つちねんど

2012.07.06 Friday



久しぶりにペンギン君登場! 
Hさん、いつも学校の工作材料を持ち帰り、おうちで再び制作します。
学習したことを活かして、好き勝手に作っていい!って楽しいよねー。

切り絵、クレヨン、つちねんど、、、。
机上がすんごいことなりますが、子どもはちいさな芸術家。
(なにができるんだろう、、、)
そんな時はそっとしておいてあげたい。
できあがったら、ハイポーズ! かわいいわーよー。
しあわせにしてくれますっ。

海じかん

2012.07.05 Thursday



学校から帰ったら、自転車に乗って、、、。
夕暮れの祝福のとき。
海と光とわたし、
うたってるよーん! 

カンタ!ティモール

2012.07.03 Tuesday



東ティモールの27年間に及ぶ独立紛争のドキュメント。
ゲリラ戦での出来事、抵抗する民衆への残虐な事実、
繰り返される悲惨な日常の中で、
人々が求め続けてきたもの、
恨みや悲しみの中で、救いとなり、
明日へと希望をつないでいたものはなんだろう。

凄まじい衝撃と事実のフィルムと対照的に、
路上で遊び、歌い、自然と共に、ただ生きていく本質を真正面からやってる
人々の姿に、惹きつけられる。

自然の営みの一部として生きることでしか、
人はやはりいのちをつないでいくことはできない。
見えない世界に存在するものに感謝をささげ、
人々と生きているいまを祝福する。

人は絶望する世界の中で、
生きていく意味を見出そうとする。
生きていく主体になる。
国を得るための戦いの中で、
生き残った人たちが見出したものは、わたし。
ここからはじまる、ということだ。
わたしから、
自らが、価値観を変えない限り社会も変わらない。
だから、希望も生まれるってこと。
(笑ってごらん、うたってごらん)

観て、よかった!
逗子・カフェシネマ・アミーゴ今週末まで観られます。
予告もホームPにありました。





山中湖ライフ!

2012.07.02 Monday

 

ひさしぶり! 山中湖ライフ。
私たちのお気に入りの場所。山中湖情報創造館(図書館)
図書館スタッフのサービスの資質の高さ、
一冊づつ、本を丁寧に扱っていて、本に触れた時に、書物のなんともいえない感触がある。
手にしたときに嬉しい!

暮らしを豊かにしてくれる人と空間、
静かに在る場所。
いつもありがとう。



なになになに! ヘルメットにゴム手袋と雨具上下で出動、、、、。



夕闇にひっそりとある生き物の気配が静まったら、行動開始!
◇ここで、クイズ。ある生き物とはなんでしょう?
.優坤
▲螢
ハチ

正解はのハチです。

毎年、スズメバチが巣を作っちゃって困る~。
ハチの巣が大きくなり、女王蜂が飛んできて、卵を生みだすと大変!
その前に、ハチの巣を物干竿で落としまーす。

マサは昨年、ハチに顔を刺されて大変なことになりました。
野外でリスクの高い怖い生き物って、ハチかもしれません。
あんなに小さいのに、ハチってすごいよねー。尊敬する、、、。



マサが2階の窓から巣を落すのを見学。
「危ないよー。」と言っても、
「見たい!見たい!」って困った人たち。
「ハチが来たらダッシュで逃げるんだよ!」なんて言うから、エキサイティング!
(もしハチが向かってきたら、、、)考えると、ドキドキ胸が高鳴っちゃうよね、、、。

日々に起きてくる、ちいさなできごとを楽しんでいく。
わたしが主人公の豊かなじかん。

葉山に戻り、夏の太陽・月曜日。
さぁ、今週も楽しんでいこう!







本日、葉山公園集合!

2012.06.29 Friday

 

本日、逗子の母友と月1回の自然遊び日。
朝方は小雨が降りましたが、集合時間にはおひさま。
「よーし遊ぶぞっー!!」ママ友とワクワクで葉山公園へ。



大浜で水遊び・砂遊び。
大人も真剣に遊びまーす!
「白砂の配達をお願いしまーす」「了解!」



明日、誕生日のパパに、でっかーいケーキでお祝いSong!
「Happy Birthday to you~♪」
ママたちのステキな歌声が海に渡っていきました。



ちいさなクローバー、シロツメクサが咲いています。
足元に広がる美しさ、はっと目がとまります。



まつぼっくりを拾っていた時、ヒナの亡骸を見つけました。
「きっと台風の時に、巣から飛ばされたんじゃないかな?」じっーと眺めていると、
瞬間的にヒナに葉っぱをそっーと、のせてあげる子がいました。
木の根元へ運んだら、
「葉っぱ、、」とつぶやきながら、葉を探してきた子たちが、
ヒナにやさしいく葉をかけてあげます。
「おふとんかけて、バイバイって言ってあげよう」とママ。

意図的な言葉がけをしなくても、
子どもたちはちいさなヒナを見て、
直観的に感じとったこと、
ヒナのいのちへわかれを告げていた。
子どもの純粋さとその完璧な表現・行動に感動した。

母たちが、日々の子育てで大切にしているこが
こうした場面に現れてくるんだよなーって。
いま、ステキなママたちに出会えていること、感謝。

今日、葉山公園に集えたこと。
わたし、よかった。

ありがとう。




鎌倉やさい

2012.06.27 Wednesday

 

逗子駅の路地にある野菜市場。
採れたて野菜が並びます。

ズッキーニ!
忍野のともだちが見つけたら、びっくりするだろう。
夏野菜ですよねーって、、。
湘南・鎌倉は温暖なところ。



「おじさん、野菜の写真を撮っていいですか?」って聞いたら、
「ちょっと待って、看板と俺も宣伝してくれよ!」
そんなやりとりが楽しい!

リックサックに野菜を詰めて、自転車に乗って、さぁ、帰ろう!
途中、友達ママに会って、隣同士で自転車トーク。
なんだか、学生気分です。
自転車でなんでも用事が足せる。
都市の暮らしは便利です。

葉山ライフ

2012.06.24 Sunday



週末の葉山ライフ! 久しぶり〜。
朝、起きたら「海にいこう!」ってまだ7時じゃん!!
で、即、登っとりますっ。



岩の間に、貝かな?
なんだろう~?

 

ヨロイイソギンチャク。
潮だまりにゆらゆら~と触覚をただよわせていますが、
昨日までの荒波から身を守るために、貝のかけらをいっぱいつけています。



灯台にカモメ。
カモメたち、台風時はどこに避難していたんだろうなー。



そろそろ海水浴シーズン!
どこかに捨てたゴミって、やっぱりどこかに戻っています。
海が返却しているゴミ、持ち主は定かではないが、みなさん注意いたしましょう。



アホウドリのお母さん、ヒナにペットボトルのキャップをあげちゃうって、だいじょうぶ―?
けれど、私たち人間も添加物バリバリのお菓子なんかを子どもに与えちゃってるしなー。
ちょっと複雑、、、、。

私たちは自然に分解できないものに囲まれて暮らしています。
だから、せめてゴミのゆくえを真面目に考え、
正しい分別と責任を持って暮らしていきたいねー。


なにもすることがないじかん。
静かなじかんに身をゆだねて、ゆっくり過ごす。
子どもが育つじかん。
そっーとそっーと、しておこう。

できることからはじめよう。

2012.06.23 Saturday

 
原発の再稼働、、、。
(なんでそういうことになっていくんだろう。)
自分に問いかけ、考えている人は多いと思う。


私なりの小さなアクション。
生ごみを燃やさないようにしよう。
葉山町のゴミゼロ!の取組み。生ゴミを土に埋めて処理する「キェーロ」はじめました。



わたしの愛用ほうき。
掃除機を掃く拭くにシフト。
夜はこれで空を飛んでま~す! (なんちゃってー)
電力じゃなくっていいところは、からだを使おう。

ご近所のみなさん。
毎日、路地をほうきで丁寧に掃いてくださいます。
その整った空気感、掃き清められている道を歩く心地よさ。
ほうきのちから、あなどれましぇん。



土に埋めた生ごみのにんじん、、。
鮮やかなみどりの葉を出していました。
(あたし、生ごみじゃないわよっ、)みたいなー!?
(土に還していくっていいな~)最近、カンドウしている。

興味のある方は「葉山キェーロ」で検索してみてください。
(キェーロは生ごみが消えていくってことで、キェーロ)

自分にできる小さなことなんだけれど、
電気・石油を使わなくてもいいこと、暮らしのなかで点検してみよう。
わたしたちが無意識に取り込まれてきた原子力利用の便利生活。
ここで、立ち止まって、(ホントに必要なのか?)考えてみたい。

面倒なことは代行してくれる社会ですが、
自分にできるかも!
と感じたら、やってみる!

からだやこころが、いいかも!
と感じたら、無理なく続けられる方法で、営んでいきたい。











冒険キャンプ2012

2012.06.21 Thursday

 

昨日、冒険キャンプ2012の抽選の当選発表を電話にてさせていただきました。
今回は夏休み企画のこともあり、多数のご応募をいただきまして、ありがとうございました。
子どもたちへ、豊かな自然体験を願う保護者のみなさまの願いが伝わってきました。
みなさまをご招待することができませんが、だからこそ、自分たちにできることを
今年も真剣に向き合い、集うスタッフと参加される子どもたちと共に、自然を舞台に、
最高のキャンプを創っていきたいと思っています。

「冒険キャンプ それはいのちの原点(よろこび)に触れる体験。」

本日、キャンプのしおり等をお送りしました。
夏の扉をひらく。
さぁ、冒険キャンプがはじまった!




桧枝岐から尾瀬へ

2012.06.18 Monday



「夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬、、、」
南会津には20代から通っていながら、桧枝岐村から尾瀬へ入ったの、初めて、、、。」



尾瀬といえば湿原にひかれた木道。
丁寧に整備された登山道、観光の延長線上で楽しめる自然散策。



黄色のお花、リョウキンカ



雨と霧の世界。



幻想的な景色。
湿地帯に小池、田んぼに似ているところから、「田代・タシロ」と呼びます。



ちいさな田代、、ひとり咲くミズバショウ。



淡青紫色のタテヤマリンドウ。
陽の出ている時だけ咲く花です。本日閉店中、、、。



山々には名残の雪たち。
熊沢田代への登山道。冷たーい!



雨上がり、霧が晴れました。
さっき、歩いていた田代を真下に望みます。
台地状の頂上湿原って世界的にも希少なものなんだってー!



南会津町の夢クラブ代表、地元の山ガールKさん、それにFOSマサと、
桧枝岐エリアの登山ルートをあれこれミーティング。
登山はひとつの舞台作り。最高のドラマが創れるように、ストーリー性を考えて、
ルートを探っていきます。主人公は子ども、ひとりひとり、、、。



ごはんにほんのり味噌をつけ、大葉を巻いて、焼きおにぎり!
南会津では、海苔でなはなく、大葉らしい。
でっかくってうまっ。かあちゃんの味。make Ura 、、、、。



山の世界に触れる。
足元に咲く花たち、湿地の広がり、山から吹いてくる風、遠く残雪の高峰、
静かに、こころを澄ませて歩いていくと、自然の息吹と波長かあって、
私と自然のステキな出会いが起きていく。



下山時に見つけたブナの大木。
いにしえの人々が通ったしるし。
観光登山などありえなかった時代、人は生きるために山に入った。
豪雪地帯では狩りは冬のいのちを繋ぐ糧だったにちがいない。
いま、私たちが山に入り、もらいえているものはなんだろう。



ブナの原生林。
豊かな広葉樹の森、ふかふか登山道。
新鮮な空気、からだいっぱい呼吸する。
なんて満ちた心地なんだろう。
森の呼吸を感じ、森と共に在れたじかんに感謝せずにいられない。
人間が自然から切り離された存在としてではなく、
この自然を棲家とする生きものとして暮らしていく。
いま、この言葉がしっくりきている。



私たちが下見に行っている間。
子どもたちは伊南の友達と「南会津アドベンチャー」へGO!GO!ゴーオ!
各地区のクイズポイントをめぐるスタンプラリー。
豪華賞品をねらって、エキサイティングに走り回ったらしい、、、。
子どもたちの達成感ギラギラな感じ、よかったわ~。

そんでもって、温泉版のスタンプ欲しさに、最後に里の湯へ。
電気屋さんが自宅の工事してたら、温泉掘り当てちゃって、電気屋さんなのにもれなく
温泉もやってるって、そんなのありー?!
ってアバウトな感じがいいんだよなー。南会津・伊南! いいところですっ。
たっぷり二日間、いい下見になりましたー。
すべてに、ありがとーう!



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