できることからはじめよう。

2012.06.23 Saturday

 
原発の再稼働、、、。
(なんでそういうことになっていくんだろう。)
自分に問いかけ、考えている人は多いと思う。


私なりの小さなアクション。
生ごみを燃やさないようにしよう。
葉山町のゴミゼロ!の取組み。生ゴミを土に埋めて処理する「キェーロ」はじめました。



わたしの愛用ほうき。
掃除機を掃く拭くにシフト。
夜はこれで空を飛んでま~す! (なんちゃってー)
電力じゃなくっていいところは、からだを使おう。

ご近所のみなさん。
毎日、路地をほうきで丁寧に掃いてくださいます。
その整った空気感、掃き清められている道を歩く心地よさ。
ほうきのちから、あなどれましぇん。



土に埋めた生ごみのにんじん、、。
鮮やかなみどりの葉を出していました。
(あたし、生ごみじゃないわよっ、)みたいなー!?
(土に還していくっていいな~)最近、カンドウしている。

興味のある方は「葉山キェーロ」で検索してみてください。
(キェーロは生ごみが消えていくってことで、キェーロ)

自分にできる小さなことなんだけれど、
電気・石油を使わなくてもいいこと、暮らしのなかで点検してみよう。
わたしたちが無意識に取り込まれてきた原子力利用の便利生活。
ここで、立ち止まって、(ホントに必要なのか?)考えてみたい。

面倒なことは代行してくれる社会ですが、
自分にできるかも!
と感じたら、やってみる!

からだやこころが、いいかも!
と感じたら、無理なく続けられる方法で、営んでいきたい。











冒険キャンプ2012

2012.06.21 Thursday

 

昨日、冒険キャンプ2012の抽選の当選発表を電話にてさせていただきました。
今回は夏休み企画のこともあり、多数のご応募をいただきまして、ありがとうございました。
子どもたちへ、豊かな自然体験を願う保護者のみなさまの願いが伝わってきました。
みなさまをご招待することができませんが、だからこそ、自分たちにできることを
今年も真剣に向き合い、集うスタッフと参加される子どもたちと共に、自然を舞台に、
最高のキャンプを創っていきたいと思っています。

「冒険キャンプ それはいのちの原点(よろこび)に触れる体験。」

本日、キャンプのしおり等をお送りしました。
夏の扉をひらく。
さぁ、冒険キャンプがはじまった!




桧枝岐から尾瀬へ

2012.06.18 Monday



「夏が来れば思い出す~遥かな尾瀬、、、」
南会津には20代から通っていながら、桧枝岐村から尾瀬へ入ったの、初めて、、、。」



尾瀬といえば湿原にひかれた木道。
丁寧に整備された登山道、観光の延長線上で楽しめる自然散策。



黄色のお花、リョウキンカ



雨と霧の世界。



幻想的な景色。
湿地帯に小池、田んぼに似ているところから、「田代・タシロ」と呼びます。



ちいさな田代、、ひとり咲くミズバショウ。



淡青紫色のタテヤマリンドウ。
陽の出ている時だけ咲く花です。本日閉店中、、、。



山々には名残の雪たち。
熊沢田代への登山道。冷たーい!



雨上がり、霧が晴れました。
さっき、歩いていた田代を真下に望みます。
台地状の頂上湿原って世界的にも希少なものなんだってー!



南会津町の夢クラブ代表、地元の山ガールKさん、それにFOSマサと、
桧枝岐エリアの登山ルートをあれこれミーティング。
登山はひとつの舞台作り。最高のドラマが創れるように、ストーリー性を考えて、
ルートを探っていきます。主人公は子ども、ひとりひとり、、、。



ごはんにほんのり味噌をつけ、大葉を巻いて、焼きおにぎり!
南会津では、海苔でなはなく、大葉らしい。
でっかくってうまっ。かあちゃんの味。make Ura 、、、、。



山の世界に触れる。
足元に咲く花たち、湿地の広がり、山から吹いてくる風、遠く残雪の高峰、
静かに、こころを澄ませて歩いていくと、自然の息吹と波長かあって、
私と自然のステキな出会いが起きていく。



下山時に見つけたブナの大木。
いにしえの人々が通ったしるし。
観光登山などありえなかった時代、人は生きるために山に入った。
豪雪地帯では狩りは冬のいのちを繋ぐ糧だったにちがいない。
いま、私たちが山に入り、もらいえているものはなんだろう。



ブナの原生林。
豊かな広葉樹の森、ふかふか登山道。
新鮮な空気、からだいっぱい呼吸する。
なんて満ちた心地なんだろう。
森の呼吸を感じ、森と共に在れたじかんに感謝せずにいられない。
人間が自然から切り離された存在としてではなく、
この自然を棲家とする生きものとして暮らしていく。
いま、この言葉がしっくりきている。



私たちが下見に行っている間。
子どもたちは伊南の友達と「南会津アドベンチャー」へGO!GO!ゴーオ!
各地区のクイズポイントをめぐるスタンプラリー。
豪華賞品をねらって、エキサイティングに走り回ったらしい、、、。
子どもたちの達成感ギラギラな感じ、よかったわ~。

そんでもって、温泉版のスタンプ欲しさに、最後に里の湯へ。
電気屋さんが自宅の工事してたら、温泉掘り当てちゃって、電気屋さんなのにもれなく
温泉もやってるって、そんなのありー?!
ってアバウトな感じがいいんだよなー。南会津・伊南! いいところですっ。
たっぷり二日間、いい下見になりましたー。
すべてに、ありがとーう!


防災教育とFOS

2012.06.13 Wednesday

 

週末のクライミング。
からだにじんわりと充実感がのこっている。

今日、PTAの研修会。テーマ「大災害に備えて」
群馬大学の片田教授の釜石市の防災教育のフィルムを観た。
甚大な被害地域でありながら、避難訓練の実践がいかされた「奇跡」と話題になった。

防災教育の根本の理念
〇笋燭舛麓然に暮らしている。
⊆分のいのちを守る主体性を養う。

防災訓練は実践と対話によって進められ、
教授が生徒たちに語り続けたこと。
〜枋蠅紡われるな(固定概念を否定する)
▲戰好箸鬚弔せ(対応力・最善だと思う行動を)
自分に向きあえ(自分のいのちを守りぬけ・不安集団から勇気を持って率先避難)

震災当日、生徒たちは放課後をそれぞれの場で迎えることになるが、それぞれの子どもたちが
自主的な避難行動の過程に、自分にできる方法で避難を呼びかけ、結果的に地域の人々を高台へと導いていった。
(中学生たちは保育所に寄lり、幼い子を抱えて避難している)

コレハタダゴトデハナイといのちが察する気配に、子どもたちの身体と訓練で養った知識が反応し、
震災時に、生きるちからを見事に働かせた。

自分が日々思って生活しているキーワードそのものだった。
防災意識で暮らしているわけではないんだが、
感覚的に、同じだなー!
これまでも毎日、想定外なことばっかり起きちゃってるしー。

FOSが自然をフィールドに提案していること。
「ひとりひとりの生存本能・生命本能をONにすること」

それは、どんな状況であれ、あなたはあなたそのもの。
恐れず、その時に真剣に向き合い、自分にとって最善の選択を進んでいけばいい。

生きるちからは、究極な場に出くわした時、その人の中から湧くように漲っていく。
いのちはその瞬間を待ってました!と働き出すから不思議だ。
自然性の高い場に入った時のゾクゾク感、クライミングの高揚感、
冒険的な遊びは、そうした瞬間に出会える。
その瞬間に向き合い、自ら超えていく愉しさと充実感。(生きているっていいよね!)
一緒にいる仲間と共感し合える喜びを実感する。

で、防災に戻ると、
災害が起きた時に、自分のいる環境で、とるべき行動は変わってきます。
その場の状況と想定を考え行動し、瞬時変わっていく状況に対応していくことになります。
いま自分の住む地で想定される災害に対して、具体的な避難のルートを歩いておくなど、想定が変わっても、避難訓練が実践行動の基礎になるので、想定と防災訓練は必要だと、私は思います。

いやいや、今日は真面目に書いてしまいました。
どんなことがあっても、いまに生きていこう!








林間学校で見つけたよ!

2012.06.09 Saturday

 

おはよーう。
朝の明神山から、山中湖と富士山。
生徒さんたちは湖畔の宿。
もう起きているのかなー?



スギナに朝露。
光玉みたい!



バスが到着するのを待っています。
「富士山、いまみんなが上がりますので、よろしくお願いしまーす」



森に入りました。
赤塚の森に立つ大木。
木々は大地と共に深い呼吸をし、
静けさと安らかな空気感で包んでくれる。



ヤマシャクヤク。手のひらサイズの大きさ。
下見の時はつぼみでしたが、今日は美しく花を咲かせているよ。



可憐なお花さん。



お菓子・きのこの山みたい!



ミドリノワクセイニトウチャク!



雪解けの土から顔を出した花たち。
富士山の春を祝福しています。



みどりの絨毯。
じっーと近寄ってみると、
実は苔たちのミクロな世界。



お胎内のブナの幹から上部を見上げる。
どこから見ても、自然は最高の芸術。



遠くにともだち、みーつけた!



みんなが登っている時、
羽ばたいているような雲に虹。

気づいた人も
夢中になって遊んだり、休憩中だったり、登山中の人もいたでしょう。
200人の人たちのパワー。
大きな大きな感動的な登山になりました。
どうもありがとうございました。

中学校の林間学校はじまりまーす。

2012.06.07 Thursday



富士山は雲の中です。
明日も天候は曇りの予定。
けれど、きっと森は静かさに在って、
みんながくるのを待っていてくれているよ。



森で、Hちゃんが見つけてきたくるみ。
リスが食べた跡に、土が入って、なんと植物が生えてます。
天然の植木鉢だよー。
リスがガーデニングしてたのかもー。
今回のスタッフのしゅんとふたりで、工作しています。
かわいすぎる~!
中学生諸君も、ぜひ森のアート見つけてくださいね。

 

スタッフのおみやげ。
さくらんぼ、木のまんま。
Hさん、飛び上がって喜んでましたー。



日中、スタッフは下見で富士山にあがっていました。
下山してから、うちあわせ。
明日が素晴らしい山のじかんになるように。
みんなみんながんばりましょーう!


草花と遊ぶ

2012.06.05 Tuesday



山中湖の草花。
つつじ・サクラ・クローバーを積んできては色水遊び。



スギナのきみどり色、鮮やかで美しい。
花咲いて、落ちたつつじ、シックな色合い。



ビニール袋に水と草花を入れて、揉んでいくと、色水のできあがり。
草の匂い、花の匂い、「それぞれ違うよ!」と発見、、、。
子どもたちが遊びの中で(〇〇するとどうなるのかな~?)と、思いついたり、考えた疑問。
その時の自然な発想で、理科的な実験に進んだり、図工的、もしくは芸術系に表現されたり。
自然と子どもがのときめく出会いがあって、生まれていく豊かな学びのじかんです。



私は、、、。
久しぶりに河口湖の友人が訪ねてくれてテラスでお茶していると、
「あれー虫の卵かなんか? 」とふたりで見ると、
西に沈んでいくおひさまが、ちいさなしずくを照らしてる。
「なんて綺麗なんだろう!」とふたりでうっとり。
平和と幸せがここに生まれた瞬間。
ありがとう、ともだち・おさひま・そして虫くん、、、。

久しぶりに山中湖

2012.06.03 Sunday

 

土曜参観が終わって、山中湖へ。
山北を過ぎて、御殿場から明神峠を越えてきました。
「ホーホケキョッー」「チチチチチッー」鳥たちのさえずり、
遠くから、風に乗って聞こえてくる。



2週間空けると、庭の草花が咲いたり、茂っていたり、、、。
草花たちの日々成長とエナジーが瞬間的に心に飛び込んでくるよう。
(ドキーン!)としてしまう。



静かな家。
勉強のじかん。小5の算数、難しい、、。
元数学教師のマサに教えてもらって―。



Hちゃんはお友達と愉しい遊びの世界へ。
どうぶつ病院ごっこ。
洗濯干したかったんだけれどー、白のタオル干し、病院的なアイティムになっとりますっ。


ただいまは学校ごっこ中。
色々連絡が多くて大変ねー。

ごっこ遊びは日常のよかったことも嫌だったことも感じ直しながら、
自分のこころにそっと納得するようにふりかえる。大切なじかん。
そんな時は、そっとそーと、そのまんまの空気感を受容してあげられるといい。

このごっこの設定を実物大に造っていくのがね~。
工夫に感心させられるけど、かたずけを考えると、困ったチャンだわーよー。
まぁ、そんな野暮なことはいわないが大切ですっ。とほほー。

うち全体がごっこな空間とじかんで進行中。

冒険キャンプ応募開始しましたー。

2012.06.01 Friday

7月開催の冒険キャンプ、本日6月1日(金)〜16日(金)まで応募期間になります。

コールマン社の招待キャンプ。
過去は大分から飛行機参加、金沢・名古屋からの参加もありました。
各地からの子どもたちが「新しい友達を作りたい!」「冒険してみたい!」やってきます。
富士北麓の大自然を満喫し、子どもたち同士が遊び合い、毎回、本当に素晴らしい場になります。

今朝は「お友達が参加してとってもよかったと、紹介をうけ応募します」とFAXが入りました。
メールが当前の時代に、手書きのFAXの応募って、、、、。と思われている方、すみません。
けれど、手書きの良さ、やっぱりあります。
ご面倒をおかけしますが、FAXをお待ちしています。

FOSもコールマンのスタッフも、夏の冒険キャンプ! 楽しみにしています。


うちの暮らし

2012.05.30 Wednesday

 

今日は午前中、鎌倉野菜市場へ。
お友達の電気自動車で、Let`s Go!

野菜はよ~く水で洗う。
ボールに水をいっぱい溜めて、ジャブジャブ洗ったら、しばらく水あげして、
野菜たちがシャキーン!と元気になってからいただきます。

まるでオラウータンみたいだけれど、基本的に野菜中心の食生活。



「おやつに食べて~」ピンクのくまちゃんおみやげ。
学校から帰り、飛び跳ねて喜んで食べるHちゃんと久々のペンギンくん登場!



宿題を終えたら、「海へいこう~」とマサと出かけていきましたー。
ヘルメット忘れてるぞっー!

小5の姉は、「本屋いこーう」と、自転車で軽やかに~。
さて、私は夕飯の準備開始しまーす。
今日もそれぞれにしあわせじかん。


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