内藤いづみ先生のお話会

2019.03.13 Wednesday

 

月曜日は在宅ホスピス医・内藤いづみ先生のお話会。

内藤先生の著書「死ぬときに後悔しない生き方」の最後のページ。

白紙に自分の亡くなるときのことを想像して描く宿題のシェアから始まりました。

 

在宅医療の家族模様をあたたかな関係を築きケアしてこられた内藤先生の経験談義。

 

最後の時をどう過ごしていくのか?

先送りせずに周りに伝えておくこと。

 

いのちに対する共鳴力はどう育つのか?

ほんとうの教養を身につける方法は?

 

聞き手の感性と思考への問いかけに、

参加の異業種異年齢のみなさんと共に考える凛々と和やかな場でありました。

 

優しさとユーモア、社会という地にしっかりと立ち、

私たちを活かしている宇宙の営みにおおらかにいのちをゆだね、

生き切っていこう!って思った。

 

印象的なお話のひとつ。

亡くなる時には何も持ってはいかれないけれど、

死にゆく人に今まで好きだった本を耳元で届けること、

喉に固形物が通らずとも紙縒りに沁み込ませた味わいを感じさせてあげることも、

アロマや好きな音楽を聞かせてあげることもできる。

そうした目にみえない優しさやふれあいは、

お互いの魂にじんわりと記憶されて、

心根にじーんと響いていくのかもしれないね。

 

今日も暮らしのなかに喜びや楽しさを創り出して、

家族や友人と分かち合っていくことが、

死にゆく時の豊かさと重なっていくんだと思った。

 

内藤先生の慈しみ深く

笑いいっぱいのお話とお人柄に触れて、

なんだかとっても元気になった。

 

いのちの最後をどう迎えたいのか?

という問いは、これまでの自分をふりかえり、

これからどう生きていきたいか?

私へと問いかけてくれた。

 

開催してくれた富士吉田市まつやのさおりさん、

内藤先生、そして一緒にお話しを聞いたみなさま、

ありがとうございました。

 


レーズン雑穀料理の会in 河口湖よしの邸

2019.03.02 Saturday

 

森のなかのステキな空間♡

沖縄からレーズン飛んできました。

今回は私の子育て仲間、親戚みたいな友達宅がホスト役を受けてくださり、

河口湖での開催となりました。

寛ぎと癒しのよしの邸。和やかな雰囲気でスタート♡

まずは雑穀の歴史と料理のイロハ! 

 

 

今回は大麦! メインの料理です。

押し麦や丸麦、麦の違いと調理について詳しく教わっていきます。

 

 

レーズンの自己紹介から、なんで雑穀に至ったのか?

自然と旅を通して、出会い、気づき、探究している料理人!

お話がとっても楽しい!

聞き手のみなさんも、実は元舞台女優、海外赴任から帰国の方々やら、おうちが果実園だったり、

ソウルフードの郷土文化の豊かな土地から都会にお嫁にきた方、只今子育て真っ最中のママなど、

それぞれに豊かな経験の話も興味深くて、ちょっとしたシェアで語られるトークがとっても楽しい!

こうして出会い交流するってあたたかな気持ちになり、

豊かな時間が広がっていきます。

 

 

赤米と麦と白ご飯。プチプチの食感がおいしい!

麦つくねやひき肉の代わりに麦を入れて麦味噌。

アレンジの効くレシピ。

 

 

デザートは豆乳+ココナツオイル+練りごま黒+トウキビ砂糖。

最後に炊いた丸麦をいれると、タピオカ♡

なんとも甘くて身体にいい感じ♬

 

丁寧に作られたごはんを頂くと、

心の満足感も得られる食事になります。

豊かな食文化のなかに育つ。

手間と時間がかかるけれど、

その質的な時間に包まれている安らぎが幸せの原点。

手をつなぎながら子育してきた友に再会し、

またなにか新しいスタートができそうな予感も生まれ、

とってもいい場になりました。

 

沖縄からレーズン、次回6月待ってまーす♡

よしの邸、すてきな空間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


玉原スキー場へ

2019.02.26 Tuesday

 

週末は玉原スキー場へ。

3.4歳児のスキーレッスン。可愛すぎるちびちびっこ!

スキーウェアーとブーツを履いて歩くだけで大変そうなんだけど、

スキーに挑戦します。

玉原スキー場のゆるやかな斜面はちびっこスキーヤーのデビューにはピッタリ!

土曜日はアイスバーンと強風でちびちびっこには厳しい条件ではありましたが

ママから離れて2時間がんばるってすごいことです!

玉原スキースクールのイントラのみなさんが本当にステキ!

スキーへの自らの向上心とスキー指導に情熱をもっている。

ご一緒させて頂き、大変学びのあるレッスンとなりました。

ブナの大木が息づく森のスキー場。

スキースクールではブナの森スノーシューツアーもあり、

いつか森へ入ってみたいなーと憧れも生まれました。

ありがとうございました。


羊ちゃん こんにちは

2019.02.19 Tuesday

 

親戚みたいな河口湖のお友達は羊を飼っています。

「子羊が生まれたからみて―。めっちゃ可愛いんだから!」とスキー帰りに羊小屋へ。

羊の出産は昨年に続いて2回目。訪ねるごとに、羊の出産小屋が建っていたり、

羊たちの環境が整っている。生きものを飼うって大変なことだなーと思うのですが、

家族総出で羊を大切にしていて、羊の話題が尽きない家族でほんとうにステキ♡

 

 

子羊ちゃん、かわいいなー。

陽だまりに包まれて、ゆったりとした時間が流れている。

なんだか気がぬけちゃうような穏やかさ。

なんだこれは!?羊時間?

 

 

アルプスの少女が大好きな私としては、

ヤギのゆきちゃんをイメージしちゃうんですけれど、

ハイジが都会に暮らすことになり、

毎日、ヤギのゆきちゃんのことが気になり、

自然やおやまに帰りたくなっちゃう気持ちってわかるなー。

心のなかに生まれる大切な気持ち。

子羊ちゃんに会わせてくれてありがとう。

Y家の大切な心の在処にそっと触れさせてもらえる時間になりました。

次、会う時はきっと羊時間であっという間に成長しているのだろうけれど、

この愛おしさを共有することができて幸せ♡

 


おおいた佐伯のあまべたべる通信

2019.02.14 Thursday

 

マサの郷里・大分佐伯市のおいしいが届く、

「さいき あまべたべる通信」2月は寒ブリ! 

ぷりぷりのあまーいブリのお刺身が届きました。

 

毎回、丁寧な取材で書かれたカラー通信が同封されていて、

そこで出会える第一産業に携わる方々の仕事への真摯な在りように触れられることも魅力。

 

戦後の日本経済を築いてきた世代から、

安い輸入品に押されても農漁業を生業として手放さなかった親世代を受け継ぎ、

新しい農漁業を目指して頑張っている2、3世代の生き様に毎回、感動してしまう。

 

あまべる通信の紙の質もとても良くて、

すべてペーパーレスの時代というけれど、

やはり紙を手にして活字を読むって時間的資質が私はとっても好き。

 

これまた自然と人、それに舟など、道具というか、

めちゃくちゃ人間ぽい写真が素晴らしい! 絶賛!

 

自然に向き合い労働するって大変な試練と修行のような積み重ねる時間があって、

だからこそ、その人から醸し出される人間味に深さや広がりを感じる。

自分の運命が先に与えられていて、いつ自分で主体として生きていくことを決めたか!?

奇跡みたいな出会いによって導かれ、

その道を決めて歩く人の純粋な願いや想い、優しさと強さが必ずあって、

その人を支え合うネットワークが必ず背後に生まれていく。

あまべたべる通信には、自然を舞台に仕事をする人たちの人生模様も知る静かな感動かある。

今回もとっても美味しくって、家族で美味しい余韻に浸ってます。

次回は霜降り鯵(アジ)! たのしみたのしみ♡

 


光の海

2019.02.07 Thursday

 

本日、強風なり! 

空と海と波のシンフォニー。

なんて美しいんだろう!

今日は春と夏の受託コースのうちあわせに葉山へ。

今年度も葉山みらいくkidsと自然に飛び出して楽しいコースを開催予定。

わくわくドキドキは未来を拓く!

子どもたちの好奇心と冒険心が目覚める活動を提案していきたいと思います。


冬の富士山に遊ぶ一日ダイジェクト(2/2.3土日)

2019.02.05 Tuesday

 

やっと! 雪んこちゃん、降ってくれました。

一週間前まで雪無しの双子山でしたが、開催判断で、2日前の積雪予報!

ドンピシャっーと! きましたー。

素晴らしい富士山日和にカンドーの週末、富士山そりになりました♡

 

 

ちょっと上までいってみよう!

今日は晴天無風。

厳冬期の富士山とは思えない光景が広がっています。

自然そのものに触れる。

自然の息吹に包まれる。

自然のいちぶであることを実感する。

そうした言葉では(いいなー)って感じていても、

それってどうやって体感するんだろう?って、

知りたい人や感じたい人もいるんじゃないかなって思います。

FOSはそうした場に誘っていきます。

 

 

 

逗子原っぱ大学のみなさん、

スタッフあやちゃんの(原っぱの仲間を連れていきたい世界)

出会う場を一緒に創ることができたなーと思います。

大人も子どももゴキゲンに遊ぶ人たちで、

サイコーにたのしい一日になりました。

 

 

日曜日はFOSファミリーコース。

午後から雲が湧いてくる予報。

 

 

夏の双子山に登っている父子。

冬の富士山、こんにちはー!

ちびっこですけれど、雪で遊びながら、

いっしょうけんめいに登ります。

登山は強制させられるほどキツイものはありません。

子どもの気持ちを上手に励まし、親子で苦業を楽業にしていくって、

こういうことなのね! って実感できる体験にもなります。

 

 

双子山・宝永山・そして富士山には雲がかかっています。

 

 

Zipfy、安定した滑りで大好評のそり

日本ではケンコー社が扱っています。

 

 

陽だまりと新雪の上で寛いでいます。

 

 

みなさん、雪のピクニックを楽しんでいます。

アルコールのコンロ。デザインがステキ♡

 

 

初めてのカップラーメン。

FOS参加の方は食事に気を使っている方が多いのですが、

雪の上のカップ麺はよし! としょっーと。

あたたかいラーメンってサイコー⤴

 

 

スタッフとパパたちが車を取りに行く間、

最後までみんな遊んでいます。

子どもの原風景になる体験。

さむーい自然に包まれて、身体と心を感じて遊ぶ。

いま、生きている実感が身体の内から湧いてくる。

二日間、いいコースになりました。

ご参加頂きましたみなさま、

ありがとうございました!

 

 


Dance on the Earth ユース八ヶ岳アイスクライミング・レポート

2019.02.04 Monday

 

昨年から湘南バディ冒険団のユースとFOSユースとのコラボ企画。

雪山キャンプと八ヶ岳アイスクライミング。
「あっ! 鹿ちゃん!」
林道脇の森の鹿さんと目があいました。
野生動物に会えるとなぜかうれしい♡
美濃戸山荘を過ぎた辺りから真っ暗!
南沢の入口からしばらく歩くと、シュンタがテント場から走ってきてくれて、
無事合流。新雪の登山道、ドキドキの夜登山。
シュンタありがとーう♡
テントに到着!
南沢の凍った滝のカケラでお湯作り。
なんて贅沢にお茶でしょっ。
テント設営等、一陣組ありがとう♡
朝からアアイスクライミング開始!
ビレイヤーは動かないので寒いですっ。
長いピッケルは歩く時に使います。
アイス用は短くて軽量タイプ。
タフで軽量なザック、マサのご愛用愛ティム
アイスクライミング終了!
テント撤収し下山しまーす。
ポールの接続部分が凍ってます。
唇がポールにつかないようして、あたたかい息をかけて溶かします。
−15度などフツーの冬山は丁寧に装備を扱うことが重要!
壊れたら現場で使えなくなるって命取。
冬山は基本的には自分のことが自分でできること。
自分の状態や意志を相手にきちんと伝えられること。
どうしたらチームとして円滑に活動を進行していかれるか、
問われてきます。お互いにイライラしたり、怒るとつまらなくなるから、
教えあったり、気づきから気づきへの連続ですね。
子どもも大人もめっちゃ装備を担いでます。
登攀具と冬用寝袋やテントの内外張りと大変な重量になりまする。
ワクワクの新雪歩き。
休憩!って言っても、でっかい雪ダルマ作ったり、
じぇんじぇん休憩になんない人たちっていいわー♡
今年のメンバー!
FOS×バディ冒険団♬
今年もゴキゲンなアイスクライミング&冬山コースになりました。
「寒すぎてムリ!」といいつつ、子どもたち、みんな終了点まで登っているし、
黙々と歩き、テント設営撤収も協力的♡
この経験は(やばーいオレ、いま、マジ、ピンチかっ!)って瞬間に身体がちゃんと覚えていて、
いのちのスイッチがON! になると思っています。
FOSもバディも彼らが小さな頃から、大切にしてきたこと。
「経験に育つ、経験に生きる」
これからも大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。

富士山の森歩き

2019.01.30 Wednesday

 

日曜日は冬の富士に遊ぶ一日。

雪不足の為、スバルラインからの森歩きになりましたが、

なんとも静かな森に包まれて、とっても穏やかな山時間になりました。

栂の木の下、苔の絨毯にそっーと腰かけて、みんなで写真を撮りました。

この写真はさおりさんが遠くから撮ってくれた1枚ですが、

なんとも柔らかな雰囲気でいいねー。

FOSのコースが大切にしていることが、

この一枚に溢れているように思えてうれしくなりました。

自然はいつも私たちを待っていてくれて、

その時に必要なギフトを与えてくれるなーって。

素直な気持ちで自然に入ると、

自然が魅せてくれる世界はふわぁーとゆったりと開いて、

私たちはその懐に抱かれながら、安心して遊んでいくことができるから。

自然のなかに在る平和的な時空間を子どもと共に、他者と共に分かち合う体験。

今回はそうした心地よい余韻の残るコースになりました。

富士山の自然とみなさまに感謝♡

ありがとうございました。

 


冬の海さんぽ

2019.01.25 Friday


 

今日は懐かしい友達と海さんぽ。

「15年ぶりじゃない? 」と、駅で待ち合わせしましたが、

即お互いがわかる♡15年時間を感じないトークに花が咲きました。

岩登りに夢中で国内外の岩を楽しんでいる独身貴族!
いいなーと憧れちゃうアウトドアライフを生きている友達。
いつも本格的な山岳ガイド業している友よ、街歩きをぜひ!
と、腰越こゆるり神社から江の島神社の観光地巡り、そして江の島ヨットハーバーから、
江の島通りを抜けて、龍口寺の仏舎利塔へ。
朝9時半から、めっちゃ歩いたわー!
けど、ケロッとした顔してフットワークの軽くってすてき♡ 
どんなことも、ケロってやってのけちゃうような軽やか感を
今日はゆきちゃんから感じて、一緒にいてとっても気持ちよかった。
最後に「こんなに歩いたからケーキ食べよう」とかわいいパティシエのケーキやさんで、
もりもりモンブランを食べました。「うまいっ!」とペロッと食べてかわいい♡
私たちの海での密かなお願い、海も天使も叶えてくれると信じてる。
ふふふ、、。海さんぽ。とっても楽しい時を持つことができました。
山から海をみたり、
海から海をみたりと、自由自在に歩きます。
海には入れなかったけど、あたたかくなったら、
もちろんドボーン! といきたいルートです。


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