清里へ

2019.04.23 Tuesday

 

移動教室の下見で清里へ。

歩く歩く歩く、、。

 

 

青空と白い雲と八ヶ岳。

 

 

もくもくと怪しい雲が流れてきます。

 

 

八ヶ岳とに雲のにらめっこ。

うちゅうのエネルギーが交流しているようですよ。

5月から始まる移動教室。子どもたちが安全に楽しい教室になるように、

コーチたちと登山コースを確認したり、話し合ったり、。

もう20年以上お付き合いのあるコーチ陣ですが、それぞれ活動の場は違いますが、

毎年、関わる移動教室への愛と情熱は変わらずにいて、素敵だなーとつくづく。

学びと気づきの2日間、ありがとうございました♡

 


自然と子ども 親子で育ち合う時間

2019.04.22 Monday

 

FOS人びとに共に子育ちをしてきた田中さんが寄稿してくださいました。

FOS親子コースの15年前頃のお話です。

東京渋谷自主保育おひさまと富士北麓の風んこの会との

かけがえのない時が語られています。

おひさまっ子は木登りが上手な子が多くて、

田舎で育つ親子の方が刺激をもらったりして、

子どもの育つ地でいかに子ども主体の遊びを展開させていくのか、

しぜんに情報交換して学びあっていました。

 

 

FOSベースの裏山に山菜、ヨモギ団子や野イチゴ、よく積んで歩きました。

手仕事の好きな母たちがさささっーとおいしいおやつを作ってくれて、

(ママは魔法使い!)大人も子どもも大満足だったねー♡

 

 

山中湖の冬はさむーいんだけど、ほんとうによく遊びました。

親はもう一度、子どもに還る。

子どもと一緒に自然のなかでの発見に驚き、

楽しみながら、母たちも育ちなおしができたように思います。

誰もが先生であって、しぜんに教え合い、わかちあう関係を築いていきました。

 

 

焚火が自由にできる森があり、

冬場も寒いけど、火が炊けたことは大きかったね! 

大鍋で残り野菜を持ち込んでお味噌汁を作ったり、焚火にあたたまったり。

四季を通して、野性的な感覚を開いて遊ぶ森があったことには深く感謝しています。

 

 

プロの音楽家のみなさんとのうたの会を月1で開催。

夏は森でコンサートを開き、大人も子どももアコースティックの楽器やうたの世界を楽しみました。

山根麻以さんと風んこ合唱団で「きみを愛してる」ってCDだしちゃったよね! 

いまもAmazonで購入できます。

 

 

田中さんの最後の言葉のなかに

「大切な子どもたちへ。

あなたたちは大丈夫、社会で成功するかどうかじゃなくて、

人を愛し信頼し、自然の営みの大きさを知って、感謝し、

自ら人にやさしくできる、そんな大人にまちがいなくなっているよ。

苦しいことはあるけれど、あなたが信じる方向にいのちを燃やして、勇気を出して、

生きていってほしい。さぁ、まずスマホを置いて、歩いてみようか、

FOSでの記憶を呼び起こして!」

 

じーんとしてしまいました。

わたしへの励まし。自分の信じる方向にいのちを燃やして、

勇気をだして、生きていこうって思った♡ 

たなかさーん、ありがとーう♡

 

 


湘南Lifeスタート

2019.04.11 Thursday

 

ただいまー腰越! 江ノ電、走ってまーす♡

春休みは雪のせかいにおりました。

 

腰越に戻ったら、葉桜。

川岸の桜たちを眺めながら、ほっーと和んで湘南Lifeスタート。

 

春休みコースの思い出DVDを制作したりと、

おうちにこもってあっという間にいちにちが過ぎてしまっています。

子どもたち、DVDや写真絵本みてくれたかなー♬

子どもの出会った自然のせかい。ご家族のみなさんで分かち合ってくださいね。

 

さて、ホームページでは、連休のコース案内UPしています。

まだ間に合いますので、どうぞお問合せくださいませ♡

 

新学期、電車が遅れたり、止まったり、

通勤・通学が猛烈に大変なことになっていますが、

みなさん、イライラしそうになったら、ふっと息を切って、

氣分転換して、ゆったり気分でいきましょう。

 

では、春からもゆうみんブログ、

ルンルンと書いていきたいと思いまーす♡


白馬プライベート&個人ガイド

2019.04.08 Monday

 

雪に恵まれた春休み。

これは白馬方面もサイコーでしょっ!

スキーヤーのママとしては、子どもを車に乗っけてGooo!

 

 

いやいや白馬絶景です!

 

 

 

スノボーも滑れるお姉ちゃんに教えてもらう妹。

ママはその間にスキー、ゴンドラ4キロのロングラン♬サイコー♡

 

 

栂池栂の森リフトは雪っ♡

新雪に突っ込んでいくチャレンジャー。

ちびっこの時からスキーの楽しみ方は変わらないねー。

 

 

ただいまー♡シャンツェ

20年常宿です。FOSの学び舎では北アルプスの四季の自然に育ち合ってきました。

いつも心からのおもてなしをくださる新井さんご夫婦。

「子どもは暮らしのなかで育っていくものよ」と暮らしを丁寧に創りだすことを、

教えてもらいました。

娘が学校に行かなかった時期もよくスキーに通ったなー。

不登校の時は「子どもが安心できる環境で創造的に生活する」

大切にしていました。いまもですけれど、、。

 

 

小さな頃、このコーナーが大好きだったよ。

ご飯食べたら、子ども同士、子犬みたいにじゃれ合ったり、

トランプやオセロして愉しそうに群れてましたね。

大人たちは教育談義から話の花が咲いてました♡

 

 

朝はトシコさんの天然酵母のパン♡

 

 

すっきりとした甘みの美味しいコーヒーなんですよー♡

 

 

 


 

夕飯はオーナー新井さんの手料理。

蕎麦がサイコー! このそばつゆが身体に沁みますよ。

 

「ゆうみさん、今シーズンは雪山行かれるかしら?」と電話がなりました。

大阪からIさん、マサの30年来のガイドゲスト。厳冬期の北アルプスはほぼ、マサのガイドで登っているスーパーウーマン。

「いま、いいですよー!!明後日から3日間どうですか?」「行くわ」と、雪山のチャンスをご存知なだけに、

なにを置いてもいきますよ! と個人ガイド決定! 

一度、子どもたちを山中湖に送り、再度in白馬となりました。

 

 

 

 

 

 

言葉にならない美しい光景に包まれて、

贅沢な3日間の北アルプス雪歩きになりました。

(自分にとってほんとうに大切なことを大切にしていく。

いま、いのちが喜んでいる実感。

私にもあなたにも同じように、自然からのギフトが注がれて、

しあわせの共感が響いている)

素敵な時を分かち合うことができました。

 

白馬の山々とシャンツェの新井さんご夫婦と私たちとIさんと、

条件が完璧に整っている。この調和的な時間と空間にスッキリと在るわたし。

奇跡みたいな個人ガイドになりました。

 

春休み後半、豊かな時となりました。

ありがとうございました。

 

 


春休み北八・スノーキャンプゆうみんレポート

2019.04.03 Wednesday

 

北八ジュニア・スノーキャンプゆうみんLife♡


 

お昼ごはんを作って待ってまーす!

春休み・北八ヶ岳スノーキャンプはじまりまーす♡

 

 

福岡から飛行機で飛んできたり、

新宿から高速バスと各地から山中湖ベース到着。

中学生・高校生は部活の予定などで調整が必要です。

先に集まっているメンバーで臨機応変に活動を進めていきます。

 

 

ユース陣、かなりの総量の荷になってます。

 

 

今晩はまゆぞうご飯! カレー&焼きうどん。シャキシャキサラダおいしーい♡

 

 

 

準備終了! 音楽ナイトー♬

 

 

おやすみクマちゃんみて寝まーす。

ポーランドのパペットのお話ですが、ほんわかした物語で和みまーす。

FOSには子ども心を満たすマンガやDVDを紹介してくれる大人たちのセンスが活かされています。

親たちの何気ないサポートが子どもを共に育てる場を創り出しています。

ジョジョのパパ、ありがとねー♡

 

 

安全運転で中央高速を走り、最後の買い出し!

カップ麺のリクエストに2袋購入し、小3が担ぎまーす。

ラーメン目指して歩くぞー!!!

 

 

雪があるのか最後まで信じられないような春の日差しですが、

「雪はたっぷりあるから心配なし!」と強く話すマサ。

(ほんとかなー)って疑い深い人もいるんですけれど、出発!!!

 

 

藪の茂る登山道。

 

 

「ここから道が凍っているだろうから、みんなスノーシューつけていくよー」とマサ。

信じられないような、、、。

 

 

休憩したら重荷を担ぐのが一苦労。転んだら起き上がるのが大変。

荷物の重さに慣れるってことないんだけれど、耐えるってことを覚えます。

自分だけが重いんじゃなくて、ユース陣の持っている共同装備の重さを知ると、

小学生たちも弱音を吐かず、黙々と歩いていきます。(なんか俺ってかっこいいんじゃないの)

そうなのよ。かっこいい人が身近にいる頼もしさ。FOSのジュニアコースの魅力でもあるのですが、

優しくて力持ちな人に出会えるってうれしいことだよね。

 

 

雪のせかいが開かれていましたよー。

 

 

みんな重荷に耐えて歩きます。

 


 

「はーい到着!」

 

 

雪を踏んで整地をして、テント設営開始!

 

 

 

強風の中、みんなで協力してテント設営できました。

ペグは横にして雪に埋めちゃいます。

凍ってしまうので、あまり深くは埋めないように注意。

雪山の厳しい山行はアライテント! お世話になっています♡

 

 

トイレはタープで囲いました。

寒ーいんですけれど、自然のなかで用を足す体験って大事♡

 

 

キッチンテント内の内装作業。

雪は自由自在に形を造れるから楽しい! 

きれいな曲線をキープしたい人、テーブルが汚れているの気になる人、

イロイロな方がおります。相談しながら、納得感のある仕事を各自すべし。

 

 

さむーい空気感、映っている感じするー。ここで笑顔がなかったら寒いだけですが、

ホントに楽しんでおります。ピンチな寒さでユーモアで暖まるっていいわー♡

 

 

初日の夜は強風でしたー。「テントが飛ばされそうで怖かったなー」って正直な気持ち。

「夜、ドキドキして眠れなかった。」「寒すぎで2時間おきに起きた。」「朝までぐっすり寝られた。」

それぞれに感想が違います。一晩を過ごし、二晩目の対策をテント内で話します。

「寒さに弱いから真ん中にしてー!」「ホッカイロ張らなきゃ!!」などなど。

「ふとんで寝るって実はそれだけで、めっちゃ幸せなことだったんだー!!!!」

と、気づきます。(あー早く温泉に入りたいわー)と、最終日は身体を解凍したいと思うのよね。

 

 

朝、雪降ってます。おはよーう。

とにかく靴に雪が入らないようにしょう。ブーツを履いたらスパッツをつける。

手袋やウェアーは雪上に置きっぱなしにしない。など細かい注意が必要なんだけど、

伝える人もそれを聞き入れる人も、穏やかに進めていくってやりとりが大切なんだよね。

「いちいちうるさいなー! 」って子どもが言うことはありません。

なぜなら、ホントにそうしないとヤバい!ってことが肌でわかるから、、。

大人の伝え方も、なぜ?そうするのか?をわかるように伝えることも求められます。

互いの智慧になるように対話的な関係性が自然と築けるのは、

疑似体験ではなく、ほんとうの体験になるからです。

 

 

まじ、ごはんうまっ!

遊ぶっていうより、働くように遊んでいる身体にはごはんが効きます!

いやー、食べるって幸せ―♡

 

 

 

今回は子どものリクエストでおやつ麺を持っ上がりましたが、便利だったねー!

雪融けの沢水はとれず、奇麗な雪の層を飲み水に溶かしました。

イワタニプリムスのイータコンロは火力が強くて頼もしい愛ティムです。

 

 

 

ずっーとそりコース作っているふたり。

ふたりで工夫しながら、滑ったり造ったり、、。

夢中で遊んでいます。時々、マサが様子をみながら、そりコースを滑ってみたり、

大人が介入しすぎず、けれど離れすぎずにいることが大事。

「子どもってすごいなー。まだやっているんだー」とユース陣が感心してましたが、

君たちも同じように、自分のこだわりに熱中する時期があったんだよ―♡

 

 

二日目はツアーへ。

シカの食痕。森や山は動物たちの住処。

ワレラは只今、彼らの領域に住まわせてもらっているのであります。

動物たちの生きている痕跡を見つけるってワクワクするね!

 

 

 

 

 

マサの地形読みで道なき道を歩きまして、絶景ポイントまで上がりました。

「サイコー!!!」自分の生活している処から少し高いところに上がってみる。

それだけで、なんだか自分たちのいる場所を違う角度で感じてみることができる。

それは山でのことだけではなく、日常でも同じこと。

自然に触れること、日常のなかで小さな冒険をしてみることは、新しい価値観に出会う機会になる。

それは自分の視野を広げていくことにつながるよ。

 

 

ワレラのベースに帰着!

なんてステキなところなんだろう!

(あーまた、ここにきたいなー)って思えるwonderlandがある。

物語りのなかではなく、ほんとうに在る世界をぼくらは知っている。

現実にwonderlandは創れるんだって経験になっていると思います。

 

 

 

 

 

 

情熱的な雪合戦好きな方々も、

個人で古代ローマのテルマエ・ロマエ建築に黙々と造り続けている方も、

竪穴掘って埋まっている子も、

 

 

頭上の騒ぎに起こされしまったのかもしれないモグラくんも、、。

 

 

おなじせかいに生きている。

 

 

テント撤収もみんなの協力で順調に! 

誰かが誰かに手を貸して、自然と準備も整いまして、、。

 

 

下山となりましたー♡

3年ぶりの北八、サイコーのスノーキャンプになりました。

 

 

春休み雪の祭典スノーキャンプ2019♡

雪と天気に恵まれて、心から楽しめるコースをみんなで創り上げることができました。

寒い! 暑い!寝言で言ってた子もいましたが、荷物が「重い!」ごはんが「うまい! 」みんなとトランプ「楽しい!」

雪合戦、負けると「悔しい!」勝つと「うれしい!」晴れると「あったかい!」

スノーキャンプQ&A をしたのなら、きっと単純でわかりやすい回答が続きます。

スノーキャンプの体験をすべてスッキリと体感される状態で受け留めていかれる。

しなければならないことを主体として楽しんでいく術を体得していく。

自然のなかで遊ぶことは、生きていく本質的な問いを自ら体験していく実感的な楽しさがあります。

(あー楽しかったなー!)身体の奥に灯るようなチラチラと揺れる北八の思い出を身体の疲労感を味わいながら、

浸っている幸せ感。これはずっーと思い出になって、いつでもこの感覚的な楽しさを味わうことができるから。

ほんとうに楽しいキャンプでありました。

 

4日間のすべてのはからいに感謝!

ありがとうございました。

 


FOSジュニア春休み・山小屋暮らしと自然たいけんレポート

2019.03.26 Tuesday

 

今年はあたたかい冬でありました。

春休みは雪はどうかなー?と思っていましたが、

昨年に続き、コース前に雪が降ってくれました。

天からひらひらと舞い降りる春雪さん。

ふわふわっと空気をふくんだかるーい小雪たち。

子どもたちの心をわくわくとうれしく踊せてくれて、

自然からのギフトに包まれて、

とっても素敵な山中湖の山小屋暮らしと自然たいけんになりました。

 

 

子どもは自然と遊びながら、しぜんと一緒に生活する人と関わり合いながら、

自分と相手の心の距離感をはかっていきます。

(雪を投げたら、どんな反応のるかな?)ってドキドキしながら、雪を投げてみる。

「なにするんだよー♡」って嬉しそうに反応してくれたら、やりとりが始まるし、

「なにすんだよ、やめてくれるっ!」って言われたら、(やめとこー。)ってことになるし、

自分をドキドキしながらしぜんに表現していく。

FOSは意図的なイニシアチブゲームなどをしませんが、

フィールド自体をしぜんに関わり合える場選びと大人たちの見守りがあって成り立っていきます。

 

 

FOSが入る自然はいつも貸し切り♡

しーんと静かです。

風が耳をそっと撫でてゆく音が聞こえるの。

心根にすっーと届く風の声が聞こえるよう。

 


 

夕飯はカレー。土鍋ってね。なんだか丁寧に作りたくなってくるから不思議です。

野菜を洗う、切る、炒める、煮る。ひとつひとつの作業を子どもは一生懸命に行っていきます。

急がせず、焦らせず、子ども主体であることが大事。

けれど、子どもに任せっきりにせず、大人の助言をうまく注ぎながら、見守ることを大切にしていきます。

自分の作ったごはんを「おいしい!」って喜んで食べてくれる人がいるってうれしいことです。

生活のなかで小さな成功体験を積んでいかれることって大切にしていきたいと思っています。

 

 

チキンカレー・すりおろしりんごカレー・お麩のフライ、サラダ2品。

とってもおいしいプレートできました。一皿にアートな食が広がっています。

 

 

 

夕飯後は富士北麓をフィールドに野生動物の研究をしている蔵岡さんのレクチャー。

シカ・いのしし・クマ・カモシカの動物の生態や各動物の個性についてのお話。

印象的だったのは、檻に子熊がかかり、動画撮影中に、

檻の上の方から母熊がものすごい勢いで撮影者に向かってきた数秒の動画。

「熊スプレーってムリよね、、、、」って思い知らされる映像。

蔵岡さんは冷静に「こうした野生動物の本能的な勢いは、動きを止めるしかないですね」

戦うか、仕留めるか、自分がやられるかっ、てことだなーと。

「動物を知りたければ、その地の水を飲み、動物の食べ物を食べてみるのが一番ですね。

不思議と動物の気持ちみたいなものがわかるようになってくるんですよ。

サルとか、土掘って食べている野草なんかは、人間の食べているダイコンに近い味がしたりして、

「ほー! これを食べにサルは山から下りてきているんだなっ」ってサルの生息地とサルの行動のつながりを持てる。

そうした感みたいなもんが、すごく重要になってくるんですねー。

GPSでサルの行動範囲がわかったりして助かるんですけれどね、、。」

蔵岡女史のクールな研究魂に触れる機会となりました。

くららのつぶやきに。(なんか深いわっ、、)と、しびれてしまうゆうみでありました♬

 

 

一晩で10センチ、雪が降りました。

 

 

ふわふわの雪ん子ちゃんと遊ぶ。

富士山も真っ白! 真正面に富士山どーん! 

 

 

しゃくなげの幼樹、

雪にお顔をだしています。

雪の世界はシンプルで美しい。

心がハッとトキメク光景に出会うことができます。

 

 

雪の森、マサの地形読みで谷筋、尾根と自由に歩き回ります。

雪のついている谷筋を見つけながら、そりを滑らせていきます。

「ヤッホー!」「たのしーい!」子どもたちの弾む心全開♡

(ここから滑ってだいじょうぶかな?)冒険したことのない自分が、

ちょっと冒険してみたい わたしに問いかけてみる。

(やってみよう!きっとできるよ!)心のなかにいるわたしが、

これまでの自分を励ましてくれてる。

思い切って挑戦してみたら、身体に感じる滑走感のワクワクするような気分爽快!

(わーできた! 楽しーい!)って気持ちは、自分そのものが感じ取っている真の体験。

本物の自己発見につながっていきます。

自己受容ってすごーく難しいんだけれど、軽やかに受容できるのは、

自然の営みのいちぶとして在れる時間と空間と、

一緒に遊ぶ友達の存在が大きいのかもしれません。

 

 

ラストランチは明神山へピクニック。

やっぱり誰もいない静かなおやまの山肌に車座に座ったり、

寝そべったりして時に包まれて過ごします。

 

 

大空の下、大地に腰を下ろして、お弁当をみんなで食べる。

この確かな豊かな時間。

FOSの活動は当たり前のことを子どもたちとやっていきたいって願いがあって、

そうした願いと想いに共感する人たちがどこからか集まっているように思います。

 

 

 

山小屋暮らしと自然たいけん。

なんとも和やかなゆったり心地よいコースになりました。

FOSが大切にしていきたいこと、

■自然そのものに触れるダイナミックな体験。

■子ども自身が主体となって進めていかれるコースデザイン、

■自然と暮らしの豊かな時間をみんなで創っていかれる場。

子どもたちと改めてFOSの楽しさを分かち合うことができました。

 

さて、今日からは、北八ヶ岳スノーキャンプが始まっています。

福岡、東京からやってきた子たちの賑やかな声が庭から聞こえております。

午後から合流組がきたら、真剣に準備をしたいと思います!

 

では、今日はこの辺で、、。

ゆうみんLife、今回は長文となりました。

 

 

 


たんばら雪の森歩き

2019.03.19 Tuesday


 

たんばらの森へ。

たんばらスキースクールのスノーシューコースのアシスタントで入りました。

 

 

ブナの大木さん、たくさんのヤドリギをつけて

冬空に真っすぐに立っている。

樹って好きだなーっておもふの♡

 

 

森の賢者

モンキーマジックのクライマー登ろうとしております。

 

 

なになに? キノコ?

サルのこしかけ。触ると固いんだよね。

 

 

雪だるまさん 作りました。

かわいいね。自然はアート。

 

 

夜は雪テーブルで焚火をしょってことになり、

みんなで雪の創作活動。

 

 

雪の灯篭を附くった。

ローソクを灯しました。

お星さまが雪の上に落ちてきたみたい。

 

 

ペンションからの小道にローソク棚を作りました。

キラキラと揺らめく炎。

冷たい月夜をあたたかく照らす灯り。

 

 

みんなで造った楽しさがやさしく灯っておりました。

 

 

記念写真。

月明りと星空の下、

静かな夜の素敵な時間。

言葉を超えて、みんなで創りげた豊かな時間。

あたたかな共感が生まれていきました。

 

聴覚・視覚障害を持つ方々と歩かせてもらい、

みなさんの心でキャッチしていく澄んだ感性の響きが伝わってきました。

心で感じた瞬間にパッと輝く瞳で反応している愛らしさから、

驚きや感動がきゅっと心に伝わってきました。

 

手話を通して会話しながら、

つながっている心と心の回路を確認しながら、

進めていく作業がとても自然であったかい。

 

寒さの限界に宿にひきあげて、

お酒を飲みながら、語り合った話のなかで、幾つもの問いと気づきを頂きました。

聞こえない、見えないからこそ、

自分と関わる人から感じとろうとしていく本質なコミュニケーションについて。

 

健常者が見ているつもりで見えていないことがいっぱいあって、

聞いているつもりで、聞き取れてはいないことがいっぱいあるんじゃないかなって。

 

雪の世界の静けさのなかで、

誰かが誰かをさりげなく支えながら、

共に活動できるように、みんなで創っていく場になっていく。

なんとも優しくて楽しい時間だったな。

仲間にいれてもらえて、とってもうれしかった。

 

たんばらスキースクールの吉沢さんのナチュラルスタンスで進めていくガイドが心地よく、

それぞれの人が自分の感じるままに歩きだすことを導いていくガイド力あってだと思いました。

たんばらのスノーシュートレック超おススメ!

 

モンキーマジックのみなさん、ガイド吉沢さん、

ありがとうございました♡

 

 


内藤いづみ先生のお話会

2019.03.13 Wednesday

 

月曜日は在宅ホスピス医・内藤いづみ先生のお話会。

内藤先生の著書「死ぬときに後悔しない生き方」の最後のページ。

白紙に自分の亡くなるときのことを想像して描く宿題のシェアから始まりました。

 

在宅医療の家族模様をあたたかな関係を築きケアしてこられた内藤先生の経験談義。

 

最後の時をどう過ごしていくのか?

先送りせずに周りに伝えておくこと。

 

いのちに対する共鳴力はどう育つのか?

ほんとうの教養を身につける方法は?

 

聞き手の感性と思考への問いかけに、

参加の異業種異年齢のみなさんと共に考える凛々と和やかな場でありました。

 

優しさとユーモア、社会という地にしっかりと立ち、

私たちを活かしている宇宙の営みにおおらかにいのちをゆだね、

生き切っていこう!って思った。

 

印象的なお話のひとつ。

亡くなる時には何も持ってはいかれないけれど、

死にゆく人に今まで好きだった本を耳元で届けること、

喉に固形物が通らずとも紙縒りに沁み込ませた味わいを感じさせてあげることも、

アロマや好きな音楽を聞かせてあげることもできる。

そうした目にみえない優しさやふれあいは、

お互いの魂にじんわりと記憶されて、

心根にじーんと響いていくのかもしれないね。

 

今日も暮らしのなかに喜びや楽しさを創り出して、

家族や友人と分かち合っていくことが、

死にゆく時の豊かさと重なっていくんだと思った。

 

内藤先生の慈しみ深く

笑いいっぱいのお話とお人柄に触れて、

なんだかとっても元気になった。

 

いのちの最後をどう迎えたいのか?

という問いは、これまでの自分をふりかえり、

これからどう生きていきたいか?

私へと問いかけてくれた。

 

開催してくれた富士吉田市まつやのさおりさん、

内藤先生、そして一緒にお話しを聞いたみなさま、

ありがとうございました。

 


レーズン雑穀料理の会in 河口湖よしの邸

2019.03.02 Saturday

 

森のなかのステキな空間♡

沖縄からレーズン飛んできました。

今回は私の子育て仲間、親戚みたいな友達宅がホスト役を受けてくださり、

河口湖での開催となりました。

寛ぎと癒しのよしの邸。和やかな雰囲気でスタート♡

まずは雑穀の歴史と料理のイロハ! 

 

 

今回は大麦! メインの料理です。

押し麦や丸麦、麦の違いと調理について詳しく教わっていきます。

 

 

レーズンの自己紹介から、なんで雑穀に至ったのか?

自然と旅を通して、出会い、気づき、探究している料理人!

お話がとっても楽しい!

聞き手のみなさんも、実は元舞台女優、海外赴任から帰国の方々やら、おうちが果実園だったり、

ソウルフードの郷土文化の豊かな土地から都会にお嫁にきた方、只今子育て真っ最中のママなど、

それぞれに豊かな経験の話も興味深くて、ちょっとしたシェアで語られるトークがとっても楽しい!

こうして出会い交流するってあたたかな気持ちになり、

豊かな時間が広がっていきます。

 

 

赤米と麦と白ご飯。プチプチの食感がおいしい!

麦つくねやひき肉の代わりに麦を入れて麦味噌。

アレンジの効くレシピ。

 

 

デザートは豆乳+ココナツオイル+練りごま黒+トウキビ砂糖。

最後に炊いた丸麦をいれると、タピオカ♡

なんとも甘くて身体にいい感じ♬

 

丁寧に作られたごはんを頂くと、

心の満足感も得られる食事になります。

豊かな食文化のなかに育つ。

手間と時間がかかるけれど、

その質的な時間に包まれている安らぎが幸せの原点。

手をつなぎながら子育してきた友に再会し、

またなにか新しいスタートができそうな予感も生まれ、

とってもいい場になりました。

 

沖縄からレーズン、次回6月待ってまーす♡

よしの邸、すてきな空間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


玉原スキー場へ

2019.02.26 Tuesday

 

週末は玉原スキー場へ。

3.4歳児のスキーレッスン。可愛すぎるちびちびっこ!

スキーウェアーとブーツを履いて歩くだけで大変そうなんだけど、

スキーに挑戦します。

玉原スキー場のゆるやかな斜面はちびっこスキーヤーのデビューにはピッタリ!

土曜日はアイスバーンと強風でちびちびっこには厳しい条件ではありましたが

ママから離れて2時間がんばるってすごいことです!

玉原スキースクールのイントラのみなさんが本当にステキ!

スキーへの自らの向上心とスキー指導に情熱をもっている。

ご一緒させて頂き、大変学びのあるレッスンとなりました。

ブナの大木が息づく森のスキー場。

スキースクールではブナの森スノーシューツアーもあり、

いつか森へ入ってみたいなーと憧れも生まれました。

ありがとうございました。



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