上高地から蝶が岳へ

2018.10.12 Friday

 

 

久々の上高地。

 

 

松本駅から車で1時間、沢渡でシャトルバスに乗り換えて上高地の登山口へ。

マサのヒマラヤ時代からゲストとして、日本の厳冬期の山々と世界の山々を登ってきたスーパーおばあちゃん。

今回はお孫さんと槍穂連峰を眺める時間を共にできると、ぱっーと山道具を背負って同行!

 

 

そして、スマホで地図と現在位置の確認。

もし、遭難した時には、携帯のGPSの現在地を告げることなど、

便利になっているシステムを確認。

「これ、電波と電源入んなきゃダメじゃないのよ」と、即突っ込み。

「そうなんですよー。」これあれば安心!ってところに掴まらない思考がぱっと働く辺り。

自分で歩いてこられた方です。はい。

 

 

山々の紅葉も素晴らしいんだけど、足元の小さな木々もひっそりと色づいて、

下を見て歩く時間が長いなかで、そっと、目があって、うれしくなるよー。

 

 

上高地は自然の景観を楽しむ観光客と登山のエキスパートまで、

山を楽しむ人たちで賑わっています。ブナの大木もこうした種から芽がでて、

長い歳月をかけて樹となって、森になって、私たちに自然の美しさに包み込んでくれる。

そうした積み重さねられた時間的な質の豊かさが、安らぎや穏やかさに感じられて、

人は自然に会いに行く。もっと山そのものに自分の身体を使って、自らの意志や意識に触れたい人は、

自らの登山技術を高めて、精神的な融合性を求めて、難しい岩のコースに挑戦したり、、。

登山ってものすごく原始的な、そして精神性の深い遊びなんだなーと思います。

 

 

蝶が岳の稜線歩き、心が弾みます!

 

 

尾根から谷に下山が続き、時折、樹木の間に槍ヶ岳を望みます。

「山にずっーといられたらいいのになー。」中2の娘が下山が残念そうにつぶやいています。

そうなんだよねー。山って登るときに苦しくって、もうやだー!!!って思うのに、頂上についてうれしくて、

あー下山したくないなーって思うよねー。そして、また山に行きたくなる。

山に登る人はみんな思う気持ちですな♡

 

 

また、いらっしゃいな♪

と、いってくれていそうな木々を眺めて♡

 

 

もこもこキノコちゃん発見!

 

 

山登りは心にじんわりと残ります♡

心の引き出しに、幾つも山の思い出の棚があって、その時の天候の厳しさやなんかも、

思い出の引き出しをあげると、ビューンと吹いてきそうな身体的な感触としても思い出せるような気がします。

自分の存在や五感をフルに使う身体活動だからこそ、得られる充実感や達成感や満足感。

そういう身体と心にダイレクトに感じられる登山。

これからも大切にご案内していかれたらいいなーと思っています。

2019年は新しいコースも開いていきたいと思っています。

文章が長くなりますが、自然を伝える窓として、ゆうみんライフも続けていきます。

どうぞおつきあいくださいませ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秋の冒険トレックゆうみんレポート♪

2018.10.04 Thursday


 

秋の冒険トレック2018、

西から台風が来ています。新宿から富士山麓に到着。

 

 

すぐに焚火台に点火しまーす♡

 

 

松の葉って油があるからよく燃えるんだねー!

緑の葉なのにパチパチ燃えるから、なんだか楽しくなっちゃうね。

 

 

はーい、コールマンの雨具を支給しまーす。

背の順に並んでみょーう♪

 

 

サイズ合わせしまーす。

 

 

テントたてまーす。

 

 

 

 

 

 

 

できましたー!

 

 

フライシートの内側のポールに物干し。

雨の日はハンガーを利用したり、キャンプの時は小型物干を吊るし、

帽子や手袋をパチンと挟んで置くと、テント内でないない病が発病しないで助かります。

 

 

荷物を運んだら、さっそく、リラックスしながら、おやつ交換会!

たのしくってうれしい時間です♡

 

 

 

ゆっくり雨宿りしながら、太鼓をしたり、、、。

 


 

マシュマロを焼き。うまっ!!!

 

 

小雨になってきたので、さささっーと車で移動。

滝にきましたー!

 

 

 

 

 

いやいや、かなり本格的な大冒険になりました。

 

 

入浴後、本日はこどものリクエストで山梨名物のほうとう鍋!

 

 

 

 

雨の音を聞きなから焚火を囲んでほうとう鍋♡

超うまーい♪みんなめっちゃおかわりしてました♪

 

 

夜は太鼓も楽しく、流れる時に心も身体もゆだねてゆっくり過ごしていきました。

 

 

 

おやすみなさーい♪

 

 

雨の朝、

おはようございます。

 

 

子どもには甘ーいミルクティ♡

大人はコーヒー♪

甲府の柿もございます。

 

 

 

 

キャンプって面倒なことが多い。

「いつも、テントは親が立てていて、遊んでたけど、今度は手伝おう」って言ってた子がいました。

(自分でたてると、なんか充実感があってうれしいな♡)

面倒なことってやんない方が得。誰かがやってくれたら楽。

このメンドクサイって感情から、一歩踏み出して、やってみる!

経験を通して味わえたポジティブな感情。

キャンプには、こうしたポジティブな書き換えを経験できる機会がいっぱいあります。

賢く、たくましく、幸せに生きていくために必要な経験を積み重ねる。

生きる力を育むって実はすごく地味なことなんじゃないかと思うのです。

 

 

子どもと共に遊び合い学び合う大人がいるのか?実はそこがキーワード!

キャンプを一緒に楽しみ、創っていく大人のちからが大きいなーと思います。

 

 

マサの天気図予測では、これから3時間は晴れてくるよ!

ってことで、思い切ってスバルラインで富士山2400mへGO!


 

 

 

富士山が火山なんだって足元の小石が教えてくれます。

 

 

森にはキノコちゃんいっぱい!

 

 

 

 

もののけの森みたい。

 

 

森を抜けると、天気キビシーイ!!!

 

 

 

短時間滞在ですけれど、風速10〜15mくらいだよ。

風を感じた感覚を覚えておくといいよ!

 

 

ただいまー!

ふりかえりのじかん

 

 


 

 

ラストランチはカレー!

おいしく頂きました♡

 

 

お迎えのご家族のみなさんも一緒にクロージング。

マサから2日間のキャンプの様子をお伝えしました♡

 

 

どんどこどんどん! ほぼ24時間の1泊2日間の冒険トレック。

台風前の雲の合間に、うまいこと活動を合わせ、進めていくことができました♪

たのしかったね!

 

 

最後の記念写真です!みんないい笑顔です。

雨のキャンプ、焚火のあたたかさ、身体と心にじんわりと残っているのではないでしょうか?

富士山の強風、ひとりで参加した心細さと新しいお友達ができた安堵感、

夜中に降り続ける雨音、ドキドキする気持ち。

いつもせわしなく生活している自分とは違うような、

非日常の自然のなかで、すべてが実感を伴っていたことでしょう。

タフさも求められるキャンプでした。けれど、どの子もとっても楽しんでいて、

その子の楽しさにみんなが響き合って、楽しさもうれしさも太鼓の音が重なり合って、

ステキなメロディーになっていくように、とっても楽しいキャンプを創ることができました。

 

秋の冒険トレック2018、

雨の為、突然の利用をお願いしました富士吉田市の青少年センター赤い屋根、

天候により解散時間を早め、対応頂きましたお迎えの保護者のみなさま、

そして楽しくルンルン気分でキャンプを共にした子どもたち♡

台風前の雨も強風も、突然の晴れ間、

そして夏と秋、子どもたちの自然体験の機会を開いてくださるコールマンジャパン蝓

すへでのつながりに感謝いたします。

ありがとうございました。

 


まいさんのうた

2018.09.28 Friday

 

なつかしい写真をいちまい、

秋分の日は7年ぶりに開催された山根麻以さんのコンサートにいきました。
風んこの会は長女が3歳くらいの頃から、富士北麓の家族を対象に、いまでいうと、森の幼稚園的な集まりを開いていました。
当時は忍野に自由に利用できる森があって、そこの管理人さんが欣也さんっておじいちゃんで、
富士北麓の自然や人文化に詳しい方で、毎回、みんなで焚火して、ごはんを作って、子どもたちは森で自由に遊んでいて、
本当に楽しい開かれた子育ちをみんなで創造することができました。
乗馬クラス、季節のごはんづくりの会、絵本の読み聞かせも劇団所属していた母が担当し、
お母さんが構築してきた世界観を惜しみなく提供し合う場であり、叡智と優しさに溢れた、豊かな学びの場でした。
まいさんのうたの会、
これもみんなが超たのしみにしている時間でした。
まいさんが子どもを前に即興でうたの掛け合いを始めたり、
うたっていうのは、私の心の真ん中に、生まれていくもんなんだって、教えてもらった。
まいさんが幾つかうたを作ってくれて、風ん子合唱団で「きみを愛している」というCDを作ってしまいましたねー。
この写真はその時のレコーディングの写真です。
ママたちと天真爛漫な子どもたちの声がもれなく挿入されていて、
思わずくすって笑っちゃうCDですけれど、子どもってさ、なんかやらされるって嫌だよね。
子どもたちが本当にワクワクするような音じゃなくっちゃ!って、
太鼓のリズムもゴキゲンだったし、ママたちも自分自身でいられる時間だったなーと。
あの時にまいさんファミリーから頂いた音楽のギフトは、
ずっと私たちに響いてる。
7年ぶりの再会は、懐かしさはもちろんだったけど、
自分の大切な在処に触れる時間だった。
まいさん、そしてアーティストのみなさん、そしてそこに集っていた人たちの、
なんとも自由なソウルフルな雰囲気がステキだったなー。
夕方、富士山が雲のなかから顔をだしてくれて、それもうれしかったね♡
さて、は明日から冒険トレック!
富士山にやってくる子どもたち。
みんなワクワクです。
お天気は少し不安定ですが、お天気の様子と子どもたちの様子をみながら、
2日間、秋の自然と富士山を心から愉しむ活動を創っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

代々木公園下見

2018.09.25 Tuesday

 

もぐらくんのおうち、

都会のど真ん中ですけれど、土があるところに生き物は暮らしています。

子どものファンタジーが広がる1本の丸太。
お舟になったり、橋になったり、おうちになったりするんだよ!
かわいいな、キノコ♪
けれど、小さいのに毒の強いコもいるので、うかつに食べちゃーダメなんだ。
わたくし、ツキヨダケを食べてしまったことがありまして、
下痢と嘔吐で死ぬんじゃないかと思う一晩を病院で過ごしたことがあります。
蜂もダニ、細菌たちもですけれど、自然界の小さな生き物のパワーってすごいなーって、
ホント思います。けれど、私たち人間も自然に生きる生き物だから、
自然を感じることや知ることを謙虚に楽しみながら、自然界のいちぶとして生きていく。
その感覚を感じてみる時を、ナビゲートしたいなーと思っています。
秋空に向かって噴水どーん!
気持ちいいなー。
秋の旅立ちに、
もみじの種が準備中。
ちいさな秋をみつけにいこう♪
大好きな友と共に、ちいさな人とお母さんの会での音遊びの遊びを開催します。
10月末、会員制のクラブの親子のコース。
晴れるといいなー♡

 

 


沖縄よりレーズンの雑穀料理の会

2018.09.17 Monday

 

夏のサバ二の航海を終えて、沖縄からレーズンがきましたー。

雑穀料理の会なのですが、海をキーワードにフラやアウトリガーや山も料理もつながる人が結集的な料理の会。

なんだか不思議なご縁で、今回も手と心を動かして、とってもおいしい雑穀料理の会になりました。

 

 

そばの実、アマランサス、キアナの雑穀3種類。

ドレッシングやひき肉の代わりに調理していきます。

 

 

そばの実は炒って塩を一つまみ。

ナッツみたい!よー。

 

 

種は遺伝子の情報をすべて知っている。

「わたしたち人間は潜在能力はまだ10%も使っていない。雑穀にパワーをもらって、自分の内的感覚をONにする。」

食も活動も未知の冒険、沖縄の大海原を4人しかのれない手漕ぎの船で、この夏は沖縄から神戸までの航海を終えたレーズン。

今回の航海では、便利な製菓を行動食せず、雑穀で食に挑戦したレーズン。

海草や乾物、日本の古来の保存食が大活躍したそうです。

日本中、フラや海の航海で旅するレーズンの人脈の広さに、新しい出会いも頂いて、

とっても楽しい対話となりました。次回は12月前半に関東へくるそうなので、早めにお知らせいたします。

場を共にした皆々様、スペースを貸してくれた葉山のあやちゃん、ありがとうございました。


カマクラに戻りました

2018.09.07 Friday


 

長い夏を終えて、カマクラに戻りました。

夏休みのコースの思い出DVDをじゃんじゃん作成しております。

できあがった順にお送りしています。

 

今年はFOSファミリーin富士山麓、葉山のみらいく塾の受託キャンプ、

ふくしま南会津summerいな、そして大分ジュニア、

娘たちのお世話になっている少林寺の仲間たちと富士山登頂。

 

マサは大分滞在中に、九重にて大分の友人主催のファミリーキャンプ、

緑豊中学校の学生授業と地元の方々と時を共にして、素晴らしいコースができたようで、

ほんとうによかったです。

 

この一年、この夏を無事に終えることができましたこと。

感謝を申し上げたい方々の顔が浮かびます。

 

キャンプはけしいひとりではできない活動です。

夏休みのかけがえのない体験を! と、心からのサポートで場を共に創ってくれる仲間が集まってくれて、

今年もどのキャンプも素晴らしいコースになりました。

 

夏は会えないけれど、心を交わしている友に電話をしたら、

なんだか涙がでてきちゃったよ。

「がんばってたね! 」って、やさしい声で電話の向こうから声でハグしてくれる。

うれしかったな。

 

キャンプでヘトヘトになるくらいの時は、

一緒に笑って、ちょっとネガティブになりそうなところをパッパッと飛ばしちゃう友達がいたり、

本当に色んな場面で仲間に支えられて、この夏を終えられたなーと思っています。

 

キャンプのDVD、すごーいいいぞー!

ホームページで公開できないのですが、

自然の美しい光景の内に、子どもたちの笑顔が輝いている。

自然が与えてくれる大いなるギフトを、子どもたちは全身全霊で交歓してる。

あー楽しい夏休みだったなーって、

新しい季節に向けて、子どもたちがいまに生きていく原動力になっていることだろう。

 

 

さぁ、ひとつ終え、ひとつ前進し、前に歩いていきましょう。

あたらしい季節に向かって、心と身体を整えていきましょう。

 

すべてに ありがとうございました。

 


大分ジュニアコースゆうみんレポート♪

2018.08.24 Friday

 

東京組、機体不良の為にまさかの欠航!

おおいた到着2時間遅れ!!フライト変更で違う便にひとりで乗る子の引率に別のパパが駆けつけてくれたり、

チーム東京、皆々様、本当にありがとうございました!

チーム九州、コツコツ準備開始♡

マキ集めしてくれていまーす。

そして、マキ造り。みんな働きこびと!

マサが東京組の送迎間、現地送迎パパたちが川で子どもの遊びを見守ってくださったりと

ありがとうございました。

 

 

こちらの方は川できもちよーく浮いております。

豪雨の影響で川の様子がずいぶん変わりました。

キャンプ場が見えないくらい堤防みたいな石が積まれていますけど、

「ここにお金かけるなら、トイレなんとかした方がいいんじゃないか!!!」

子どもなりに率直な意見を出し合っております。

中学校などで、ディベートの授業がありますが、自分たちの遊ぶ環境について、

これ真剣に考えたい!と心底思える出来事があって、共通のテーマとして自然と討論が開かれていくっていいなーと思います。

FOSは活動のなかで、そうした気づきが個人に自然と起きていき、子ども同士で対話をしている場面があります。

あえて、学習的な時間をとらなくても、充分に自分の考えを深める機会を子ども同士が自主的に持っている。

指導者の意図的な教育意識を強くは打ち出さず、大人の考える正しさを基準にすることを強いられてないと、

個人個人、子どもの思うこと、感じること、考えたことが直観的に出てくるようになります。

そこに素直な関係性ができていると、(なるほどー!)そう思ったんだー。でも僕はこう思うよー!と、

互いの気づきが対話になっていく面白さが生まれます。

自分が感じ捉えていく世界の広がりは実に自由で創造的なことに気づく。

ここに気づくと、子どもは自分の新しい扉を開いたような飛躍的な回転軸で動き出します。

もう楽しくって仕方ないよね! そこに自由な表現を受け取り、共に創りだす縦社会の友達がいるんだもん!

 

 

あーさむーい!!!

早速たきびであたたまろう♪

火を囲んて井戸端会話の楽しさが生まれていきます。

 

 

ちいさな人から高校生まで一緒に遊んでいまーす。

 

 

 

 

飛行機、高速バスに送迎車を乗り継いで、山のいちばん奥の藤河内渓谷へ到着!

どんだけ山道をあがるんだー!!!って初めて来た人は思います。

まずはジャーンプ!

 

 

この川の清らかさ。

身体も内から澄んでいくようで、その快感がたまらなく気持ちいい。

 

 

いやいや、いい風呂だったなーって雰囲気ですな。

 

 

藤河内渓谷、電気もガスも水道は沢水なんで、飲み水は運んでいます。

ランタンの灯りで過ごす4日間のはじまり、、。

 

 

夕食は野菜ちゃんぽんと焼きそば!

 

 

初日の夜はまだ、なんとなーく互いの距離感を図っている雰囲気よね♡

 

 

闇の深さに包まれておやすみなさい

 

 

野宿な人たち

おはようごさまーす♡

 

 

朝ごはんは、

夏野菜のスープ、おいしそーう♡

 

 

宇目のブルーベリー♬

 

 

本日はお弁当を持って観音滝にいってみよう!

 

 

モンベルの沢靴を履いて本格的!

 

 

 

 

 

 

 

毎年FOSキャンプに参加しているS太、サポートについてくれます。

ちいさな人が自分でできることを奪わず、おっと危ないか?って時に手を貸せる。

岩場の様子、子どもの動き、よく見て見守り、ちいさな人の冒険心を尊重してサポートをしていきます。

根気のいる見守りです。S太、男子のあこがれの人♡

 

 

 

 

 

沢を歩いたり、登山道を歩いたり、、。

山の生態系の変化を身体と心でじんわり感じて歩きます。

観音滝までは登山としては中級レベル。

自分で安全に配慮し歩く意識をしっかりと持っていきます。

 

 

もしかして、到着!

 

 

目の前に滝を見つけましたが、ここ難所!

気をつけていきましょう。

 

 

 

 

これだけの規模の滝って関東なら観光名所で柵とかされちゃってるよなーと。

山の奥の奥の奥に歩いてこないと眺められない滝なので、こうして自然のままに太鼓から息づいています。

子どもたちも自分のありのまんまに、滝との自由な交歓で遊んだり、眺めたり、、。

いい時間でした。みんないい笑顔です!

 

 

行きと同じく、帰りも安全にいきましょう!

 

 

 

岩を、倒木を越えて、、。

 

 

 

 

雨が上がり、おひさまがでてきました。

存分に遊んで行きなさいって言ってくれているみたい♡

ありがとうございます。

雲の合間の時を子どもたちは夢中になって遊ばせてもらいました。

 

 

おなかすいたー!

マサのヒマラヤ友達のYちゃん、無酸素8000m登頂母ですが、

いつも、サポートの必要なスポットにパッと入ってくれます。

自分にできる最善を尽くす。こうした大人の働きがFOSの生のビジョン。

 

 

寒むすぎるー!ラーメンうますぎるー!

 

 

ジャンケンで負けたら、両側の淵に落とされるゲーム展開。

子どもたちの目的は楽しむことだから、悪意が生まれることなく、

危険だろっ!ってことなく、その子の様子を見ながら、遊びが展開。

突き落としてほしそうな子には容赦なく愛あるドボーン!

もう寒いんだけど、遊びに参加したくってやってる子には、チョポーン♡って感じで、

子どもの優しさ交換会みたい。

 

 

 

「10分後に出発しまーす!」マサの一声に、「えー最後に何しておこっかなー!!!」

それぞれに自分のこれ、やっておこって辺りに分散して遊びのまとめを自分なりにデザインしていきます。

いい時間だよー。

 

 

 

 

車まで戻ってほっーと!

観音滝へ大冒険のステージ終了♬

 

 

お風呂ゆーとぴあで温まる。

昨年もお会いしました100キロウォークの子どもの会の置き土産アイスを頂きました。

ごちそうさまでした♡「ガリガリ君がいいひとー?」小さな人の正しい挙手がいいわー♡

 

 

 

ベースに帰着♡

大人はマキを作りながら座談。

子どもたちは、何して遊ぶーとミーティング。

 

 

 

 

 

やえっち&にいにの愛のカレー♡

トマトにきゅうりはオリーブオイルと塩だけでサイコー!

ごはんはもちろん、おおいた産。

 

 

夜はちびっこのリクエストで高学年男子による肝試し会。

自然と遊びがはじまって、なんとも愉しい夜ですねー。

 

 

 

 

夜は自由消灯でどこで寝てもいいんだけど、朝は自然と早起きさんが火を焚いてくれて、

みんな自然に起きてきます。

3日目は朝6時に起きたら鷹鳥屋神社にいきまーす。

 

 

神社の入口に山を回って回って到着!

 

 

 

 

 

これまた急斜を直登ルート!

朝ごはんのスープ鍋を持って上がってます。

 

 

 

これまた柵とかないんで、気をつけておくれよー!!!

 

 

昔の山師はこうやって山から山を眺めて、次に登れる峰や尾根を見定めていったんだろうねー。

すごい高度とスケール観。

 

 

 

 

頭上の木々も足元のキノコ、

ごあいさつしていきましょう。

ありがとうこざいました。

 

 

疲れちょっと甘えたい時はお姉ちゃんのお膝の上。

ちいさい人の愛らしさ、優しい気持ちになりまする♡

 

 

本日の沢!

 

 

 

 

いい顔してますねー。

 

 

 

 

 

 

 

それぞれに楽しい沢遊び!

大満喫の沢♡

 

 

ランチは子どもによる子ども食堂!

 

 

 

 

 

男のチャーハン出来ました!

 

 

こちらも、おいしく焼き立てをお召し上がりください♡

 

 

めっちゃうまかったー!!!

 

 

デザートの宇目ぶどう。

ゆーとぴあのおじちゃんおばちゃんの差し入れです!

あまくっておいしかったわー♡

 

 

ベース帰着。雨が降り出しました。

今回は台風の影響を考慮して、5日間のキャンプをいちにち繰り上げて4日間。

明日の撤収に備えて、荷物整理をしまーす。

ロッジ内、すごいことになっとる!!!

 

 

撃沈2名、寝てますっ。

 

 

最後の夜は雨、タープの下でマシュマロ焼いたり、焚火ナイト!

 

 

友達と寄り添って観る漫画もいいわー♡

 

 

 

マサの太鼓とギターに合わせて、即興でラップを作って歌う人たち。

その歌詞がめっちゃうけて、大爆笑な夜でした。

いにいの眼鏡とったら変な人遊びも大爆笑だったねー。

なんて愉快な人たちでしょう。あるがままの人で在る。

その楽しい共振がわーんわーんと和となって雨と響く夜でありました。

 

みんなでひとことづづ、

最後のシェアタイムもとってもステキな感想が飛び交いました。

沢の清らかさ、沢への飛び込みの楽しさ、冒険だった観音滝、みんなが優しくしてくれたこと、

おいしいごはん、焚火の楽しさ、それぞれの子の発言にみんながうなずいて共感!

喜びを創り出すのは自分、分かち合う仲間と過ごした4日間はかけがえのない原体験。

 

 

東京から来たS母子は早朝出発しましたが、

最後の出発記念写真!

最初はどーなるか!!!と、大混乱なスタートでしたが、

遥々、おおいた藤河内渓谷に集った人たちと宝物みたいなキャンプになりました。

 



 

自然のすべてのはからいと関わったみなさまに感謝!

ありがとうございました。

 


summerいな2018ゆうみんレポート

2018.08.10 Friday

 

むむっ!軽トラに白箱?

 

冬のワカサギ釣りのおうちかなんかかなー? キャンプビレッジINAのオーナー開発中アブ捕獲テント!

私たちがキャンプ場に入った時はアブの大襲撃! 開催中はさほどでもなく、虫たちってわかってくれているんじゃないかなー。

AI社会の到来ですけれど、人間は自然の働きのなかに生かされていくわけで、こうした地味な自然への取り組みって、

実はすごーく意味のあることなんだよなーと思うんです。

 

 

夢くらぶのみなさん、地区の倉庫からキャンプ装備を軽トラで何回も運んでくれています。

「寝袋、干すっぺ! 」「はーい」「よーし、飯にすっぺっ!」「はーい」

温泉民宿ももたろうのお弁当! 「うまいっすっ!」

 

 

めっちゃおいしいごはんショット!!!

夢くらぶはじめ地域の畑から毎食50人前のごはんづくりのお野菜を頂いて料理♡

郷土料理研究会のおばあちゃんたちの料理、創健社さんからマイルドカレー、夏野菜カレーに料理。

これが食べたくって!という声もある恒例料理です。

(おいしい食卓と笑顔は健やかな身体と心、平和な社会を創る)って思っています。


 

お花がほんとうにきれいなんだよー♡

 

 

お野菜たちの元気いっぱい!

 

おじいちゃん、おばあちゃんの愛がいっぱい!

 

 

伊南川本流!

もうサイコーにゴキゲンな世界♡

 

 

summerいな、新しい親戚や兄弟ができます!

必要な時に誰かがほっこり寄り添っています。キャンプ終了後、心にやさしい余韻が残ります。

 

 

ふくしま南会津summerいな、

今年も豊かな時空間、参加したみんなで創ることができました!

東日本大震災から8回目の開催。あの震災で多くのいのちから教わったこと。

(いま在ることに感謝して、幸せを創って生きていきなさい)

いまのわたしの全身全霊で暮らし遊び、人と触れ合いながら、楽しい3日間になりました。

すべての出会いと働きに感謝! ありがとうございました。


富士山登頂コースゆうみんレポート2

2018.08.06 Monday

 

ご来光を目指して1時起き!

風もなく、穏やかな夜で有難い!

 

 

ゆっくり呼吸しながら歩いては休み、歩いては休み、頂上へ向かいます。

 

 

 

 

 

 

朝を待つ時間、静かないいじかん

 

 

全員登頂おめでとーう♡

 

 

 

雲海を楽しんで下山、

小屋で和定食を頂きました。

 

 

砂走館から一気に御殿場登山道へ、

標高1000mを駆け下ります。

 

 

 

 

 

 

走って休んで景色を眺めて、また走って休んで、、。

とってもいいチームになったね!

 

 

山中湖ベースではそばランチ!

ご用意してお帰りをお待ちしています。

 

 

デザートはすいか!「食べたかったわー!!!」

 

 

各地からやってきた子どもたち。

方言が飛び交って楽しい会話に花が咲く!

大冒険を共にした仲間たち。

また会えたらいいね♡

 

 

今年の富士山登頂コース、

天候に恵まれてとっても楽しい山時間。

日本一の富士山に挑戦!

子どもたちのエナジー爆発で素晴らしい富士山になりました。

ありがとうございました。

みんな、また会おうねー!

 

 

 

 

 

 


富士山登頂コースゆうみんレポート

2018.08.02 Thursday

 

はーい! 富士山登頂コース、はじめまーす!

あらっ、まだ全員そろってないよー。

 

 

まずはごはんでしょ!

よしこ先生の畑からお野菜、新鮮でおいしーい♡

 

 

よーし!山中湖でおよぐぞー!!!

 

 

二台ってね、、。

なんか、こう攻撃的な気配があって怖いわー。

 

 

あんな遠くにいってしまいましたー。

 

 

ボートから飛び降りて、泳いでおります。

 

 

 

いいねー♡

 

 

湖と雲がつながっています。

高地を感じさせますねー。たのしいアイスブレイクタイム。

 

 

今回は男子率高っ! 福岡弁がとっととっーと飛び交っております。

 

 

ただいまー!本日、バーべQ

もりもり食べて元気にいこう!

 

 

ミーティングの後はみんなでカードゲームやらなんやら、

盛り上がっておりますが、10時には就寝!

 

 

おはようございます。

一晩で、すっかり仲良しさん!

富士山が楽しみでーす。

 

 

がんばるぞー!

 

 

 

 

 

みんな笑顔で余裕です。

 

 

高度を上げていきます。

 


 

 

小屋前で青空UNO、いいねー!

 

小屋のおふとん幸せ♡

おやすみまさーい。

 

続きは週明けになります。

明日から福島にいくので1部はここまでー♪

あしからず、、。

 

 

 

 

 



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