マイナス10度

2012.02.13 Monday



週末の山中湖。
天からまるくてちっちゃい雪の玉。
風に吹かれて舞っていました。



山中湖・平野地区はとても寒い。
凍った湖に光が映り、鏡のように輝いています。
こころの中でそっと手を合わせます。



小鳥さん、おさんぽ、おさんぽ。
マイナス10度、寒いけど、
厳冬の自然が魅せてくれる凛と澄んだ世界が在ります。



わかめのシーズン

2012.02.09 Thursday

 
おひさまとうみ。
きらきらとひかりと波とが輝いて、
遊んでいるような、歌っているような、
眺めているとしあわせな気分になってくる。

葉山はワカメの季節です。

低気圧後の大荒れの翌日は、わかめが波打ち際まで流されているので、
竿の長い網ですくいます。
流れてきたものは、採ってもいいらしい。

今日は風もなく、おだやかなにちにちになりました。


雪の世界から

2012.02.07 Tuesday


白い大地に木々の影が映ってる。
流れていくじかんと通りすぎていく景色の中に、
はっとする瞬間があって、心の焦点を合わせた先に、出会える景色がある。

雪は、地上におちるまで、風や水粒によって結晶のかたちを変えながら成長していく。
雪のひとひらはそっと降りた地で結晶としての成長は止まってしまう。
けれど、降りたった雪たちと別のかたちを形成していく。


いまここに在る奇跡と歓喜は、自然の営みにあるんだね。
なんてかわいいんだー、雪帽子のきょうだい。

うちの常連さん

2012.02.03 Friday

 
うちに遊びにやってくるちいさな常連さん。
かわいいお手て、
おねいちゃんたちについて回って、
なんでもまねっこ。

勉強している時もとなりに座って、じっーと眺めて、
ほにゃらほにゃら~となんか話してくる。
「なにを言おうとしているのかな~?」
ちいさな人の気持ちになって、色々考えて対話していく。
こころで会話をしていくとやさしい気持ちになってくる。

Nちゃんがくると、みんな和んでにっこにこ!
ステキなじかんを運んでくれる、
やっぱりちいさな子はみんな天からの使いだね。
ありがとうね~。

「Ow,yes!」マサとNちゃんの合言葉でした。

本日、強風なり

2012.02.01 Wednesday

 
本日の葉山、かなりの強風。
けれど、こんな日はあえて歩くがよい。
遠くの方から、うなりをあげて吹いてく風たちや
近くの木々を揺らしながら過ぎていく風や
わたしの耳元にさっーと触れていく風の音、
色んな音が風によって響かれていく。


高台の公園まで歩いてきました。
山に続いているので、登ってみよう。
照葉樹がトンネルみたいに続いてる。
ワクワクする登り道。


稜線にでました。
よく歩かれている登山道、踏み固められた道に木々の根っこが出ています。
なるべく、根を踏まないようにして歩きます。
遠く、海が見えました。
白波が立って、大荒れです。
ほんとうは海に行ってみたい気分ですが、砂が飛んできて痛いんだよー。
このまま登山道を進んでみたい気分だけれど、
枯枝が落ちてくると、怖いから下山しまーす。
ちょっとちょっとのハイキングーでした!

銀世界・山中湖

2012.01.28 Saturday

 
「地震だー!」即反応している姉の隣でぐっすり眠っている妹。
震度5。揺れましたが大丈夫です。
地震は揺れている時間は長くても数分。
その時は冷静に状況を感じながら、
自分がいる場所で地震後に起こるリスクに、どう対処し行動していくかを
瞬時に考えることが大切と考えています。
想定される状況下での具体的な行動を家族で話し合っておくといいよね。
ちょっとまじめに書きました。

「そり、してこよー」とお家の前の坂です。
除雪後の雪、バッチリ整地されたバツグンのそりコースとなっとります。
「わぁ~~~~~~」と大声で叫びながら、高速そりでかっ飛ばす。
声を聞いているたけで、ストレス発散できるようです。

私は森に朝のさんぽ。


冷たく澄んだ空気。
静寂の銀世界。
鳥たちのさえずりが木々の梢に響いてる。

うさぎの足跡

あかねずみ

山にあがってきたよ。
あかねずみ、デートかな?
ふたつの足跡が山が並んでいます。

かわいい巣みたいだよね。
自然にできる雪洞。
みなさん、ステキな週末を!

最後にあかねずみくん、深雪へ大滑降と思われるショットで!

かっこいいでチュー。

海辺のおさんぽ

2012.01.26 Thursday



おはよーう、富士山&富士北麓のともだち。
今日も寒そうだね~



森戸の海。
透明度が高いです。
光がさしてキラキラと揺らぐ海はなんてきれいなんだろう。



磯のさんぽ。
ちいさな生き物たち、
イソギンチャクや磯のり、
波に揺られて気持ちよさそう~。
おひさまがゆっくりと西へと動いていくじかんに
そっと自分の体内時計をあわせていこう! 


マサも山から帰り、4人で夕暮れのさんぽ。
光の道が続いてる。
「今日もいい日だったねっ」て、
おひさまに(ありがとう。またあした~)と手をふっておうちに帰ろう。

暮らしから生まれるもの

2012.01.25 Wednesday

 

「UFOキッチャー作ったんだ」小5のともだちYくん。

左上のハンドルを回すと、滑車が動き左右へ移動。
木のレバーを前後させると、上下に作動。
屋根下には玉電球が赤・緑・青・白と4つついている。

(なんてアートな世界!)
感動してしまった。

電池を使い、理科の授業で習う原理を用いて、
UFOキッチャーって発想は子ども的だけれど、
木工の美しさや愛らしさ、
ひとつのアートとして、存在している。

(ぼく、Yに創ってもらったんだよ。なかなかいいでしょっ)って。
(うん!きみ、すごーくいいよ!ステキ~)
私はキャッチャーくんと会話してしまいました。

そこにいた子どもたちは口ぐちに
「これ、すごいよね!」と小さな手で心地よく触りながら、楽しく操作しています。

作品の完成に至るまで、その過程や関わりがほんわ浮かんでくる。
創り手の気持ちや技量を見守りながら、木工の基礎を的確に教えたり、
発想を受容していきながら、出来ていった気配、ぬくもりが感じられる。

(暮らしの資質を豊かにしていく手立てを教えていきたい)
私の子育てのテーマ。
いま子どもを通して出会っている大人たちの世界観は
私自身の人生も豊かにしてくれる。

ありがとう、ともだち!



作品2

「おやつに食べてね」友だちママの手作りミニドーナッツ。
学校から戻った小1の娘は、
「かわいーいぃぃっ!」とドーナツ山にペンギンを乗せたり、
「バムとケロの絵本みたい」ワァンダーランドへ。
ウキウキ楽しみながら、嬉しそうにドーナツをぱっくん。
なんという幸福感。

ありがとう。ともだち!



山中湖・雪の森遊び

2012.01.21 Saturday

 

山中湖の週末。
大雪になっています。

金曜日から降り続いているから、かなりの積雪。
子どもたちは朝ごはん早々に雪遊び。

河口湖からゴキゲンなともだちもやってきて、
そりやスコップを持って、裏山へLet`s Go!!!



急斜面を登ります。
息があがってきついけれど、冷たく澄んだ空気が胸いっぱいに広がってくる。
からだの動きと呼吸を合わせ、気持ちのいいリズムで進んでいくと、
頭がクリアになってきて、清々しい気分。

マサがよく山登りは「動的瞑想」っていうけれど、ホントだよー。



森の斜面をあちこち滑った後は、それぞれ雪で芸術活動。
「こびとのかまくらを創ろう。」と、ファンタジーの世界が広がります。

「いいかまくらがあるよー。今夜はここで泊まろうっ」ってこびとが使ったらかわいいね。
「うん、じゃ団地にしちゃおっかー。」
「いいねー。」

子どもたちのそんな会話を聞いているだけで、しあわせな気分。

夕方、おうちの前の道路に除雪が入り、暗闇の中にそり滑降。
プラスチックそりをゴーゴー超スピードで坂を攻めてくる子どもたち。
昨シーズン購入のサーフィンタイプもなかなか好調。

「もうちょっと、前を浮かした方がいいんじゃない。」
「こうかなー。」
「うん、そんな感じ。」

夢中になって遊びあえる仲間がいて、
自分の気づきを投げ合いながら、より楽しいものを創造していく。

雪は天からのおくりもの。
本日もありがとうございました。

ゆうみんLIFE はじめまーす。

2012.01.19 Thursday

とだかゆうみの生活ブログ作りました。

海・葉山での街暮らし。
山・山中湖での自然暮らし。

どちらにも美しい自然があり、
魅力的な人たちに交わりながら暮らしています。

子と育ち合う生活。
なんてたのしいんだろう!
日常生活のなかに溢れる光と祝福。

そっとお話しちゃうっと思います。
おたのしみにー。

とだか ゆうみ


 


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