大分いなかのじかん

2012.08.11 Saturday



飛んで大分へ。



宮崎空港から大分へ電車で県境を超えて帰郷。
今回は母子帰郷になりましたー。



じゃーん!!!
マサの実家は戸高商店。
いなかのコンビニをめざして義兄がんばっとりますっ。
帰郷すると、Cちゃん看板娘。
福岡の友達が遊びに来てくれて、にぎわっていまーす。



実家から歩いて5分。
B&Gのプール、公園隣接、犬三匹飼っていて、スーパーに寝起きするって
子どもには、ゴールデンな帰郷環境です。



FOSファミリー九州の仲間たち。
宇目・夏木小屋に集ってきた子どもたち、大きくなりました。
日々の暮らしを語り、子どもたちの成長を喜び合うじかん。



子ども部屋では、枕投げ大会を超えて、戦いごっこ。
枕は大砲 毛布は網、大汗かいてエキサイティング!



秘境、藤河内渓谷へ。



大分ではイワナのこと、エノハって呼ぶらしい。
深瀬にスイスイ泳いでる。



「これくらいの魚、見たとよ!」福岡弁ですっ。



喫茶いとう。
子どもたちは庭を走り回り、
母たちはジャズを聴きながらくつろぎの時。



カブトムシ対決。
ちいさないのちが燃えてますっ。



お盆になります。
仏様にほおずき。
日本の風習や文化、暮らしのなかに根づいてる。

明日からはまたゴキゲンな仲間が集まりますっ!
続きをお楽しみに!


  





 

暑いよ~! 葉山

2012.08.07 Tuesday



夏休み16日ぶりに戻ってきました葉山。
暑いっ。すごい湿度だよーん。
うみうみうみうみへいこーーーう!どぼーん!
しあわせしあわせ。

明日から飛行機で大分へ。
マサは北海道から福島。

この夏は母子帰郷。
九州の友達と里山の川遊び、楽しんできまーす!
いってきまーす。 

森、ありがとう

2012.08.06 Monday



7月25日、冒険キャンプ・FOSジュニア・FOSファミリーと12日間。
森人暮らしとなりました。



僕らの基地の中心には、コールマンの大タープ!
Newハンモックの乗り心地がよくて、たくさんの人が癒されていました。



北海道太鼓屋だいだいの熊の太鼓。
深い響きを森と共鳴して奏でていました。



マサの相棒はこれ!
ギターの演奏を超えて、無国籍自在にうたう楽器。



Unoも活躍してました!
この暗がりでPlayな感じがいいんだよね~。



ブラジルの固いハンモックも健在でした!
こちらはタフな作りなので、もっぱら飛ぶアイティムでした、、。



ゴムボード! 僕らの世界は広がったですねー。
漕ぐ! 飛び込む! みんなで乗っているだけで、
テンションあがったよねー。



はーい出航しまーすっ、、、。
イケイケGO!GO! でしたー。
ゴムボートくん、サンキュー。



森での思い出のひとつ。
ごはんがうまかった!
野菜をいっぱい食べた!
感想が届いておりますっ。

ともちゃんの二色カレー。
天然酵母のげんこつパン。
ゆうみんのラーメン&ソーメン。
好評につき、来年も継続メニューにしまーす!



焚火、じんわりあたたかい。
炎の美しさ、
しあわせなじかん。



豊かな富士北麓の自然。
どかーんと富士山!



夏の祭典。
森はすべての装備を撤収し、動物たちの棲処。
私たちも次なるステージへ。
ものがたりを生きる。
主人公はわたし。

かけがえのないじかんになりました。
みなさん、ありがとうございました。














FOSジュニア・サマーキャンプinfuji

2012.08.02 Thursday



FOSジュニア・サマーキャンプ。
はじまりはゆっくりモードでいきましょう。



おひるごはん。
冷やしラーメン&そば



東京の暑さから解放。
ハンモックでお昼寝はいりましたー。



マサのギター・ウクレレ教室。
ギター弾けると、かっこいいよね!



富士山の装備準備!
行動食追加しまーす。イロイロ選んでワイワイ仲良くなるじかん。



ナイトUnoはじまりましたー。
灯りの下で、中学生から小学低学年まで、座談に爆笑! いい夜です。

 

おはよーう!
好きな場所で寝ました。
テント・ハンモック・大地。



富士山にLet`Go!!
(ここからはFOS通信をご覧ください)



「おかえりホットケーキ!」お留守番のHちゃん作。



大自然富士山に大満足のみなさま。
気分を切り替え、おうちでごはん。
本を読んだり、かるたをしたり、お友達のおうちに遊びにきた雰囲気が楽しかったらしい。



かとちゃん食べで、種ぱっぱっ。
品がないけど、種飛ばし大会、盛り上がりました!



満月に照らされて。



山中湖花火大会鑑賞。
寝袋に入っちゃうと、ヤバい! 寝ちゃいそうで怖い、、、って発言。
確かに、、、。夜中の2時起床して富士山登頂後、ずっーと起きてるんだもんね!



森の静けさと深さが増しています。
子どもたちの眠りの深さが共振している感じよー。



最終日の活動は山中湖で遠泳



ボートで伴走。
はい、頑張って泳いでー!



目的地点到着! ジャーンプ!!!
これでいいのだ!
サマーキャンプ・無事に終了しましたー。



今日はそれぞれ家族の元に帰り、ぐっすりと眠っていることだろう。

うちのCちゃん、自慢のおみやげはこれ!

今回はチャンスに恵まれ、富士山頂上に立つことができた。
自然は瞬時に働いて生き生きているから、そうした世界にからだごと入っていくことは、
とても新鮮でワクワクすることなんだと思う。

ゴキゲンな仲間と、最高の景色に出会い、励まし合いながら登頂できたこと。
サイコ〜にうれしいよね!

4日間、森じかん、山じかん。
ひとりひとりの子の自然なテンションでとっても自然な流れで、富士山の頂上まで行って、
帰ってきて、特別なことじゃない雰囲気がすごくいいコースでした!

みなさん、とってもステキですっ。
4日間、ありがとうございました。


今晩は富士山ピークへ

2012.07.31 Tuesday

FOSジュニア・サマーキャンプ in 富士山。
ただいま7合半の小屋に到着。
今頃は、早い夕食を食べて、山小屋でくつろいでいる頃かな。

昨日、東京からやってきたFOSお馴染みの仲間に、初参加の子どもたちも加わり、
ランタンの灯りでUNOしたり、My焚火したりと、いいじかんを過ごしていました。
森で育ってきた子たちが、森に(おかえり)って包まれて、その静寂に違和感なく在る心地。

昨日から、風がかわった。
北からの風が入り、
空がくっきりと晴れ、澄んだ空気が上空を駆けている。
山は寒いかもしれないね。

満月近くの輝きある月に照らされて、
今晩から頂上に向かう子どもたち。
マサとアニー、頼もしい大人が一緒だから大丈夫。

富士山はやはり高度の影響がでる。
無理しすぎないで、からだと気持ちのぎりぎりのラインを
自ら超えていき、一歩一歩、上へ上へ、歩く。
苦しいけれど、そこから、どうしょうもなく逃げられない時間を歩んでいく。
そこを超える!超えた! 瞬間に訪れる「感動」が富士山にはあるんだよね。

わたしはお留守番なんだけれど、
空にくっきり映える山の頂、
美しい稜線を眺めて、
ワクワクしています。

明日、みんなが森に帰ってくるのが楽しみです。

いいアタックになりますように!



 

冒険キャンプ!

2012.07.29 Sunday



冒険キャンプ無事に終了しましたー。
天候に恵まれ、素晴らしいキャンプになりました。



各地から集まった参加者16人+4人(スタッフの子ども4人)+スタッフ総勢30人。
森の散策からキャンプSTART!!



森はワンダーランド!
自然なアスレチックを楽しめます。



まずは自己紹介。
はじまりはいつも音楽!



ウェルカム・ランチはお餅つき。
どっこいしょっ! お友達の名前を覚え、アイスブレイク。
自然にうちとけていきます。



キッチンスタッフともちゃんの手作りあんこ。
おいしい! ってからだもこころもニコニコになります。



なんとなく気が合うかも~で集まった班。
自分たちのテント設営。
「俺らのテント、ブランコ付きなんたよ~」



せっかく建てたのに、広場確保と言われ、移動しまーす。
四隅を持って、森へ移動。
ちからを合わせて、がんばってー!



自由時間に洞窟探検へ。



去年はウサギコウモリがいたんだけれど、
今年はお留守のご様子、、、。
子どもたち、ドキドキですっ。



初日の夜はゴキゲンな音楽ナイト。
焚火も楽しいし、もうワクワクしちゃって眠れないよーん!!!



朝ごはんは忍野パン屋さんのほんわりロールパンサンド。
早起きさんたちが一緒に作ってくれました。



キャンプでは役割や担当はありません。
子どもたちは適材適所と興味を持った仕事を自然に手伝ってくれます。



「わーい! さぁ沢へいくよー」
みんなルンルンですっ。



山中湖に寄って、富士山にあいさつ。
男子たち、「湖に入りてぇーーー!!」
「ちょっと! これから沢なんだから、あんたたちー!!」声、届かずっ、、、。



ブナ・カエデ・クヌギの大木。
広葉樹の豊かな森の小道、
元気よく、わたしは歩く!



源流部に到着!
「冷たーい! けど気持ちいい~!!!」絶叫。



清らかな清流をさかのぼる。
もうたまらない冒険だ!
「ファイト! イっパーツ!!」



こちら、滝行はいりましたー。
ひぇ~寒そーう!!



沢から帰着。
夕飯は二色丼、親子丼とブタキャベツ炒め。



ぼくらの焚火になってきました、、、。
火の大きさ、自在に作れるようになります。
生きる力は自然に身についていきます。



「じゃーん!!」影絵でしょうかっ、、、。
子どもたち、それぞれにテントの夜を楽しんでいますっ。
かっちょいいので、撮らせていただきました、、、。



三日目、起床3時半、富士山へ。



ご来光なり、、。



双子山へ登ろう!
空へぐんぐん上がっていきます。



富士山の雄大な景色。
「やっほー!!」



兄山へ登ろう!
広大な斜面に点のような子どもたち。
この世界を全身で味わう。



道の駅に買い出し車に乗った子どもたちのリクエストランチ。
とうもろこし&すいか。
「まいう~!」



午後からは山中湖へ。
コールマンのゴムボード準備完了!出発!



湖畔に到着。
よし、みんなで運ぶぞっ。



大変なことになっとりますっ。
定員オーバーですが、足のつく深さなので大丈夫ですー。
子どもたちは、わいわい群れていることだけで、なんかもうたまらなく心が弾んでいます。



わっっっ、、、!
ジャンプしてるしっ、、。
「サイコ〜じゃーん!!!」子どもたちの漲るエネルギーが溢れまくっています。



男女分かれて海賊船乗っ取り戦開始!
エキサイティングだわー。



最後の夜、
盛り上がりました。
火はずっとキャンプの中心にあって、
みんなの心を照らしていました。
ありがとうって、自然に湧いてくる感情を言葉にできる夜でした。



最後の朝。
ほとんどの子どもたちが3日間、ふつーに野宿でしたー。



疲れて、寝ている子を踏まないように、そっと起きて、そっとしておく。
子どもは本来、とっても優しいいきものなのです。



なんて健やかなんだろう。
大地と共に在るってことを、子どもたちのこうした姿から教えられちゃうよ、、、。



朝ごはん部隊結成しましたー。
サンドイッチ作るよん。



おいしそう!
サンドイッチは切り方をアレンジして、盛り付け方を工夫すべし。
ゆうみさんの指導入ります。
ちょっとした料理の知恵、大人に実践で教わるべし!



さぁ、キャンプの撤収。
コールマン道具たち、本日は次なるキャンプへ移動となります。
次に使う人たちが気持ちよく使用できるように、こころを込めて作業しましょう!



ターザンロープに寝袋を干して、マットもテントも風を通そう!



最後の活動。
わたしのじかん。
ハンモックで過ごしている人もいるし、
絵書きの人もいて、
自分の好きなじかんをゆったりした気分で過ごしました。



4日間、ベースになった大タープ。
雨をしのぎ、強い日差しをさえぎり、
子どもたちを守ってくれた頼もしいアイティム!
自然と同じように、人も道具も、すべてがキャンプを素晴らしいものになるように、
働いてくれる。
キャンプには、人が成長していくことを主体的に働きかけ、生き生きと学んでいく術が
すべて在る。



ともだちができてうれしかった。
とっても楽しかった。
子どもたちの素直な感想。

森を歩いている子どもの姿が美しい。
一期一会のキャンプです。
あなたに出会えてよかった!
これからの成長をこころから応援しています。



3泊4日間の冒険キャンプ終了し、
ひとり、森からの林道を車で走って帰る時、
なにかにみられている気配、、。

小鹿と目が合いました。
きっとキャンプも見に来ていたんじゃないかな?

君たちの棲家をちょっとお借りしました。
冒険キャンプ、今年もサイコ〜の祭典になりました。
そっとお礼をいいました。

冒険キャンプ2012
参加してくれた子どもたち、
送り出してくれたご家族のみなさま、
FOSの若きスタッフ、
そして、コールマン・ジャパン(株)の協力に深く感謝いたします。

富士北麓の大自然に感謝を込めて。
ありがとうございました。



















いよいよ冒険キャンプ!

2012.07.23 Monday



朝の光と明神山。
いよいよ明後日から冒険キャンプがはじまります。
夏休みが始まってから、霧に包まれている山中湖。



山中湖の向こうは富士山なんだけれど、
雲のなか、、、。



明日から森でキャンプの準備。
自然の美しさと共に過ごせる4日間。
いい場になるように、しっかり準備を進めたいと思います。

朝露、きれい。
森に溢れるステキな宝物。
たくさん見つけてくださいね!

お会いできることを楽しみにしています。
 

夏休み、はじまる!

2012.07.22 Sunday

 

山中湖の朝。
気温16度。涼しい~。



山中湖から富士山をのぞむPointですが、
富士山は厚い雲のなか。



昨日から葉山のお友達がきて、山中湖合宿中。
Hちゃんも仲良しの友達がきてくれて、それぞれにたのしい時間。
年齢により、過ごし方や会話が違い、母も勉強になっとりますっ。

朝、H&Mのおさんぽ花束。
「ホタルブクロって雑草じゃないよね、、、」
ふたりが話していました。



山中湖の村民プール。
本日、貸切なり。
泳いだり、遊具を利用できたり、プールで遊ぶ楽しさ、満喫できます!



山中湖へ立ち寄りました。
「わー白鳥だ!」



エサをもらいに、近寄ってきました。
真っ白で綺麗だねー。



ハイスクールミュージカルを大音響でかけて、宿題やっています。
学校での出来事、それぞれに感じていたこと、思ったこと、フリートークで女子会話。
いい時間だねー。



霧に包まれて森じかん。
ともだちと過ごす愉しみ。

しーんと山から夜が落ちてくるような静けさと深さ。
夏休みの思い出に、からだやこころに感じられているといいなー。


海に、飛ぶ!

2012.07.22 Sunday



森戸の堤防。
放課後、小学高学年から中学生が集まり、
飛び込み会場なり!



「Hi !ヘイ! Goーー!!」
みんなの前で飛び込こむ。
俺って以外にかっこいいかも!

なんか男子が学校にいる時より、
女子に優しかったり、かっこよく見えたりするらしい、、、。
青春! してるなーってドキドキしちゃうわん。



低学年はこちらへ~。
まだ危ないからね。
無理しないでいこう!

浮き輪でぷかーんと波にゆられている心地。
この世界観に包まれていよう。

まだクラゲ情報は出ていませんでしたが、
チンクイの被害者は続出中。

海も山も安全一番でいきましょーう!!
 

ビナ・バウシュ「夢の教室」

2012.07.13 Friday

 

舞踊家・ビナ・バウシュ。
彼女の生前最後の公式映像。
ダンス経験のない40人の少年少女たちに、ダンスを通して、
「わたしを表現すること・自分を解き放つこと」をテーマに、
10カ月間の舞台までのヒューマン・ドキュメント。

ダンスの課題は「抱擁」や「笑い」など、人間のさりげない身振りやしぐさ。
ビナはじめ、指導者たちは、10代の少年たちにその一見、あたりまえの行為を真剣に問い、
固定概念を外し、恥じらいを打ち砕き、辿りついていく境地を待つ。
演じての人の内から、一寸の光が溢れ、生まれていく表現を紡ぎながら、ダンスへと導いていく。

舞台で表現されるのは、覚えた台本ではなくて、
演じてのこころから、からだから、解き放たれた時に訪れた働き。
40人の人たちが体感した世界ってどんななんだろう!

夢の教室。

なんだか、夢って切ないなー。
夢じゃなくて、それがあたりまえになったらいい!
まいにち、夢の教室でいこう~。

逗子・シネマアミーゴで観られます。
すてきなじかんをありがとう。ブラボー!!



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