立体ブログ?

2012.05.02 Wednesday

 

森じかんでゆったりの休日。
ひとりで静かになんかやってるなーと思ったら、、、。



森から色々ひろってきて、しんぶん?ブログ?作ってる小5の娘。
松ぼっくりを食べた犯人はリス、、、。



きゃっーかわいい!
手書きのよさってあるよねー。



自然がつくる美しさと愛らしさ、
子どもの感性といのちと響き合い、なんてステキなアートになるんだろう!



明神山へ

2012.04.29 Sunday

 

標高900mの山中湖。
凍っていた大地が目覚め、草花が顔をだしています。
おはよう、おはよう、春のうたを歌おう!



アカネズミが食べたクルミ、見つけたよ。
ネズミの前歯は固い殻もガリガリっと好きなところから食べちゃうらしい。



こちらはリスが食べたクルミ。
リスは歯で殻の繋ぎ目を削り、ふたつに割って食べるよ。
早く食べたい!アカネズミ? 几帳面なリス?



森から明神山へ。
富士山が見えまーす。
8時頃、マサは富士山頂上とメールあり。
「やっほー!」



4月初旬に山焼きした山肌、
清々しい春の風が、谷や尾根を渡っていく。



なんてステキにおうち!?
「きっと妖精の棲家にちがいないー。」 発見にときめく。
子どもは、「わぁー!!」とキラキラの瞳で反応していた時期を通り過ぎ、
軽い返答であったりする。
子どもの学齢が上がり、現実社会のあれこれに興味関心が向いていったとしても、
わたしが響くことを、投げかけつづけていきたいなーと思う。
自然とファンタジーは、いくつになっても、心の泉を潤してくれるものだから。

晴天の連休。
みなさん、健やかでありますように!


甘夏ジャム作ってます。

2012.04.27 Friday



福岡の菜園から毎年届く甘夏。
畑の野菜や花たちとの営みを軸に暮らしているお便りを読み、
その言葉の確かさ、凛とした気持ちになる。

葉山にも日々の暮らしを大切にしている三世代家族あり、
本日は甘夏ジャム作りにいってきました。

同世代の友達とおかあさんと、日常の色々を話ながら手仕事。
ひとりで悶々と思っていたことを、対話のなかで、(そっか!)と自然に気づき、
心に引っかかっていた気持ちを、すっきり手放すことができた。

下ごしらえまでやって、
「後はそれぞれの家庭の甘味で煮たらいいよね」ってな具合で、
井戸端会議しながら、魔法みたいに本日の作業終了。

鍋を持って、うちに戻り、さぁ、圧力鍋で作っちゃおう。



ジャムを煮込んでいます。
雨のしっとりした空気に甘夏の香り、キッチンにほわーんと広がっています。
今冬の厳しい寒さをぎゅっと内包した天然甘夏を、
母たちの手仕事で、ちょっぴり甘いジャムにしちゃう。
カンタンでありながら、なにかとても本質的な作業ではないか!
とっ、ひとりキッチンでおもふ、、。

「ただいまー!」黄色い帽子がふたつ。
友達連れておかえりです。
さぁ、おやつにしましょうかー。

有明へ

2012.04.21 Saturday

 

マサの甥っ子はオーストラリア在住。
秋休みに空手の国際試合で有明に来日中。
本日は電車に乗って有明まで応援にいってきました。



幼い頃から、空手を真剣にやってきた人たちの真っ直ぐなまなざしと姿勢。
からだの動き、空気を切る速さと、すっと息を止める静があり、その動きの内に、
その人それぞれの精神性が働いていて、観ている私もいつのまにか真剣になっていた。
海外で暮らす従弟のかっこいい姿に触れられて、子どもたちもうれしそう。



帰りに「水の科学館」に寄ってみました。
水の興味を深める体験型施設。水を真空にするとどうなるか?
人が入れるシャボン玉を作るなど、実験コーナーが楽しかったよー。
森や光の演出、視覚的にはわかるけれど、ミュージアムって、生き物たちの気配がない。
なんだか寂しくなってしまいました。



東京テレポート駅前まで歩いていたら、アウトレットモール?
ショッピングセンターの天井がツクリモノの空になってる。
なんでもできちゃうんだなーって、なんかびっくりしたー。

都会に行くと、色々な気づきと発見があって面白いなーと、
今日もありがとうございました。



うさこちゃん

2012.04.16 Monday



みなさん、おはようございます。



「かわいい!この子のおうちを作ろうよ~」
工作がはじまりました。
アイディアが気球みたいにがどんどん膨らんでいきます。 



どかーん!5階建てのおうち。
まだ途中で、続きは来週に、、、。



ちょっとのぞくと、サンタが寝てました。



わたしたちのステキなおうち。
チョコケーキでお祝いしました。
(あ~たのしかった)ニコニコの笑顔がふたつ。
こころがいっぱい満たされています。

週末あけて、それぞれの場で新しい一日がはじまります。

春のさんぽ道・2

2012.04.14 Saturday

 

さわやかな春風。
今日は逗子の母友と春を見つけに山へ。



マサも逗子育ちの友達パパも一緒。
ちいさな子どもたちを連れだって、
小沢が流れる小道を、ゆっくりゆっくり登っていきました。



桜吹雪、
空からふわっと舞い降りる花たちを、
そっと苔の上においてみる。
「お花さん、かわいいねー」



なんて存在感の在る大木だろう。
幹は四方に分かれているけれど、一本の木。
生まれたての葉っぱたち。
春風に吹かれながら、気持ちよさそうに歌ってる。

今日もステキなおさんぽでした。
一緒に歩いたおともだち、
ありがとうございました。

春のさんぽ道

2012.04.12 Thursday

 

大嵐の一夜が明けて。
みどりはぐっと濃く輝いている。



さぁ! おひさまに誘われて、さんぽにいこーう。



スミレが咲いてます。
昨晩の激しい雨、大丈夫だったー?
だいじょうぶよー。



たんぽぽさん、春爛漫ですねー。



山の頂上についたよー。
遠く雪の富士山。
週末は行くからねー!



ヨットもいいなー。



木漏れ日の小道。



ふっと見上げると、椿の花。
冬の花たちもいま咲いています。
春と冬の花たちが一度に花開き、新しい季節を祝福しています。

暮らすじかんのなかに、
すてきなたからもの、
おさんぽすると、そっと出会うことができるよ。

春・ほのぼの行こう!

2012.04.09 Monday

 

桜咲く春になりました。
新学期もはじまり、新しい気分で日常生活。
週末は自然へLet,s Go!



本日は湯河原ロッククライミング。
渋滞回避で早朝起床、即乗車で移動開始。
岩場でのんびりとおひさまを浴びながら、朝ごはん食べたり、登ったり、、、。



途中合流の家族とほのぼのクライミング。



仕上げはロングコースに挑戦。
真剣になる条件さえあれば、子どもは潜在的なちからを自ら発揮していく。



登り終えたら、岩場で昼寝かい?!
緊張と解放、すんばらしいバランスですっ。



帰りは箱根ターンパークを超えて小田原から葉山に戻りました。
芦ノ湖と富士山、日本の美しい自然が広がっています。
来週末は雪の富士山そり。
スノースコップやそり持って雪の世界へ上がります。

じかんも季節も飛ぶように早く感じる今日この頃、いまにしっかり立って、
自らの感覚を澄ましながら、楽しんで暮らしていきたいと思います。

春だよ! 森にあつまれー。

2012.04.02 Monday



「森にいかない?」と富士北麓の遊び仲間集合。
しかーし、森に上がる林道に倒木。
困ったなー。

 

車は倒木前に駐車して、歩くかっ。
鍋・やかん・水を持って、みんなでぼちぼち歩いて行こう!



「久しぶり〜。森、元気だったー!」
なつかしい友達に再会するような気分。



「わぁーまだ雪が残っているよー。」
スケート気分で遊びまーす。



焚火がついたら、ウィンナーを焼いたり、おいしい遊びもはじまります。
福島から保養滞在している子も遊びに加わりました。
子どもたちの地平はどこでも同じで、いつだって同じ地点に立ち、遊び合うことができる。



母たちはおうちの残り野菜を持ち寄って、ほうとう作り。
小麦粉に塩と水で生めんを作ってきたから、小さくちぎって平たくのばして、鍋に入れていきます。
もちもちのほうとうやかぼちゃ、本日も大変おいしく出来上がりましたー。



小学生チームは森を走り回って、「逃走中」ってテレビ番組の遊びに真剣。
なんせ森は広いんだから、隠れたり、走ったり、元気だわー。

ちびっこたちはキャンプのアイテムで遊んでます。
コールマンの椅子、(どーなってんの、これっ)とRちゃん、じっーと眺めて、動かして、
しばらく遊んでました。



森にハンモックはかかせない。
Rちゃん、おネイちゃんたちに、なにやら言っとりますが、
ふたりは、じぇんじぇん聞こえていないご様子。
みんな好き勝手に遊びつつ、森に一緒にいるってこと、なんともうれしくっていい時間!



おひさまが西に沈んでいきます。
「もっと遊びたい!!!」気持ちはわかるが、そろそろ解散ですっ。
幼い時から、この森で遊んできた子どもたち。
森も子どもたちの成長を喜んでくれているといいなー。

春休みもそろそろ終了。
違う地域の学校に通うけど、集れば、即遊び仲間結成で和気あいあい。
そんな子どもたちを眺めながら、日常の座談から感動話、オーバーアクションで愉しい母たち。
サイコ〜。友達に会うとうれしくって元気になれる。
みんな大好きだよーん!
よーし、新学期もがんばりましょーう!


北八ヶ岳、雪の世界へ

2012.03.31 Saturday

 

FOSジュニア、初めて北八ヶ岳Snow Camp。



どこにテントを張るか?
地形と風の動きを観察しながら、ベース地を決めました。



テント設営後は、それぞれ好きなように時を過ごしていきます。
彼女たちは雪で造形をはじめたご様子。



雪を切りだして、重ねる。
この単純な作業に集中。
で、できあがったタワーは「スカイツリー」
「いいね!」



フツーのテントのフライを工夫して、キッチンテントにしちゃってます。
これ、便利なんだよねー。
FOSでは大活躍のアイテムになっています。



テントの上部、透明なビニールテープで三角窓にアレンジしちゃってます。
「全部、透明にしてさー、星が見えたらいいよねー」とマサのイメージ。



雪山、なんでも凍ります。
持って上がったホウレンソウ、フリーズドライで包丁入らず。
パリっとちぎって調理できます。



初日のおにぎり、凍ってました。
鍋に入れたら、なんだかおにぎりが温泉に入っているみたい!



コビ人のいえ、発見!
玄関に向かって、ゴージャスな通路つき。
きっと森のコビトが遊びにきているにちがいない。



私たちのいのちのみなもと。
3日間、この沢の水を頂きました。
おひさまの光がキラキラ、
雪溶けの小川のせせらぎが美しく、
軽やかなリズムで流れていました。



寒いので、とにかく食べる!
うどん・ラーメン・スープと、野菜をたっぷり入れたあたたかいメニュー。
なんでもおいしいくって、うれしいねー。



「紹介したい木があるよ」と子どもについていくと、白樺の林の奥に小さな針葉樹。
「朝、Hちゃんとふたりできてね、雪をはらってあげたんだ。ほら、握手」
ステキだなって心から思う。
自然と友達になれたら、きっとしあわせになれる。



白樺レストラン。
赤ゲラなどの鳥たちが、木をつついて虫を食べた跡かなー。
動物たちの痕跡って想像すると楽しくなる。



さあ、下山。
食料や燃料ガスなど、使った分だけ軽量化。
年齢に応じて、重い物を背負ってくれる頼もしさ!
かっこいい!



空から呼ばれているようで、ふっと見上げると、
木々と太陽がダンスをしているような浮遊感。
あたたかなしあわせに包まれた。

みんなと一緒に北八ヶ岳にこられてよかったなって、思った。

(またくるね)
山と森と沢と雪たち、自然のすべてのはたらきに感謝します。
どうもありがとうございました。


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