこに集う人たちが自由に参加して、新しい音たちがつながりあい、

音楽になっていく斬新さがたまらなくいいよねー。

 

次なるフェスはColemanキャンプフェスが7月26.27.28日。

夜はFOSブースにて音楽セッションなるかと思います。

 

FOSのサマーキャンプ7月20.21日土日。

富士北麓の赤松のキャンプ場をベースに自然も音楽も楽しいキャンプ!

 

秋・鎌人いちばは10月20日㈰開催!

 

 


FOS×WMAJ救急法ワークショップ

2019.06.04 Tuesday

 

学生の頃からの大先輩吉沢さん。

附属小学校の移動教室コーチや玉原スキースクールの事務局長など、

各団体で活動されておりますが、ここ数年、WMAJの救急法にほれ込んでいて、

お会いすると、熱い救急法トークに花火が打ちあがる感じ、、。

 

吉沢さんの講義、受けてみたいっ!!!

ということで、FOS×WMAJのカスタムワークショップ開催しました。

 

 

WMAJの講義内容については、一緒に受講した8000千メートル無酸素登頂者の

大久保由美子さんのまとめが素晴らしいのでシェア!

「ウィルダネス(荒野)は、場所ではなく「状況」。

・医療機関での処置を受けるまでに時間を要する
・過酷な自然環境
・限られた携行資材

だから、どこでも起こりうる(例→10cm積雪した横浜)。

そのときに私たちがしなければならないのは、
人体の構造に基づいた判断と、
環境が人体に与える影響を考慮した処置をするための
「クリティカルシンキング」(分析的思考)。

判断の根拠となるのは、「酸素化」という視点。

血液の酸素化→細胞の酸素化の過程を邪魔するものは、
生命に関わる大きな問題となる。

酸素化を維持する重要器管系は3つ。

呼吸器系(気道、呼吸)
循環器系(脈、大出血)
神経系(意識レベル、脊椎)

各10秒、合計60秒で行う傷病者評価システム。
順番は問わない。

文字で書くと難しそうに見えますが、
実際にやってみると、とてもシンプルです。
でも、繰り返し練習が必要。

そして、その判断を元に想定外を想定内へ変えて行動に移す。

本気で考えれば、取るべき行動が見えてくるのは、
なにもファーストエイドに限ったことではありません。
「クリティカルシンキング」は、仕事にも家事にも応用できるので、
実にインスパイアされました。」

 

 

最後に吉沢さんから、なぜ、こんなにもWMAJに魅かれたのか?

WMAJの救急法を身に着けることで、家族や身近な人を助けることができる。

いのちを守る、このコンセプトへの共感者を増やす。

市民が自分たちのいのちを守る為に行動できる人を増やしていくこと。

本質的な考えができる人たちが増えれば、社会は変わる!

うーん、素晴らしい。知識と実践のワークショップ。

細かな手順が正しかったか?

ではなく、ケアを必要としている人へ一番有効な救助であるか?

という問いからの実践を起こしていく講習会。

いやいや、素晴らしかった!!!

 

吉沢さんの情熱と学びての意欲の両方が高まり合って、

とっても身のあるワークショップになりました。

 

9月18、19日平日ですが2日間ベーシック?富士山で開催します!

どうぞお楽しみに!

 

 

 


高尾山へ下見です

2019.05.21 Tuesday

 

夏のキャンプ実習の下見で高尾山。

実はわたくし、幼稚園ぶりかもしれません。

山好きだった母に連れられて、いつも泣きべそな姉が毎度のことながら、

泣いていて、姉が泣くっていうのが、妹の私的にとってもつらかったことを思い出します。

(なんでお姉ちゃんはすぐ泣くんだ)いま、思うと、(私まで泣いたらお母さんが困るんしゃないかな)って、

思っていたのかもしれませんね。あんなに泣きべそな姉ですが、姉は泣いていた過去を全く忘れている。

やはり感情はその時々に表現しちゃった方が心は軽くあれるのかもしれませんね!

 

前置きが長くなりました。

 

なんと立派な杉でしょ!

いやー高尾山、素晴らしかったわー。

 

 

釈迦花の季節ですねー。

 

 

山は朝がいいですねーってことで、

6時出発。まだロープ―ウェイも売店も閉まっていて静かな山のじかん。

雨予報でしたが、降られることなく助かりました。

 

山や自然から離れた生活をしている学生たちには、

高尾山の自然は充分な山登りになるのかな!

 

山をゆっくり歩く。

空を見上げる。

雲の動きや光、風に吹かれる。

 

自然たちがそっと息づいている声に耳を澄ます瞬間があるといい。

 

 

日曜日はキャンプ泊。

ねむの木の大木の下に一晩お世話になりました。


満月の夜、

ふかーい夜に包まれてぐっすり。

朝は鳥たちのさえずりに目が覚めました。

しあわせな朝でした。

 

場を共に創る先生方と実踏ができてとってもよかった。

先生方のお人柄も会話もとっても楽しくてキャンプが楽しみ!

 

小学校の移動教室から連続でしたが、

私は野外教育が好きたなーっと心から思いました。

 

今日は激しい雨のいちにち。

事務仕事で缶詰でした。

Colemanの招待のみなさまには本日、しおりをお送りしました。

関東は明日、届きますが、九州方面は2日後の到着かなー。

事務連絡でした。

 

では、今日から1週間、いちにち、健やかにいきましょう。

 

 


熊と落語

2019.05.12 Sunday

 

週末は日帰りで群馬嬬恋キャンプ場の下見へ。

バラギ湖周遊ルートに、熊対策と思われるブザーが設置されています。

ブザー前を通ると「わんわん!」と犬の鳴き声がしたり、ブザー音が鳴ったり。

このラジカセでは落語! いいですねー。

この景色を眺めながらずっーと聞いていたかったわ。

和みました♡

 

 

笹とクヌギの森。

熊の好物がいっぱい広がっている豊かな山がある。

熊出没はちょっと怖いけれど、

自然の営みがぎゅっと濃く息づいている。

 

 

落ち葉をよいしょっと持ち上げて、

スミレのお花が咲いています。

春ですね。ごあいさつをして帰りましょう。

自然の扉を開けて、一歩、自然たちのたち営む時に歩んでいく。

自然たちが魅せてくれる世界にはいつも心が弾みます。

空、大地、木々や森、そして沢も湖、

ゆったりと呼吸しているイノチに触れて、

心地よい下見になりました。

感謝♡

 


連休に本を読む

2019.04.29 Monday

 

教育について学んでいる長女におススメした一冊。

「電車で読んじゃいけない本だった。

涙が溢れてきて哀しすぎるし、美しすぎた。

真の学力ってなんだろうって本当に考えた。

震災の経験から、心を閉ざしてきた子たちが、学ぶこと・作文を書く過程のなかで、

自分の心を表現し語られる叡智の深さに、言葉が見つからない。

自らの本音を語り、一生懸命に、発信した子の心と言葉を受けとめ、

救いあい、抱きとめ合っていこうとする愛が生まれていく教室のあたたかさ。

共に学ぶことの意味や価値、先生の存在や導き。

これが、ほんとうの教育なんじゃないのかなって。

もう深すぎた、、。」

 

震災から震災関係の本はできるだけ読んでいきたいと思っている。

制野先生は学校講演でお聞きしたこともあるのだけれど、

「命と向き合い教室」みんなに読んでほしいと思う1冊です。

しばらく見当たらず、再購入をしょうかなーと思っていた矢先に、

「ずっーと借りててごめんよー。まいった。」と忍野の友達のパパからひょいっと返却。

改めて読み直して、また静かに感動してしまいました。

 

被災地であった中学生と先生の命と向き合った実践記録ではありますが、

(教育や学校ってなんだろう)(命ってなんだ? 生きる意味ってなんだろう?)

当事者として運命に向き合ってしまった人たちの真摯な問いかけに、

ふっと立ち止まる時を与えてもらえます。

 

ぜひ、読んでみてねー♡

 


春の花たち

2019.04.24 Wednesday

 

4月はわたしのお誕生日。

家族や友達に祝福をうけて幸せな誕生日になりました。
いま、こうして生きて在ることに感謝。
キラキラの春の陽、
光の道を歩いていこう。


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