見つけたよ。

2012.02.20 Monday

 

週末は富士山へ。
子どもたちが森でそりをしているすぐ近く、
小鳥たちのレストラン発見!



鹿の足跡。
さっき、森で小鹿を見たよ。



富士山に登っていきました。
噴火の石ころは軽石みたい。
氷の上に舞い落ちた雪の結晶。
触れてしまうと、溶けちゃう。
そっーと、じっーと眺めていよう。



遠くにともだち見つけたー。
ママ友の夫で、子どもの同級生のパパ。
いまではすっかり私たちの大切なともだち。
父単独参加で、時々FOSを手伝ってくれるKちゃん。
その人の肩書なしに遊び合えるともだちができるってステキなこと。
私の人生の目標は少なくってもいいから、こころを分かち合えるともだちを
何歳になっても作っていたいなー。出会っていきたいなー。



森に帰ってきたよ。
下山後、「帰るよー」の声がかかるまで、遊んでいる子どもたち。
大人も子どもも遊びの世界ではフェアな立場でよろこびを分かち合える。
明日は職場のパパも、明日は学校の子どもたちも、みんなやまのこども。

キャンドルナイト・山中湖

2012.02.18 Saturday

 

山中湖きらら、
富士山の頂上に太陽が沈む季節。
どーん!!!と花火が打ち上がり、村のイベントが始まりました。



ペットボトルを凍らせて作った氷のキャンドル。
あたたかい炎で輝いています。

民宿のママたちのトン汁と焼き芋、
おいしくって、気持ちもあたたまりましたー。



今日のお客さん、Mティン。
子どもたちもうれしくって、肩にとまったり、担がれたりして、遊んでもらいました。
こうして、里帰りみたいにやってくるともだち、私たちの宝です。
明日は一緒に富士山だ!
海からバティ冒険団・湘南キッズもやってくる。
たのしみ、たのしみ。

きょうもいちにち、ありがとう。
すてきな日になりました。

ともだちじまん

2012.02.15 Wednesday

 

「このスプーンね、Yくんが工房の大きな機械を動かして作るんだよ。
その機械が大きくてさ、私はこわいなーって思ったんだけれど、Yくんはすごいんだ、、、。」
と話はつづく、、、、。
Yくんに教えてもらいながら、スプーンを創ってきた。
わたしの頭の中に、Yくんの真剣な作業の様子と、
その隣で、じっと子どもの心の在り方や、姿勢や手の位置などに配慮している
大人の存在が浮かんでくる。

ひとつのスプーンを創るじかんのなかに、
彼女の発見と学びがあって、
使うよろこびが日々紡がれていく。

娘のうれしそうなともだちじまん、
(ステキだな~)と、こころやんわり。




昨日はバレンタイン。
子どもたちは女の子同士、お菓子交換の日でもあるらしい。
チョコスプレーや銀の玉を使って、ひとり、たのしそうに作ってる。

子どもが自ら創りだしていくじかん
暮らしのなかでゆっくりと育んでいこう。



マイナス10度

2012.02.13 Monday



週末の山中湖。
天からまるくてちっちゃい雪の玉。
風に吹かれて舞っていました。



山中湖・平野地区はとても寒い。
凍った湖に光が映り、鏡のように輝いています。
こころの中でそっと手を合わせます。



小鳥さん、おさんぽ、おさんぽ。
マイナス10度、寒いけど、
厳冬の自然が魅せてくれる凛と澄んだ世界が在ります。



わかめのシーズン

2012.02.09 Thursday

 
おひさまとうみ。
きらきらとひかりと波とが輝いて、
遊んでいるような、歌っているような、
眺めているとしあわせな気分になってくる。

葉山はワカメの季節です。

低気圧後の大荒れの翌日は、わかめが波打ち際まで流されているので、
竿の長い網ですくいます。
流れてきたものは、採ってもいいらしい。

今日は風もなく、おだやかなにちにちになりました。


雪の世界から

2012.02.07 Tuesday


白い大地に木々の影が映ってる。
流れていくじかんと通りすぎていく景色の中に、
はっとする瞬間があって、心の焦点を合わせた先に、出会える景色がある。

雪は、地上におちるまで、風や水粒によって結晶のかたちを変えながら成長していく。
雪のひとひらはそっと降りた地で結晶としての成長は止まってしまう。
けれど、降りたった雪たちと別のかたちを形成していく。


いまここに在る奇跡と歓喜は、自然の営みにあるんだね。
なんてかわいいんだー、雪帽子のきょうだい。

うちの常連さん

2012.02.03 Friday

 
うちに遊びにやってくるちいさな常連さん。
かわいいお手て、
おねいちゃんたちについて回って、
なんでもまねっこ。

勉強している時もとなりに座って、じっーと眺めて、
ほにゃらほにゃら~となんか話してくる。
「なにを言おうとしているのかな~?」
ちいさな人の気持ちになって、色々考えて対話していく。
こころで会話をしていくとやさしい気持ちになってくる。

Nちゃんがくると、みんな和んでにっこにこ!
ステキなじかんを運んでくれる、
やっぱりちいさな子はみんな天からの使いだね。
ありがとうね~。

「Ow,yes!」マサとNちゃんの合言葉でした。

本日、強風なり

2012.02.01 Wednesday

 
本日の葉山、かなりの強風。
けれど、こんな日はあえて歩くがよい。
遠くの方から、うなりをあげて吹いてく風たちや
近くの木々を揺らしながら過ぎていく風や
わたしの耳元にさっーと触れていく風の音、
色んな音が風によって響かれていく。


高台の公園まで歩いてきました。
山に続いているので、登ってみよう。
照葉樹がトンネルみたいに続いてる。
ワクワクする登り道。


稜線にでました。
よく歩かれている登山道、踏み固められた道に木々の根っこが出ています。
なるべく、根を踏まないようにして歩きます。
遠く、海が見えました。
白波が立って、大荒れです。
ほんとうは海に行ってみたい気分ですが、砂が飛んできて痛いんだよー。
このまま登山道を進んでみたい気分だけれど、
枯枝が落ちてくると、怖いから下山しまーす。
ちょっとちょっとのハイキングーでした!

銀世界・山中湖

2012.01.28 Saturday

 
「地震だー!」即反応している姉の隣でぐっすり眠っている妹。
震度5。揺れましたが大丈夫です。
地震は揺れている時間は長くても数分。
その時は冷静に状況を感じながら、
自分がいる場所で地震後に起こるリスクに、どう対処し行動していくかを
瞬時に考えることが大切と考えています。
想定される状況下での具体的な行動を家族で話し合っておくといいよね。
ちょっとまじめに書きました。

「そり、してこよー」とお家の前の坂です。
除雪後の雪、バッチリ整地されたバツグンのそりコースとなっとります。
「わぁ~~~~~~」と大声で叫びながら、高速そりでかっ飛ばす。
声を聞いているたけで、ストレス発散できるようです。

私は森に朝のさんぽ。


冷たく澄んだ空気。
静寂の銀世界。
鳥たちのさえずりが木々の梢に響いてる。

うさぎの足跡

あかねずみ

山にあがってきたよ。
あかねずみ、デートかな?
ふたつの足跡が山が並んでいます。

かわいい巣みたいだよね。
自然にできる雪洞。
みなさん、ステキな週末を!

最後にあかねずみくん、深雪へ大滑降と思われるショットで!

かっこいいでチュー。

海辺のおさんぽ

2012.01.26 Thursday



おはよーう、富士山&富士北麓のともだち。
今日も寒そうだね~



森戸の海。
透明度が高いです。
光がさしてキラキラと揺らぐ海はなんてきれいなんだろう。



磯のさんぽ。
ちいさな生き物たち、
イソギンチャクや磯のり、
波に揺られて気持ちよさそう~。
おひさまがゆっくりと西へと動いていくじかんに
そっと自分の体内時計をあわせていこう! 


マサも山から帰り、4人で夕暮れのさんぽ。
光の道が続いてる。
「今日もいい日だったねっ」て、
おひさまに(ありがとう。またあした~)と手をふっておうちに帰ろう。


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