FOSジュニア春休み・山小屋暮らしと自然たいけんレポート

2019.03.26 Tuesday

 

今年はあたたかい冬でありました。

春休みは雪はどうかなー?と思っていましたが、

昨年に続き、コース前に雪が降ってくれました。

天からひらひらと舞い降りる春雪さん。

ふわふわっと空気をふくんだかるーい小雪たち。

子どもたちの心をわくわくとうれしく踊せてくれて、

自然からのギフトに包まれて、

とっても素敵な山中湖の山小屋暮らしと自然たいけんになりました。

 

 

子どもは自然と遊びながら、しぜんと一緒に生活する人と関わり合いながら、

自分と相手の心の距離感をはかっていきます。

(雪を投げたら、どんな反応のるかな?)ってドキドキしながら、雪を投げてみる。

「なにするんだよー♡」って嬉しそうに反応してくれたら、やりとりが始まるし、

「なにすんだよ、やめてくれるっ!」って言われたら、(やめとこー。)ってことになるし、

自分をドキドキしながらしぜんに表現していく。

FOSは意図的なイニシアチブゲームなどをしませんが、

フィールド自体をしぜんに関わり合える場選びと大人たちの見守りがあって成り立っていきます。

 

 

FOSが入る自然はいつも貸し切り♡

しーんと静かです。

風が耳をそっと撫でてゆく音が聞こえるの。

心根にすっーと届く風の声が聞こえるよう。

 


 

夕飯はカレー。土鍋ってね。なんだか丁寧に作りたくなってくるから不思議です。

野菜を洗う、切る、炒める、煮る。ひとつひとつの作業を子どもは一生懸命に行っていきます。

急がせず、焦らせず、子ども主体であることが大事。

けれど、子どもに任せっきりにせず、大人の助言をうまく注ぎながら、見守ることを大切にしていきます。

自分の作ったごはんを「おいしい!」って喜んで食べてくれる人がいるってうれしいことです。

生活のなかで小さな成功体験を積んでいかれることって大切にしていきたいと思っています。

 

 

チキンカレー・すりおろしりんごカレー・お麩のフライ、サラダ2品。

とってもおいしいプレートできました。一皿にアートな食が広がっています。

 

 

 

夕飯後は富士北麓をフィールドに野生動物の研究をしている蔵岡さんのレクチャー。

シカ・いのしし・クマ・カモシカの動物の生態や各動物の個性についてのお話。

印象的だったのは、檻に子熊がかかり、動画撮影中に、

檻の上の方から母熊がものすごい勢いで撮影者に向かってきた数秒の動画。

「熊スプレーってムリよね、、、、」って思い知らされる映像。

蔵岡さんは冷静に「こうした野生動物の本能的な勢いは、動きを止めるしかないですね」

戦うか、仕留めるか、自分がやられるかっ、てことだなーと。

「動物を知りたければ、その地の水を飲み、動物の食べ物を食べてみるのが一番ですね。

不思議と動物の気持ちみたいなものがわかるようになってくるんですよ。

サルとか、土掘って食べている野草なんかは、人間の食べているダイコンに近い味がしたりして、

「ほー! これを食べにサルは山から下りてきているんだなっ」ってサルの生息地とサルの行動のつながりを持てる。

そうした感みたいなもんが、すごく重要になってくるんですねー。

GPSでサルの行動範囲がわかったりして助かるんですけれどね、、。」

蔵岡女史のクールな研究魂に触れる機会となりました。

くららのつぶやきに。(なんか深いわっ、、)と、しびれてしまうゆうみでありました♬

 

 

一晩で10センチ、雪が降りました。

 

 

ふわふわの雪ん子ちゃんと遊ぶ。

富士山も真っ白! 真正面に富士山どーん! 

 

 

しゃくなげの幼樹、

雪にお顔をだしています。

雪の世界はシンプルで美しい。

心がハッとトキメク光景に出会うことができます。

 

 

雪の森、マサの地形読みで谷筋、尾根と自由に歩き回ります。

雪のついている谷筋を見つけながら、そりを滑らせていきます。

「ヤッホー!」「たのしーい!」子どもたちの弾む心全開♡

(ここから滑ってだいじょうぶかな?)冒険したことのない自分が、

ちょっと冒険してみたい わたしに問いかけてみる。

(やってみよう!きっとできるよ!)心のなかにいるわたしが、

これまでの自分を励ましてくれてる。

思い切って挑戦してみたら、身体に感じる滑走感のワクワクするような気分爽快!

(わーできた! 楽しーい!)って気持ちは、自分そのものが感じ取っている真の体験。

本物の自己発見につながっていきます。

自己受容ってすごーく難しいんだけれど、軽やかに受容できるのは、

自然の営みのいちぶとして在れる時間と空間と、

一緒に遊ぶ友達の存在が大きいのかもしれません。

 

 

ラストランチは明神山へピクニック。

やっぱり誰もいない静かなおやまの山肌に車座に座ったり、

寝そべったりして時に包まれて過ごします。

 

 

大空の下、大地に腰を下ろして、お弁当をみんなで食べる。

この確かな豊かな時間。

FOSの活動は当たり前のことを子どもたちとやっていきたいって願いがあって、

そうした願いと想いに共感する人たちがどこからか集まっているように思います。

 

 

 

山小屋暮らしと自然たいけん。

なんとも和やかなゆったり心地よいコースになりました。

FOSが大切にしていきたいこと、

■自然そのものに触れるダイナミックな体験。

■子ども自身が主体となって進めていかれるコースデザイン、

■自然と暮らしの豊かな時間をみんなで創っていかれる場。

子どもたちと改めてFOSの楽しさを分かち合うことができました。

 

さて、今日からは、北八ヶ岳スノーキャンプが始まっています。

福岡、東京からやってきた子たちの賑やかな声が庭から聞こえております。

午後から合流組がきたら、真剣に準備をしたいと思います!

 

では、今日はこの辺で、、。

ゆうみんLife、今回は長文となりました。

 

 

 


たんばら雪の森歩き

2019.03.19 Tuesday


 

たんばらの森へ。

たんばらスキースクールのスノーシューコースのアシスタントで入りました。

 

 

ブナの大木さん、たくさんのヤドリギをつけて

冬空に真っすぐに立っている。

樹って好きだなーっておもふの♡

 

 

森の賢者

モンキーマジックのクライマー登ろうとしております。

 

 

なになに? キノコ?

サルのこしかけ。触ると固いんだよね。

 

 

雪だるまさん 作りました。

かわいいね。自然はアート。

 

 

夜は雪テーブルで焚火をしょってことになり、

みんなで雪の創作活動。

 

 

雪の灯篭を附くった。

ローソクを灯しました。

お星さまが雪の上に落ちてきたみたい。

 

 

ペンションからの小道にローソク棚を作りました。

キラキラと揺らめく炎。

冷たい月夜をあたたかく照らす灯り。

 

 

みんなで造った楽しさがやさしく灯っておりました。

 

 

記念写真。

月明りと星空の下、

静かな夜の素敵な時間。

言葉を超えて、みんなで創りげた豊かな時間。

あたたかな共感が生まれていきました。

 

聴覚・視覚障害を持つ方々と歩かせてもらい、

みなさんの心でキャッチしていく澄んだ感性の響きが伝わってきました。

心で感じた瞬間にパッと輝く瞳で反応している愛らしさから、

驚きや感動がきゅっと心に伝わってきました。

 

手話を通して会話しながら、

つながっている心と心の回路を確認しながら、

進めていく作業がとても自然であったかい。

 

寒さの限界に宿にひきあげて、

お酒を飲みながら、語り合った話のなかで、幾つもの問いと気づきを頂きました。

聞こえない、見えないからこそ、

自分と関わる人から感じとろうとしていく本質なコミュニケーションについて。

 

健常者が見ているつもりで見えていないことがいっぱいあって、

聞いているつもりで、聞き取れてはいないことがいっぱいあるんじゃないかなって。

 

雪の世界の静けさのなかで、

誰かが誰かをさりげなく支えながら、

共に活動できるように、みんなで創っていく場になっていく。

なんとも優しくて楽しい時間だったな。

仲間にいれてもらえて、とってもうれしかった。

 

たんばらスキースクールの吉沢さんのナチュラルスタンスで進めていくガイドが心地よく、

それぞれの人が自分の感じるままに歩きだすことを導いていくガイド力あってだと思いました。

たんばらのスノーシュートレック超おススメ!

 

モンキーマジックのみなさん、ガイド吉沢さん、

ありがとうございました♡

 

 


内藤いづみ先生のお話会

2019.03.13 Wednesday

 

月曜日は在宅ホスピス医・内藤いづみ先生のお話会。

内藤先生の著書「死ぬときに後悔しない生き方」の最後のページ。

白紙に自分の亡くなるときのことを想像して描く宿題のシェアから始まりました。

 

在宅医療の家族模様をあたたかな関係を築きケアしてこられた内藤先生の経験談義。

 

最後の時をどう過ごしていくのか?

先送りせずに周りに伝えておくこと。

 

いのちに対する共鳴力はどう育つのか?

ほんとうの教養を身につける方法は?

 

聞き手の感性と思考への問いかけに、

参加の異業種異年齢のみなさんと共に考える凛々と和やかな場でありました。

 

優しさとユーモア、社会という地にしっかりと立ち、

私たちを活かしている宇宙の営みにおおらかにいのちをゆだね、

生き切っていこう!って思った。

 

印象的なお話のひとつ。

亡くなる時には何も持ってはいかれないけれど、

死にゆく人に今まで好きだった本を耳元で届けること、

喉に固形物が通らずとも紙縒りに沁み込ませた味わいを感じさせてあげることも、

アロマや好きな音楽を聞かせてあげることもできる。

そうした目にみえない優しさやふれあいは、

お互いの魂にじんわりと記憶されて、

心根にじーんと響いていくのかもしれないね。

 

今日も暮らしのなかに喜びや楽しさを創り出して、

家族や友人と分かち合っていくことが、

死にゆく時の豊かさと重なっていくんだと思った。

 

内藤先生の慈しみ深く

笑いいっぱいのお話とお人柄に触れて、

なんだかとっても元気になった。

 

いのちの最後をどう迎えたいのか?

という問いは、これまでの自分をふりかえり、

これからどう生きていきたいか?

私へと問いかけてくれた。

 

開催してくれた富士吉田市まつやのさおりさん、

内藤先生、そして一緒にお話しを聞いたみなさま、

ありがとうございました。

 


レーズン雑穀料理の会in 河口湖よしの邸

2019.03.02 Saturday

 

森のなかのステキな空間♡

沖縄からレーズン飛んできました。

今回は私の子育て仲間、親戚みたいな友達宅がホスト役を受けてくださり、

河口湖での開催となりました。

寛ぎと癒しのよしの邸。和やかな雰囲気でスタート♡

まずは雑穀の歴史と料理のイロハ! 

 

 

今回は大麦! メインの料理です。

押し麦や丸麦、麦の違いと調理について詳しく教わっていきます。

 

 

レーズンの自己紹介から、なんで雑穀に至ったのか?

自然と旅を通して、出会い、気づき、探究している料理人!

お話がとっても楽しい!

聞き手のみなさんも、実は元舞台女優、海外赴任から帰国の方々やら、おうちが果実園だったり、

ソウルフードの郷土文化の豊かな土地から都会にお嫁にきた方、只今子育て真っ最中のママなど、

それぞれに豊かな経験の話も興味深くて、ちょっとしたシェアで語られるトークがとっても楽しい!

こうして出会い交流するってあたたかな気持ちになり、

豊かな時間が広がっていきます。

 

 

赤米と麦と白ご飯。プチプチの食感がおいしい!

麦つくねやひき肉の代わりに麦を入れて麦味噌。

アレンジの効くレシピ。

 

 

デザートは豆乳+ココナツオイル+練りごま黒+トウキビ砂糖。

最後に炊いた丸麦をいれると、タピオカ♡

なんとも甘くて身体にいい感じ♬

 

丁寧に作られたごはんを頂くと、

心の満足感も得られる食事になります。

豊かな食文化のなかに育つ。

手間と時間がかかるけれど、

その質的な時間に包まれている安らぎが幸せの原点。

手をつなぎながら子育してきた友に再会し、

またなにか新しいスタートができそうな予感も生まれ、

とってもいい場になりました。

 

沖縄からレーズン、次回6月待ってまーす♡

よしの邸、すてきな空間をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


玉原スキー場へ

2019.02.26 Tuesday

 

週末は玉原スキー場へ。

3.4歳児のスキーレッスン。可愛すぎるちびちびっこ!

スキーウェアーとブーツを履いて歩くだけで大変そうなんだけど、

スキーに挑戦します。

玉原スキー場のゆるやかな斜面はちびっこスキーヤーのデビューにはピッタリ!

土曜日はアイスバーンと強風でちびちびっこには厳しい条件ではありましたが

ママから離れて2時間がんばるってすごいことです!

玉原スキースクールのイントラのみなさんが本当にステキ!

スキーへの自らの向上心とスキー指導に情熱をもっている。

ご一緒させて頂き、大変学びのあるレッスンとなりました。

ブナの大木が息づく森のスキー場。

スキースクールではブナの森スノーシューツアーもあり、

いつか森へ入ってみたいなーと憧れも生まれました。

ありがとうございました。


羊ちゃん こんにちは

2019.02.19 Tuesday

 

親戚みたいな河口湖のお友達は羊を飼っています。

「子羊が生まれたからみて―。めっちゃ可愛いんだから!」とスキー帰りに羊小屋へ。

羊の出産は昨年に続いて2回目。訪ねるごとに、羊の出産小屋が建っていたり、

羊たちの環境が整っている。生きものを飼うって大変なことだなーと思うのですが、

家族総出で羊を大切にしていて、羊の話題が尽きない家族でほんとうにステキ♡

 

 

子羊ちゃん、かわいいなー。

陽だまりに包まれて、ゆったりとした時間が流れている。

なんだか気がぬけちゃうような穏やかさ。

なんだこれは!?羊時間?

 

 

アルプスの少女が大好きな私としては、

ヤギのゆきちゃんをイメージしちゃうんですけれど、

ハイジが都会に暮らすことになり、

毎日、ヤギのゆきちゃんのことが気になり、

自然やおやまに帰りたくなっちゃう気持ちってわかるなー。

心のなかに生まれる大切な気持ち。

子羊ちゃんに会わせてくれてありがとう。

Y家の大切な心の在処にそっと触れさせてもらえる時間になりました。

次、会う時はきっと羊時間であっという間に成長しているのだろうけれど、

この愛おしさを共有することができて幸せ♡

 


おおいた佐伯のあまべたべる通信

2019.02.14 Thursday

 

マサの郷里・大分佐伯市のおいしいが届く、

「さいき あまべたべる通信」2月は寒ブリ! 

ぷりぷりのあまーいブリのお刺身が届きました。

 

毎回、丁寧な取材で書かれたカラー通信が同封されていて、

そこで出会える第一産業に携わる方々の仕事への真摯な在りように触れられることも魅力。

 

戦後の日本経済を築いてきた世代から、

安い輸入品に押されても農漁業を生業として手放さなかった親世代を受け継ぎ、

新しい農漁業を目指して頑張っている2、3世代の生き様に毎回、感動してしまう。

 

あまべる通信の紙の質もとても良くて、

すべてペーパーレスの時代というけれど、

やはり紙を手にして活字を読むって時間的資質が私はとっても好き。

 

これまた自然と人、それに舟など、道具というか、

めちゃくちゃ人間ぽい写真が素晴らしい! 絶賛!

 

自然に向き合い労働するって大変な試練と修行のような積み重ねる時間があって、

だからこそ、その人から醸し出される人間味に深さや広がりを感じる。

自分の運命が先に与えられていて、いつ自分で主体として生きていくことを決めたか!?

奇跡みたいな出会いによって導かれ、

その道を決めて歩く人の純粋な願いや想い、優しさと強さが必ずあって、

その人を支え合うネットワークが必ず背後に生まれていく。

あまべたべる通信には、自然を舞台に仕事をする人たちの人生模様も知る静かな感動かある。

今回もとっても美味しくって、家族で美味しい余韻に浸ってます。

次回は霜降り鯵(アジ)! たのしみたのしみ♡

 


光の海

2019.02.07 Thursday

 

本日、強風なり! 

空と海と波のシンフォニー。

なんて美しいんだろう!

今日は春と夏の受託コースのうちあわせに葉山へ。

今年度も葉山みらいくkidsと自然に飛び出して楽しいコースを開催予定。

わくわくドキドキは未来を拓く!

子どもたちの好奇心と冒険心が目覚める活動を提案していきたいと思います。


冬の富士山に遊ぶ一日ダイジェクト(2/2.3土日)

2019.02.05 Tuesday

 

やっと! 雪んこちゃん、降ってくれました。

一週間前まで雪無しの双子山でしたが、開催判断で、2日前の積雪予報!

ドンピシャっーと! きましたー。

素晴らしい富士山日和にカンドーの週末、富士山そりになりました♡

 

 

ちょっと上までいってみよう!

今日は晴天無風。

厳冬期の富士山とは思えない光景が広がっています。

自然そのものに触れる。

自然の息吹に包まれる。

自然のいちぶであることを実感する。

そうした言葉では(いいなー)って感じていても、

それってどうやって体感するんだろう?って、

知りたい人や感じたい人もいるんじゃないかなって思います。

FOSはそうした場に誘っていきます。

 

 

 

逗子原っぱ大学のみなさん、

スタッフあやちゃんの(原っぱの仲間を連れていきたい世界)

出会う場を一緒に創ることができたなーと思います。

大人も子どももゴキゲンに遊ぶ人たちで、

サイコーにたのしい一日になりました。

 

 

日曜日はFOSファミリーコース。

午後から雲が湧いてくる予報。

 

 

夏の双子山に登っている父子。

冬の富士山、こんにちはー!

ちびっこですけれど、雪で遊びながら、

いっしょうけんめいに登ります。

登山は強制させられるほどキツイものはありません。

子どもの気持ちを上手に励まし、親子で苦業を楽業にしていくって、

こういうことなのね! って実感できる体験にもなります。

 

 

双子山・宝永山・そして富士山には雲がかかっています。

 

 

Zipfy、安定した滑りで大好評のそり

日本ではケンコー社が扱っています。

 

 

陽だまりと新雪の上で寛いでいます。

 

 

みなさん、雪のピクニックを楽しんでいます。

アルコールのコンロ。デザインがステキ♡

 

 

初めてのカップラーメン。

FOS参加の方は食事に気を使っている方が多いのですが、

雪の上のカップ麺はよし! としょっーと。

あたたかいラーメンってサイコー⤴

 

 

スタッフとパパたちが車を取りに行く間、

最後までみんな遊んでいます。

子どもの原風景になる体験。

さむーい自然に包まれて、身体と心を感じて遊ぶ。

いま、生きている実感が身体の内から湧いてくる。

二日間、いいコースになりました。

ご参加頂きましたみなさま、

ありがとうございました!

 

 


Dance on the Earth ユース八ヶ岳アイスクライミング・レポート

2019.02.04 Monday

 

昨年から湘南バディ冒険団のユースとFOSユースとのコラボ企画。

雪山キャンプと八ヶ岳アイスクライミング。
「あっ! 鹿ちゃん!」
林道脇の森の鹿さんと目があいました。
野生動物に会えるとなぜかうれしい♡
美濃戸山荘を過ぎた辺りから真っ暗!
南沢の入口からしばらく歩くと、シュンタがテント場から走ってきてくれて、
無事合流。新雪の登山道、ドキドキの夜登山。
シュンタありがとーう♡
テントに到着!
南沢の凍った滝のカケラでお湯作り。
なんて贅沢にお茶でしょっ。
テント設営等、一陣組ありがとう♡
朝からアアイスクライミング開始!
ビレイヤーは動かないので寒いですっ。
長いピッケルは歩く時に使います。
アイス用は短くて軽量タイプ。
タフで軽量なザック、マサのご愛用愛ティム
アイスクライミング終了!
テント撤収し下山しまーす。
ポールの接続部分が凍ってます。
唇がポールにつかないようして、あたたかい息をかけて溶かします。
−15度などフツーの冬山は丁寧に装備を扱うことが重要!
壊れたら現場で使えなくなるって命取。
冬山は基本的には自分のことが自分でできること。
自分の状態や意志を相手にきちんと伝えられること。
どうしたらチームとして円滑に活動を進行していかれるか、
問われてきます。お互いにイライラしたり、怒るとつまらなくなるから、
教えあったり、気づきから気づきへの連続ですね。
子どもも大人もめっちゃ装備を担いでます。
登攀具と冬用寝袋やテントの内外張りと大変な重量になりまする。
ワクワクの新雪歩き。
休憩!って言っても、でっかい雪ダルマ作ったり、
じぇんじぇん休憩になんない人たちっていいわー♡
今年のメンバー!
FOS×バディ冒険団♬
今年もゴキゲンなアイスクライミング&冬山コースになりました。
「寒すぎてムリ!」といいつつ、子どもたち、みんな終了点まで登っているし、
黙々と歩き、テント設営撤収も協力的♡
この経験は(やばーいオレ、いま、マジ、ピンチかっ!)って瞬間に身体がちゃんと覚えていて、
いのちのスイッチがON! になると思っています。
FOSもバディも彼らが小さな頃から、大切にしてきたこと。
「経験に育つ、経験に生きる」
これからも大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。


calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

selected entries

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM