Tokyoへ

2012.03.05 Monday

 

久しぶりに都会へ。

電車から高層マンションを眺めて、
「わぁー、高いねー。人が住んでいるんだよねー?
怖くないのかなー?停電したら大変じゃないなかなー」とか、

街で女性裸体の銅像を見かけ、
「からだ柔らかいよねー。すごくない!」とか、

池袋では、ティシュ配っている人の配り方に
「ママ、もらうっていうか、無理矢理、渡されてるよー。」と、衝撃的。

映画を観に池袋に行きましたが、西口と東口を間違えて、移動に時間切れ。
人の多さにまいちんぐ。
すっかりおのぼりさんになってしまいました、、、。とほほー。



父が自治会の世話役をしていることもあり、地元の消防フェスティバルに参加。
なんと、はしご車に乗せてもらいました。
10m、20m、とぐんぐん伸びて、気持ちよーく、街を展望しました。

地震体験車は震度7。
「ゆれる~!!!」と机にしがみつき、
「お母さん、ガスを止めてください」と消防の方に教えられ体験学習を体験。

煙体験や消火器体験など、色々体験ができるようになっていました。
消防隊員の機敏な動きと姿勢の正しさがなにより心にのこりました。



日曜日は小平チャリティーコンサートへ。

声楽の歌手・下村雅人氏の呼びかけで集まった音楽家たちによる
チャリティーの音楽会。

バイオリン・ピアノや声楽とアーティストひとりひとりの方が奏でる響き、
こころが踊り、高鳴り、うたっていました。

音楽と共に生きてきた人の凛とした世界観。
そこから、
市民の場へ、
自分たちの在処から、自分たちの表現で、
全身全霊で真実をうたっていた。

チャリティーコンサート。
深いです。





FOSの集いにて

2012.02.27 Monday

 

今冬は寒くマイナス20度以下の日もあったのに、今朝は雨になりました。



山中湖畔で見つけたよ。
氷のクリスタルタワー。
モンテラックに持ってきました。
妖精たちが遊びにくるかもよー。



富士山は小雪が舞っています。
この森の中にベースをつくりました。



雪んこちゃんたち、
苔や木々に舞い降りて、おしゃれにデコレーション。
自然はあちこちで芸術的な作品を創ってる。


なんか見つけたらしい。
「キャキャキー」と、
子どもの笑い声、やまびこになって響いてる。



うさぎの後足跡。
ジャンプして進んでいくので、後足が並ぶんだよ。
ぴよーん!



(妖精の棲家みたいだなー)と写真を撮ったら、
なんとーこびと図鑑のこびとが映っていましたー。
びっくりー!



古株のちいさな椅子見つけたー。



2月は富士山に通いました。
山の状況も天候も、同じことはけしてない。
いまという瞬間に、すべての存在が満ちている。

さぁ、下山。
「富士山、今日もありがとーう」

わたしのじかん

2012.02.23 Thursday

 

学校から帰宅。
図書館から借りてきた本、じっーーーと眺めてる。
子どもたち、ミッケや探し絵本。
好きだよね~。



と、Hちゃんは最近お気に入りのペンギンちゃん、
巻かれていますっ。
じゃなくて、富士山に登る準備だと言っています、、。



どうやら、頂上に到着したらしい。
ビミョーなバランスだわよ~。
ドキドキですっ。
子どもは生活の中で、大人が捉えている世界より、
ずっーと繊細な感覚で、遊びを考えて、楽しんでいるなーと思います。



大好きないちご。
やっぱりペンギンたちも一緒。

しあわせなじかん、
ありがとう~。

見つけたよ。

2012.02.20 Monday

 

週末は富士山へ。
子どもたちが森でそりをしているすぐ近く、
小鳥たちのレストラン発見!



鹿の足跡。
さっき、森で小鹿を見たよ。



富士山に登っていきました。
噴火の石ころは軽石みたい。
氷の上に舞い落ちた雪の結晶。
触れてしまうと、溶けちゃう。
そっーと、じっーと眺めていよう。



遠くにともだち見つけたー。
ママ友の夫で、子どもの同級生のパパ。
いまではすっかり私たちの大切なともだち。
父単独参加で、時々FOSを手伝ってくれるKちゃん。
その人の肩書なしに遊び合えるともだちができるってステキなこと。
私の人生の目標は少なくってもいいから、こころを分かち合えるともだちを
何歳になっても作っていたいなー。出会っていきたいなー。



森に帰ってきたよ。
下山後、「帰るよー」の声がかかるまで、遊んでいる子どもたち。
大人も子どもも遊びの世界ではフェアな立場でよろこびを分かち合える。
明日は職場のパパも、明日は学校の子どもたちも、みんなやまのこども。

キャンドルナイト・山中湖

2012.02.18 Saturday

 

山中湖きらら、
富士山の頂上に太陽が沈む季節。
どーん!!!と花火が打ち上がり、村のイベントが始まりました。



ペットボトルを凍らせて作った氷のキャンドル。
あたたかい炎で輝いています。

民宿のママたちのトン汁と焼き芋、
おいしくって、気持ちもあたたまりましたー。



今日のお客さん、Mティン。
子どもたちもうれしくって、肩にとまったり、担がれたりして、遊んでもらいました。
こうして、里帰りみたいにやってくるともだち、私たちの宝です。
明日は一緒に富士山だ!
海からバティ冒険団・湘南キッズもやってくる。
たのしみ、たのしみ。

きょうもいちにち、ありがとう。
すてきな日になりました。

ともだちじまん

2012.02.15 Wednesday

 

「このスプーンね、Yくんが工房の大きな機械を動かして作るんだよ。
その機械が大きくてさ、私はこわいなーって思ったんだけれど、Yくんはすごいんだ、、、。」
と話はつづく、、、、。
Yくんに教えてもらいながら、スプーンを創ってきた。
わたしの頭の中に、Yくんの真剣な作業の様子と、
その隣で、じっと子どもの心の在り方や、姿勢や手の位置などに配慮している
大人の存在が浮かんでくる。

ひとつのスプーンを創るじかんのなかに、
彼女の発見と学びがあって、
使うよろこびが日々紡がれていく。

娘のうれしそうなともだちじまん、
(ステキだな~)と、こころやんわり。




昨日はバレンタイン。
子どもたちは女の子同士、お菓子交換の日でもあるらしい。
チョコスプレーや銀の玉を使って、ひとり、たのしそうに作ってる。

子どもが自ら創りだしていくじかん
暮らしのなかでゆっくりと育んでいこう。



マイナス10度

2012.02.13 Monday



週末の山中湖。
天からまるくてちっちゃい雪の玉。
風に吹かれて舞っていました。



山中湖・平野地区はとても寒い。
凍った湖に光が映り、鏡のように輝いています。
こころの中でそっと手を合わせます。



小鳥さん、おさんぽ、おさんぽ。
マイナス10度、寒いけど、
厳冬の自然が魅せてくれる凛と澄んだ世界が在ります。



わかめのシーズン

2012.02.09 Thursday

 
おひさまとうみ。
きらきらとひかりと波とが輝いて、
遊んでいるような、歌っているような、
眺めているとしあわせな気分になってくる。

葉山はワカメの季節です。

低気圧後の大荒れの翌日は、わかめが波打ち際まで流されているので、
竿の長い網ですくいます。
流れてきたものは、採ってもいいらしい。

今日は風もなく、おだやかなにちにちになりました。


雪の世界から

2012.02.07 Tuesday


白い大地に木々の影が映ってる。
流れていくじかんと通りすぎていく景色の中に、
はっとする瞬間があって、心の焦点を合わせた先に、出会える景色がある。

雪は、地上におちるまで、風や水粒によって結晶のかたちを変えながら成長していく。
雪のひとひらはそっと降りた地で結晶としての成長は止まってしまう。
けれど、降りたった雪たちと別のかたちを形成していく。


いまここに在る奇跡と歓喜は、自然の営みにあるんだね。
なんてかわいいんだー、雪帽子のきょうだい。

うちの常連さん

2012.02.03 Friday

 
うちに遊びにやってくるちいさな常連さん。
かわいいお手て、
おねいちゃんたちについて回って、
なんでもまねっこ。

勉強している時もとなりに座って、じっーと眺めて、
ほにゃらほにゃら~となんか話してくる。
「なにを言おうとしているのかな~?」
ちいさな人の気持ちになって、色々考えて対話していく。
こころで会話をしていくとやさしい気持ちになってくる。

Nちゃんがくると、みんな和んでにっこにこ!
ステキなじかんを運んでくれる、
やっぱりちいさな子はみんな天からの使いだね。
ありがとうね~。

「Ow,yes!」マサとNちゃんの合言葉でした。


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