コールマンフェス2017 ありがとう♡

2017.06.02 Friday

コールマンフェス2017`

FOSのブース出展は3回目。

 

「えーFOSがフェスにブース?!」という驚きの出展3年前、

果たして「なにする?」ということで、大分山奥が郷里のマサが

神宮外苑を初見学することがスタートしたのを思い出します。

そして、神宮球場の芝生を見た後に、呼ばれるようにイチョウ並木から外苑の小さな森へ。


 

 

そこに大きく賢者みたいな大木たちがいて、(ここでしょー!)と、フェス会場から森へつなげられる出展を提案。

コールマンサイトも快く希望を汲んでくださり、私たちが提案したい世界を開くことができました。

大きな木に抱かれるように、木登りする子どもたち。

明治初期に植林した100年の樹木。

森を管理する方がたまたまブースを訪ねてくださり、「人も森を創れる」とのお話しがステキでした。

先人が植えてくれた樹々、いまこうして私たち暑さをしのぎ、木陰でほっーと和むことのできる安らぎを与えてくれる。

名も知らぬ方々の行いに感謝です!

 

 

こちらはアーティストが作ったシンボルツリー。

ライトアップされてきれいでしたね!

 

 

さて、ワレラのブース。

手作りの看板がいいでしょっ♡

 

 

コールマン冒険トレックの展示。

 

 

野宿の写真を興味深くご覧頂いている方々とお話しが弾みました。

社会のこと、子どもの育つ環境について、写真を通して自然とその方の感じてくださったことが話題になって、

楽しい対話。こういう時間、私はとっても好きだなーと。

 

 

3.11から福島南会津町、コールマンジャパン蝓∧‥臑膤悄FOSと子どもたちの外遊び支援を続けてきた

子どもいなGO! 協力団体は変わってきましたが震災から5年の報告レポートを展示。

また福島子どもプロジェクトでは、昭和医療技術専門学校・医療法人社団昭和育英会の後援で、

東北・福島の子どもたちを富士山に招待するプロジェクト、今年4年目になります。

震災を気にとめている方が、小さな字をじっと読んでくださっている姿。

多くの人が通り過ぎていくなかで、足を留めて、私たちの活動をご覧いただけること。

励みになります。FOSのホームページでも富士山プロジェクト等の報告レポートをご覧いただけます。

南会津夢クラブのみなさんの郷里福島のこめら(子ども)への想い、

昭和医療法人理事の山藤さまのメッセージもどうぞご覧ください。

人が人を支え、自分にできることのひとつとして、こうしたプロジェクトを創っている方の声はやさしく心に響きます。

 

 

健康食品・蠢老鮗劼気鵑肇泪気開発したFOreStep、

マサの経歴をパネルにして頂き、ブースで太鼓たたいている人が何者なのか?

「えー、なんか変わったミュージシャンじゃなくて、ヒマラヤに無酸素で挑戦してた人なんだ!」と、

ビックリしていた方々のリアクションにちょっと嬉しかったです。

(おどろく)ってすごーくいいと思っているので、、、。

 

 

マイクなしであの声量ってすごいわー。

子どもたち、かわいかったですねー。

 

 

雨の搬入から2日間晴天のフェス。

毎回、コールマンスタッフの方々の清々しい働き方に学ぶこと多々あります!

来場者数に対してコールマンサイトの運営側は少数。

オープン前に、各ブースへ挨拶に回られているコールマントップの方の笑顔だったり、

なにか必要なことを伝えると、さーささーと、飛んでくるように駆けつけてくださるコールマンスタッフ。

ひとりの人の行動力が抜群の感度で高く磨かれている会社だとつくづく、、。

この大イベントに出展させてもらえていることは私たちにとって、大きな気づきと学びです♪

 

 

外苑の森に寝転んで見上げた空。

 

 

FOSブースのお手伝い。

都心在住の子育ち友達はもちろん、大分から飛行機で!福島南会津、FOSにつながりのある仲間の手と手、心と心で、

この場が成り立っています。ほんとうにみんな、ありがとう♡。

そして、私たちの呼びかけに、ふらーと立ち寄って楽しい場を共に感じで、ルンルン笑顔で楽しんでくれたみなさま、

ありがとうございました♪

 

 


私に還る旅

2017.05.24 Wednesday

わたしに開かれた扉のひとつに、大学の恩師土井先生との出会いがある。
昨日はマサと土井先生と3人で山を歩いた。
森に注がれる光の美しさ、鳥たちのさえずりを聞きながら、土井先生とゆっくりと歩く。

時々、先生が立ち止まって、自然を味わっている心地よい世界のゆらぎが伝わってくる。
いま、私が大切にしたいと思っている世界のいちぶは、土井先生から分けてもらったものだと改めて思った。
多くは語らない土井先生の森歩きは、森の営み、自然たちの気配を自分がかき消すことのないように静かに歩き、

森に棲む生きものたちのいのちの喜びを、自分の心の泉にそっと映し出したり、録音したりして楽しんでいく。
先生にはこうした豊かな自然との交歓が心の押入れにたくさんあって、

研究者として、こうした自然体験が私たち人間にはなんで必要なのかをずっーと考えて、

研究して、大学や様々な教育機関で実践してきたんだなーと改めて思った。

そうして、必要な時に必要な人に、ある時は研究者として哲学的論理として伝え、

子どもたちには自然体験や体育を通して、子ども自身の直感的な実感と体験を通して、

「自らの感性のアンテナを張り、心や身体を生き生きと動かす経験は、

心を豊かに幸せに生きることにつながるよ。それは日々、自分で取り組むことだよ。」という優しさと厳しさ。

土井先生の細くて鋭くキラッ!くるまなざしは変わらず直球健在でドキッと!

土井先生とフィールドワーク。私、自分の野外教育の原点に立ち還る旅になった。

土井先生、ありがとうございました。

次回のフィールドワーク、どこにしょうかなー。


歌舞伎とアイスショー「氷艶」

2017.05.21 Sunday

すっかり歌舞伎は染五郎さんのファンになっているわたし。

アイスショーと歌舞伎公演「氷艶」鑑賞。

演目は「破沙羅バサラ」、演目も斬新だけれど、スケートと歌舞伎?

 

 

舞台が始まる前の整えられたリンク。

いやいや、もう素晴らしかったです!

女神が創りだした夢の世界という想定で始まりますが、

悪と善の象徴を、歌舞伎役者のどっしりと重心が定まって立つ、姿見の存在感と歌舞伎言葉の唄により、

歌舞伎の世界へといざ! タイムスリップ。

アイススケーターたちがリンクを滑り舞いながら、表現していくスピード感の高い身体表現。

歌舞伎界とスケート界の高まりがぐるぐるとリングで回転していくような面白さと楽しさ、

そこに太鼓のTAOの生演奏! これぞエンターテインメント。

着物の美しさ、それを纏う人の美しさ。強烈な個性で自らの世界を極めてこられた人たちが演じている、

その瞬間に立ち会えている躍動感。最高に感動しました。

月曜日まで公演があります。ぜひぜひ!観てほしい。

善人も悪人も、いまを精一杯生きていた。

歌舞伎を観た後に、訪れる、この清々しさってなんだろう。

凛として生きる。技を磨き、日々精進している人が連れて行ってくれる世界に酔いしれました。

ラストシーンのスケーターと歌舞伎役者さんたちの戦いの場面には、演じている役者さんたちと観客との

リンクの底から湧いてくるみたいなじじじじーんと鳴るような鼓動が重なりあって、

この一体感というか、感動は舞台ならではだなーとつくづく。

ありがとうございました!


鎌倉腰越さんぽ

2017.05.19 Friday

久しぶりにゆうみんライフ。

連休からの野宿連続の週末。

休息気分の身体にゆっくり日常。

友達と会って、春からの暮らしを自分の言葉で話したり、

そうした時間のなかで、自己調整しながら回復。

さてさて、今日は鎌倉住まいの散歩コースをご紹介しまーす。

 

 

とだかさんちの最寄り駅、江ノ電腰越駅になりました。

連休は両親が遊びにきてくれて腰越さんぽへ。

 

 

こちら腰越漁港の隣、小動神社。(こゆるぎ)

文治年間1185年、源頼朝に使えた佐々木盛綱が創健。

832年前よー。

 

 

なるほどー。

 

 

狛犬さまの赤い被り物がなんともいいわー。

 

 

腰越漁港と江の島を眺めて、

ひと呼吸。静かな景観に和みます。

 

 

腰越商店街を歩き、江の島方面へ。

江ノ電と車が道路を行き来する様子に斬新さを感じながら

日蓮宗の滝口寺。立派なお寺です。

 

 

龍のお迎え。

清めてから参りましょう。

 

 

大きな鐘をどーん!

 

 

77段登ります。

一段一段、ゆっくりと呼吸を整えて参ります。

 

 

樹々の美しさ 心に飛び込んできます。

 

 

青空に仏舎利。

大空にすっーと抜けるような爽快感、

とっても気持ちいい。空に近い感じがいいなー。

 

 

鵠沼海岸や茅ヶ崎方面まで展望。

 

 

神奈川県唯一の木造五重塔。

新緑と木造りの美しさが調和しています。

古の大工さんの手仕事に想いを馳せます。

時を刻み続けている建築物を見て歩くって、深い時に触れられるようで、

なんともいい時間です。

 

 

自然が営んでいる時とわたしの暮らしの時間が重なっているか?

時々、意識しないと、忙しない時に翻弄されていきます。

心と身体を、この自然の営みの軸に心と身体を合わせる。

大切にしていたいところです。

 

 

お天気の腰越さんぽ。

まだまだ元気はつらつな両親の姿に安心し、

とってもいい休日になりました。

日々、健やかであることに感謝して、

いちにち、私にできることをひとつひとつ。

さて、今日もはじめましょう♪


春の冒険トレックゆうみんレポート

2017.05.10 Wednesday

富士山駅まで電車でいく子たちにFOSスタッフ同行しまーす。

ホリデー快速前集合!

 

 

富士山駅に到着!

 

 

みんなを待っている山中湖情報創造館。

 

 

到着後、即おにごっこ。

まあ、ずっーと電車→車移動。

少し身体を動かそう!

 

 

保護者のみなさんも交えてアイスブレイクタイム♡

大人も子どもに戻って楽しそう!

 

 

冒険トレック、はじめまーす。

 

 

自己紹介タイム。

 

 

初めて出会う子同士、名前を覚え合おう。

 

 

登山準備しまーす。

コールマンの林間学校用のリックで来てくれた子がいます。

大きくて便利。うちでは山用の服は、洗濯したら押入れ代わりリックにしまいます。

 

 

山中湖までは旅行鞄やスーツケースを利用。

 

 

コールマン社のキャンプアイテムを総レンタル。

 

 

登山に必要な荷物をパッキング。かなり重いわー。

 

 

50L勢ぞろい。

 

 

車まで積み込みに行っちゃいます。

初めて背負う重さ。

 

 

隙あれば鬼ごっこや刑ドロ。

牢につながれた人たちが手をつないで助けを待っているご様子。

 

 

ともちゃんのおにぎり弁当を頂いて出発。

深い霧からスタート。

 

 

歩いている人たち 元気いっぱい!

 

 

途中、杖になりそうな棒Get!

 

 

ゆっくりいきましょう。

 

 

ここでベース作ります。

 

 

マサの話しを真剣に聞いています。

 

 

焚き木を集め。

 

 

倒木切り隊

 

 

根気のいる作業です。

 

 

森から倒木を運んできて、炉端風なリビングにしてみました。

 

 

冷たいけど沢で遊んでいる人もいます。

夢中になる。自分が夢中になってるって楽しいー!

 

 

「私もやってみたい!」「いいよ!」

 

 

大タープ、まず基礎。

子どもたちの寝床に合わせて、小タープで覆っていきます。

 

 

雨のしずくが落ちない工夫、風向きを配慮したり、

タープって張るのが楽しい。

 

 

ごはんできたよー。

それぞれに好きなところに座っていただきます。

 

 

はい、おかわり!

 

 

マシュマロ、うまーい!

 

 

集合してから10時間。今日はどうだった?

 

 

もう寝ます。

眠たくなった子から自然に寝袋に入っていきます。

 

 

まだ起きていたいな、、。

時に委ねてすごす 豊かな時間

 

 

ランタン灯 僕らの美しい基地

おやすみなさい。

 

 

おはようございます。

夜があけてきました。

 

 

早起きさん。無言で寝袋をたたんでいます。

子どもたち、教えたり、指示しなくても、起きたら身支度を整えいきます。

 

 

こちら まだ眠っています。

寒いから 寝袋にくるまって 静かな呼吸で心地よさそう。

大地に身を横たえて眠る。いのちの安らぐ時です。

 

 

朝はおいしいミルクティーをご用意しております。

コールマンコンロ、森に調和しています。

 

 

かっこいいわーん♡

 

 

焚火でぐつぐつお湯を沸かしております。

朝ラーメン!

 

 

ゆうみん特製ホットケーキ。

 

 

浄水器を使って飲み水を作っています。

 

 

おっ!沢蟹くん

 

 

いつも静かな沢なのに えらいこっちゃ!

 

 

タープ撤収しまーす。

 

 

ひと晩にお世話になった沢と森へ

ありがとう。

 

 

記念撮影♪

 

 

よし!第2ステージ。

沢から尾根に上がり帰還するぞっ!

 

 

スタッフもすべての装備を担いでいきます。

FOSスタッフぽぽは障がい者施設の職員、まじゅは臨床心理士です。

日頃、人に寄り添う仕事をしていることもあり、子どもたちの様子を見守りながら、

本当に必要な時に、子どもへ心と手をかしてケアしていきます。

こうした本格的な冒険体験は、野外活動のスキルはもちろんですが、

ひとりひとりの子どもへの対応力が必要になります。

生きるちからとはなにか、「知力と感性と自分の行動が結びついているもの。」

「自分を高め、人間的に豊かに生きる力につながるもの」

大人が教え、その通りに子どもができること、やってあげてしまうことは簡単。

それでは、冒険的な感覚は全く感じられないのではないかと思います。

子どもが集団で行動しながら、個人としての判断を自分が持っている意識が働いている状態を創る。

人との距離感を自分で測り行動していかれるように、スタッフが子どもの間を行き来しながら、

個人をサポートしていきます。

全体を変化する生きものであるように、スタッフ同士もお互いの距離感を測りながら行動していきます。

こうした感覚、こうした澄んだ緊張感が冒険トレックにはあって、

その本質的な楽しさはバーチャルゲームや用意されたアクティビティーでは得られないものです。

その本質を見抜いていく鋭い感性を子どもは持っているし、

子どもは自らの内に眠っている野性の感覚(いのち)に出会たがっています。

 

 

無言です。

 


 

かなりキツイ登り 続く、、。

 

 

もうダメ、こんなに歩いたことないわー、、。

 

 

上まで到着した子が荷物を置いて、急箇所にサポ―トに下りてきてくれました。

「もう少し、がんばれー!」

 

 

この谷の沢から上がってきたんだよ。

すごくない?すごいすごい!

 

 

富士山に褒められているような気分!

 

 

飛んでみました。

 

 

ただいま 情報館!

 

 

情報館でふりかえり。

みんな真剣にいい表情。

 

 

最後のひとこと、

ひとりで参加で不安だったけど、友達ができてうれしかった。

 

 

沢遊びも野宿もみんなとできて楽しかった。

素直な感想がつづきました。

 

 

最後はお迎えの保護者のみなさまを交えてクロージング。

遠く、三重・福島・大阪と帰路へ向かいます。

みんな笑顔で手をふり、解散となりました。

 

 

沢の源流部。

美しい沢の畔で野宿。

子どもたちの原風景となることを願います。

冒険トレック、この春も15名の子どもたちと素晴らしい体験になりました。

すべてにありがとうございました。

 

協力 コールマンジャパン


家族で野宿レポート

2017.05.04 Thursday

先週末の家族で野宿。

とっても楽しい充実コースになりました。

 

 

山中湖は只今、桜とこぶしの白花が満開!

 

 

連休の渋滞を避けて、早く到着のCちゃんと山中湖情報館周辺の無料見学施設を歩いて回りました。

こちら俳句の館。

 

 

日本家屋のお部屋探検。

寛げます!

 

 

下の昔の生活仕事品展示。

木こり仕事道具、のこぎりの大きさにビックリ!

 

 

灰アイロンの重さ!

「昔のお母さんは筋肉マッチョでしょっ!」という子どもの感想、、。

 

 

箱枕。

「寝ぞうの悪い人には無理じゃない?」

「昔の人は髪を結っていたから必要だったんじゃないの?」と、

こうした実物から推定される昔の暮らし。

なかなか楽しい会話になりまする。

 

 

「五右衛門風呂、これってあったまるんだよねー」と、

北海道で入ったことのあるHさん。遠赤外線効果湯のじわーとあたたかい感じリフレイン。

身体が覚えているってあるよね、、。

 

 

全員集合!家族で野宿、はじめまーす。

 

 

マサのガイダンス♪

 

 

パパもママも準備です!

 

 

小さな人には40Lでもリック、大きく感じますね!

 

 

さおりさんちの畑のお野菜スープを頂いて、

さぁ、出発です!

 

 

私、車を一台、登山口に駐車。

みんなが歩いてくるのを待ってまーす。

 

 

若葉の小道をやってきまーす。

 

 

子どもたち元気に歩いています!

 

 

ヒノキの植林森を抜けます。

 

 

野宿ベースができました。

みんなで薪を集めて、夜に備えます。

 

 

こちら浄水作業中。

 

 

今晩は水団鍋。

仕上げは、ゆうみんの手造り味噌!

 

 

森が暗くなってきたよ。

 

 

空から夜が降りてきました。

 

 

焚火があたたかいね。

 

 

子どもたち、闇のなかのトランプ大会で盛り上がっています。

夕方は雷と雨に降られました。寒くてダウンを着ています。

 

 

ランタンの灯り、みんなをそっと見守ってくれています。

それぞれに好きな場所で、おやすみなさい。

 

 

東の谷間から朝陽があがります。

 

 

おはようございます。

目が覚めた人から朝が始まります。

 

 

あたたかい雑煮、あさごはん。

 

 

森のツタで自然な遊びがはじまります。

「クルクルとツタが巻くって大地のエネルギーが高いってアメリカを旅した時に聞いたんですよー。」

「子どもたちがぶら下がっても切れないツタっすごいかも!」

世界を旅していた母談。活動のなかで、自然とお話しのなかで、その人が見えてくる面白さがあって、

大人たちの自然体な関わりや子どもをサポートし合う雰囲気がFOSの豊かな時間を共に創ってくれています。

 

 

ベースの対岸で子ども焚火。

川遊びしながらおうちごっこ、子どもたちの創造力はワンダーランド!

 

 

森にありがとう♡

 

 

形跡を残さない。

ワレラの鉄則!

 

 

ベース地に感謝して、さあ還りましょう。

 

 

重かった荷物を下ろし、山を駆けあがりました。

 

 

そして、駆け下りました。


 

親子で野宿。

夕方の雷と雨で大地が冷えて、寒い寒い一晩になりました。

焚火を囲んで静寂に包まれている心地を味わう。

子どもたちは子ども同士、楽しく寝袋の上にちょっこんと座って楽しくトランプ大会。

大人も子どもにも、同じように在る時間をそれぞれ、寛ぎ過ごしていく。

この豊かさを分かち合えるって、幸せだなーとつくづく。

みなさま、ありがとうございました。

 


鎌倉広町緑地へ

2017.04.27 Thursday

鎌倉広町緑地。

新しい住まいの裏手の山。

この山で8年間自然育児をしてきた友達に誘われて、

おやまにいってきました。

 

 

住宅地にそっと息づく森。

宅地開発の反対運動をして市民が守った森。

人が大切にしたいと願って愛した自然。

 

 

小さな草花、春を祝福しています。

 

 

畑と田んぼ。

昔っからの営みを受け継いでいる人がいて、

そうした空間に触れると、不思議と心が和んで、ほっーとちからがぬけるよう。

 

 

小道の脇に大きな木。

クヌギや桜、立派な木々に挨拶しながらトレールを歩きます。

 

 

「わたし、ここからの景色が好きなの」友人の大好きな光景に触れる。

街の向こうに青い海。空のずっーと先に遥か富士山を望む。

いまは母をしているけれど、案内してくれた友達は無酸素で8000mのヒマラヤを登ってきた女性。

彼女が目指していた世界が富士山で、海と森と暮らしとが、いま、彼女の生きる地平。

思うこと、考えていることを自然と語り合いながら、いま、自分がいる地点を確認する作業でもあって、

友達と山を歩くということ。ゆっくりと呼吸して、言葉にしながら、捨てていく感情も、

これは大事にしていたいと思うこと気持ちを自覚したり、確認したりしながら歩くって、

なんて有意義な時間だろう。ありがとう、ともだち。

 

 

大桜の前で、友達持参のお弁当を頂く。

そこに、森のこびとみたいな、自然育児の子どもたちがひょっこりてくてくやってきた。

シートを広げてお弁当の時間。先生がゆっくりと本を読んで、みんなで手遊びうたをうたいます。

なんて平和な光景だろう。小さな人たちが持って生まれてくるいのちそのものの世界観をゆっくりと表現しあい、

育ち合う場を大人がサポートしながら、自らが育つ、育ちあう場。

懐かしく、愛おしく、こうした世界がひっそりと誰かがどこかで続けていることに、希望と未来を感じます。


 

カエルがいっぱい棲んでいる沼地。

ここで遊んだら、ドロドロだろうよ~。

鳥のさえずり、虫の声、カエルケロケロ、なんて豊かな生きもの世界。

 

 

春風がそよいでいきます。

この美しさに抱かれる。

心地よい時をありがとう。

 

 

 

 


四月大歌舞伎座へ

2017.04.20 Thursday

本日、四月大歌舞伎座へ。
その昔、春の桜を愛でたであろう先人たちのモノガタリ三幕。

生臭い人間模様。色恋や世の中の無常まで、浄瑠璃と間合い、

役者さんの手先足先の細やかな舞から伝わってくる言葉を超えた細やかな心情に惹き込まれる。
ぽかんと吸い込まれるような独特な日本美と舞台観。
宙に浮くような感覚で最終幕終了。

役者さんと観客が互いに静まりを待ち、役者さんのスッと吸ったり吐いたりする息で場が開いたり閉じたりする

立体的な紙芝居のようでもあって、伝承によって受け継がれている伝統芸能って

やっぱりすごいなーと感動。春のご褒美を頂きました。

 


花束に寄せて

2017.04.19 Wednesday

小さな花束をもらいました。

わたしのたんじょうび、おめでとう。

またひとつ、年が深まっていくような生き方ができたらいい。

この地球に生まれてきて、まず感謝!

お父さんとお母さんにありがとう。

わたしのお姉ちゃんと妹にもありがとう。

それと、家族や友達や先生や自分の出会いと導きにありがとう。

マサと娘たちにありがとう。

おたんじょうびは、感謝の日。

いま、こうして生きているというあたりまえの奇跡を、

笑ったり、落ち込んだり、哀しくなったり、憤ったりする感情を味わい、

そこに捉われすぎずに、きちんと考えて、学んだら、手放していく。

その繰り返しのなかで、少しづつ、自らの光が輝くように在れたらいいな!

今年もいちねん、いちにち、いちにちを大切に暮らしていきたいと思います。

お祝いのメッセージをありがとうございました。

 


波の音

2017.04.14 Friday

葉山の小さな入り江からきたわたし。

江の島のひろーい海岸の波の音の音量が高く聞こえます。

波が立っていることもあるのだれど、やっぱり波のリズムが違うんだね。

不思議たけれど、なんか手に持って海に入りたくなるような気持ちが湧いてくる。

海にダイナミックに遊ぶことをお誘いされているのかな。

まだ、海には入らずにいるのだが、そろそろいいかもしれません。

 

 

 



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