春・ほのぼの行こう!

2012.04.09 Monday

 

桜咲く春になりました。
新学期もはじまり、新しい気分で日常生活。
週末は自然へLet,s Go!



本日は湯河原ロッククライミング。
渋滞回避で早朝起床、即乗車で移動開始。
岩場でのんびりとおひさまを浴びながら、朝ごはん食べたり、登ったり、、、。



途中合流の家族とほのぼのクライミング。



仕上げはロングコースに挑戦。
真剣になる条件さえあれば、子どもは潜在的なちからを自ら発揮していく。



登り終えたら、岩場で昼寝かい?!
緊張と解放、すんばらしいバランスですっ。



帰りは箱根ターンパークを超えて小田原から葉山に戻りました。
芦ノ湖と富士山、日本の美しい自然が広がっています。
来週末は雪の富士山そり。
スノースコップやそり持って雪の世界へ上がります。

じかんも季節も飛ぶように早く感じる今日この頃、いまにしっかり立って、
自らの感覚を澄ましながら、楽しんで暮らしていきたいと思います。

春だよ! 森にあつまれー。

2012.04.02 Monday



「森にいかない?」と富士北麓の遊び仲間集合。
しかーし、森に上がる林道に倒木。
困ったなー。

 

車は倒木前に駐車して、歩くかっ。
鍋・やかん・水を持って、みんなでぼちぼち歩いて行こう!



「久しぶり〜。森、元気だったー!」
なつかしい友達に再会するような気分。



「わぁーまだ雪が残っているよー。」
スケート気分で遊びまーす。



焚火がついたら、ウィンナーを焼いたり、おいしい遊びもはじまります。
福島から保養滞在している子も遊びに加わりました。
子どもたちの地平はどこでも同じで、いつだって同じ地点に立ち、遊び合うことができる。



母たちはおうちの残り野菜を持ち寄って、ほうとう作り。
小麦粉に塩と水で生めんを作ってきたから、小さくちぎって平たくのばして、鍋に入れていきます。
もちもちのほうとうやかぼちゃ、本日も大変おいしく出来上がりましたー。



小学生チームは森を走り回って、「逃走中」ってテレビ番組の遊びに真剣。
なんせ森は広いんだから、隠れたり、走ったり、元気だわー。

ちびっこたちはキャンプのアイテムで遊んでます。
コールマンの椅子、(どーなってんの、これっ)とRちゃん、じっーと眺めて、動かして、
しばらく遊んでました。



森にハンモックはかかせない。
Rちゃん、おネイちゃんたちに、なにやら言っとりますが、
ふたりは、じぇんじぇん聞こえていないご様子。
みんな好き勝手に遊びつつ、森に一緒にいるってこと、なんともうれしくっていい時間!



おひさまが西に沈んでいきます。
「もっと遊びたい!!!」気持ちはわかるが、そろそろ解散ですっ。
幼い時から、この森で遊んできた子どもたち。
森も子どもたちの成長を喜んでくれているといいなー。

春休みもそろそろ終了。
違う地域の学校に通うけど、集れば、即遊び仲間結成で和気あいあい。
そんな子どもたちを眺めながら、日常の座談から感動話、オーバーアクションで愉しい母たち。
サイコ〜。友達に会うとうれしくって元気になれる。
みんな大好きだよーん!
よーし、新学期もがんばりましょーう!


北八ヶ岳、雪の世界へ

2012.03.31 Saturday

 

FOSジュニア、初めて北八ヶ岳Snow Camp。



どこにテントを張るか?
地形と風の動きを観察しながら、ベース地を決めました。



テント設営後は、それぞれ好きなように時を過ごしていきます。
彼女たちは雪で造形をはじめたご様子。



雪を切りだして、重ねる。
この単純な作業に集中。
で、できあがったタワーは「スカイツリー」
「いいね!」



フツーのテントのフライを工夫して、キッチンテントにしちゃってます。
これ、便利なんだよねー。
FOSでは大活躍のアイテムになっています。



テントの上部、透明なビニールテープで三角窓にアレンジしちゃってます。
「全部、透明にしてさー、星が見えたらいいよねー」とマサのイメージ。



雪山、なんでも凍ります。
持って上がったホウレンソウ、フリーズドライで包丁入らず。
パリっとちぎって調理できます。



初日のおにぎり、凍ってました。
鍋に入れたら、なんだかおにぎりが温泉に入っているみたい!



コビ人のいえ、発見!
玄関に向かって、ゴージャスな通路つき。
きっと森のコビトが遊びにきているにちがいない。



私たちのいのちのみなもと。
3日間、この沢の水を頂きました。
おひさまの光がキラキラ、
雪溶けの小川のせせらぎが美しく、
軽やかなリズムで流れていました。



寒いので、とにかく食べる!
うどん・ラーメン・スープと、野菜をたっぷり入れたあたたかいメニュー。
なんでもおいしいくって、うれしいねー。



「紹介したい木があるよ」と子どもについていくと、白樺の林の奥に小さな針葉樹。
「朝、Hちゃんとふたりできてね、雪をはらってあげたんだ。ほら、握手」
ステキだなって心から思う。
自然と友達になれたら、きっとしあわせになれる。



白樺レストラン。
赤ゲラなどの鳥たちが、木をつついて虫を食べた跡かなー。
動物たちの痕跡って想像すると楽しくなる。



さあ、下山。
食料や燃料ガスなど、使った分だけ軽量化。
年齢に応じて、重い物を背負ってくれる頼もしさ!
かっこいい!



空から呼ばれているようで、ふっと見上げると、
木々と太陽がダンスをしているような浮遊感。
あたたかなしあわせに包まれた。

みんなと一緒に北八ヶ岳にこられてよかったなって、思った。

(またくるね)
山と森と沢と雪たち、自然のすべてのはたらきに感謝します。
どうもありがとうございました。

北アルプスinシャンツェ

2012.03.26 Monday

 

ゆきが深々と降っています。
森はまだ深い雪のじかんに包まれています。



新雪ふかふか、
テレマークで転んだら、からだはすっぽり雪に埋まってしまいます。
雪は冷たいけれど、あたたかい。
ふわっとやんわりとした感覚、からだのずっと奥に刻まれるように残っているから不思議。



雪の世界でおもいっきり遊び、シャンツェへ帰宅。
「おなか空いた―!」と、オーナー新井さんの特製野ブタ丼。
茶碗を抱えて、無言で食べてます。
なんてしあわせな時間。



晩餐会のショット!
大人席と子ども席に分かれ、それぞれ日常のあれこれを語ります。
子どもたちはもっぱら、「俺んちの学校の面白いやつ、、、」とか先生の話なんかで情報交換。
大人は教育観や社会観から、面白トークまで、心もお酒も弾んで、ゴキゲンな夜になりました。



帰る間際まで、遊びのようなお仕事のような雪遊びに夢中ですっ。
朝7時に起きて外を見ると、すでに着替えて雪で遊んでいるY兄妹たち。
遊ぶことと働くことは同じことなんだって子どもに教えられます。
私たち大人も、こんなにも無心に働けたらステキだ!
子どもたちには、いつも大切なことを教えられる。

いつも寛大なまなざしで迎えてくださるシャンツェの新井さん・登志子さん。
自分にとって価値ある生活を築いていくこと。
その確かな時間軸がシャンツェにはあって、ゆるぎなくあたたかな時に、導かれるように
過ごすことができる。

しぜん、せいかつ、なかまとつどう。
すばらしいじかんをありがとう。

春休み、はじまりまーす。

2012.03.23 Friday



冷たく鋭い冬の風から、
あたたかさを内包した春の風にかわってきた。 

短縮授業になり、
午後からは子どもたちの自由なじかん。
葉山公園では群れで遊ぶ元気な子どもたちに出会えます。



木登りって楽しい。
木に抱きついて、ぐいぐいっと登っていく。
葉山公園の大木たちは、ちからもちで頼もしい存在です。



まだまだわかめがとれます。
めかぶと海藻たち、浜にうちあがっています。
海の世界のものたち、いろんな色して美しい。



さて、おうちではホットケーキミックスでおやつ作り。
ホットビスケットはカンタン。
たなね油と卵だけで、ホットケーキミックスで生地を作り、
型抜き、160度オーブンで20分くらい焼くだけ。
とってもおいしいよー。

じかんに余裕のある生活。
やっぱり大事です。

さぁ、春休みがはじまります。
子どもたちとわくわく楽しい毎日を創っていきたいと思います。

まだまだ雪遊び

2012.03.19 Monday

 

山中湖の週末。
雪はだいぶとけてしまいましたが、
お庭は雪の世界。



小雨の中、雪でおままごと。
キッチンを作ったり、雪は自由に造形できるから楽しい。



「おまちどうさまでした」と雪ランチ。
リスが割って食べたクルミの殻、
苔や草の種など、あちこちから見つけてきては、
せっせと遊びに利用して、子どもっていう生きものは実に働きものなんだ!



ともだちも作ってますっ。
ねこなのか、うさぎなのか、微妙ーな愛嬌で見つめられてしまいました。



そりに乗って、どこかへおでかけらしい。
「じゃっいってきまーす」と、
魔法の絨毯に乗って、
ふたりで飛んでいきましたー。

私たちの日常

2012.03.16 Friday

 

子どもたち、短縮授業になりました。
葉山公園に集合!



ローラースケートをしたり、
サッカーしたり、刑ドロしたり、
走る走る、、、、、。いやー走ること好きだよねー。



海とおひさまの夕暮れのひととき。

震災から一年、「生きてる」ってことの意味を問い続けたなーと思います。
けれど、それはずっーと問い続けてきたことで、
(いまこの瞬間をなにより大切にしていけばいい)ってことにやっぱり戻ります。



葉山のビーサン屋さん、げんべいさんちの看板。
いいわーいいわー。
貼り絵だよー。励まされるわー。



ついでに、もう一枚。
「はーい!今日も元気にいきましょーう」
ありがとーう。ステキな看板ですっ。

春を見つけました。

2012.03.13 Tuesday

 

葉山はすっかり春模様。
山を歩いていて、スミレの群生地をみつけたよ。



森戸海岸から江ノ島湾が続いています。
葉山のハイキングコースは整備されていて、
快適な低山ハイキングを楽しむことができます。



本日の放課後、4年生女子会でクッキー作り。
手仕事しながら、子どもたちの日常話。
なかなか興味深いわー。



子どもたちの作るものはどうしてこんなにも愛らしいのだろう!



デコレーションすると一段とかわいい、、、。
作りながら、パクパク食べる、
しあわせなじかん。


雪の山中湖

2012.03.11 Sunday

 

金曜日の夕方、葉山から山中湖へ。
雪の魔法に包まれて、
籠坂峠から深々と雪が降っていました。



土曜日の朝。
「わーい!雪雪!!!」
子どもたちはさっそく雪遊び。
高校合格発表を見て、そのまま東京から高速バスでやってきた姪っ子。
長い緊張感から解放されて、自然じかんに包まれて祝福。
ごくろうさまー。よくがんはりましたー。



さすがパワーのある中学体育会系女子が入ると、
雪だるまも3団ですっ。
小1のHちゃんより身長のたかいクマちゃん。
ニコニコですっ。



40僂蝋澆蠅泙靴拭
除雪が入る前の道路。
そりゲレンデとなっとります。
ジャンプ台を建設中。



「Hちゃん、なにやってるのー?」
「雪で木がつぶれちゃっているから、雪をとってあげているんだよ」
お話の世界の住人になっています。
虫網のふんわりがなんだかいいご様子。
妖精には棒のアイティムはかかせましぇん。



真っ白な雪の世界で遊ぶ。
この贅沢な週末が恋しくて、
やっぱり山中湖に帰ってきちゃうよね。
冬の自然たち、ありがとう。



日曜日はGちゃんのスケート教室。

Gちゃんには不思議な魅力がある。
ティンカーベルみたい。
彼女が滑る後ろにつくと、さっーとキラキラ粉が舞って、
スケートに運ばれていく独特な滑りを味わえる。
上達した気になってくる。
その気になるってキーワードです。


小学1年生から滑っていたおじさんまで、Gちゃん、気持ちよく教えてくれます。
(学びたい)気持ちを、まずしっかり受け止めてくれる。
その人の技量を見て、的確な指導をしてくれる指導者。
「Gちゃんに習いたい!」と心待ちにしている娘の気持ちがよくわかる。
すっと姿勢を正して、Gちゃんについて滑る子どもの姿が美しい。
教えての姿勢が、やっぱり学ぶ人の姿見を表していくのだと思う。

富士山アリーナ継続の活動しているアイスホッケーのWさんとミーティング。
一度、廃止と議会決議したことはなかなか難しいみたい。
けれど、新しい発想で運営への道を見出そうとしている話に心打たれる。
行政が放棄した市民スポーツの場を、いまと未来に立って仕事をしている人たちが集いながら、
考案していく街づくり。
難しいことかもしれないけれど、可能性を信じたいし、協力していきたいと同席してくれた
GちゃんやA先生、同世代の教育者たちが語る言葉がちからになっていけばと思う。

みなさん、ありがとうございました。

Tokyoへ

2012.03.05 Monday

 

久しぶりに都会へ。

電車から高層マンションを眺めて、
「わぁー、高いねー。人が住んでいるんだよねー?
怖くないのかなー?停電したら大変じゃないなかなー」とか、

街で女性裸体の銅像を見かけ、
「からだ柔らかいよねー。すごくない!」とか、

池袋では、ティシュ配っている人の配り方に
「ママ、もらうっていうか、無理矢理、渡されてるよー。」と、衝撃的。

映画を観に池袋に行きましたが、西口と東口を間違えて、移動に時間切れ。
人の多さにまいちんぐ。
すっかりおのぼりさんになってしまいました、、、。とほほー。



父が自治会の世話役をしていることもあり、地元の消防フェスティバルに参加。
なんと、はしご車に乗せてもらいました。
10m、20m、とぐんぐん伸びて、気持ちよーく、街を展望しました。

地震体験車は震度7。
「ゆれる~!!!」と机にしがみつき、
「お母さん、ガスを止めてください」と消防の方に教えられ体験学習を体験。

煙体験や消火器体験など、色々体験ができるようになっていました。
消防隊員の機敏な動きと姿勢の正しさがなにより心にのこりました。



日曜日は小平チャリティーコンサートへ。

声楽の歌手・下村雅人氏の呼びかけで集まった音楽家たちによる
チャリティーの音楽会。

バイオリン・ピアノや声楽とアーティストひとりひとりの方が奏でる響き、
こころが踊り、高鳴り、うたっていました。

音楽と共に生きてきた人の凛とした世界観。
そこから、
市民の場へ、
自分たちの在処から、自分たちの表現で、
全身全霊で真実をうたっていた。

チャリティーコンサート。
深いです。






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