おおいた佐伯の街探検!

2020.01.31 Friday

 

なんて! 活きのいいお刺身なんだっ!

 
おおいた佐伯でのうちあわせ後、

佐伯市内の飲み屋街で夕食へ。

 
 
地鶏の炭火焼き!
ビールが合います。
 
 
ホタルイカ
 
 
白菜キムチ
 
海の幸と山の幸、
ちいさな小鉢に自然からの贈り物。
漁師さんや農家さんの作り手と調理している板前さんのコラボレーション。
 
 
はい! 日本酒ですねー♪
キリっと辛口。
うーん美味いっ!
 
 
卵焼き
 
 
シソ餃子。
 
なるほどー!
料理のヒントを頂きます。
 
暮らしを豊かに創りだそう♡
FOSでも私自身のテーマでもあります。
今年は自然・キャンプの世界はもちろんですが、
じぶんの喜びを大切にしてみたいと思っています。
 
 
帰りは飛行機で!
いつも陸路で走っている850キロを空から眺める。
藍空に富士山がしろーく三角山。
ふじさーん、ただいまー♡
2020年は東京→大分間、飛んでいくことになりそうな、、。
前向きに、光へ光へ。
向かっていこう!
ぜひ!佐伯飲み屋街の居酒屋探検ツアー。
開催したいっ!

葉山教育懇談会レポート

2020.01.27 Monday

7回目の開催となりました教育懇談会。

私立和光中学校星野実先生の教育講義、懇談会というよりは星野ゼミ。

今回は鎌倉の自主保育の赤ちゃん連れのママたちも参加。

未来に希望をいっぱい描けるフレッシュな明るさが会場に溢れていました。

 
今回は発言者を3名、第1発言者
米澤さんの不登校のお話し。
不登校の居場所づくりNPO法人自由創造ラボの主宰米澤さん。
 
子どもひとりひとりに寄り添い、居場所づくりに真摯に取り組んでおられる姿勢に心から共感します。
星野先生の資料のなかにも、「不登校はその人の人生の、その人の人間としての成熟課程における
ひとつの「つまずき」だと捉える。そして、そうした状態から立ち直り、
自ら解放していく主体は子ども自身であることを忘れてはいけない。」とあります。
米澤さんの発言のなかに、子どもが学校に行かないことで新しい学び方へ移行し、
ゲームの世界に開かれている自らの探求心や好奇心のままに向かっていこうとしても、
親が従来の価値観から抜け出せず、子どもを否定的に見てしまうケースが多いことも発言されていました。
 
星野先生の「子育ては子どもが自立し、子別れするためにある。」という言葉も我が子がかわいく、
教育意識の高い参加者のみなさんには心がさわさわしてしまう切なさが起きましたが、
「学びの主体は子どもである」
米澤さんと星野先生との対話の核心にあるワード、凛と心に残りました。
 
 第2発言者
ベーグさんのアフガン・ペシャワールの会、中村哲先生のお話し。
アフガンやパキスタンの国際情勢をわかりやすく解説。
ベーグさんの中村先生への深い尊敬。
偉業と軽く言葉になどできぬ乾いた大地を知っているベーグさんの語りに感動。
自らのいのちを生きること。自らのいのちをたくさんのいのちを守るために、捧げてこられた中村先生の生き方。
ベーグさんのピアな大切なひとつの出会いと別れを言葉にして私たちに届けてくれたこと。心から感謝。
ベーグさんの自らの思考を深く耕し、探求に生きていくジャーナリストとしてのたまみさんにふれる機会になりました。
 
第3発言者
娘の不登校から、高校3年の娘が留学までの道のりと経験をお話しました。
小学低学年時の豊かなホームスクール時期。
葉山に引っ越し、海と学校のゴールデンな小学校Life。
和光中学の人間教育を軸に学び合える豊かな育ちから、
公立進学校のまさに受験戦争に取り込まれて苦労した娘の様子と留学への旅立ち。
不登校時は親子でピンチをチャンスに変えていく連続でした。
不登校になっても不幸ではない!
幸せは毎日創り出せるから、心配しすぎず、なんとか楽しい学びを自ら創ろう! ときましたが、
厳しい現実もありましたが、こうやって、親子で苦難を乗り越えることで、
出会ってきた出会いは宝物になり、なにより体験から気づく連続性に喜びがあるんだよなっと、
話していて、自分もまた確認する時になりました。
 
 
第4講義星野先生
星野先生の子育ての大原則、人を信じる力。子どもが自立するために子育てはある。
子育ての参考書をひとりで読むのではなく、心で感じて伝わりから理解する。
安心感をみなさんで創る場の空気に肌で感じてみる。
発言者の痛みと苦しみに共感し、星野先生がかける言葉のなかにある優しさにふれることができる。
人を支えるとは、励ますとはどういうことなのか?
懇談会で発言する母ひとりひとりに向き合う星野先生。
ここに教育って生まれていくんだなって感じました。
  
最後は星野先生の長い長い参考文献の読み合わせ!
このコンテのないリアルな学びの実践。
いのちの源泉、井戸端会議な雰囲気がすごーく楽しい学び舎となりました。
また次回まで、それぞれの場で愛を暮らしの軸に、
みなさん、ごきげんよう!

トダカ商店へ、いらっしゃーい♡

2020.01.12 Sunday

  
新年はマサのお父さんの100日祭が1月3日にありました。
神道では、仏様は少しづつ神様になり、
この世からあの世に旅立ち、残された家族はなにより現世をしあわせに生きることに尽きる!
神官さんも「元気にやっちゃったかー!?」と親戚のような雰囲気。
(日々しあわせに生きよう)
ということで、新年のトダカ商店の内覧コーナー!
   
 
  
いつものコーナーからスタート!
アンパンマン増えてます!
 
 
お正月のくじは鈴!
1番ほしいところでしたが、57番! 残念!
 
 
大吉ガム! 
私は買ったことないけど、ガムに大吉とか書いてあるのかなー?
 
 
親泣かせで幼児の喜ぶコーナーでしっ。
私は長女が幼児の頃はトダカ商店の駄菓子コーナーに入り浸る我が子を見るのが辛かった。
駄菓子というなるべく避けたい添加物てんこ盛りの白砂糖のお菓子に人が変わったように欲する子の姿に、
日々のじぶんの食育への努力が全く無意味な風に想いツライ気持ちでブルーになっておりました。
  
じぶんの苦しみから、結局は解毒の仕方、食養、ホメオパシーなどの助けを借りればいいんだと、
否定せず、否定を肯定に変換する力を自ら養おう!と意識を切替えて、食と健康の学びの幅が広がり、
心の平和が生まれました。
 
  
店主のタカ兄、阪神ファン♡
  
  
  
   
売れてないけど和テイストな5センチ代の小さな焼き物の七福人。
昔のキャラクター商品か!
昔の子ども(江戸や室町時代など)って七福マスコットなどで遊んでいたのかねー?
お人形さんは昔からあるんだから、いまはピカチューだけど。
並べるとカワイイくって、飾る場所があったらほしいなーと思っている商品。
   
   
   
凧! 大サイズから6枚ほどあります。
タカ兄のコレクションですが、お正月になると出している。
小さな商店ですが、四季折々の日本の行事を大切にしていて、
味わいのある商店です。義兄さん、九大卒の神童。
教壇に立っていたこともある人で、話すと斬れのあるトークで頭脳は宇宙。
過疎地の小さな商店ですが、お店に感じられるあたたかな雰囲気は、
マサのおかあさんのこだわりのないやさしさと、タカ兄の遊び心がいいなーと♡
   
   
みかんや柿、サツマイモや宮崎のトマト、
そして熊本のメロン! ←高いけど誰が買うんだ! と思うけど、
タカ兄に震災支援だったりして、九州での農業や流通を支える店として、
安さよりも、暮らしを支えていくつながりを根底にゆるーく確かにブレずにやってる!
トダカ商店ってステキだなーって思ふ♡
   
   
と!いうことで、健康一番!!!
足つぼマットコーナーを渡っていくべしっ!
ですけれど、タカ兄は痛くて、とても歩けないらしい。
  
   
マサが生まれたときから変わらないという光景。
都会で育った私には小学生の時に遊んだ空き地や住んでいた家も、
区画整理で引っ越したし、街も駅も経済の流れのなかに常に変わっていった。
   
おおいたのマサんちの穏やかに流れる時間。
トダカ商店、毎日7時には空いてます。
タカ兄とおかあさんと2人で開いている小さな商店。
ぜひ遊びにいってみてくださいね。
そしてぜひ、一声かけてくださいね♡
おかあさんもタカ兄も喜ぶと思う♬
   

自然と共に 今年もげんきにいこう♪

2020.01.10 Friday

  

冬休みコース巡業を終えて、

カマクラに戻りました。

 

 

2019年12月31日最後の日の富士山。

稜線がのびやかに富士山につながっています。
新年を富士山で迎えるコース、
10年程続けてきました。
毎回、呼ばれるように富士山でご来光を迎える方がいて、
こうして場を共にできる奇跡。
 
 
  
山と人の写真。
こうしたアングルがとても好き。
そもそも人は自然のなかで、ちっぽけな確かな存在って教えてくれる。
 
 
 
夕焼けの写真。
美しいグラデーション。
マサが撮ってきてくれた写真です。
 
 
  
2020年富士山、今年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
 
  
1月2日から陸路でおおいたへ。
久住高原のボイボイキャンプ場での初コース!
ひろーいサイトが気持ちよい初オートキャンプでした。
 
 
 
 
悠久な大地性、
なんだか日本じゃないみたいでした。
 
 
 
 
  
雲のなかから太陽が生まれる
黄金の光が眩しく美しい朝でした。
  
今年も自然の神秘にいっぱい出会っていこう。
自然の息吹と自分の呼吸をあわせていこう。
場を共にする人々としあわせを創り出していこう。
 
 
おおいたから11時間走って山中湖に戻りました。
遠いような、
近いような、
距離と時間がふつうに考えられなくなってきましたが、
身体と心をいたわって健やかにまいりましょう。
 

 


しあわせの時間 冬休み総集編

2020.01.03 Friday

 

あけましておめでとうございます!

只今、おおいた!  
陸路で850キロ! 白馬→新潟十日町→富士山コース終え、
翌日から走ってきました。
義父の百日祭(神道)、本日3日に終わりました。
さて、12月21日から始まった冬休み!
山中湖モンテラックのFOS25周年から楽しくおいしい♡が続いております。
冬休み総集編!
いってみよーう♡
 
  
特急あずさに乗って白馬へいこう!
久々のシャンツェ宿泊組みました。
私は23歳くらいでシャンツェに出会いましたので、
もう30年弱のお付き合い。
 
マサとヒマラヤに通っていた時代は冬場はスキーのガイドのゲストをお連れしたり、
マサはガイドのゲストと北アルプス登山のベース基地としてお世話になりました。
子どもができて、子育て仲間たちと貸切利用で、
気兼ねなく、宿泊できるようにコースを組み、
子どもたちを北アルプスの世界へと誘ってきました。
春冬スキー、秋は紅葉の山々へ。
季節を通してふれてきた北アルプスの山の世界は、
乗り物利用で高度を上げられるので親も子も満足できる山域。
久しぶりにシャンツェの登志子さんとお電話した時に、
「白馬にいらっしゃい! 山、いいわよ」と、懐かしい景色とおいしいご飯を思い出し、
「よし! やってみよーう!」とコース提案してみました。
  
 
 
今年はどこも雪不足!
街には全く雪がありませんが、
ゴンドラで1600mを越える世界には雪が降っています。
新雪ふかふかの雪の森へ。
自然好きのママも祝福されているように、うっとり雪森に包まれていました。
  
  
子どもたちも新雪で雪遊び!
都会で雪が降っても、ここまでのカマクラって造れないよね!
 
 
今回は幼児から低学年参加の為、助っ人中高生参加!
シャンツェのごはんを愛する3人組!
所属は違いますが、自然保育で育った3人に共通すること、
真剣に遊ぶ楽しさを知っている!
自然が好き! 
子どもが好き!
「きゃー新雪きれーい!」
「森が綺麗すぎないかー!」
「ふわふわで歩くの気持ちいいー!」
感動している言葉を放ちあっている。
 
 
ちびっこが「わーオレ、川の水触ってみたい!」と、
行っちゃう早さについていき、
「冷たい雪水に落ちて、ブーツに水が入ったら、遊べなくなっちゃうよ。」
Mちゃん、ちびっこに寄り添って話していました。
素晴らしい!共感することって大事。
そして「ダメ!」って否定ではなく、
子どもに腑に落ちる言葉で伝えていく心の余裕とコミュニケーション力を
大人こそ、養っていきたい。
 
 
ひとつのどら焼きを6等分。
「一杯のかけそば」ってお話がありますが、
厳しい状況下のなかで、独り占めしないで、
みんなで分けようって気持ちが大切なのが分かります。
 
寒いと甘いものが欲しくなる。
その気持ちはみんな同じだね!
 
ひとつ、〇ちゃんにあげよう。
ありがとう!
どういたしまして!
ふたりでにっこにこさん!
 
子どもと子どもの気持ちを受けとめて、
教えていこう。できたら、たくさんほめてあげよう。
 
 
帰りまーす!
道中も遊びが続いていきます。
そして雪を食べまくっています。
 
この小動物的な子どもまんまをどうぞ存分にできる自然のなかへ。
連れていこう! 
親と子だけでは、創造的には遊びが続きません。
ゴリラが集団で子育てするように、
私たち人間も縦社会のなかで子どもを育てる。
みんなで智慧と手を貸しあって、子どもひとりひとりの個性が輝き、育つ場を創ろう。
 
 
夜はシャンツェの地元の食材・生産者のお話とお料理を味わいました。
環境汚染・添加物・タネ・農薬の問題、
食と健康は学校の教科にはありません。
家庭教育のなかで美徳と感性を育てる時代。
対話して自らの感性を養いあう仲間が必要だと思います。
 
 
おいしかったわー!!!
としこさんの天然酵母のピザ生地とたっぷりチーズのピザ!
 
 
クリスマスコースの為、
うちにあったサンタの衣装ぜんぶ持参!
みんな勝手にサンタで食卓がたのしい。
カツラや変装って気分があがるのでFOSは時々使ってマス。
 
サンタくん、座布団に楽器を乗せてプレゼントを配って回ってました。
子どもの自然発生的な遊びが繰り広げられていく楽しさ!
誰かをしあわせにしてあげようって働きが自然と起きている。
やさしさはいのちの源で、
子どものそうした働きを場に自然に顕れていく時空間。
シャンツェの新井さん夫婦の子育て観でもあるのだけれど、
子どもの愛らしさを許してくれる大人や環境でないと生まれてこない場。
 
ママも子どものらしさに微笑みながら、
おいしい食事とワインを頂く!
貸し切りならではの楽しさ♡
 
 
シャンツェサイコー!
ありがとうございました♡
 
 
十日町ジュニア版!
 
 
ロープ―ウェイではなく、小屋からの景色です!
 
 
ひぇー! カメムシくん、ブルーシートで冬越し予定だったご様子。
みなさん、外に箒で掃いてしまいました。
どこかステキなおうちがみつかりますよーに♡ごめんよー。
 
 
今回、十日町松代ではやぶこざきの会の小山さんに地域のコーディネートをお願いしました。
都会育ちの小山さんが惚れ込んだ十日町松代地域。
地元のおじいちゃん&おばあちゃんのお宅訪問! お昼ごはんを頂きました。
 
 
どかーん! こんなに大きなおはぎは初めて頂きました。
けど、おいしーい!!!
 
 
漬物もおいしかった!
白菜も野沢菜もちさこさんの畑のお野菜。
松代のみなさんは米と野菜はほぼ自給自足。
  
 
力強い山の味。手作りのこんにゃくも美味しくって、
子どもたちもいっぱい食べていました。
山菜を積み保存食を作る手間と時間がぎゅっと料理に凝縮されてる。
なにより大地に自生している山の恵。
子どもの内にあるいのちのチカラに栄養を与える料理の数々、
ご馳走様でした。
 
 
土地の人の暮らしに招いてもらう。
こうした空間に寄せてもらった時間は記憶に残るセピア色の思い出。
ありがとうございました。
 
 
標高700m付近に雪がありました!
地域コーディネーターの竹内さんのご案内で一面の銀世界へ。
広大な雪野原を走る走る!
駆けまわっての雪合戦。
自然遊びのなかで養われる身体知は理屈ではなく、
自らの充足感や満足感があって、子どもはイキイキとした表情をしています。
 
 
小学生から中学・高校生までの頼もしい仲間!
ほーんと楽しかったねー♡
 
 
自由参加型クッキング。
みんな楽しそうに作ってます。
食事作りや生活習慣は毎日のことだから、
面倒がったり、嫌になるともったいない!
時間に余裕をもって調理する。
料理は失敗させて学ばせるようなことはしないで、
できる人が見守りながら、おいしいものを作ろう!
と提案しています。子どもたちもアイディアを出し合いながら、
けして否定ではないコミュニケーションをとって進めていきます。
子どもたちの楽しみでもある料理作りはいつも美味しいご飯ができます。
 
 
2日目は雷が鳴って、激しい雨になりました。
一日で季節が雪の世界に変わる狭間の日になります。
と、まるで預言者みたいな小山さんの言葉通り、
雲も風も雨も霙から雪へと七変化の天気でありました。
 
 
雨雲の合間に太陽。
空が明るくなった間に外で走り回った子どもたち。
空をよく見て行動しているなーと!
 
   
まるで春みたいな明るさが広がったと思ったら、
雪が舞ってきた。
 
 
そして雪の世界が訪れました。
 
 
最終日は会沢集落のみなさんとの合同お餅つき会でした。
おじいちゃん、おばあちゃんたちとハッスルで楽しい時を共にすることができました。
ひとつの臼、みんなの気持ちをあわせて杵をふって、餅をつく。
よいっしょ!よいしょ!とおいしいお餅ができていく。
とっても楽しくて、とってもおいしいお餅でした。
 
 
新幹線で東京駅に戻った子どもたち。
まるで違う時間軸と文化で生活していくけれど、
十日町での出会いが心のどこがにそっと芽吹いているといいなーと思います。
 
 
初十日町の雪の暮らしコース
すごーくいい体験になりました!
世話人をしてくれた小山さん・地域のみなさま、ありがとうございました。
 
さて、冬休みは続いております。
明日から大分九重のコース。
いってきまーす。
 

 


楽しい・うれしい・おいしいHAPPPY TODAY

2019.12.29 Sunday

 

今年2019年度に新しく初めたHAPPY TODAY、

大人も子どもも楽しくて幸せな一日をみんなで創る機会を開いていこう!

と横浜ぐるっとママとコラボ開催をスタート♡

 

 

日々保育現場や学校・カウンセリングに携わる教育関係の仲間たちも、

自らの知恵や働きを社会につなげる機会になればと惜しみなくサポート参加してくれて、

とってもあたたかな、幸せな時間を創り出すことができています。

 

 

テーマは楽しい・うれしい・おいしいが活動のタネ!

大人も子どもも直接体験し、体感することが大切♡

この日はみんなで団子汁を作りました。

 

 

パンを焼いてみようっ! と差し入れがあり、

子どもたちは森から枝をひろってきて、枝先に銀紙をまいて、

パン生地をつけて焚火で焼いています。

釣り堀みたいな雰囲気で楽しい!

 

 

ごはんができたら、それぞれにいただきまーす♡

みんなで食べるとおいしいね!
みんな笑顔でニコニコ♪
 
 
HAPPYでは自然とふれることを大切にしています。
この日はおやまに登るチームとリース作りとわかれました。
子どももママもパパも楽しそうにフラワーアレンジ。
想像する手仕事は楽しいじかん! 
暮らしを豊かに彩ります。
 
 
FOSでは、毎回、自分の気持ちを言葉にして伝えあいます。
今日楽しかったこと。自分の気づきを分かち合います。
子どもから大人まで、共感や気づきが生まれて、
自分とは違う視点である人からの言葉に気づかされることもあって、
体験の幅がぐーんと広がり、また共感共有は肯定感もぐーんとあがります。
 

 
自然のなかで頂く珈琲っておいしい♡
この日は自家焙煎が趣味なパパの珈琲サービス付きでした。
自分の好きをふるまってくれる人が集まってきて、
楽しいことになってきました。
年間8回できるといいなーと思っておりますが、
子ども同士、子どもも大人も遊びの広場・出会いの広場としても、
HAPPY TODAY楽しく開催していきたいなーと思っています。
 

summerいなGO! 2019活動レポート発行♬

2019.12.11 Wednesday

  

じゃーん!!!

ふくしま南会津いな地区開催しましたsummerいなGO! 
FOS×いな夢クラブのコラボ制作♡できあがりました。
 
震災から8冊目!
今年はことり舎の編集まゆみさんとイメージをすり合わせたり、
夢クラブのゆきちゃんには郷土料理のおかあさんへレシピを聞いてもらったり、
地域誌でもあり、手作り感のあるあったかーいレポートになりました。
 
「2011年度から福島保養外遊び支援として、自然豊かな南会津へ、
放射線の高い地域の子どもを招く活動を行ってきました。
2016年度より、地域の活性化と次世代育成とを主眼にし、
南会津町の子どもと野外学校FOSの一般公募で、都市部で育つ子どもの家族とのコラボへ。
有意義な出会いと農村体験の場としてあたたかな交流が生まれています。
今年はもう8回目、伊南はもうひとつの故郷。
里帰りな雰囲気で、今年も笑顔溢るサイコーに楽しい3日間になりました!」
 
と、ちょっと長いけど、はじめに♡
 
 
近年は50年に1度、100年に1度と称されるような大きな自然災害が多発しています。
自然の力を前にして私たちはあまりに無力ですが、命の危機に直面した時、
最後に身を守るのは、自身の「生きる」ための判断です。
言葉にしてしまうと重々しく大げさになってしまいますが、
危険を感じとるセンサーを養うことの重要度が高まっているのではないかと感じています。
人から与えられるものではなく、自身の経験から得られた感覚や知識は一生のものです。
summerいなGO! での遊びから得られるものが、子どもたちの未来につながれるものであったら幸いです。
 
いま、私たちにできること。
子どもたちが夢中になって遊ぶことができる環境を守ること。
私たちは、いつでもここ(伊南)でみんなを待っています。
(伊南ぶんちゃん)
 
 
キャンプファイヤーの始まりで、ボンバーがご友人を亡くされた話をされていましたね。
現地の方々の悲しみ、苦しみはいかばかりだったのであろうかと思いを馳せました。
震災で起きてしまった受け入れがたい現実を、苦しい思いを抱えながら日常のなかで受け入れて過ごしていくということ。
復興は短時間で成し遂げられることではなく、(日々のなかで傷ついた心身がようやく癒えていくように)
長い時間をかけて人々の暮らしが回復していく道のりのことを意味するのかなと、帰りの電車のなかで考えていました。
参加された方々それぞれに、ふるさとに対する深い愛を持っておられるのだな。
ということも、みなさんの言葉のあいまから伺い知ることができました。
またぜひ、伊南を訪れて、豊かな自然のなかで遊び、眠り、食べ、再会したみなさんと語り合う機会を楽しみにしています。
(参加者母えっちゃん)
 
近々、ホームページにUPしたいと思います♡

私たちがしあわせであるために。友達と歩こう。

2019.12.03 Tuesday

 

 

おはようございます!

本日は千葉在住の友人が葉山へ。
千葉の山々が台風の影響でハイキングルート変更を余儀なくされ、
急遽、ハヤマルートを視察。
超久々に会う友人について葉山
 
 
かれこれ25年来の友人と歩きながら、
自然について、仕事について、色々話して歩きます。
友達と歩くのは、実は一番のカウンセリングじゃないかと思います。
 
  
歩きながら話すと、しぜんと話した言葉が時間と場に流れていく。
話すことは、感情を離し、心にたまった様々な感情をしぜんに手放していかれるから。
遠くの景色を眺めることも、思うこと・感じることの視点を変えてみる機会になりますねー。
 
「おー!富士山、すごーい雪ついてるー! やっぱり富士山みえるとうれしーい!」
ちょっと大きな声で叫んでみたり♡
 
 
道端の大木にごあいさつ。
自然はいつも通りゆく人を眺めて立っていてくれている。
自然ってありがたいなーといつも思っています。
 
 
「この道、左だけど、登り切ってみない?」
「うん、いってみよう!」
 
 
ちいさな草花の愛らしさ。
そっと生きている植物の美しさに心が和みます。
 
 
お寺さんでひとやすみ。
藍空にお釈迦様。
手を合わせて祈ります。
 
 
路地から自然道に入りました。
落ち葉の小道。時間が変わる瞬間。
葉山の自然歩きは、歩く方々で愛でている場の空気感が柔らかく、
人と道が創る心地よさってあるんだよなーと!
 
 
すこーい大木じゃない。
3人で足がとまりました。
頭上をみあげて、「立派だなー!」
自然を案内する人の素直な感動や気づきって伝染していきます。
自然歩きの時はいつもまっさらな気持ちで歩くと喜びや感動に出会えます。
 
 
海と山のある葉山には川もある。
山から湧いている川が海へと続いています。
山と海は恋人っていうけれど、川はふたつをつなげていく友達かしら?
  
 
葉山公園にでました。
御用邸の前の浜、いつも清らかな光に溢れています。
 
 
御用邸前の桟橋を渡ります。
橋ってなんだかうれしくなるんだよねー!
そして、この湾曲している日本橋風がいいっ♡
 
 
連日も雨続きから快晴の金曜日。
ちいさな子を連れたママや赤ちゃんを抱っこしたママに会うと、
私はつい話かけちゃう。
「いいお天気でうれしいねー」「赤ちゃん、何か月?かわいいなー!」
しぜんと会話が始まって、ひとときの出会いを愉しみます。
 
ローマ法王が38年ぶりに来日されましたが、東京ドームでのミサの説教の記事に、
日本という国の在り方や社会観が語られていたので、書き留めたいと思います。
「いのちの意味がわからず、自分の存在の意味を見出せず、社会からはみ出していると感じている人が多く、
家庭・学校・共同体は一人ひとりが支えを見出し、他者を支える場で在るべきなのに、
利益とか効率を追求する過剰な競争意識によって、ますます傷ついていて、過剰な要求や平和と安定を奪う数々の不安に
打ちのめされているのです。
 
競争力や生産性を追いかけてばかりだと、
日常で感動したりする感性が失われてしまう。
他者と共存していく人生を喜べずに、心の鼓動が留まってしまう、
それはまるでゾンビのようだ。
世俗の姿勢は、この世での己の利益や利潤のみを追い求め、
利己主義は個人の幸せを熱望しますが、実際には巧みに私たちの不幸な奴隷にしてしまいます。
そのうえ、真に調和のある人間的な社会の発展を阻むのです。」
東洋経済・政治・経済ヨーロッパ12月1日記事 草難厚子ジャーナリストより抜粋
 
ほんとうに哀しい経済戦争が書かれている現実ではあるのだけれど、
この現実をわたしから、変えていくことができる小さな行いは、
社会の現実を学ぶこと。
そして、自分たちが暮らしたい社会はどんな社会なのかを考えること。
家族と友達と、自分が生きていきたい幸せを毎日、こつこつ創り、
幸せを実感していくことだと思う。
 
葉山の海を眺めて、
「まだ五か月なんだすよ」と日向ぼっこしているお母さんと赤ちゃん、
孤独を感じる社会ではなく、安心を感じられる社会にしてあげたい。
子どもを育てる大変さは、それは現実にはあるけれど、
子どもを育てる喜びを分かち合える社会でありたいなーと!
 
なんだか真面目にまとめてしまいました。
いやー、葉山の海歩きはサイコーです!
いちにち、色々な気づきがありました。
 
友達と海、自然よ、
ありがとうございました。
 

おおいたトダカ商店ただいま記

2019.11.20 Wednesday

 

ただいまー! 大分へ飛んでかえりましたー♡

くまちゃんのお出迎え。ブーメランが新しいっ♪

 

 

 

新鮮な葡萄!

 

 

りんごは信州産

 

 

関東ではあまり見かけない柿ですねー。

1個買い。無駄なパッケージのない陳列でエコ♡

 

 

焼酎土瓶。吉四六さんが並んでいます。

レトロだわー。いなかのお店ならではの味わいがあります。


 

昔話に酔っ払いのおじいちゃんがタヌキの徳利にお酒を詰めてもらって、

ヨレヨレっーと歩く。タヌキの焼酎入り土瓶。いかがですかー?

これもかなりレア!

 

 

売りもんじゃないんですが、トダカ商店の看板犬ラブ。

ちゃんとカメラ目線で賢いわんちゃんです。

 

東京で育った私には、子どもの頃に通っていたお店はほぼ閉店。

こうしてマサが生まれた時から変わらないお店がある田舎って、
経済が地域の人によって循環できているから成り立っているんだよね。
今年、還暦というマサのお兄さんのセンスって不思議。
「たまたま地球に寄ったみたいな感覚だからオレ」ってどんな感覚なんだ!?
(・・?ナゾな義兄、、、。地域の子どもの喜ぶ空間づくりが粋でございます。
はやく散歩にいこーう!!
とにかく散歩が大好きなわんちゃんで、
わんわんわんわんワンと散歩をせがむので、
犬も人もへとへとになるまで散歩をするという大分帰郷。
いい時間になりました。

大人ってなんだ?

2019.11.04 Monday

娘の通う私学中3年の文化祭にて、

夏休みの課題であった「大人の条件」の発表があった。

 
興味のある大人とその方の職場なり、人と5時間過ごし、
生い立ちや仕事のお話、人生の転機や大人の条件についてインタビューをする宿題。
 
文化祭の発表に向けて、クラス30人の調べた方から6人を選出し、
各自興味のある方へ再度インタビューチームによりお話を聞きに行き、
発表できるようにまとめるという授業。
 
クラスには様々な職種のインタビュー記事が展示されている。
写真家・美容師・先生・経済パネリスト・会社員・薬剤師・編集者・プログラマー・
ミュージシャン・など。
 
〇Tさんは前にインタビューしたUさんと全然タイプが違って面白かった。
色んな大人の話を聞いて、Tさんは礼節がある人、Uさんはすごくポジティブで前向きで明るく元気だった。
大人の条件! 「いままでの常識をきちんと学んでいて、ポジティブな人」かな
 
〇大人とは自分を強く持っている人だ。
 
あるチームは3.11気仙沼で被災し、NPO活動として地域での支援活動をしている方に取材していた。
8年前の震災をふりかえり、体験者の声に耳を傾けての取材報告はとても心に残りました。
 
大人の条件は
〇周りの人のために頑張れる人
〇辛いことが起こっても前を向ける人
〇みんなの役に立てる人
〇人の為に一生懸命になれる人
〇どんなつらいことがあってもあきらめない人
       
インタビューをうけた方々が子どもたちに向けて、
素敵な言葉を贈っている。
「知識に愛情を込めると知恵になる」好きな言葉です。
 
雑誌の編集者への質問に
Q なにを大切にして生きていますか?
A 自分がなにが好きで、なにが嫌いか!を知る事が大切。
 自分の向き、不向きを理解することは大切。
 
大人の条件
〇好き嫌いを知っていて自立できる人
〇国に頼らず、環境を作り変えて、まわりと協力しながら生きていくこと。
 
自分の生活する社会になかった制度を自ら作った方からは、
〇自分がいる環境をみんなが居やすいように作り変えることが大切。
 
ヒーラーに取材した班の子たちの感想
「人は多様である。」だから自分を限定しない。
人は運命共同体、人はみんな影響し合っている。
ひとりひとりがつながっている。自分の行うことを考える必要があると思う。
 
薬剤師のおばあちゃんに取材した班の感想
「科学する心を大切に」
科学する心とは、物事をしっかり観察すること。
相手の動き・心などを冷静に読み取る。
どうしてそうなるのかなどを考える。
 
〇自立とはひとりで生きていくことではなく、周りにサポートされて、両立できるもの。
〇一人では大人になれないので、人とのつながりを大事にしていき、自分のためにも一生懸命になれる人。
〇チャレンジし続けることで好きなことをみつけ、辛いことでもあきらめない人。
 
〇自分と周りを考えて行動する。
〇自分で物事を考えて、実行することが大人の条件。
〇学び続けることだ。年をとっても中身が成長していなかったら、ただ身体が成長しただけの大人になってしまう。
学び続けることで、自分と異なる考え方に出会ったり、新しい時代がきた時に対応でき、広い視野を持って、
「心身共に成長した大人になれるからだと思う。
 
なんだか、すごーく、ためになりました。
他にも、経済的な自立はもちろんで、お金がないと現実的に幸せを実現していかれない!
と現実的な意見もあり、精神論だけではなく、現実を見通す力も求められる!
子どもの学びが非常に参考になったので、ゆうみんLifeでシェアしまーす♡
 
  
最後に1枚、高校生の開いていたプログラミング体験。
 
いつもアウトドアばかりなので、コンピューターって馴染みがないのですが、
子どもたちの学びは確実にIT学習に向かってる。
子どもの学びは、心から脳へとダイレクトにつながる回路を刺激して、
学習するスタイルになっていくことだろう。
 
そちらも時代に求められているのだけれど、
自分たちが大切にしていきたい学びのスタイル、
心を育む時間と空間は益々大切であると思っている。
 
気づくことを言葉にして、伝えていくこと。
学び合うことを大切にしていきたい。
 


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM